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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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カテゴリー  【 未分類 】

世界から、のけ者にまっしぐら!



財務省の近畿職員の心痛む、


遺言。


これが、無きものにする政府。


むごい。


むご過ぎる。


大半のメディアは、コロナウィルスばかりで、


あまり、深追いはしていない。



この職員、上からの真実を隠匿する行為に


自らも、抵抗したが、結局、加担したことを悔やみ、


信条である、”国民と規約している。”の思いが、



なお自分を追い詰めての自死。




正義が抹殺される。



このことにも、総理のコメントは、冷酷な対応。


財務省も、再調査しない。



森友、



加計、



桜を見る会、などなど・・・



政府のゆがめられた、権力をふりかざし、やりたい放題。



ここまで、国民をなめている。


まあ、国民も悪い。


香港のように、立ち上がることも無い。


わが身に振りかかなければ、人ごとで終わる。


そう言う、私も同罪だが。





欧州が、苦しんでいるのに、


呑気に、日本は、聖火リレーをやっている。


東京オリンピック、やりますよのアピール。


まあ、駆け引きのような状態の中で、延期のタイミングを図っている。


世界中から、延期を要請したから、


辞めましたの理由づけが欲しいため、


また、経済的には、スポンサーのため、


裏フィクサーのため?



魑魅魍魎のこの国は、


主導という、理念はない。


顔色ばかり、見ているばかり。



腐りきった、日本に、


失言王、麻生副総理は、オリンピック、1940年、戦争で中止、


1980年は、モスクワでは、各国ボイコット、


そして、2020年・・・、


40年ごとに、


言い放つ言葉は、”呪われたオリンピツク。”と、何か、自慢げに語る。



失言王。言うことが、凄まじい。



これが、政府の状態を物語る。





中国、


”アメリカ軍がウィルスをを持ち込んだ”と、自ら、アメリカにケンカを売って、


トランプから、中国ウィルス”と言われたら、反論。



中国が、感染拡大しているときに、


世界が、そこはふれないように、差別なきように配慮してたのに・・・


自国が、収束気味になると、中国は立派をアピール。


中国を、世界のお手本になるようにと、厚顔。



このような中国の対応、



また、日本のオリンピックのにぶい開催対応、




ウィルス収束後には、



世界から、信用を失うことに気付かない鈍感さ。



だから、アジアはと、


ひとくくりで、


差別がはじまることに危惧する。



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【 2020/03/22 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

中国の品の無さ!



中国、自国が、コロナウィルス、沈静化してきたら、


国は、バカみたいな、武漢での医療者のマスクはずし動画を流しまくる。


どうせ、政府の意向だろうが・・・。



いま、欧州が、非常事態なのに、


こんな能天気な動画を流す無神経、


世界の他の国が、苦しんでいるのに・・・・


このように気を配らない、配慮も無い。


自国だけ考えている。


この品の無さ。



世界から見て、中国って、


やはり、なおさら、怖い国って思われることに気が付かない。



この新型コロナウィルス。


軽率には言えないが、いつかは収束するだろうが・・・


また、いずれ、新たな未知なるウィルスが、


襲ってくることの可能性は高いだろう。



【 2020/03/17 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京オリンピック開催したら・・・



東京オリンピック開催、どのこうの?


5月末には終息なら・・・


その発想がわからない。



もし、ギリギリ、終息しても、


あえて強引に、開催したら、世界中から人が来る。


東京オリンピックという、世界中からの人々の集団が


再度、再燃、


巨大クライスターにも及ぶかもしれない。


その危険性は、現状では、大である。



最悪のシナリオは先手をうつことである。


経済損失ばかりに、気をとられ、


日本の信頼を失うほうが、もっと恐ろしい。






森法務大臣のウソ答弁。


とんでもない発言。作り話ですよ。



でも、メディアは、


コロナウィルスに気をとられているから、追わない。


一国の法律を司る法務大臣のありえない発言は、総理の厳重注意で終幕。


本来なら、当然、クビ、打ち首モノ。




これがスルーパス。



とんでもない国ですネ。



【 2020/03/13 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

忖度なし!「新聞記者」に作品賞!



日本アカデミー賞、


日テレと、


東宝、東映、松竹、日本三大メジャー配給会社が仕組んだ賞。


だから、


今までの主となる賞は、三社でまわしていたが、



今回は、日テレ、読売新聞の敵でもある東京新聞がらみの、


いわくつきの政権批判映画、「新聞記者」に作品賞という英断。


この映画の最優秀男優賞にも輝いた松坂桃李が、受賞コメントで、


「この映画の製作にあたって、二転三転どころか、五転六転したと。」


そう、映画の内容は、政府の今の現状を暴く内容。


映画を見たが、よくまあ、映画製作したものだと、


リスクを伴う覚悟の制作会社、俳優、スタッフに敬意を表したい。



公開前の露出は、メディアは一部だけで、


ひっそり感ではあったが、


初日に映画館に足を運んだが、年配者をメインに、多くの観客がいた。


わかっている人は、世の中を憂いている人は、ちゃんと注目していたのだ。



とにかく、この映画を、政権よりの日テレの番組で、


皮肉にも、政権批判の映画の受賞とは。


だから、日テレも、メインの作品賞なのに、受賞風景も、あっさり編集。



「新聞記者」受賞の、この流れ。


韓国映画「パラサイト」のハリウッドのアカデミー賞作品受賞の快挙に


かなり、影響したのだろう。


選ぶ側も、三社メジャーに忖度せず、


いいものいい、ちゃんと、映画の中味で答えを出そうと奮起したのだろう。



まさに、邦画界の危機感のあらわれだろう。



【 2020/03/07 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

えげつない政府!



おかしい。


いや、これが、人間の本質か?



下船早々、60代爺、ジムへ行く。


危機意識など皆無、自己中。


これで、ジム内、高齢者の感染死者が出たら、殺人行為に等しい。



椎名林檎、ライブ決行。


人が集まれば、リクスは高い。それを、やる神経がわからない。



大阪のライブ会場100人で、感染者。


ちょっと熱があったけど、ライブに行く神経、それも看護師、さらにマスクなし。


撒き散らす。




メディア。


一部の店のトイレットペーパー品切れを


ことさら、ニュースで流して・・・


デマにおどらされないように・・・。


結果、全国で品切れ中。(実際、ビックリするような、その売り場の空っぽの状況)



テレビ局、ほんまに想像力がない。いや、アホかもしれない。


デマと流しても、マスクの品切れもあるから、


庶民は、一斉に、買占めに舵を取る。





このような状況に、


あの時代の、自民党で、素浪人のような小泉進次郎だったら、


吠えていただろうな・・・。きっと。


政府に向かって。耳障りのいい発言バンバン飛び出していただろうが・・・、


今や、政権側。


黙り込むどころか、


最初の感染者対策の会議に出てない。


それを突っ込まれても、、ちゃんと代理を立てましたと、理由もぼやかして。


やっと認めると、そのお答えが、


”今まで私が、お世話になっている後援者の集まりに・・・”みたいな発言、


いやいや、その発言、有事的な事態の、国民に被害が及ぶ事態に、


”私がお世話になっている・・・・”か、


国民より、私ですか!


結婚発表でも、私的なことに、官邸に、妻を伴い記者会見で、


公私混同をさらけ出したが、


大臣になったら、セクシーになって、


さらに、化けの皮が、はがれまくっている。


政権内でも、猫にゃん状態。


この会議欠席で、自己中丸出し。


一時期、”未来の総理”と呼ばれていた・・・とは、


なかなか、人は見抜けませんネ。




今、心配なのは、当初から、危機感を口にしていた感染学者の岡田のおばちゃん教授に


圧力がかかっていると・・・。


自分の立場より、人の命。この気概は、他の楽観的感染学者に爪の垢を煎じて飲ませたいが、


飲んでも効かない、自己保身の輩ばかり。



東京オリンピックを開催したい。


経済が疲弊しては困る。


病院は、検査出来ないのは、保健所がと、言うが、


結果、そのことで、事と場合、病院閉鎖になったら困るもあるか。



世の中。


何を守るかの優先順位が、わかっていない。




とにかく、


今の日本の政府。


中国よりも、やることがえげつない。


怖い国になったものだ。


【 2020/03/01 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

備えあれば憂い無し!




ワイドショー、軒並み、


朝から晩まで、政府の対応どうのこうの・・・か、


テレビ局も、ワイドショーの司会者も、感染すれば、


コメテンターともども、濃厚接触者で、顔ぶれが変わるか、番組変更になる可能性も無きにもしもあらず、



当初、この新型コロナウィルス扱いは、テレ朝の羽鳥真一のワイドショーが全面的に、


政権よりの日テレ、フジなどが呼ぶ、感染専門学者は、楽観的なコメントに終始していたが、


あの羽鳥真一番組での専門学者、岡田のおばちゃんだけは、当初から危険勧告していた・・・。


この温度差。



備えあれば憂い無し。



振り返れば、中国の発生元、武漢、1100万人という東京並みの街を閉鎖したのに


日本は、まだ対岸の火事のように、


春節旅行者(団体客を除き)、受け入れてきた。



今になって、


政府も、いきあたりばったりの方向。


そのやり方は、政権の実情を露呈してしまった。


世界的有事になると、このザマ。




このウィルス問題。


過去、鳥インフル問題の時は、学者が、こぞって、


やがて、もっと、変異して、


未知なるウィルスは来ると、おののいていたが・・・・


その教訓は、どこもいかせていないどころか、



政府は、何もしていなかったのだ。




中国の独裁的?な国だから、


思い切ってやれる利点もある。


問答無用。


武漢、閉鎖ならば、


北京などなど、すぐさにイベント、娯楽施設、映画館なども休館の舵を取る。


今のところ、人の移動がなければ、人が集まらなければ


感染者は、減ることは明らか。




日本は、そうはいかない。


経済、東京オリンピックにシフトしているから・・・




昨日の総理のいきなり、小中高の閉鎖で、


それは困る、小さな子供持つ親は、会社を休まないといけない。


いきなりで、困惑。


それは、そうだが、



この事態は、政府任せでなく、


国民も、最悪の事態を、想定していないと、この意見も出る。



何が起こるかわからない、このご時世。


再度、


”備えあれば、憂い無し。”


手遅れと思ったら、そこまで、


やれることは、やる。


国民の覚悟が、


今、必要なのでしょう。


【 2020/02/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

バカな国!



コロナウィルス対応。


一夜あけ、主催者側にボールを投げていたのを、


やっと、安倍総理のイベント、ライブ中止要請依頼。


当日、やる気満々だった主催者のコンサート中止。


ファンは、怒っている。


何万人集まって、そう、リスクを高めたい、一部の日本人。


そのリスクは、


分母を高めれば、分子(死人)はあがる。


主催者側の責任感の無さ、


観客も、自分は、若いから、かかっても軽症とタカをくくるっているのか?


そうじゃないんだ。


その大集団の集まりに参加するということは、


致死率の高い高齢者に対する、未必の故意に等しい。




どこもかも、主催者側サイドの一様の”苦渋の決断”。


バカじゃないの、この言葉。


そんなもの、


先頭たって、お上から言われるまでもなく、やれよ。



サンリオピューロランドは、早々、休館したのを見習わず、
(ここは、思いやりのある、やり手の女性社長)


不思議に、後追いが少なかった。


だって、お金儲けが、命より、優先順位か?



日本を、”地球”にたとえて、


豪華客船を、小さな国”日本”とみなせば、、


おのずと、答えは出るでしょう。



何かも、取り越し苦労に終われば幸い。




政府の今までの


何かも、話をのらりくらり、すりかえて、


子供でも、アホな弁解に終始するやから達。


これで、逃げ切れる。


どうせ、国民なんて、人の噂も75日作戦か。



嘘が、言い逃れが、平気でまかり通ることを、


国が、率先してやっている。


腐りきっている。



そのツケを払う、


今回のコロナウィルスは序章の始まりに過ぎない。



【 2020/02/26 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

丁寧に生きる。



NHK番組、サンドウィッチマンの好評の不定期番組、「病院ラジオ」。


今回で第4弾、


病院内に特別ブースを仮設して、そこだけに流すラジオ風のテレ番組。


いつも、感動させられる。


難病に向き合い、


前向きに生きる人々の心の内面を、サンドの人柄が、引き出す。


家族の強い絆、あり方、なかなか言えない本音が、


心を揺さぶる。


”一生懸命、生きる!”


課せられた運命ではなく、前に前に、生きる未来に思いを馳せる。


たくましく。


普通のありがたみ、平凡という幸せに気付かされる。


この番組こそ、


学校のビデオ教材にして欲しいほど。



今回は、


初めて、依存症専門病院。


今までとは、違う切り口。


患者の顔出しが難しいのも理解出来る。



それでも、顔出しOKの方もいる。


ほとんどが、アルコール依存症の方が多い。


酒を断ち切れず、再入院の6回目とか、


家族に見離された方とか・・・


根気良く、妻が見も守る人もいる。


みな、異口同音に、


覚せい剤のように、


毎日、毎日が、お酒を、断ち切る一念。


ただ、覚せい剤と違い、


お酒は、街にあふれている。


これが、至難。試練。



ある30代後半の男性は、銀座で商売しているため、


仕事上、常に、パーティに呼ばれるという、過酷な環境。


でも、飲まない。


信念。


この病院の看護師の心からの治療応援を


思い出すと、裏切れないと。


この方が、最後に言った言葉が、心に沁みた。


それは、毎日、毎日、


”丁寧に生きる。”を心掛けていると。



この言葉の意味は重い。


心に刺さる言葉である。





今度は、NHK朝の番組、華丸・大吉の「あさイチ」でのこと。


ゲストは


映画、今週公開の夏帆、妻夫木主演の「Red」の原作者と、


女性監督、三島有紀子が、映画番宣で出てる。


この方、「しわせのパン」、「ぶどうのなみだ」、


海外で賞に輝く「幼な子われらに生まれ」で一躍、評価が上がった御仁。


30前半までNHKのディレクター社員で、突然、


次のあてもなく、


ただ、映画を撮りたいの一念で、安定のNHKを未練なく、


辞めたはいいが、


その後、貯金はつき、電気は止められるのもザラ。


それでも、監督をめざし、助監督を続け、


今では、この立ち位置にいる。


「よくまあ、先も見通せないのに、NHKを辞めることが出来ましたネ」と、突っ込まれて、


三島有紀子は答える、


「NHK時代、悩んでいたいた時、同僚の50代の先輩から言われた言葉が刺さった」と。


それは、


”惚れてる事をしないで、死んでは、意味はない”


みたいなアドバイスが、


背中を押されたと。


何と、いい名言。




上記の二つの言葉。


私には、とても、とても、


やわなハートに刺さりました。


何と、素晴らしい言葉でしょう。


簡単な言葉で片付けられそうですが・・・・


私のモチベーションには、大事な最大の言葉です。



ありがとうございます。


【 2020/02/15 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

朝からワイドショーの醜さ!



朝のワイドショー、


コロナウィルス感染のタクシー運転手について、


こ街頭インタビューに答える人たちのコメントの抜粋が酷い!


「え~っ、もう、タクシー、乗るのは怖い!」とか、


ある中国人カップルは、


「もう、タクシーは使いません、電車にします!」とか。


何だ、この抜粋!



は~っ!アホ、丸出し!


タクシー業界に、ダメージ与えたいの?つぶしたいの?


意図ある編集に、倫理規定に触れるのでは?


タクシーうんぬんで終われない。


タクシーより、電車のほうが、もっとリスクが高いのに・・・。


不特定多数の密集度はを考えろよ。


この安易なワイドショーの製作バカどもにつける薬はないか。



それ以上に、政府の対応も、中国並みになってきた・・・。


隠したい、隠したい、火消ししたい。


国内、検査の幅を広げたら、とんだことになるか・・・。



豪華客船なんて、もうアウトブレイクですよ。




今後、このコロナウィルスが、どうなるかは読めませんが・・・



この世の終わりは、


核戦争、温暖化などにいきがちだが、


この自然界で発生する未知なるものに、滅ぼされるのかも?



自業自得?



人間が便利を謳歌するために、


自然界を破壊したツケが、


今後も、いろいろな形で現れてくるのだろう。


これは、序章に過ぎない。


【 2020/02/14 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

「パラサイト半地下の家族」の快挙に見る邦画の現状!



韓国映画「パラサイト半地下の家族」のアカデミー賞作品賞受賞の快挙!


過去、全米以外では、イギリスが英語圏ということで、選ばれてはいたが、


すべて、外国語映画賞に置かれていた。


それが、何事もなく、異論もなく、


ハリウッドがてっぺんのリスペクト?からか、


日本でも、日本アカデミー賞と名乗って、賞の模様は、いつも、日テレで毎年3月に放映される。



雲の上の存在として、君臨していた。



それが、今回、


予想にもない、どうせ、外国語映画賞(今回から国際映画賞)で、


手打ちでしょうと、思っていたが・・・。


作品賞に、ノネートされただけでも、立派なもの、大したものだと思っていた。


ハリウッドも、間口、広げてきたな・・・。


これも、世界のご時勢か・・・。


今回は、このノミネート扱いで、前向き姿勢を見せただけと・・・。


ま~、ビックリ、こいた!


作品賞の栄冠に輝くとは・・・・。


また、自らのオリジナル脚本も賞に輝く!


ポンジュノ監督、デビュー作「吠える犬は噛まない」で、早々、才能の片鱗どころか、


稀有な才能を爆発させる。


その後も、「殺人の追憶」、「グエムル」、「母なる証明」など、


次から、次へと、話題作を手がける。


娯楽作も作れば、硬派も作れる。


芸術性豊かな監督である。



今回の受賞のスピーチ、心得ている。


自分のアイディンテティーは、


あのマーティン・スコセッシ監督と讃える。


場内は、客席のスコセッシに向かい、満場の拍手に包まれる。


ハリウッド人にもリップサービスも忘れない余裕。


大したものだ。



ここまで、「パラサイト」について、褒め称えたが、


言いたいのは、


邦画の現状が、この賞の獲得によって、


また、メイクアップ&ヘアスタイリング部門で


2回目の受賞者となった日本人、辻一弘の発言も波紋を呼んでいるが、


なおさら、あらわになった。



ここ10年以上、邦画の作品に見られる傾向は、


人気コミックの実写化、


ベストセラー小説の映画化ばかりである。


実績あるテーマで、安定を求めて、乱作する。


オリジナル脚本には、なかなかお目にかかれない。


ミニシアター系作品はあれど。



大半の大手配給会社は、


ベストセラーコミック・小説の映画化の権利に血眼になっている。



脚本家を育てる、映画人の育成には、及ばない。


お金をかけない。



また、上質な作品で、


観客も育てる、目を肥えさせることには、関心がない。


ただただ、お金儲けばかりに走るばかり。

(特に、東宝さん、大丈夫ですか?、今、ツケ、きてませんか・・・?)



異論はあるだろうが、


名指しで申し訳ないが、


映画プロデューサーの川村元気氏が弊害。


硬派な「告白」、「怒り」などもあるが、


ほぼ、当てにいく、計算づくが、みえみえでくる。


最近では、アニメの新海誠の「天気の子」は典型的な作り。


「君の名は。」は、まだ、オリジナリティにあふれていたが・・・


「天気の子」は、環境をテーマを混ぜて、真面目ぶって、


やっていることは、アニメの当てる定番、


クライマックスは、走る、走る、走りきる、回想入れて、


今度は、主人公の二人が、空を舞う、


とどめは、再会する、


みなさん、泣いてくれか!


一般人が、この受ける典型的なパターンで


一山、もう一度、当てようとする。


醜い。




だから、


邦画の現状は、


「パラサイト」のような映画を作れる土壌はないのは確かだ。


文句があるなら、


それを、映画会社が、ちゃんと、今後、証明してくれ!


あえて、邦画にエールを贈る意味で、


熱い、ゲキを飛ばしたい!



それと、


映画館サイドにも言いたい。


三重県で、今、公開しているのは、2館のみという、ていたらく。


シネコン本部が、ほぼ作品チョイスだろうが、


前に、あるシネコンの支配人に直接、聞いたのだが、


支配人が、作品の要望は出来ないのか?と問うと、


いえ、出来ますと、のたまう。



結果、


この「パラサイト」上映館、三重県、今、2館のみが物語るものとは・・・


現場も、見る目がないのだ。


「パラサイト」、去年、カンヌ映画祭受賞、


秋ごろから、シネコンに置かれている「パラサイト」のチラシには、


うろ覚えだが、”驚愕のアイデアがいいいとか、カンヌも驚いた!”ような文言が並んでたような・・・


その上、監督は、実績あるポン・ジュノときたら・・・


そこそこの映画好きなら、是非、見たくなるもの。


私は、去年の12月から、2020年正月映画には、何の食指も動かない。


思うは、1月半ばに公開される「パラサイト」と、岩井俊二監督の「ラストレター」のみ。




今、この賞を受けて、上映してない現場は今更、地団駄踏んでも遅い。


何も、アカデミー賞を予想のことではない、私もしてない。


ただ、この映画を上映する意味があるということだ。



映画に対し、アンテナも、入ってない、


日本の映画会社も、シネコンサイドも、


映画を愛していないのだ、


ただ単に、”商売の道具”と思っているのがが、あらわになった。


嘆かわしい。



【 2020/02/11 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

あの鬼束ちひろが帰ってきた!



今夜、NHK、「SONGS」を見た。


鬼束ちひろ。


「月光」、「眩暈」時代の鬼束ワールドは凄かった。


そして、彼女は、壊れた。


ストレスから、パニック障害にもなった。


何が、そうさせたのか・・・。




デビューから20年。


今夜の鬼束ちひろ、


何かが、ふっ切れたかのように・・・。


私は、「あきらめない。」と語る。絶対に!


新曲「書きかけの手紙」を引っさげて。


体験談を詞にしたと。


詞が、素晴らしい!


この才能、身震いする。感動する。


この鬼束を待っていたのだ。


いずれ、ユーチューブに上がるだろうが・・・。


是非、聞いてもらいたい。


渾身の詞と、曲を。



私が、過去で特に好きな曲は、「Infection 」です。



今後の鬼束ちひろに期待したい。


頑張れ!鬼束ちひろ!


「月光」もどうぞ!


やはり、いいです。

【 2020/02/02 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

アホな危機管理!



何かと、インバウンド。


その積極性も、こうなりゃ裏目。


武漢旅行者ツアーのバス運転手、2次感染、


バスカイドは、2次感染とか、3次か、メディア、ほざいているが、


バカじゃないの!


バス搭乗の武漢者の感染元が、1次感染者の扱いにしてる。


何次感染かどうかわからないじゃいか!2次かも3次かも・・・


トンチンカンな判断、それも、専門者が言っているから、あれま~です!




最初の武漢からの帰国者、約200人から、今、12時現在、3人の感染者。


と、いうことは、比率は、およそ、1.5%。


帰国者第1陣が、


発生市場に近い地区住居者、優先だから軽々に判断は出来ないが、


そこから、推測すると、武漢人口、1千万以上なら、1.5%なら、


武漢で、感染者、15万人強の計算になるが、ただ、発生場所に近い住居を考慮しても、


少なく見積もっても、感染者、何およそ10万近く、いることになるが・・・。


常に、隠蔽する体質の中国の発表が、当てにならないのにネ・・・。



それと、帰国者に、8万円の請求とは・・・。


”桜を見る会”の税金無駄遣いはするけど、


非常時には、きっちり、国民から金を取る。


これで、政府が、国民を守る気はないのが露呈。




過去、SARS、鳥インフルで、


国は、パンデミック管理体制強化を謳っていたが、



実際には、


帰国者の、受け入れ態勢、隔離場所、


帰国希望者に、検査、隔離等の義務の条件文面サインで、交わしてないから、


自分のことしか考えない、アホな2名が、検査も拒否し、


帰宅する始末。(これも自国主義のあおりか・・・・)



この危機管理のなさ、


政府、官僚、


とんでもないバカの集まりに、国は動いているのか・・・。


情けない。


このど素人でも、思いをはせられるのに、


このていたらくは、何を意味するのか・・・。



すべてが、”終わりの始まり”に、尽きます。



【 2020/01/30 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

麒麟がくる!



昨夜のNHK、大河ドラマ「麒麟がくる」。視聴率、何と19%と、好発進!


低視聴率の昨年のクドカン脚本「いだてん」で、


大河ドラマ視聴者層を、ゴゾッと、「ポッンと一軒家」に吸い取られたが、巻き返しか!



NHKも、去年から、なりふりかわまずの、何でもかんでも、「麒麟・・・」の番宣のオンパレード。


また、追い風?と、言うのも不謹慎だが、


あの沢尻エリカの代役に、川口春奈の抜擢も、大きな話題になった。


どんな、川口春奈が演技を見せるのか、


本来の2週間遅れの開始を余儀なくされた編集は?


とにかく、興味がつかない、


それと、久々の本流の大河時代劇、


それも意外にも、明智光秀とくるも・・・要因。



久々に、初回から、じっくり見る。


冒頭から、とんでもない位、ロケ地、


このロケ地探し、


ロケハンは半端なかっただろう・・・。


このような田園を、多くの地主の協力を得て、


田と、村を、見事な緑と、色い稲穂のコントラストに驚嘆する。CGは多用してない。


本物のロケーション地。


これは、相当の日数をかけて、作り上げたものである。


美術部の力量、いや熱量が、この作品意にかける意気込みが、ここに、まさに現れてる。


出だしから、アクションで見せる。


「七人の侍」風で、アクションを叩き込む。


最初から、視聴者を釘付けさせる作戦はいい!


ハリウッド的、撮影者、自ら、ワイヤー、カメラ移動アクションは、


まるで、「るろうにん剣心」、やるじゃいか!


ただ、主役の明智役の長谷川博巳の殺陣が、心もとない。まあ、不慣れか。


衣装は、番宣で、”本来の時代劇なら、モノトーンが多いが、本作は、カラフルがコンセプト。”、


時代考証でも、当時には、色鮮やも多くあったらしい。


これもいい、色合い。


この冒頭10分は、映画並み、いや、それ以上!


制作費、ふんだん、ここは、NHKのあふれる予算のたまもの。


と、


ここまではいい。


勝負は、静のドラマからだ・・・。


長谷川と、殿役の本木とのからみから、一気にトーンダウン。


重味がない。


本木が、あえて、声を押し殺してしゃべる、殿の風格を出すためか・・・


何をしゃべっいるのか、わからない。


こちらの耳のせいではない。


過去の大物役者には、到底叶わない。


三国連太郎はじめ、高橋秀樹、松平健、北大路欣也、中村吉右衛門、松方弘樹、山崎務、原田芳雄などの


重厚な雰囲気はない。


大河ファンには、たぶん、物足りないだろうが、役者不足は否めない。


あまりにも軽いが、ご時世。



で、たらたら、話は続いて、あれま~、9時過ぎまでやっている。これって、初めての長尺?


こちらとしては、何が見たいかは、当然、川口春奈、ファンとしてもあるが、


どう、編集技が見たい。


いつ出るかと、首を長く待ってたら、最後の最後。


ドローン撮影の馬上の姫君が走る、顔は見せない。


廊下を急いで、向かってくる。
(これは、時代劇の歩き方、走り方があるから、かなりの練習がいるという。)


う~ん、(ネット上では、総じて、川口春奈もいいの評判とか。)


でも、私は、


これが、沢尻エリカ(ファンではない!)なら、


これは、グッと、締まった感、存在感、相当なものと想像した。


弱い。


川口春奈には、酷な意見だが・・・


代役を引き受けた意気込みは買うし、ファンとあっての応援もしたい。


これで、何も、ダメとは言ってはいない、結論はこれから・・・頑張って欲しい。


チャンスをものにして欲しいが・・・
(恋愛ゴシップが取り沙汰されてるが、早速、別れなさい、集中しなさい!とは思うが・・・)


編集は、アップにして、沢尻肩出し?で、こなしたり、


それでも、本木、西村雅彦などを再度撮りしてる。


いや~、これは、役者、NH制作陣、大変ですな~と、同情。(罪な沢尻エリカ様!)




まあ、ごちゃごちゃ、言いましたが、


NHKの気合い、スタッフの意気込は、ヒシヒシ感じた、


作品というのは間違いない!


2話に、なお、期待したい。


普段なら、「ポッンと一軒家」でしたが、ちょい、飽きたところなので、丁度いいタイミング。)


人生、初めての大河ドラマを語った。




【 2020/01/20 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

昨夜の日テレで南野陽子を見たら・・・


昨夜の日テレで、南野陽子が出てる。


ちょい、おばちゃんになったが、可愛さは残る。


劇団ひとりが、当時、アイドル時代のCMには、かじりついていたと、熱く語る。


これを聞いて、しみじみ、あの当時のアイドルは、とても、可愛かった。


今は、単体アイドルではなく、


グループアイドルで、ひとくくり、まあ、そのセンターと、ちらほら周りに目立つ程度だが、


あの頃に比べたら、いや、比べれこともない。


可愛さが違う!


当然、私は、今でも、アルバムを持っています。

1番好きな曲は、「風のマドリガル」ですが、

この南野陽子のアイドル時代の来生兄妹楽曲、「さよならのめまい」を、どうぞ。


こうなると、当然ではなく、

斉藤由貴の可愛さは半端なかった。

デビュー曲の「卒業」です。デビューアルバムも買いました。

では、松本隆作詞、筒美京平作曲、武部聡志の初編曲です。

どうだ!この可愛さ!



こうなりや、菊池桃子です。

デビュー曲の「青春のいじわる」は、すぐさにレコード、買いました。

作詞は、秋元康でした。


では、「卒業」を、可愛いぞ!

今なお、面影が残る可愛さだが、失礼ながら、あの男のどこがいいの?結婚したの?
(と、元姑の五月みどりは、言ってはいないか、西川さんも?)


おっと、薬師丸ひろ子を忘れていけない。

松本隆作詞、大滝詠一作曲の「探偵物語」をどうぞ!


私が、邦画で、生涯、1番好きな映画は、

この薬師丸ひろ子の大人へのステップアップした「Wの悲劇」です。

これは、名作です。

また、楽曲提供は、松本隆作詞、松任谷由実作曲の「 Woman Wの悲劇より」

この曲は、

ユーミン自身が、私の最高傑作!と自負しております。

だから、今でも、色あせない、いや、いっそう輝きをもたらす名曲です。

映画と共に、大好きな曲です。



と、書きなぐり、

この当時のアイドルの可愛さ、

もう、このような時代が、来ることはないでしょう。



【 2020/01/15 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

変な運転手、多くない?



前からも、あったけど、


このところ、やたらと、変な運転方法が多いと思うのは私だけでしょうか?



その1、


片側一車線の道で、赤信号待ちで、先頭の右折車が、


青になっても、右折マークあたりまで出ず、


停止したまま待っている車が増えたかと・・・。


となると、一車線だから、その車が出ないから、


当然、後方の直進車は、一向に進めない。


運転教習を忘れたのか、まあ、それよりも、後方車のことなど気にしない。


バックミラーも見ない。


自分のことしか考えていない。


どうなっているの?



その2、


高齢者の運転に多いが、制限速度40キロの一車線道路を、


平然と、30キロで、ゆうゆうと走っている。


よく、あることだが、ここ最近、多いのは何?


高齢者の事故ニュースのせいで、ビビッて運転してる?


そうなると、


当然、渋滞のように、後方車はみな、ノロノロ運転を強いられる。


よく、車の流れに沿って、運転を心がけるようにと、教えられてきたのだが・・・


我が物顔で、自分専用ロードのように、後方、気にせず走っている。


これも、自分のことだけしか考えていない。


まさに、老害。



その3、


スーパーの大きな駐車場での止め方。


二台連なる直緯駐車スペースに、


2台分、空いているのに、ヘッドから入れば、必然に前に止めれば頭になるのに、


不思議な光景をたまに見るのは・・・


その空いているスペースに、後方車を止めてまで、バックで入ろうとしている。


これ、たぶん、駐車はバックで入るのが当たり前、その癖があるのか・・・。


訳がわからん。



上記のように、最近、やたらと増えてきたのは、思考能力の欠如。


電化製品含め、やたらと、便利になって、ボタンひとつ、


挙句は、声ひとつで、すべて作動する。


思考はいらない。


”考える”は、もう、死語になるのだろうか・・・。


そら、認知症も増えてくるはず。




それと、思いやりも失われている。


運転での右折車は前記に書いたが、


このパターンも多い。


右折車線での車の運転は、前車とは、車間距離をあまり空けずに進めば、


多くの車が右折できるのだが、


結構、”自分だけ行ければいいや”の、感じで、ゆったり、車間空けて、


走る車の多いこと。


当然、多く車が、右折出来ず、次の信号待ち、腹が立つ!


自分が、その目に合って、


「車間距離、空けすぎ、早く行けば行けたのに・・・」と嘆くのに・・・


違う日に、右折になると、そんなことは忘れて、車間距離空けるのは何故?



また、左折する時、横断歩道を、ゆっくり歩く、歩行者にはイライラするのに、


自分が、歩行者の立場になると、


待っている車に目も行かず、ゆっくり、歩くのは何故?



そう、思いやりがない。



その思考がない。



いろいろ多くの事例があるが、氷山の一角だが、


どんどん、人は、人としての思考、思いやり、


この劣化は、温暖化とともに、進んでいくのだろう。




いずれ、


地球も、無くなるのでしょう。



*この考えに、清原果耶ちゃんは、どう思いますか?
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「私は、今、勝負時なので、それどころではありません。」

「ご返答、ありがとうございます。」


【 2020/01/13 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

かんぽ生命、不適切ではなく、犯罪です!



メディアの記事が甘いというより、郵政グループを敵にしたくないか・・・。


広告もあるから、金づるだから・・・。


かんぱ生命、不適切な販売方法ですって、やり口は、犯罪です。


郵政というブランドをいいことに、


老人たちを、罠に陥れる。


金を巻き上げる、まさに、オレオレ詐欺と似たようなもの。


反社です、間違いなく。組織ぐるみの反社です。



今更に、社長の首三人、はねても、これも、とかげのしっぽぎりみたいなもの。


巨悪は、眠っている。



去年、NHKはクローズアップ現代で取り上げたら、


会社総でのNHKへのヤクザなおどしを入れる。


それで封印したから、いいかと、その悪事は続く。で、この事態。


政府も、金融庁も事実はつかんでいたのに、見てみぬフリ。



「桜を見る会」も然り、


総理のジャパンライフ会長招待疑惑問題、


当時、とっくに、ジャパンライフの実態、金融庁は情報つかんでいたのに、


これまた見て見ぬフリ。


やるじゃいか、政府。


バカな国民なら、ケムにまけるか・・・。


来年は、桜を見る会を中止する、そのあざとさ。


中止にしなくて、


安倍総理を囲んで、稲田朋美、高市早苗、丸山珠代、片山さつき、三原順子などが


集まればいい。


それを、世間は、


「ウバ桜を見る会」と、呼べばいい。


昭恵夫人は、やきもち、焼くでしょうか?



話は変わって、


民放さん。


もう、編集やりたい放題。


ここ最近、特にひどい!


肝心なところには、まず、顔にモザイク、声は、ピコピコ・・・、


引っ張る、引っ張る、さあ、でるかと、思いきや、


CMはさんで、また、同じことやって、またCM、


で、いざ、出番かと思いきや、違うネタに変わり、


最後に、このネタをもってくる手法。


各局、放送の詐欺編集合戦の横行は目に余るというか、


こんなことの積み重ねが、今でも視聴率悪いのに、


視聴者が、どんどん離れていくのをわかっていない。


日テレが1番、ひどいかな、まあ、各局も追従してるから・・・


みんなで、やれば、怖くないか。


黙っている、スポンサーも同罪ということだと、


賢い視聴者は、もうテレビを見離している。


*テレ東の「家、ついっていいですか?」を除いては・・・・、
(何でやねん!のツッコミが欲しいところ)、


とにかく、民放、テレビを、急激にダメにしてる自覚を持たないのは、


ゆとり世代が作っているから・・・?



一般の大企業の数ある不祥事も、偽装事件も、


今、取り仕切っている役員、会社幹部ども、みな、


バブル世代が、会社に三顧の礼をもって、


誰でも難なく入れた時代の申し子ばかり。


苦労知らずは、一生懸命と真摯さが足らないから、


やがて、問題が起これば、封印する簡単さを使う。


そう、努力などしたことないから、守りに入ることは常套句。


だから、いつまでたっても、同じような事件が起こるの自明の理。



この蒔いた種を摘み取るのは、たやすくはない。


日本が、凋落していく様を、


ブツブツ言いながらも、


”チコちゃんが、叱ってくれないから!”と、


本気で、国民は思っているのではないでしょうかと、いぶかりたくなる。


もう、こんなこと、ほざいていても、世の中は何も変わらないから、


”ポッンと一軒家”で、暮らして、


悪意に満ちまくる世界から身を引きましょう。


だから、僕は、二階堂ふみ様と、松本穂香様と共に、


カネオくんとは無縁の自給自足の世界で、行きましょう。


「ねぇ、どう、ふみちゃん、ほのかちゃん?」
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「いいですネ。」


そんなわけないわな。


【 2019/12/28 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

あえて、言いたい!



あえて、言いたい。


レスチナ自治区のヨルダン川西岸地区で


イスラエルが建設してきたユダヤ人の入植地問題は、


国際社会から、”国際法”に違反すると、批判されてきたが、


イスラエルは推し進めている。


領土を拡大し、そこから、追われる人々がいる・・・。


それでも、何食わぬ顔で、しれ~っと。



ここで、あえて言いたい、


恐れず言いたい、


「イスラエルの方々、ユダヤの民よ、あなたたちは、


あのドイツでのゲシュタポナチ収容所の惨状を絶対、許さない、


忘れられない、この思いをあるのに・・・


どうして、強引な入植地化による、追いやられる他国の人々の痛み、苦しみに、


思いを、はせられないのだろう・・・。


自ら、あのナチ収容所で傷を負ったが悲しみがあるのに・・・・、


どのような心境で入植化をすすめているのだろう。


不思議だ。


人は、怖い。」


こんなことを言えば、ユダヤの方々に、叩かれるのだろうか・・・・。



また、アメリカの国防長官ポンペイオは、


この入植地を、”国際法に違反しない”と後押しをする。


世界のポリスと名乗るアメリカが、国際法破りを認めれば、


あのロシアが起こした、ウクライナ・クリミア問題に、異を唱えられないし、


他国も、平然と国際法を破る状況が起こりかねない。


由々しき事態だが、世界が声高に、それはダメだ!と言わない怖さは何?




今度は日本。


カジノ問題について。


あの安倍政権発後、安倍が唱えたモットー、キャッチコピー、


「美しい日本」という、フレーズは、


何を意味するの?



”美しい日本”に、カジノは、いるの?


日本に、三つのカジノ構想。


横浜も、手を挙げている。


形ばかりの既成事実作りのための説明会、市長にも、唖然となるが・・・



再度、”美しい日本”という、精神に、国づくりに、


カジノは必要なのか。


日本の美を忘れてはいないか・・・



経済ばかりに、趣をおいてばかり、


日本が向かっている未来に、


日本本来の良さを、カジノが台無しにしてしまうと思うのは、私だけでしょうか。





菅官房長官おじさん。


あの年になれば悟りはないのか・・・


記者会見での発言は、理解不能というより、


もう無茶苦茶、


ここまで、黒をシロです、クロに見えても、クロではありません。


あきれ返るといより、このお方も”美しい日本”の意味もわからいのでしょう。


財務所の公文書が書き換える事件で、自殺者を出しているのに・・・


何の反省もない。


人は、何かを守るためなら、どんな嘘も、信用を失うことになっても、


とことん、シラを切る。


ここに、”美しい日本”はあるのでしょうか?


非を認めることから、信頼を勝ち取ることも出来るのです。


人は、過ちを犯すものです。だから、何か間違いがあっても、


自らをただし、自らを処すことで、新たなチャンス、信用を得ることも出来るのです。


臭いものにフタをしただけでは、何も変わらないのです。



世界は、人は、劣化の一途をたどるばかりです。

【 2019/12/07 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ニュース、その後を、やらないメディア!


メディアは、


いつも、食いつきのいいネタを待っている。


だから、ここぞとばかりに、どのチャンネルも、溢れかえる。


*9月30日、あの山梨の山中、少女、美咲ちゃ行方不明事件のその後は、どうなっているのか?


*佐賀豪雨による、街が、鉄工所から流出した油被害は、今、どういう状況なのか?等々・・・



いろいろ、知りたいことでも、人の噂も75日ですか。


アホなことに論争が向かう場合もある。


沢尻エリカの1発アウト!発言から・・・


薬物事件より、復帰いなかに、論点がいく異常さ。



ユッキーナ問題も、今更に、一月経過して、テレビ局が・・・


裏事情が、透けてみえる・・・お粗末さ。



メディアは、所詮、スポンサーあってのこと。


深堀はしない。


そうそう、日本自動車工業会主催、東京モーターショーが前年、100万人割れの70万人だったので、


てこ入れ策として、18歳以下、入場料とらなかったのが、功をそうし・・・


100万人に。


でも、ニュースは、そのまま、事実を取り上げない。


18歳以下、無料には、一切ふれず、


今年は、ショーの新たな見せ方で、100万人復活したことを強調していた・・・。


自動車という、大スポンサーに、おもねる、気分を損ねては、怒らせてはいけないから、


ただただ、車への興味に光が見えてきたことを強調か・・・。


やってくれます。


ネットニュースも、見出しの行儀悪さは、今に始まったことではないが、とんでもない言葉が踊る。


まあ、それでも、フェイクを見極めながらも、


地上波テレビには、ない真実が、そこにある。(ユッキーナのことも、最近の一例)




開いた口がふさがらないのは、


平然と、コメンテーターが、えらそうな意見をのべていますが、


お金ありきで、忖度して、生き延びるために、そこに鎮座しているのも、同じ穴のむじなです。


【 2019/11/25 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

京都の弁解、ちゃんちゃら税金無駄遣い!

京都のPRの一環、


ミキのツィツターを使って、ツィッター1回50万円のステマ疑惑、いや、疑惑ではなく、確信犯。


やれやれ、2回ほどで、100万円。


京都のやることは、えげつない。


費用対効果の意味など、おかまいなし。



何か、裏があるのか?


キックバックがあるのか・・・


税金100万円など、しれたものか。


自分フトコロが痛まなければ、たやすく。


市の対応も、意に介さず。平然としてる。


とかく、市役所職員というのは、市民感覚に乏しいのは今に始まったことではないが・・・。



こちら、四日市市も、今は表立ってないが・・・


2018円7月、ユーチューブで町PRの動画、


京本政樹の監督、主演、編集で、内容は、必殺仕事人と、四日市のゆるキャラ、こにゅうどうくんの共演動画。


ちなみに、こにゅうどうくんと言えば、そうです、あのゆるキャラグランプリで、職員あげての不正?組織票で

名前をあげました、変な意味で。

でも、市長は認めてはいません、開き直っていました、結局、余計に市のイメージを落とした?経緯あり。



で、この動画のユーチューブ再生回数って、現在、2万4千回。



目安が、わからない方には、


とても、費用対効果があったのが、あの別府市の湯の園地計画PR動画です。


普通の遊園地を、お風呂ランドに、ジェッッコースターも、お湯に使ってと、


温泉アトラクション施設に早代わりのユニークなCM動画、


市長も、きっぱり、この動画、100万回再生回数達成なら、


今の遊園地を、PR動画のように変えると公言したのが、大成功。


今、現在、570万回再生の快挙。


当然、100万回を超えたので、公約実行しましたが、


PR動画のようにはいきませんでしたが、相応に対応しました。


これなど、別府市の温泉イメージに多大な貢献しました。


アイデア勝負です。



宮崎県小林市では、町への移住促進PR動画を。


フランス人のおっさんが、


町の良さを、ひとつ、ひとつ、丁寧に、フランス語で語りかけてくる・・・


でも、そこは、とんでもないオチがる。
(*ネタばれになるが、町解説のフランス語ではなく、
ラストで、この町の方言で、しゃべっていたと締めくくる。)

これも、アイデア勝ち、

再生回数も、260万回超え!




四日市の近いところで、岐阜の関市のPR動画も面白い。


刃物の町ということもあり、刃物がなかったら、どうする?をテーマに


野菜、手できったり、美容師も歯で髪を噛みちぎる・・・



これも話題になり、マスコミにも取り上げられた。


再生回数は、現在40万回、


少ないと思ってはいけない。


10万回超えるのは、並みたいていなことではない。


ユーチューブは、ワンパソコンで何度見ても、1回と数える。


それは、ユーチューバー対策ということもある。


組織票が出来ないようにしている。


(現実は、ツィツターもユーチューブも組織票を金で買えるそうだ。)



でも、


この町おこしPR動画は、組織票の意味などない。


ひとりひとり、見てもらわないことには意味がない。


だから、再生回数が物語る。


それ以外にも、多くのヒット作が生まれた。


すべてに言える事は、有名な俳優に頼らず、


アイデアでの勝利だ。



ちなみに、四日市のPR動画は、くどいようでうが、有名俳優を使って、


ある程度の制作費は想像できる。


それなのに、2万4千再生回数。


はっきり言って、失敗である。


結局、税金の無駄遣いに終わったのだが・・・。


市民も、そんなことに興味も無いから、誰も声をあげない。


過去、四日市の箱物行政のツケを、市民は、いまだ払っていることも、ほとんど怒らない市民ですから・・・。


それは、それで、このPR動画。


これで、終わりと思いきや、また、京本政樹で、新作、作るそうです。


この市役所の感覚、


広報のエライさん、キッバックあるの?と、いぶかってしまいそうです。


私も、四日市の一市民、いや、平民ですから、


たわ言を言うな、闇に消されるほど、発信力がないからいいですが、


また、無駄な?税金を使うのですかな。


それか、起死回生の作品になればいいですけど・・・。



まあ、こんなこと、ほざいても、市民も関心ありませんでしょう。


私も、本心では、朝ドラの「スカーレット」で、好きな戸田恵梨香だから、見なくちゃいけないし、


来年の朝ドラのヒロインが、世紀のイチオシ、二階堂ふみ様と決まっているから


もう、そちらのほうが、大変なことです。
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【 2019/10/30 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

小松菜奈、もっている!


昨夜のNHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」で、


小松菜奈は、高知県いの町を訪れる。


新作、「閉鎖病棟」の映画共演を通じて、小松のことを娘のようにかわいがっているという鶴瓶は、


本当に、猫かわいがり。「この子は、凄い女優さんだよ!」を連発。



いつもなら、早目に、ゲストを突きはなすのだが、


小松が、人見知りということもあり、


大半を、鶴瓶との行動だったが、


可愛い子には、旅させよの心境で、


小松は不安、ひとり、おどおど、町めぐり。



あまりに活気のない町、人気も無い。


で、


何気に、最初に入った店が、和紙で使った工芸品店。


いやはや、


可愛い小物の出来栄えといい、


閑散としたした町中で、早々と、このようなお店に遭遇する。


ちょい、もっているぞ!小松菜奈。



この番組、いきなり出会い旅、仕込み無しだから、


ゲストの技量と、持っている運がためされる。


意外で、素朴でエピソードがある町人に出会う確立は低い、


だからこそ、その芸能人の”もっている”、が、


この番組の面白さを引き出すのだが・・・・



小松、出だしいい。


そのお店では、人見知りにもあった、話は弾まない、聞き出せない。


そのお店の女性、いわく、「この界わい、私のお店と、あと、散髪屋さんぐらいしか開いていませんよ。」と


雲行きが怪しくなるお答え。


それなのに、そのお店で粘ればいいのに、


すぐさに、店を出てしまう。



いや~、やっぱ、極度の人見知り。


この番組、出ちゃダメだよ~の感じと雰囲気が漂う。


何かと、スタッフに話しかける。


この番組の主旨は、独自に動き、町探訪がコンセプト。


ルール無視というか、


おいおい、どうなる小松。



ところが、ところが、


散髪屋の前の半分シャッターが閉まったスーパーで足を止める。


店玄関前に、堂々の大きなガンダム2体が鎮座に目を止め、


閉店だが、ドアが開いた店に入っていくと、


スーパーに不釣合いな、ガンダムもそうだが、


大きなモニュメントがある。


「凄いですね。」みたいに、小松が、無愛想な店主が、


これ、ダンボールで出来ていますと、平然と答える。


周りを見渡せば、となりのトトロ、猫バスもある。


これも、ダンボールで作ってある、


これが、見事なまでのクオリティの高さに、唖然!


その上、店内を圧倒する、巨大な戦艦ヤマトがある。


これも、ダンボール。


店主いわく、スーパーだからダンボールには困らない。


趣味のつもりで、合間をみて制作していると。


ヤマトも4ヶ月、かけたと。


もはや、ダンボールと思えない。


買ってきた巨大なプラッチク製の模型そのもの。


店前の、あの巨大ガンダム2体も、ダンボールとは・・・


もう、テレ朝の珍百景、登録したいぐらい、


いや、これは、芸術である。アートである。


こんなもの出くわす、


小松菜奈、


完全に、”もっている!”



無愛想な店主も、お褒めの言葉に、なんとか、気をよくして、


小松、会話で弾みはないが、


奥様ともども、スリーショットの写真で、めでたしめでたしの撮れ高。


無事に役目終了。



場面は、スタジオに戻る。


で、


ここで、もうひとつ、オチが待っていた。


あの無愛想な店主。


小松のことなど知らない展開だったが、


あとあと、小松の情報を伝えると、


な、な、なんと、あの店主、小松の主演作、2014年の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の映画が、


一番、好きな映画だったそうで、


もう、後の祭り。


その時、出会って、その小松と、わかっていたなら、


その思いも伝えたかった、対応も違ったのにと悔やんでいたらしい。



これこそ、ドラマ。


小松菜奈、恐るべし。


もはや、”もっている!”。


鶴瓶、もっと、好きになったと思うし、見る目があるんだな~と・・・。



私は、


この小松菜奈、


ずっと、好きな女優さんではなかったが、


最近、映画「サムライマラソン」のお姫様役で、「あれ、いいよね~」に変わり、


門脇麦と共演の「さよならくちびる」で、確信に変わった経緯あり、
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注目してきたが、


この番組にて、


違った意味で、証明してくれた。


今後の小松菜奈に期待したい!



【 2019/10/22 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

危機感の無さ。



●3・11東北震災以降、


毎年、全国、至る所で起こる災害は、


年追うごとに、甚大な被害をもたらしている。


温暖化も拍車をかけている一因かもしれないが・・・。



メディアは、国は、


対策うんぬん等含め、


問題定義をしているが、


どうせ、後追い。


専門家も、いつも、後追い。



3・11以降、何の勉強をしてきたのだろう。


復習ばかりで、予習はしない。


日本につきまとう、対岸の火事論法、平和ボケが拍車をかけているのかもしれない。





●3・11以降、身をひそめていた、テレビ番組の大食いも、今では我が物顔。


致死量みたいな激辛食い競争に、命を削るタレント、もういいよ。






●バカ教師たちのいじめ、


見てみぬ振りする同僚教師も同罪、校長、元校長、なおタチが悪い。


反応、”給食、カレー中止しました”、


想像を絶する対応、これで、これで、子供を、どう教育していくのだろう。




●裁判官の世間をしらない判決ぶり。


勉強ばかりで、世間にうとく、


若い時に、汗をかいた労働もしらない、


キレイキレイ、お勉強バカ、泥水を飲んだようなこともない、身の回りにも起こらない、


経験値もない、


だから、瀬浮世離れの判決に唖然となる。



これだけ、世の中が動いているのに、明治の時代から、変わっていない時代錯誤の法律もあり、


変えようとしない現実。


第七条は意欲満々だが・・・



●小松左京の”日本沈没”って、


絵空事ではなく、あり得るかもしれない。


そう、思わずにはいられない、この頃。


日本って、世界から見たら、小さな島国だもん。


沈むのも、あながちかも。




【 2019/10/18 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

渋野日向子を見に行く。


本日、10月4日金曜日、


白山ヴィレッジゴルフコースでの日本女子オープンゴルフの2日目、


渋野日向子を見に行く。

<Yahoo!画像より:下記の写真は、全英オープン大会です。>
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間近に、見て、プレースタイルを見て、


所作に、無駄がない。


堂々としている。


全英オープンのメジャー大会での優勝という自信、


ここ最近の国内優勝といい、各大会のコンスタント成績の裏づけもあるが、


まだ、20歳にして、まさに、威風堂々。


後姿の立ち姿も凛凛しい。



一緒に回った畑岡 奈紗たちとのラウンド後のハグでは、


いつものごとく、上記のような渋野スマイルを見られた。


やっぱり、笑顔が可愛い。


まあ、それにしても、ギャラリーの数が半端ない。


渋野の移動と共に、


ゲルマン人の大移動じゃない、シブコ大移動。


渋野の第一打と共に、別選手を待たずして、ほとんどのギャラリー移動が始まるから、


マナーとしては、最悪ではある。


ジブコフィーバーがここに表れる。



僕の好きな有村智恵も、出てるし、


有名な上田桃子もいるし、原英莉花も、勝みなみもいる。



とにかく、生プレーはいい!


テレビのようにアップは見られないが、


スポーツで、戦う姿って、美しい。




渋野日向子。


オーラが、ちょい漂っていました。


とても、いい時間でした。


シブコ、やっぱり、いいです!



ちなみに、

下記の写真は、

ひなこは、ひなこでも、桜井日奈子です。
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3年前に比べれば、どんどん、あれま~と、ブスけてきましたが、

こちらも、応援よろしくお願いします。


【 2019/10/04 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

多部未華子と進次郎と関電。


多部未華子、

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2005年映画「青空のゆくえ」、「ルート225」以来、


好きな女優さんでもありましたが、


いかんせん、「ヒミズ」での二階堂ふみの登場で、


ちょい、心の隅に追いやられてしまいましたが・・・


2016年の韓国映画リメイク作品、「あやしい彼女」で、静から動へと、ふりきったのか、


魅力がいかんなく発揮され、やっと、一般的に注目されてきた・・・。


テレビでは、NHKドラマの「ツバキ文具店・鎌倉代書屋物語」では、


いい持ち味を。



さらに、昨夜が最終回だった、NHKドラマの「これは経費では落ちません」は、


多部ワールド全開、


あのラストの締め方は、映画そのもの。切れ味がいい。唸りました。


未見のかたは、是非、NHKオデマンドで、見て下さい。
(N国党も見てね。)


もう、これだけ書けば、いいのですが・・・



小泉進次郎がめった打ち状態なので、


追い込みではなく、


遂に、値打ちが、露呈してしまったかです。


今までは、後出しじゃんけん風の切れ味いい風、まともな意見でも、


かっこよく、よくぞ、言った風で、


庶民が、つい、それだけで、未来の総理だと、持ち上げてましたが・・・




出る杭は打たれる。


その出る杭が、政治家としてではなく、


自分の結婚プライバシーを、


官邸を使って、(菅の後押しもありか?)


女房同伴で記者会見の愚弄。


ドラマチックにしちゃったのが、運のつき。


隠して隠して、


で、妊娠したら、あの会見。


自分を演出してしまった。


言葉は悪いが、アホな安売りしたな~の感は否めない。


人間が、見えてしまいました。


国を背負う、国を動かそうと思う人ならば、自分ごとを


絶対、あんな結婚会見しない。


まあ、今更、そのことかと言われそうだが・・・


その出る杭が、それだけから、


政治家としての力量、戦いなら、いいのだが、


アホな出る杭は、叩かれやすい。


パフーマンス大好きもやっかい、選挙応援なみに、


大臣なるやいなや、すぐさに「福島行きます!」、これまたパフォーマンス、プンプン匂う・・・?



注目される、


若手大臣として、世界のヒノキ舞台に登壇するなら、


武器をもっていかないと、


見事な手ぶらで行って、


記者に、温室効果ガス削減はと問われ、一言、「減らします。」、ほらほら切り口いいこと言って、


すかさず記者から、どんな対策?と突っ込まれたら無言。


先読みしてない、刀も挿していない。


そら、すぐさに一刀両断、切られました。


威勢のいい発信力はあっても、


リベート力はない。


いや、ちゃんとした信念がない。



まあ、当分は、メディアも


何かと、進次郎叩きに、やっきになるだろうの雰囲気はいかかがなものかと思うが、


度量を試されているのだから、


仕方ないですネ。



で、


関電。


あの会見を見てて、


もう、世の中の末期としか思えない、発言。


バカを通り越して、唖然。


自分のコメントの恥というものが、わかってない不思議ちゃん。


あれで、社長業が務まるのだから、


周りも、バカばっかかと、思ってしまう。


そこまでして、


会社を利用して、金をせしめたいのか、


言い分は、保管してましたですネ。



保管の意味って何?と言いたい。


では、そのお金あげるから、


あんたらの、関係者の、関電で、あの福島原発汚染水、


責任持って、保管して下さい。



切に願います。関電さん。





【 2019/09/28 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

仮面ライダーゼロワンが凄い!


おいおい、仮面ライダー?


そう、突っ込まれそうな・・・



このブログでは、仮面ライダーを語るのは、初めてのこと。


ましてや、ライダーシリーズを人に語ったこともないし、


かといって、ファンでもない。



さかのばれば、初代、1971年、仮面ライダーの藤岡弘世代なれど、


毎週見るほど、熱狂的ファンでもなかった。


だから、仮面ライダーに深く傾倒したことはない・・・


たまに、今の仮面ライダーは何?見たいに、ちょい見る程度、



ただし、


佐藤健主演の仮面ライダー電王だけは、


二人の女の子、白鳥百合子、松本若菜見たさの不純な動機もありで・・・


それが、予想外にも話が、


毎回、コメディにもあふれ、展開が面白いから・・・・


ついつい、毎週見たのは、この電王のみ。
(巷では、この電王が、平成ライダーではファンでは1位だそうだ!
 やっぱりネ。)


あの時は、これを見ないと、日曜日が始まらないほど・・・・ちょい、オーバーか!



まあ、それでも、その後の、ラーダーものは、さして、面白くはなかったような・・・


ファンには申しわけないが・・・


手かえ品かえで、複雑化した、アナログより、デジタルな感じにも、またかいなで・・・・



8月までの前作も、どれが、ライダーやら、やたら、出てくる訳わからん状態、


話は、理屈のこね回しな感じで、


全然、ちんぷんかんぷん・・・・




待て、待て、そう語るのなら、


あなた、ラーダー、結構、見てるじゃないか?と、これまた突っ込まれそうだが、


これは、映画を自主制作している身、


ついつい、今回のロケハン、撮影地は、どこみたいに?見てる。


パターン的には、アクションものに、ありがちな、採石場、工場跡地、廃墟、公園、港等が定番だが、


このライダーもの、


スタッフ、一生懸命に、ロケハンして、毎回、嗜好変えて工夫している努力が伺われるから、共鳴さに・・・





本当に、そう、簡単に見つからない、


このほとんどの私の人生、運転中は、あまり走らない道は、ついつい、ロケハンしている。


やっかいなことに、


気になる場所を見つけると、車止めて、降りて、携帯でパチリ。


だから、ある意味、大変。


同乗者がいると、そうはしないが・・・


後日、写真を収めに来ることも・・・・



横道それました。すみません。


本題。



この9月に入って、新シリーズ、途中から見たから、多くは語れないが、


それが、それが、


この仮面ライダーゼロワン、いいのだ!



完全に、アベンジャーズを意識している。


マーベルがライバルのような作り方。


初回と言う意気込みか、



撮影地は、何と、遊園地。


規模が大きい。


美術も気合入っている。



それと、珍しくも、ガンの銃撃戦がある。



それも、拳銃から、薬きょうが飛び出している。


ガンエフェクトにも力、入れている。



それと、アクション自体も、相当の力の入れよう。


また、CGも、金かけてます!が、わかる。


話も、わかりやすい。


原点回帰。


今風、働き方改革、仮面ライダーか?



1作目ということで、祝儀な制作費のかけようもあるが、


それと、スポンサーのライダー関連商品の宣伝もあるが、


この1作目は、


やるじゃいか!仮面ライダー!


アクション映画を極めているぞ!


製作陣の意気込みが、ひしひし伝わってくる出来栄え!



いやはや、日曜の朝から、唸ってしまいました・・・・。



でも、



2作目からが、真価が問われる。


また、来週も見るか。



それにしても、


年齢から異って、私、「ポッンと一軒家」ではなく


ここまで、熱く、仮面ライダーを語ってしまいました。


それほど、この仮面ライダーゼロワン、テレビを超えて、映画そのものでした。


パチパチパチ・・・


何でも、物づくりは、意気込みなのだ!!!!!


頑張れ!製作陣!

【 2019/09/01 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

アンパンチして何故悪い!




アンパンマンの”アンパンチ”が幼児に影響があるとかどうかと・・・


もう、ここまで来ると、アホとしか言いようがない。


幼子でも、理解力はあるのだ。


大人のほうが、融通がきかない世の中になってきた。


大局で、モノが見えなかから


幼子が、土を触れば、キレイキレイで御消毒ですネ。


モット、免疫をつけなければいけないのに、過保護のカホコ状態で、


菌の免疫が弱いから、


何かと、0157にかかったりする率が高い。


また、危険なところに、高いところも敏感、


子供の成長は、紙一重みたいなもので、


”運”と言うのは、そうふさわしくないが、それに近いところもあると思う。



親はなくても、子は育つ、という、言い伝えも、死語になってきた・・・。



まあ、私も、子供放棄に近いくて、そう声高に言える立場ではないから、


子供教育に、あまり口をはさむのも気が引けるが・・・


あえて、言わしてもらえれば、


学校の運動会でのかけっこ、順位をつけない風潮。


こんなもの、どうかしている。


順位をつけて、あなたのかけっこの位置付けを明確にする、


奮起して、練習するものがいれば、かけっこは苦手と悟るものもいる。


自己判断を養うしかない。


親が、子供の立ち居地を、ぼかしてあげてはいけない。



悟りは、幼少から、学ぶもの。


だから、次にすすむことも出来る。


ファジーに惑わされ、子供の覚悟を養うことも出来ない。


と、



ここまで、書いて、すみません!とあやまりましょう。


子供を論じる資格など、ない身だから・・・



話を戻して、


アンパンチ!


テレビの規制も、矛盾だらけ・・・


過去の刑事モノで、銀行強盗がシートベルトしてたり、


カーアクションで右折で、ウィンカーを出していたり・・・


タバコのポイ捨てもない、


残した食べ物も、テロップで後で、スタッフが美味しく頂きました注釈がつく、


何かと、なにかと、道徳を守れか!


これほどまでに、細かすぎるテレビ規制の山なれど、


テレ朝を中心に、刑事モノが多いが、


殺人は、いつも起こるのは何?



一番したら、ダメなことを


やたらと、殺す、


首を絞める、バットで殴り殺す、ナイフでめった刺しはするはの殺人大盤振る舞いはどういうことか・・・・


タバコのポイ捨ては辞めるが、殺人は常に起こる。


それも、殺し方の指南までする。



要は、何が、言いたいか・・・


重箱の積み突っつきで、もてあそぶな。


大局で、世の中を、俯瞰で捉えないと、


小さい、小さい世界でしか、見えていない・・・


昨今の自国中心主義の世界へと傾倒してくのも、


それが、にょにつに物語っている。



まあ、それより、


中村ゆりもいいけど、


清野菜名もいいですネ。


丸亀うどんの食べっぷりもいいです。

seinonana.jpg


ちなみに、彼女、アクションも凄いです!

seinonanan2.jpg



【 2019/08/18 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

民放番組の後半CMつるべ打ち!



このブログでは、再三、


民放のいいとこで、CMのくどさを、書いてはいるが・・・飽きるほど・・・



また、当然のように視聴者も覚悟で見ているが・・・


どんどん、ひどい有様りになりきってきた。


1時間もので、ラスト40分過ぎから、いいとこで、CM3分やって、やっとオチを出すかと思えば、スポンサー名を


画に流し込んで、またCMとなる始末。


下手をすると、CMあがりで、さあ、オチ出すかと思うと、もう一度、思わせぶりを見せて、


また、CMを入れることが常態化してきた。


やっと終わりごろで、さほど、大したことのないオチ。


もう、ラスト10分、CM三昧。


このやり口を、”民放デレィクター編集上手さ合戦”のような状況だ。




番組作りも、まあ、引っ張る、引っ張る、


とくに多い手口は、


たとえば、この家の住人は、誰だ?は、20分は引っ張る、


この子供の親は誰だ?も、その手口。


やっと、登場と思いきや、顔にモザイク。


とことん、引っ張って時間稼ぎの番組づくりは、制作費を浮かしている。


それが、今や、ディレクターの仕事。



あおる話も多い。


タレントの売れる前のビンボー話をたらたらやるのはいいが、


さも、今や、”旬の売れっ子”のように扱って、


やっとのご本人登場となると、


これが、さほどもう、売れてないタレントが多い。


そら、今更、売れっ子が、この番組に出るわけがないのに・・・。




それと、やたら多い編集は、


ひとつのネタを締めくくることはなく、次のネタをかまして、引っ張って、


後半で、オチを出す始末。


あ~、イライラする、でも、それも、当たり前。


また、番組終わり頃に、NEXTとうたいながら、


それは、次週の予告とくる。


これも、当たり前。



この有様に、世の中、怒ることもなく、あきらめている。


そら、当然、テレビの視聴率も、落ちてくるのは自明の理。


テレビ局は、SNS、ユーチューブ、ネット番組の影響のせいにしているが、


そうではない、自業自得のなれの果て。


ドラマの視聴率、10%で合格点、13~16%でヒットの扱い。


過去には考えられないこと。



再三、ここでは、書いているが、


スポンサーが鶴の一声で、


そんな編集をするな、往生際の悪い編集方法では、


スポンサー、降りると、言えないのか。


今、それをやったら、スポンサーの株が上がるのに・・・


まあ、その編集方法を、スポンサーが認知してるから、


いや、納得しているから、余計にタチが悪い。



今や、民放テレビは視聴者への”ストレス作り”に邁進している・・・・


会社で、ストレス、家に帰れば、テレビでストレス、


休まるヒマはない。



その点、

N国とやらに、”NHKをぶっこわせ!”と攻め立てられているが・・・・


まあ、国営となれば、功罪も多い。


下手をすると、大本営発表となるが・・・


そこは視聴者の冷静な判断が問われるが・・・・



大半の番組は、


ドキュメント中心に頑張っている。


昨夜も、夜9時、NHKスペシャル「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」を。


真実の戦況が、今日、描かれる。


矢面にたった、当時の指揮官の状況が、(これもアメリカの膨大な資料)からわかったもの。


これで、後ろ指さされた遺族も救われるだろうし、もちろん、責任を取って自らの命を絶った当人も、浮ばれることだろう。



このような番組を民放が作れるか?


作れるわけがない。


視聴率も稼げないからと、スポンサーも付かない。


また、これだけの膨大な資料を時間と労力をかけて、


製作できるのは、NHKしかない。



N国は、NHKの放送のスクランブル化を掲げているが、


それは公共放送ではなくなることを意味するので、事実上、公共放送NHKの解体と同じである。


そうなれば、


全国を網羅するNHKの情報量は無くなるということは、


災害等では、民放では、無理である。


インフラという、観点で考えれば、


NHKという、政府よりの立場?と、とられても仕方が無いが、


結局、いろいろな問題を抱えているが、


”差し引き勘定”で、モノを考えなければならない.。



この意見、


チコちゃん、どう、思っているのだろうか?



ねえ、チコちゃん、答えてネ。


私は、最近、二階堂ふみより、松本穂香より、中村ゆりがとても気になる、、永遠の5歳より。


で、

中村ゆりさんは、このお方。

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【 2019/08/12 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本郵政かんぽも、反社ですネ。



昨夜のNHK番組「クローズアップ現代」で、今回のかんぽ不正販売問題を取り上げていたが・・・


本質は、あいまいな不正販売というキーワードでやわらげているが、


やっていることは、”詐欺”じゃないか!


犯罪じゃないか!



この問題、この番組で、1年前に取り上げていて、内部告発ほか、多数の声に、


当人の郵政の取締役が自ら、顔出しで、今後、ちゃんと対処、対応していくと、改善すると答えている。


で、


結局、何も、変わらず、この事態。


郵政という会社自体の姿勢、オーバーにいえば、会社の存亡に関わることになってしまっているが、



記者会見、見ても、どうにかなるさの感じ。


NHKは大々的に取り上げてはいるが、


民放は、そうではない。


ニュース番組は、ちょい取り上げているが、


ワイドショーに至っては、相も変わらず、よしもと・・・


ふれない。


テレ朝の羽鳥慎一のモーニングショーも全然特集しない。


郵政というブランドを信じて、国民の大多数が、


特に、高齢者が、罠にはまっている。


もう、オレオレ詐欺被害者層。


視聴者も関心ある事件なのに、避けている。


民放にとって、そう、日本郵政は大事な大口のスポンサー。


怒らせないように。


CM、減らないように・・・。いやはや・・・。気概がない!




この問題に、当事者の郵政は、対応として、”ノルマを今後、課さないという”、


そうではない。


論点を、誤魔かして、逃げている。


この犯罪に、関わった事例と、関わった局員の事件化を問うている。


そこから、始めないと、何も変わらない。



また、会社への立ち入りも、秋ごろと、まあ、呑気な。


隠蔽の時間稼ぎをあげているようなもの。


いや、あげている。


本当に、ひどい。


これが、世の無様な現実。



あと、気になることは・・・


昨今、検事の、事件立件見送り、不起訴が多い。


やたらと、多い。


え~っ、あのテレビで取り上げた事件も不起訴か、と口あんぐり、


その上、全部、その不起訴の理由は発表しない。



いったい、どうなっているんだ?司法は?


裁判で、下手すると証拠不足で負けそうな不利な事件は、スルーパスか。


もう職場放棄、正義心など、持ち合わせていないのか。


不起訴なら、それはそれで、理由を言え!


これだけ頻繁なのに、この事例に、マスコミも声をあげない不思議さ。


その事件が起こった時、新聞、テレビで取り上げたくせに、これまたスルーパス。


もう、無茶苦茶じゃないか。



また、声をあげない国民、


選挙にもいかない。


そのくせ、義務を果たせず、権利だけを主張する。



その変わりに、変なものが現れてきた・・・。


N国とやらのNHKをぐっこわす!とのたまって、


1議席獲得。


代表は、なりふりかまわず、いわくつきの戦争賛成男とタッグ、


今度は、元みんなの党の党首も加わる。


他にオファーしたと議員の名前を多数出した。


「とくダネ」で、代表、自ら、出て状況を、口ちゃべっていたが、


大多数の議員は、オファーなどないと言い切られたり、迷惑と、侵害だと・・・



それなのに、当人、あっさり、


当人とは直接会わず、「メディアを通じて、オファーしました。」と、何食わぬ顔で平然と語る。


これって、何??????????


このような、人間を誰が信用するのか?


元NHK職員。


”私怨”かと疑ってしまう。



節操のない人たち、


何でもありの社会。


この泥沼の深さに


世の中は、どんどん、飲み込まれていく・・・。



【 2019/08/01 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

NHK土曜夜9時番組で、「半グレの実態」が凄い!



この番組に、


大阪の半グレ集団の幹部ふたりが、顔出しの上、実名でインタビューを受けている。


これには、ビックリ!


「俺たちは、悪いことしてません。」と言いながらも、


この界隈を仕切っているような発言がはしばしに口にしている。


まるで、警察にケンカ、売っているような様相。




番組では、NHKもいろんな角度から、半グレの状況を解説している。


暴力団と違い、この半グレは、いろんなグループが、流動的で、人の交流で成り立っているので、


警察も、なかなか解明まで踏み込めないと・・・



半グレのTOPは、ツィツターで頻繁に更新している、


それに、全国から共感するフロワーも多い。


”カッコいい!”などの言葉が踊る。


また、直接に、会いに来る女性がきて、このグループの男たちに囲まれて、飲みふけっている。




過去、京都では、別の半グレ集団が起こした、あくどい事件も取り上げられている。


一般大学生を募り、マニュアルを渡し、組織化。


その手口は、


大学生が、女性はナンパし、まじめに交際を2~3ヶ月してから、


自分のバイト先だと、飲食店に幾度か、誘い込み、


高価な酒をすすめて、


結局、100万円位の請求をして、


身動きを出来ないように仕向けて、


風俗に売り飛ばす、


一人の学生で、これで、何千万を稼いだと、インタビューを受ける大学生は豪語する。


これは、事件化し、逮捕されたが、執行猶予だと。


被害者は、人間不信に陥り、


引きこもり状態だと語る。



この事実に、


インタビューを受ける、張本人の大学生は、


「被害者には、悪いことはした。」と、言いながらも、


「このキャリアは、これからの社会生活に、いかせるかな・・・」と、のたまう。


あきれ返る、反省などない!





前記の半グレの幹部が、夜の町に出て、闊歩している。


夜にうごめく人たちも声をかけてくる。


一目、置かれている状態が、わかる。



この状況を、普通なら、暴力団が見てみぬ振りするわけがない。


暴力団のしのぎを、吸い取れているのだから・・・


でも、夜の飲屋街を堂々と・・・



番組では、


暴力団とこの半グレ集団と区別しているが・・・



どう考えても、この状況は、


締め付けが厳しい暴力団が、


ある意味、オマエは構成員になるな、マークされるから、


警察の目をかいくぐるため、


”半グレとして”、と、動かして、


裏で糸を引いているのではないかと・・・


番組を見てて、そう思ったのは、私だけでないでしょう。



不透明な、混迷な時代、


未来に夢を託せない、世の中の現実を


半グレ集団が証明しているような気がする。

【 2019/07/29 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ザ・ヨシモト:アホ保身合戦!



「松本、動きます」のツィートから、新たな展開が始まり、


結果、あの吉本岡本社長の会見のあの様。


そのきっかけは、


あの宮迫、亮の衝撃会見を受けて・・・



よくよく考えてみれば、


大崎会長、岡本社長が、元ダウンタウンのマネジャーとの兼ね合いもあるが


取締役でもない、松本、東野、


そして大崎会長、岡本社長との4人だけの話し合い。


これって、アリ?


こんな会社って、アリ?


4人の会社なの?



まるで、松本、動きます、「俺、力あります、まとめてみます。」、



で、



答えが、あの会見。


何をひざ詰め談判して、あの結果。



「松本、動きます、」と宣言したなら、きっちり、話をつけなければ・・・



落としどころが、宮迫、亮の処分撤回。



そうじゃないんだ。


会社の体質が問われているのに・・・


あきれ返る。



よりを戻すことではない、


それで収まる話ではない。


その後の松本のツィートには、口あんぐり、


核心はふれず、


「寝不足芸人がいっぱいやろな~ でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」。


いやはやです。




事は、宮迫、亮の保身から、端を発し、


岡本社長の保身で締めくくる情けなさ。


そこに、仲裁に入った松本の保身も垣間見える。

【 2019/07/23 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャニーズへ公取に関するテレビの対応。


まずは、昨夜、NHKの夜9時「ニュースウォッチ」で、


いきなり冒頭で速報での取り上げた。


しかし、その後、テレ朝の報道ステーションは、シカとばかりにスルーパス。


今まで、正義の味方ぶった、左的なテレ朝も、ジャーニーズに忖度、


これでは、各局、、右ならえかと思いきや、


TBSが、ニュース23で冒頭でのTOPニュース、お~、気概あるじゃん!


フジは、冒頭ではなく、途中でジャニーズ忖度的に、ちょいで、やっと、ジャニーズのコメントを流す。


”そんな事実はありません”で、はい、はい終わり。



さあ、8時代のワイドショーの対応が身もので、ザッピング!


みな、冒頭から、なし、


さてさて、肝心要の国分司会の「ビビット」、


今まで、山口の時、ジャニー喜多川氏の死去の時は、


冒頭、国分が、延々と涙して、口ゃべっていたが、


何事もなかったかのように、平然と、ありきたりテーマで始まった。


やってくれるな~!国分!



後、テレ朝、事実発表だけで、司会者もコメンテーターも平然とスルーパス。



フジの「どくダネ」、普段、えらそうな小倉も、だんまりを決め込む。




唯一、日テレ「スッキリ!」の加藤だけは、


持論をもって、熱く語った。


男気を感じる。香取との友情もあるだけに・・・


腹をくくっている。



全体的は、総じて、何事もないように、みな振舞う。


とても、腹が立ったのは、2局が、


いじめ問題、学校対応の問題を、延々と論じて取上げている。


元SMAP三人へのこれまでも、この時でさえ、無視では、


もう、いじめではないか!



こんな、圧力に屈して、忖度して、


番組で、世の中の事件、問題を、きびしく論ずる資格などない!


恥を知れ!


【 2019/07/18 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)