FC2ブログ

至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
01123456789101112131415161718192021222324252627282903

備えあれば憂い無し!




ワイドショー、軒並み、


朝から晩まで、政府の対応どうのこうの・・・か、


テレビ局も、ワイドショーの司会者も、感染すれば、


コメテンターともども、濃厚接触者で、顔ぶれが変わるか、番組変更になる可能性も無きにもしもあらず、



当初、この新型コロナウィルス扱いは、テレ朝の羽鳥真一のワイドショーが全面的に、


政権よりの日テレ、フジなどが呼ぶ、感染専門学者は、楽観的なコメントに終始していたが、


あの羽鳥真一番組での専門学者、岡田のおばちゃんだけは、当初から危険勧告していた・・・。


この温度差。



備えあれば憂い無し。



振り返れば、中国の発生元、武漢、1100万人という東京並みの街を閉鎖したのに


日本は、まだ対岸の火事のように、


春節旅行者(団体客を除き)、受け入れてきた。



今になって、


政府も、いきあたりばったりの方向。


そのやり方は、政権の実情を露呈してしまった。


世界的有事になると、このザマ。




このウィルス問題。


過去、鳥インフル問題の時は、学者が、こぞって、


やがて、もっと、変異して、


未知なるウィルスは来ると、おののいていたが・・・・


その教訓は、どこもいかせていないどころか、



政府は、何もしていなかったのだ。




中国の独裁的?な国だから、


思い切ってやれる利点もある。


問答無用。


武漢、閉鎖ならば、


北京などなど、すぐさにイベント、娯楽施設、映画館なども休館の舵を取る。


今のところ、人の移動がなければ、人が集まらなければ


感染者は、減ることは明らか。




日本は、そうはいかない。


経済、東京オリンピックにシフトしているから・・・




昨日の総理のいきなり、小中高の閉鎖で、


それは困る、小さな子供持つ親は、会社を休まないといけない。


いきなりで、困惑。


それは、そうだが、



この事態は、政府任せでなく、


国民も、最悪の事態を、想定していないと、この意見も出る。



何が起こるかわからない、このご時世。


再度、


”備えあれば、憂い無し。”


手遅れと思ったら、そこまで、


やれることは、やる。


国民の覚悟が、


今、必要なのでしょう。


スポンサーサイト



【 2020/02/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

バカな国!



コロナウィルス対応。


一夜あけ、主催者側にボールを投げていたのを、


やっと、安倍総理のイベント、ライブ中止要請依頼。


当日、やる気満々だった主催者のコンサート中止。


ファンは、怒っている。


何万人集まって、そう、リスクを高めたい、一部の日本人。


そのリスクは、


分母を高めれば、分子(死人)はあがる。


主催者側の責任感の無さ、


観客も、自分は、若いから、かかっても軽症とタカをくくるっているのか?


そうじゃないんだ。


その大集団の集まりに参加するということは、


致死率の高い高齢者に対する、未必の故意に等しい。




どこもかも、主催者側サイドの一様の”苦渋の決断”。


バカじゃないの、この言葉。


そんなもの、


先頭たって、お上から言われるまでもなく、やれよ。



サンリオピューロランドは、早々、休館したのを見習わず、
(ここは、思いやりのある、やり手の女性社長)


不思議に、後追いが少なかった。


だって、お金儲けが、命より、優先順位か?



日本を、”地球”にたとえて、


豪華客船を、小さな国”日本”とみなせば、、


おのずと、答えは出るでしょう。



何かも、取り越し苦労に終われば幸い。




政府の今までの


何かも、話をのらりくらり、すりかえて、


子供でも、アホな弁解に終始するやから達。


これで、逃げ切れる。


どうせ、国民なんて、人の噂も75日作戦か。



嘘が、言い逃れが、平気でまかり通ることを、


国が、率先してやっている。


腐りきっている。



そのツケを払う、


今回のコロナウィルスは序章の始まりに過ぎない。



【 2020/02/26 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

丁寧に生きる。



NHK番組、サンドウィッチマンの好評の不定期番組、「病院ラジオ」。


今回で第4弾、


病院内に特別ブースを仮設して、そこだけに流すラジオ風のテレ番組。


いつも、感動させられる。


難病に向き合い、


前向きに生きる人々の心の内面を、サンドの人柄が、引き出す。


家族の強い絆、あり方、なかなか言えない本音が、


心を揺さぶる。


”一生懸命、生きる!”


課せられた運命ではなく、前に前に、生きる未来に思いを馳せる。


たくましく。


普通のありがたみ、平凡という幸せに気付かされる。


この番組こそ、


学校のビデオ教材にして欲しいほど。



今回は、


初めて、依存症専門病院。


今までとは、違う切り口。


患者の顔出しが難しいのも理解出来る。



それでも、顔出しOKの方もいる。


ほとんどが、アルコール依存症の方が多い。


酒を断ち切れず、再入院の6回目とか、


家族に見離された方とか・・・


根気良く、妻が見も守る人もいる。


みな、異口同音に、


覚せい剤のように、


毎日、毎日が、お酒を、断ち切る一念。


ただ、覚せい剤と違い、


お酒は、街にあふれている。


これが、至難。試練。



ある30代後半の男性は、銀座で商売しているため、


仕事上、常に、パーティに呼ばれるという、過酷な環境。


でも、飲まない。


信念。


この病院の看護師の心からの治療応援を


思い出すと、裏切れないと。


この方が、最後に言った言葉が、心に沁みた。


それは、毎日、毎日、


”丁寧に生きる。”を心掛けていると。



この言葉の意味は重い。


心に刺さる言葉である。





今度は、NHK朝の番組、華丸・大吉の「あさイチ」でのこと。


ゲストは


映画、今週公開の夏帆、妻夫木主演の「Red」の原作者と、


女性監督、三島有紀子が、映画番宣で出てる。


この方、「しわせのパン」、「ぶどうのなみだ」、


海外で賞に輝く「幼な子われらに生まれ」で一躍、評価が上がった御仁。


30前半までNHKのディレクター社員で、突然、


次のあてもなく、


ただ、映画を撮りたいの一念で、安定のNHKを未練なく、


辞めたはいいが、


その後、貯金はつき、電気は止められるのもザラ。


それでも、監督をめざし、助監督を続け、


今では、この立ち位置にいる。


「よくまあ、先も見通せないのに、NHKを辞めることが出来ましたネ」と、突っ込まれて、


三島有紀子は答える、


「NHK時代、悩んでいたいた時、同僚の50代の先輩から言われた言葉が刺さった」と。


それは、


”惚れてる事をしないで、死んでは、意味はない”


みたいなアドバイスが、


背中を押されたと。


何と、いい名言。




上記の二つの言葉。


私には、とても、とても、


やわなハートに刺さりました。


何と、素晴らしい言葉でしょう。


簡単な言葉で片付けられそうですが・・・・


私のモチベーションには、大事な最大の言葉です。



ありがとうございます。


【 2020/02/15 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

朝からワイドショーの醜さ!



朝のワイドショー、


コロナウィルス感染のタクシー運転手について、


こ街頭インタビューに答える人たちのコメントの抜粋が酷い!


「え~っ、もう、タクシー、乗るのは怖い!」とか、


ある中国人カップルは、


「もう、タクシーは使いません、電車にします!」とか。


何だ、この抜粋!



は~っ!アホ、丸出し!


タクシー業界に、ダメージ与えたいの?つぶしたいの?


意図ある編集に、倫理規定に触れるのでは?


タクシーうんぬんで終われない。


タクシーより、電車のほうが、もっとリスクが高いのに・・・。


不特定多数の密集度はを考えろよ。


この安易なワイドショーの製作バカどもにつける薬はないか。



それ以上に、政府の対応も、中国並みになってきた・・・。


隠したい、隠したい、火消ししたい。


国内、検査の幅を広げたら、とんだことになるか・・・。



豪華客船なんて、もうアウトブレイクですよ。




今後、このコロナウィルスが、どうなるかは読めませんが・・・



この世の終わりは、


核戦争、温暖化などにいきがちだが、


この自然界で発生する未知なるものに、滅ぼされるのかも?



自業自得?



人間が便利を謳歌するために、


自然界を破壊したツケが、


今後も、いろいろな形で現れてくるのだろう。


これは、序章に過ぎない。


【 2020/02/14 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

「パラサイト半地下の家族」の快挙に見る邦画の現状!



韓国映画「パラサイト半地下の家族」のアカデミー賞作品賞受賞の快挙!


過去、全米以外では、イギリスが英語圏ということで、選ばれてはいたが、


すべて、外国語映画賞に置かれていた。


それが、何事もなく、異論もなく、


ハリウッドがてっぺんのリスペクト?からか、


日本でも、日本アカデミー賞と名乗って、賞の模様は、いつも、日テレで毎年3月に放映される。



雲の上の存在として、君臨していた。



それが、今回、


予想にもない、どうせ、外国語映画賞(今回から国際映画賞)で、


手打ちでしょうと、思っていたが・・・。


作品賞に、ノネートされただけでも、立派なもの、大したものだと思っていた。


ハリウッドも、間口、広げてきたな・・・。


これも、世界のご時勢か・・・。


今回は、このノミネート扱いで、前向き姿勢を見せただけと・・・。


ま~、ビックリ、こいた!


作品賞の栄冠に輝くとは・・・・。


また、自らのオリジナル脚本も賞に輝く!


ポンジュノ監督、デビュー作「吠える犬は噛まない」で、早々、才能の片鱗どころか、


稀有な才能を爆発させる。


その後も、「殺人の追憶」、「グエムル」、「母なる証明」など、


次から、次へと、話題作を手がける。


娯楽作も作れば、硬派も作れる。


芸術性豊かな監督である。



今回の受賞のスピーチ、心得ている。


自分のアイディンテティーは、


あのマーティン・スコセッシ監督と讃える。


場内は、客席のスコセッシに向かい、満場の拍手に包まれる。


ハリウッド人にもリップサービスも忘れない余裕。


大したものだ。



ここまで、「パラサイト」について、褒め称えたが、


言いたいのは、


邦画の現状が、この賞の獲得によって、


また、メイクアップ&ヘアスタイリング部門で


2回目の受賞者となった日本人、辻一弘の発言も波紋を呼んでいるが、


なおさら、あらわになった。



ここ10年以上、邦画の作品に見られる傾向は、


人気コミックの実写化、


ベストセラー小説の映画化ばかりである。


実績あるテーマで、安定を求めて、乱作する。


オリジナル脚本には、なかなかお目にかかれない。


ミニシアター系作品はあれど。



大半の大手配給会社は、


ベストセラーコミック・小説の映画化の権利に血眼になっている。



脚本家を育てる、映画人の育成には、及ばない。


お金をかけない。



また、上質な作品で、


観客も育てる、目を肥えさせることには、関心がない。


ただただ、お金儲けばかりに走るばかり。

(特に、東宝さん、大丈夫ですか?、今、ツケ、きてませんか・・・?)



異論はあるだろうが、


名指しで申し訳ないが、


映画プロデューサーの川村元気氏が弊害。


硬派な「告白」、「怒り」などもあるが、


ほぼ、当てにいく、計算づくが、みえみえでくる。


最近では、アニメの新海誠の「天気の子」は典型的な作り。


「君の名は。」は、まだ、オリジナリティにあふれていたが・・・


「天気の子」は、環境をテーマを混ぜて、真面目ぶって、


やっていることは、アニメの当てる定番、


クライマックスは、走る、走る、走りきる、回想入れて、


今度は、主人公の二人が、空を舞う、


とどめは、再会する、


みなさん、泣いてくれか!


一般人が、この受ける典型的なパターンで


一山、もう一度、当てようとする。


醜い。




だから、


邦画の現状は、


「パラサイト」のような映画を作れる土壌はないのは確かだ。


文句があるなら、


それを、映画会社が、ちゃんと、今後、証明してくれ!


あえて、邦画にエールを贈る意味で、


熱い、ゲキを飛ばしたい!



それと、


映画館サイドにも言いたい。


三重県で、今、公開しているのは、2館のみという、ていたらく。


シネコン本部が、ほぼ作品チョイスだろうが、


前に、あるシネコンの支配人に直接、聞いたのだが、


支配人が、作品の要望は出来ないのか?と問うと、


いえ、出来ますと、のたまう。



結果、


この「パラサイト」上映館、三重県、今、2館のみが物語るものとは・・・


現場も、見る目がないのだ。


「パラサイト」、去年、カンヌ映画祭受賞、


秋ごろから、シネコンに置かれている「パラサイト」のチラシには、


うろ覚えだが、”驚愕のアイデアがいいいとか、カンヌも驚いた!”ような文言が並んでたような・・・


その上、監督は、実績あるポン・ジュノときたら・・・


そこそこの映画好きなら、是非、見たくなるもの。


私は、去年の12月から、2020年正月映画には、何の食指も動かない。


思うは、1月半ばに公開される「パラサイト」と、岩井俊二監督の「ラストレター」のみ。




今、この賞を受けて、上映してない現場は今更、地団駄踏んでも遅い。


何も、アカデミー賞を予想のことではない、私もしてない。


ただ、この映画を上映する意味があるということだ。



映画に対し、アンテナも、入ってない、


日本の映画会社も、シネコンサイドも、


映画を愛していないのだ、


ただ単に、”商売の道具”と思っているのがが、あらわになった。


嘆かわしい。



【 2020/02/11 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)