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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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世界バレーボール イタリア戦を会場生で見た。


ずっと、大好きで、


バレーボール女子はテレビでは見ていたが・・・


バレーは、人生お初の、会場のガイシホールまで足を運んだ。


会場は、満員。



席は、希望のS席がとれず、2番席の8000円。


でも、コートまではちょい遠い。


そこは我慢。


さあ、ワクワク。


でも、心では、3-0で、負けると覚悟して臨んだが、


それが、それが、一進一退。


やるじゃないか!日本!


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私の隣の席は、小さな幼子を抱えた、20代前半のきれいな母親。


でも、お一人、


聞けば、ダンナ様は、お仕事とか。


この母親も、会場で見るのはお初とか、


バレーボールが大好きで、詳しい。


長岡のファンとか(きれいですネ)。


私は、新鍋。



まあ、それはいいとして・・・


戦いは、斜め席とちょい遠いので、


ブロックか、吸い込みか、全然わからない。


大きなモニタービジョンに頼るしかないので、


彼女も、そっちに目が行く。


おいおい、テレビを見に来ているような場合じゃないが、


仕方がない。


はっきり言って、


家で、テレビで見ているほうが、迫力がある。

ズームだから、しょうがない。


でも、

応援が、凄まじい!


日本、1点、1点取るたびに、両手をあげて、大喜び!


活躍すれば、


そのたびに、名前を連呼する!


”長岡!長岡!・・・・、石井!、石井!・・・新鍋!、新鍋!・・・”、


私も、ついつい、声を上げて、ハイテンション!


これ、これ、


臨場感は半端ない!


スポーツ観戦の醍醐味は、応援の一体感にありか。


結果、


3-2での激戦で、負けたが、


意外にも、何か、すがすがしい。


あ~良かった!!!!!!!!



ところで、隣の彼女、


お子さんは、ちゃんとおとなしくしている。


普通、むずかるのだけど・・・

また、可愛い、女の子かと思いきや、男の子。

イケメン人生、間違いないし。

ママレードボーイは近い?



若いのに、ちゃんと、母親してる。


こんな、くそ爺が、あまり声をかけては失礼と遠慮していたが、


たまに、何故か、話したくなる。


そこが、彼女の魅力、人の良さ。


ちゃんと、相手してくれる。


日本がワンセット、とれば、彼女から、ハイタッチをしてくれる。


いい人。


ジジイ相手に、



最近のテレビの話まで、しやべった。


私が、TBSドラマの”大恋愛”が良かったと言うと、


私もと相槌、。




これも、一期一会。


この子、


沖縄出身、で、ダンナも同郷。


でも、


沖縄に帰りたいらしい。


それを彼が、それを望んでないそうで・・・


人生いろいろ・・・



ですが、


私の予感では、沖縄に帰りそう。


ふと、それがいいと思った。


本当にいい子。



このことも含めて、


昨日は、素敵な日だった・・・。



ありがとう。




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【 2018/10/16 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

あえて言う。



ようやく収まった貴乃花騒動。


世間は若干、貴乃花に同情的なところも多かったが・・・


まあ、相撲協会の体質と各問題の対応に、嫌気がさしていたのもあるが・・・



そこで、あえて言う、


貴乃花、いや花田さん。


あなたは、自ら、母親、兄とも、絶縁状態である。


自分のルーツでもある家族と、うまくコミニケーション出来ない、


いや、過激に言えば、切り捨てた人に、


一体、今後、誰とうまくいくものでしょうか・・・


コミニケーションがとれるでしょうか・・・。


相撲道の王道まっしぐら、何かにつけ、革新だとか・・・


聞きざわりのいい言葉が舞ってはいますが、


アイデンテティでもある家族と寄り添えないものに


何が、構築できるでしょうか。



その視点で、もの言えば


政治家で、


「この国を良くしたい!」と連呼すれど、


その政治家が、離婚していれば、


目の前の”家族”と言う”ある意味小さな国”を守れなかったものに、


大きな命題でもある、日本という国を守れるわけがない。


そんな、考え方は、おかしいでしょうか?




話は、変わって、


ZOZOTOWNの前澤社長。


世間では、いろんな行動に批判の目が向きがちですが・・・


資産や、所有物に、関心がいきがちですが・・・


あの方は、2018年度の納税額は70億になるそうです。


そのお金は、


確実に、国の資金として、世の中の役にたっているわけです。


世間と言うものは、


入る金額ばかり、声高ですが、


納税の金額に目を向けない。それを賞賛しない。


70億の貢献度は、半端ないことです。


立派なことです。



以上、


ものの考え方ひとつで、ひとの見方は変わるものです。



まあ、この意見は、少数派でしょうから・・・



二階堂ふみ様は、


この私の意見に、どう思われるでしょうか・・・?


「そんなん知るか!」


たぶん、そう言われても、


「すみません」、と、あやまる私が想像できます。


【 2018/10/13 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

遅ればせながら、「グレイテストショーマン」を見た!

ミュージカル嫌いだけど、「ララランド」は、とても良かった・・・。
でも、この作品は避けていた・・・。
評判がいいと聞いてはいたが、見なければ何も語れないと・・・
遅ればせながら、そして・・・見た。
答えは、
イエス!
ワンダフル!
素晴らしい!
脚本のテンポの良さ、話は定石通りだが、これでいいのだ。
これがエンターティメントなんだ!
何の理屈がいるものか!
音楽も、どの曲も、あまりにも素晴らしい!
久々に、心躍る映画を見た。
本当に、映画館で見たかった。

全曲いいが、
その中でも、この曲が好きです。



ふと、この曲を聴いて、何故か、
40年前に見た、
バーブラ・ストライサンドの「スター誕生」の主題歌を想い出したので、
この曲も、どうぞ!
【 2018/10/07 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

樹木希林の人としての凄味!あっぱれ!


まあ、とかく、


テレビ朝日の立ち居地は、左よりですが、


いつも、政府には、吠えていますが、


今回の貴乃花の退職問題は、そう、とりあげてはいない。


まあ、これまでに相撲協会とは蜜月時代がありましたから・・・・


そこは、空気を読むでしょうが・・・


ここまで、引いているとは・・・・



貴乃花の子供じみた行動は、あの洗脳騒動同様、あの有様ですが・・・


テレビ朝日の爪の垢を煎じて、飲んでれば、


もっと、”もっと、かしこくやれよ。”ですか。



今回の相撲協会の体質は、どんな企業にも通じるものがあります。


歯向かうものは、消せですネ。リストラに追い込めですネ。



また、学校のイジメ問題にも似ています。



こうして、人間は、強いものにすりよりながら、悲しくもいやしくも生きていくのです・・・・。




本題に入ります。


昨夜のNHKの樹木希林の1時間半に渡る、ここ1年間にわたるの密着ドキュメントは、

樹木希林の人としての凄みを感じました。


嘘をついてまで、生きない。


うわべで、、生きない。


自問自答しながら、話は、人として、どう、生きるかを問われいるようでした。


彼女も、ある程度、死期を感じて、撮られたドキュメントの覚悟もあり、


最後には、ディレクターには、自分の体の状況を写真を見せながら、


もう、こんな状態なのよ、医師からは、余命1年、いやもっと早いかも宣告されたましたも・・・



ギリギリの体をおしながら、

ここ、1年間の4本の映画撮影は過酷そのもの。

なるべく、さとられず・・・


妹のように可愛がる浅田美代子への想い。

浅田美代子の代表作ないことを憂い、自ら、映画製作も、また誕生日には、仕切って

みんなで、美代子のあの”赤い風船”を先頭に立って、自ら歌っていました。


本当に、人に、やさしく、きびしく、

自分に、きびしく、

律しながらも・・・

凛として、


完全に、


人として、”生ききった!”そのものです。



最高の役者でもありました。


ご冥福をお祈り致します。


【 2018/09/27 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

仲里依紗の心意気がいいい!


●僕は昨夜、フジテレビの番組”ダウンタウンのハシゴ酒”で仲里依紗が
ダンナの中尾明慶にリベンジとばかりに、愚痴を炸裂させていたが・・・
そうだ、この二人、「時をかける少女2010年版」の競演が馴れ初めで結婚に
至ったのを想い出し、また、当時(仲里依紗の熱狂的ファン)見た時、
とても良かったので、また8年ぶりに見たくなり、レンタル屋に駆け込んだのだ。

で、「時をかける少女2010年版」を再度、見た。




これが、これが、2回目ながら、とてもいい!
1983年度作品は原田知世主演、大林宣彦監督は何度見ても泣いた泣いた名作。
その後、仲里依紗声優で細田守監督の出世作。これも凄い感性のアニメだった。
そして、本作は、初期作の続編。
原作にない想像力で、脚本がすこぶる上手い。
仲里依紗、中尾明慶のコンビがぴったりはまっている。
これまた、泣けてくる。とってもピュアな映画。
特典映像のメイキングもこれまたいい。いいいこと尽くめ。
仲と中尾の愛の原点といっていいいほど、お似合い。
おいおい、別れるなよ。別れそうになったら・・・二人で、この映画を見直せよ。
まあ、テレビ番組ではちゃんと、仲里依紗は、ダンナへの愚痴のラストの締めくくりでは、
「彼が休みだと合わせて、二人で、よく映画を見に行くし、
私は彼を親友だと思っている」と言い切った。
こんなコメントを聞いた後だから、なおさら、この映画、良かったのかも!
仲里依紗の男的意気を感じる。中尾よ、大事にしなさいネ。
【 2018/09/15 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)