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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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昨夜のNHK、桑田佳祐<ひとり紅白歌合戦>、凄い!


昨夜の特別NHK番組、桑田の毎度恒例3度目の「ひとり紅白」のダイジェストをやっていた。


これこれが、惚れ惚れするぐらい、驚異的な熱気度で、歌いぱなし!


昭和歌謡から、フォーーク、平成ポップに飽き足らず、レディ・ガガまで歌いこなす。


歌詞など、見てない!完全に頭に入っている。


それもさることながら、歌唱力は言うまでもなく、桑田ワールドの世界観に導いている。


そのダイジェストの模様を、ある歌ごとに、スタジオで、解説してるのがいい。


これが、的確なコメント、一線を張ってきた者だけが言える説得力。


特に、ユーミンの「ひこうき雲」など、桑田自身、今まで一度も歌たったことなどないと言い切り、


いざ、これを、ひとり紅白のために、練習してたら、体の中に、頭の中に、完全にイップットされ、


これは、大好きになったと、「春よ来い」も含め、歌っていて、涙が出そうなのはこらえていたと・・・


中島みゆきの「わかれうた」は、天才ゆえんの世界観が、ほとばしっていると・・・


寺尾聡の「ルビーの指輪」は、当時、全然、自のことで精一杯で、全然、興味を示さなかった、


いざ、今回、、歌ってみて、計算つくされた曲と、感心している。


槙原敬之は、「どんなときも」も含め、詞先行で製作していると分析も、


あれや、これやの、自分なりの各曲の分析力に唸るばかり、


自分の「勝手にシンドバット」も、初発言だが、「みなさん、詞先行と思われてますが、


曲先行で、ひとつひとつ、詞をはめこんでいく作業は大変だった」と、サービストーク。



今回の番組、中味が濃い!


俄然、面白い!



桑田自身、ジャンルを問わず、こよなく歌を愛しているのが、切々と伝わってくる。


最後に、オマケで、昨年の大晦日の模様、裏話も聞けた。


あの奇跡的な伝説なシーン、ユーミンとのコラボ、勝手にシンドバット、また楽屋でのサブちゃんとの会話等、


最後に、桑田が、あの紅白で感じたことは、


年を締めくくる、最後の歌の祭り、


出てよかったと、こんな風に、1年間の歌の集大成があっていいんじゃいかと、


本当に、楽しかったと・・・・


みな歌手がライバルであっても、ひとつになるしあわせ感に満ちていたのだろう。



これから、この「ひとり紅白」、最後にしようと思ったが、


また、やりたくなった!と番組を締めくくった。



何と、素晴らしい、1時間10分の特別番組、


NHK、やるじゃないか!

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【 2019/03/21 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

三井のリハウス、池脇千鶴の圧倒的演技!


昨夜、深夜11時、フジの番組、「石橋貴明のたいむとんねる」、


今回は、80年代~90年代の美少女CM特集、


前回は、一度は聞いたことがある洋楽ポップ特集と、毎回、タイトル通り、過去に流行ったことなどを、


ミッツ・マングローブとともに、懐かしさを共有する番組。


ネタ次第だから、常には見ないが、美少女CMなら、気になるでしょう。


斉藤由貴のあまりにも可愛いCMから始まり、当時の美少女が、CMを彩る。


あのJR東海の達郎クリスマスイヴバージョンでは、深津絵里を取り上げていたが、

ミッツ、いわく、この時の撮影では、深津が、高熱のため、厚化粧をほどこして望んだという初耳話。


その中でも、異彩を放っていたのは、

おなじみ、三井のリハウスのCM。


いろんな美少女が、出演したが、

あらためて、長い年月を経て、このリハウスのCM、特に、池脇千鶴が素晴らしい。


CMのコンセプトといい、もう芸術の域である。


(ちなみに、妹役には、井上真央である。いやはや!)


まずは、



そして、もう1作、

転校していくために、教室での挨拶のCMはバージョンは、特筆ものであった。

神業としかいいようがない、演技には、驚愕した。

当時、リアルタイムに何度も見てたような気がするが、

本当に、あらためて見て、とんでもない、演技を披露している。

このCMは、残念ながら、ユーチューブにはアップされていないので、紹介出来ないのが惜しいが、

池脇千鶴を再確認!


映画では、最近は、


2003年の「ジョゼと虎と魚たち」では、妻夫木と共演して、

足の不自由な女性を見事に演じきって、演技の幅の片鱗を見せてくれた。

他にも、「ストロベリーショートケークス」、「誰がために」など、

幾多の作品に、出ているが、

あまり、主役が多くないので、目立ってはいなかったが、

久々に、

「そこのみにて光輝く」では、あえてグロテスクな体にして、ラブシーンを熱演し、

話題をさらい、幾多の賞にも輝いていたのが、記憶に新しい。

また、ちょい役だが、「万引き家族」にも出ていたが、見せ所は残念ながら・・・。


半年前、NHKの朝の番組で、池脇自身が語っていたが、

事務所には、掛け持ちはNGらしい。

1作、1作、取り組みたいと。


ストイックな面がのぞく。


そして、テレビより、、映画が、やっぱり好きと語っていた。


池脇千鶴、


今回、この三井のリハウスのCMを見て、

あなたの女優としてのアイデンティは、ここにあるのだと思った。


本当に、本当に、素晴らしい。

【 2019/03/12 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

「3年A組」が終わった。


このドラマ、全作品、見た。

全作見るのは、去年のTBSの「大恋愛」以来か・・・。

このドラマ、冒頭から、「人狼ゲーム」的な出だしで、テレビで、またかいなの感もあったが、

回を追うごとに、メッセージドラマであることがわかった。


荒唐無稽といえば、それだけだが、娯楽作として、

どう、視聴者に、肝となるテーマを、巧みに、誘導していくか・・・


見終わって、

よく、まとめてたな~と関心。


突っ込みどころは、満載だが、

何が、言いたったのかは、充分、伝わってきた・・・。


SNSの乱用、現代の風潮、怒りの矛先、匿名誹謗、みんな右ならえ、変な正義心、情緒のない時代、

そして、スマホに操られている危うさ。



携帯のない時代に育ってきたきた御老体としては、

携帯によって、便利は増したが、

私は、携帯は好きではない。


よく知人からは、出ないな~と言われる。

そう、常に、手元には置いてはいないから、

後になって、着信に気付くことが多々あり、何かと、言われる。


私は、オーバーに言えば、携帯は、ある意味、”携帯テロ”と思っている。

自分の時間に、いきなり割り込んでくる。容赦なく。


人には、朝起きて、自分の、時のリズム、時の流れにそった行動で、仕事や、勉強、家事等にいそしんでいる。

それを、あの携帯音で、自分の時の流れを中断する。

まるで、爆弾が破裂したかのように、心の動き、思考を遮断する。


えてして、その携帯の用件は、時を急がないどころか、

たいした事ではない方が多い。


相手は、大事なことと思っているが・・・


家電話の時代なら、帰ってから、その用件を聞き、対処していたのを、

今は、その場で、携帯すぐに、解決を図ろうとする。

だから、

怒りの電話なら、瞬間怒りが、ストレートにくる。

仕事の用件も、一呼吸おかず、今、感じたことを伝えてくる。


家電話だけなら、不在も多いので、時の経過とともに、怒りも、言い方も、用件も、伝え方も、

時間が矛をおさめてくれる。


その間が、感情を、いさめてくれるものあったが・・・。


まあ、そう言っていては、この世にはなじまないから、仕方なしに、

八方美人の私は、スマホは、時々、手にしてる程度は必要だが・・・


横道、それました。


「3年A組」、主演者の頑張り度は、回を重ねるごとに、伝わってきた。

主演の菅田将暉が、「スッキリ」の番宣で言っていたが、

後半になって、生徒だけで会議して、望むこともあったそうだ・・・

菅田は、そのことに、「最初からやれよ!」と茶化していたが、

うれしそうに、みんなで、このドラマを作り上げようの一体感が、うれしかったのだろう。

そう、映画を撮る時みたいな、主演者、スタッフの魂の一体感を味わえたのだろう。


メッセージドラマは、時として、うざいとなるが、

このドラマ手法なら、見事に今風にマッチングした賜物、

脚本家の腕も見事であった。


テレビドラマの活路に、一石を投じた作品というのは間違いない。

拍手を送ります。

【 2019/03/11 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

民放、くたばれ!


これまでも、

このブログでは、昨今の民放のクライアントにおもねた、

いかに、視聴者をCM後、チャンネル、変えさせてたまるかのあざとい編集方法を

各局、腕を競うように、いや、技の知恵比べのように、やっていることに憂い、いや腹が立つ!と

もう、何年もとりあげてきたが、相も変わらず、懲りない、いや、ひどくなっている。


ネット、ユーチューブ等の動画、SNS等の台等で、尻に火がついてからは、

なりふりかわずの模様は、断末魔の叫びにも似て、嘆かわしい。


ここ最近、ひどいのは、

まだ、NEXTは、これやりますの映像を見せて・・・

CM、はさん後、次週の予告編でしたが、増えてきた・・・

とことん、最後の最後まで、CM、見てくれか!


これも詐欺の一種です!


まあ、これまでも、番組途中で、NEXTは、これ、これ、引っ張って引っ張って、

なかなか、やらず、やっと、番組終了間際。


これぞ、NEXT詐欺編集。極まる。


ひとつのネタで、答えを出すのに、およそ30分位引っ張るのは常套手段。


視聴者も、呆れ顔だが、いいところで、CMですね、覚悟で見ている、


慣れは怖い。


この編集方法、バラエティは当然のごとく、ニュースまでも、然り、この手立て。


一体、番組審議委員会は、どう、見ているのか?


視聴者から、NHKのように、お金を取ってないから、


指摘をしないのか。


テレビ離れを、起こしている、ひとつの要因、いや、最大かもしれない、


この編集方法が、なおさら、自分の首を絞めていること、何故、きずかない。


いや、違う、これじゃない、ライバルは、アメバ等、ネット、SNSの驚異にさらされてに終始。

確かに、そうだが、

テレビの役目は、ちゃんと、やれば、視聴者は、もっと、増えてくれるはずだ。


今の、NHKだけが、際立っている。

「チコちゃんに叱られる!」、「トクサツガガガ」、「クローズアップ現代」等の

バラエティもドラマも、時事ネタも、。せめている。


クライアントにおもねないから、出来る、

潤沢な資金も大きい。


でも、国営という、しがらみを、

一公務員みたいな立場として、どう現場が立ち向かっている姿勢はなかなかのもの。



民放よ、腹をくくって、取り組め!


いさぎよい、番組作り目指せば、おのずと、答えは出る!



最近のドラマに話題を変えよう。


ちょい説教臭いが、日テレのドラマ番組「3年A組」は、頑張っているほうだろう・・・


TBSのフカキョンの「初めて恋をした日に読む話」は、ビリギャルの男版で、

毎回、ふわふわした内容ばかり。誰が見るの?


フジは、月9で、「トレース科捜研の男」、沢口靖子も腰抜かしそうなタイトルも唖然だが、

中身も、かったるい。


テレ朝、「刑事ゼロ」、テレ朝、どれだけ、刑事もの、やりたいんろう・・・。


ドラマでのタバコ吸いとか、ポイ捨てとか、シートベルトとか、


そこらへんのよくある事に神経はいくくせに


平気で、毎回、人を殺している、その殺し方の伝授も、手変え品変え、やっている。


もう、本末転倒。


そこは気にしない。この不思議さ、矛盾さ。


そう言っちゃ、ドラマが作れないのは、わかるが、


そこを、わかった上で、変な所に気配りする!



浮遊している、民放。


唯一の救いは、テレ東のアイデア勝負は、低予算ゆえの産物と、


どうせ、俺たちは、民放では、アウトロー感のスタッフのなせる業は小気味いい。



とにかく、このブログ、毎度の民放への愚痴が多いのですが・・・


それは、テレビだから、愛するテレビだからの、言いたくなるものです。


早く、早く、昔のように、CMがトイレタイムとなっていた、


あの頃のような、大岡裁きのようにすぱっと、編集方法に戻してくれ!


詐欺的編集方法には、もうウンザリです。



【 2019/03/06 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

珍しく、羽鳥慎一がキレル!


本日の朝の番テレ朝、「羽鳥慎一モーニングショー」で、キレている!怒っている!


珍しいシーン。


普段の番組では、温厚そうだが、


キレてる!



それは、ちょい変わり者の玉川のコーナーで、


何かと炎上男のラッシュマンアワーの村上とあの人質騒動の安田氏たちのトーク会に行き、


終了後に、座談を申しこみ、実現、


これも、玉川いわく、切り口を変えてやらないと、僕のしたいことがやれないから便乗でみたいに・・・


玉川が、今の情報番組では、厚労省や辺野古、シリア、原発等にも目を向けたいが


視聴率主義なので、やりたいことが出来ないと憂う。


そこでのひとこま、


今のテレビの現状を村上が


情報番組含め、”今のテレビは真実に目をむけるのではなく、安心を提供するもの”みたいな発言に、


玉川が羽鳥にその発言意に意見を求めると、羽鳥はムキになって


「僕はそうは思わない!」みたいな返しで、キレた!かなりキレてる!


目が、目が坐ってしる!怒り爆発顔!


何じゃ、これ!


そう、怒ることでもない。


だって、さもあらず。


玉川自身も、そういわれても仕方がないみたいに肯定するから、なおキレる。


今のテレビは、いや昔からか・・・、そういう側面もある位、大多数の視聴者も、理解できるのに、


羽鳥様、お珍しい。キレてる。


たぶん、自分の番組が否定されていると、感じてか?

玉川が、アシスタントの宇賀なつみに、どう思うかと聞くと


宇賀が、”私も報道に興味を示してアナウンサーになったが、そうではない現実でした・・・”みたいな返しに


隣にいた羽鳥が、宇賀に、きつい口調で、”どこが?”と、突っ込む!


キレ顔、不満顔。


まるで、子供じゃないか!



その空気を呼んで、CMに入ったが、


CMあがりは、お天気情報なのだが、


まだ、羽鳥の目が怒っている。


なんじゃいな、これ!


はいはい、羽鳥の答えが、私なりに、これで出ました。


高感度は高い。なにかとよく泣く。徳光のように・・・


清涼感満載。


でも、私生活は、一児と妻との離婚(離婚者がみんな悪いという意味ではないが、目の前の人を幸せに出来ない者に

特に公人は、世を語る資格なし、が、私の持論)


番組、「ゴチになります」で、まあ、いつものラストのあのくどいほどの引っ張り方を喜んでやっているお姿と、


何かと意見を呼ぶ、24時間チャリティー番組で(個人的には、チャリティ番組なのに主演者はギャラとって募金を募るあつかましさがいや!、マラソン走って、何百万のギャラ、まだ、そのギャラ全額寄付なら理解できるが!)

その番組に何年も、厚顔の司会の偽善者?な進行、いつもの泣き専門職。

泣けば、番組盛り上がる。計算済み。


これを、幾年も、自分に問いかけるわけでもなく、これたのは・・・こなしているのは・・・


これか、


世の中を斜め見が出来ないのだろう・・・?



まあ、「羽鳥慎一モーニングショー」って、このタイトル番組、


これ、違和感もなしで、まるで、冠がついてうれしいみたいに・・・


常識人なら、このタイトルは辞めて下さい、と辞退するのだが・・・


なんだかな・・・



後味の悪い、エンディングでした。


キレる羽鳥、子供みたいに・・・


キライになりました。


【 2019/02/21 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

堀ちえみ!



歌より、


あのドジでノロマな亀・・・の「スチューワデス物語」のドラマで大バケした堀ちえみ、


結婚も三度と・・・


大阪の子沢山の肝っ玉母さんになったこの頃・・・



年齢を経ても、


可憐で、素朴さは、何一つ、変わらなかった・・・



今回、病気の告白をうけて、


池江同様、ショックを受けた。



有名が背負う、


頑張れ!のエールは、励みにもなるが・・・


時に、重荷になる時がある。


身近な人に、甘えて、甘えて、わがままなほどに甘えて・・・


それでいいんです。



堀ちえみ。

「リボン」が代表曲ですが、

僕が好きな曲は、この曲です。




待っています。

【 2019/02/20 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ワンオクの最新アルバム、やっぱいい!



ワンオクの最新アルバムを買った。


やっぱいい!



このご老体でも、唸る。


今回、ハードさは抑え目ながら、


でも、ロックしてるし、



サウンドに趣は、いきがちだが、


作曲のTakaは、親の遺伝子?っと言うのもなんだが、


素晴らしいメロディメーカーでもある。



楽曲の中に、映画「フォルトゥナの瞳」の主題歌も入っている。


余談だが、この映画は見たが、中味はぐだぐただが、


この主題歌だけは、いいのでちょっとは映画が救われている。



とにかく、ワンオクは、


個人的には、今までのロックでは、


世界でも40カ国でライブする実績が実証するように、


ナンバーワンと思う。



世代なんだな。


小さい時から、世界のロックを聴いている環境というのは大きい。


ワンオクの世界観、


もっと、世界に羽ばたいて(この言葉のチョイスが年寄り臭いが)、


突っ走って欲しい!



で、


話は変わって、


昨今の”バイトテロ”と称される、現象を


そうなる、バイトの環境にも目を向けるべきだと、そんな意見もあるが、


何を話の矛先を変えているんだ。


環境ではない!


もうやっていることが、バイトであれ、何であれ、非正規であれ、その場ではプロなんだ。


あの愚行、いや犯罪としか言いようがない!




横道それるが、


コンビニ等々、


学生バイトだから、給料変わらないから


手を抜く奴と、


一生懸命やる人と別れる、


その時点で、未来の人生は、変わってくるんだ。


お金、環境、云々、以前に、


自覚を持って望んで取り組む姿勢が、問われるんだ。



で、


その話のついでに、


最近、映画館の出来事。


二人組みの20歳位の女性が上映中、


前に、二人とも、前座席に足を投げ出して見ている。


もう、愕然とする。


これも、

”バイトテロ”同様、

自分しか見えていない・・・



世もどんどん、薄ら寒いものになってきた一例か。


【 2019/02/17 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

さんま、松本、タモリ、所、笑いって?

さんまのお笑い向上委員会は、


もとより、お笑い向上より、さんまが楽しむ、いや忖度する、芸人仲間のおしゃべり会という現実だから


めくじら立てて、何だ、お笑いの向上に一役、買ってないじゃないか、身内ウケじゃないかと目くじらたてることないと


割り切って見ているが、


それにしても、ここでは、さんまのお笑いの劣化振りが露呈する。


他の冠番組は、ゴールデンとあって、進行役にちょい寄り添ってはいるが、


この番組は、深夜タイムあって、自分をさらけ出すから、


悲しいかな、お笑いの年齢からくる限界さ、


要は、年をとると、くどくなる。

ひとつの笑いいのタネが受けると、延々と、引っ張る、それもくどいほど。

これは、脳にブレイキをかけられないから、

周りは若手もいるので、忖度しながら、さんまと付き合っているが、

目は冷めている。



過去、ダウンタウンの松本が33歳頃、

こんなことを、口にしていた。

「たぶん、俺が、38歳頃には、俺の笑いは、限界かな。」みたいな発言は、

今でも、覚えている。


何故なら、一般市民の私ごとが、笑いを極めた松本に対し、分析できる立場ではないが、

ちょい、地方のテレビ局で、笑い的な司会をしたことがあるので、

その言葉に共鳴したのか・・・


自分も、普段の会話など、番組でも、30歳越えたあたりから、何にかを突っ込まれて、頭の中に、答えるボケが、

瞬時に、3通り、浮んで、そこから、すかさず、ひとつをチョイス出来ていたものが、

30歳後半から徐々に、もう、ひとつしかというか、何通りからチョイスはなくなっていく、浮ばなくなったのを、

今でも鮮明に覚えている。

だから、当時、松本の言葉に、天下の松ちゃん、

やっぱ、先を見ているな~・・・と、感心したものだ。

だから、あの当時、主戦場というか、、松本は、手探りしながら、小説に踏み込んだり、

映画製作にのめりこんでいたものだ・・・・。

頭のいい彼のなせる業であったが、

映画は、たけしにはなれなかった。


今でも、あの言葉を封印したのか、生きるためか、

何食わぬとまではいかないが、一線で、番組を持っている。

そう、劣化振りは、確かに自分で認めていて、その立ち居地でいるのがわかる。

今の松本のお笑いパターンは、そこにいる誰かのひかかったフレーズを、

合間、合間に差し込んで、笑いを取るのが日増しに増えてきた。


にょにつに、露呈したのは、

最近、「ワイドナショー」で、世間を煮ぎ沸かせたサッシーへのセクハラ発言?が、何よりの例だ。

冗談のつもりで、サッシーを枕営業で頑張っているみたい事を、をのたまってしまった。

もう、セクハラということなんかどうでもいい、ただのおっさんの酒の席の会話じゃないか。

こんなこと、松本の実績からいったら、考えられない発言である。


芸人としては、致命傷になりかねないし、

松本だから、事なきを得たし、サッシーの大人の対応で済まされたが、

それについての、松本のその後の対応も、逆手に取ることもしない。

そう、冒険はしない、チャレンジをしない、

年寄りと言うものは、そういうのものだから・・・・大多数が・・・



どんどん、話が、いつも横道にそれるが、

お笑いは常々、むつかしいではなく、感性のたまものだから、仕方がない。

笑いの切れ味は、年とともに劣化すると、

33歳の時に、松本は、ちゃんと気付いていたのだが・・・


ね、人生は、去り際、散り際、辞める時を逃すと、ひしひし、自分が悲しくなる、寂しくなる・・・

はっきり言えば、お笑い人は、独身に限るということ。

結婚、奥さん、子供もいれば、当然、無茶をしなくなるから・・・それが現実。



さんまも、大竹しのぶとの結婚生活時は、全然、ひどかったが、

別れてから、水を得た魚のように、復活したものだ・・・


お笑いでも、

とにかく、笑わせる執念がない、坊さんのようなタレントもいる。

1番は、ダントツ、タモリ。

笑いをとりにいかない、いかないから、自然体。

そこの良さを、視聴者は理解している。


その線でいけば、所ジョージも、その例だ。

自分が楽しむの先決がいい、


どちらも、肩に力など入っていない、

どうでもいいもん、みたいな感じが、より見てる側もいいのだ。



NHKの「ブラタモリ」でのタモリは、そこをわかっている、まあ、彼が専門家も舌を巻く知識者であることは言うまでもない。

だから、好まれる番組のひとつにあげられるのだ。

タモリは、一緒に連れ立つ局アナに、常に釘をさしていることがある、

「アナウサーとして、仕事はするな!」、

だから、あの番組で、女性アナもでしゃばらない、自然体でいる、たぶん、物足りないと思うだろうが、

そうしないと、あの番組の良さの主旨が崩れることを、タモリは計算しているからだ。


これまた。話が脱線したかな・・・


再度、笑いは、クレバーじゃいと、無理である。


今田、東野、上田、後藤、ネプチューン等々、

MCはさばけても、凄く、面白はない。


だから、あれだけ露出しても、人気ランキングの上位にはいけない。

何故なら、はっちゃけていないから・・・


手堅い、守備範囲で、笑いを生業としているのを、視聴者も見極めているから・・・


たけしにも、今更に言うのもなんだが、

このお方、自分がしゃべりたい、自分以外は聞いていない。聞いているようなフリもせず、無関心。

大御所だからですんでいるが、普通ならあり得ない。

土曜の夜、「情報7days ニュースキャスター」のたけしなど、安住がなんとかとりなして、進行しているが、

年寄りの愚痴ならまだいいが、自分の話に持っていこうとする的外れにげんなりふだから、あまり見ない、

だから、最後のほうで、たけしのコーナーを用意して、事なきを得ているのが痛々しい。

世界の映画監督という武器が、そうさせてしまったのか・・・

これも老害のひとつ。



で、

芸人話に終始したが、

何が言いたかったのか、それは、そうそう、さんまのお笑い向上委員会のフジの局アナの女の子、

久代萌美アナ 、「ワイドナショー」にも出ているが、

全然しゃべらない、進行しない、局アナとしては、

ダントツ、いや、局アナ史上、本当にしゃべらない。

下手をすると、気を抜いている。

この子です。

ana.jpg

ここまで、しゃべらない子は、

ある意味、凄いことです。

そのうち、さんまののではなく、


「久代萌美のおしゃべり向上委員会」になっても良さそうだ、


陥落している、今のフジテレビなら、やるべきでしょう!


今度、そんな目で、番組、見て下さい。

いや、みんな、気付いているか?


ちょい可愛いから、気がかりなのかな?


【 2019/02/04 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

昨夜のEテレ達人達「糸井重里×芦田愛菜」凄い!



昨夜のNHK、Eテレ、夜10時の番組「SWITCHインタビュー 達人達「糸井重里×芦田愛菜」、


凄く、面白かった、


今回は、糸井の希望で、56歳差の芦田愛菜をご指名。


これは、糸井としては、さもありそうな相手ではなく、爺さんと孫ほどの年齢さに


何か、新しい、会話の化学反応?を期待してか。



まずは、糸井が芦田のこれまでの経緯や、当時のドラマでの心境、心構えなど聞き出す。


糸井は、大人は、子供について、まだまだわからないだろうとタカをくくって対応しているが、


子供は、大人を冷静に見ていると、


だから、あなたも、どうでしたか?の問いかけに、


”全部ではないですが、それなりに理解、いや、大人を見てました。”と。


それから、次々の門答に、ためらいもなく、どんどん言葉の言い回しが


頭の回転はもちろんだが、ちゃんと自分を客観視、


よどみなく、テンポよく、


芦田はまだ14歳なのだが、糸井は、ちゃんと敬意を払った言葉遣いで会話が続く。


芦田の、その返答ひとつひとつ、名言なのである。


芦田は、根っからの本好きは有名だが、その影響もあるのか、


言葉が、文学的である。



後半はスィッチして、


芦田から、糸井の質問となるのだが、


ここから、糸井のちょっと理屈ぽい返答に翻弄されながらも、


これも、すかさず、それは、こんな意味ですネみたいな、


自分なりの見解を堂々と返している。


1時間、時間を忘れるぐらい、


ふたりのやりとりが、大人と子供の対談ではなく、


もう、しっかりとした大人対大人の図式。


その中でも、芦田が放った言葉が、大人越え、


「挫折があるから、その後の自分が楽しみ。」みたいな言葉をのたまう。


通常、14歳が語る、言葉ではない。


下世話な大人世界にまみれて、子役時代に培った産物もあるだろうが、


自分の立ち位置を、ちゃんとわきまえ、生きている。


また、自分は見栄ぱりなとこもあるし、と言う。


人は自分を着飾る、なかなか、そう簡単に使えない言葉も平然と。


さとっている。


糸井も、感心する。



芦田は糸井のコピーで、


映画ジブリ作品「火垂るの墓」のメインコピー、


”4歳と14歳で、生きようと思った・・・”がいいと。


糸井は、それに、


あの時代だから、良かったが、


今は、その含み指数の言葉が、伝わらないだろうと分析する。


答えを、確実に導き出さないものに、反応しないと。


私もなるほどと思う、昨今の映画など、とにかく、最後にはしつこいほど、これでもかこれでもかの言葉と映像で、


ラストを締めくくり、腹いっぱいにさせる手法。


昔の映画なら、特にヨーロッパ映画なら、いきなり答えまで行かずエンディング、


それは、あなたなりの解釈、いや、これまでのストーリーで理解できるでしょうが、あったが、


現代は、それが無理になってきている・・・。


そう、想像の脳が、弱くなっているのだろう・・・


横道それました・・・



とにかく、


今回、糸井と芦田の本音の会話を、


どれだけ、理解して見ていた視聴者いるのだろうか・・・


すぐさに、チャンネル変えた人も多いだろう・・・。



とても深く、意味のある、二人の世界観。


久々に、堪能しました。



*それが見たい方は、NHKオンデマンドで、


NHKの広報か!私は!

【 2019/02/03 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

今更に小室圭氏!


さかのばれば、

最初に

スクープされた電車内のお二人の睦まじい?デート写真に

違和感というか、

何か、彼に、不良感、たとえは難しいが、

いやらしさが透けて見えたのは私だけでしょうか・・・・


そして、

婚約内定の記者会見の運びとなり、

あれを見て、

月や、太陽やら、まるで初々しいロマンチック?お二人に、

国民の大多数は、あたたかく祝福していたが・・・


で、


案の定か・・・

女性誌で、彼の母の金銭問題が発覚。

詳細は、

メディアで連日、とりあげているので割愛するが・・・



要は、借金どうのこうのでない。

この問題に、どう、対応するのかが、問われているのだ。


誰にも苦い過去もある、叩けばちょいホコリも出る、

全員と言うわけではないが、それが、人間というもの。


それが、

面だってしまった時、、問題化したときに、

どう矢面にたつか、

そこに人となりが現れる。


世の中、

法律的にはセーフだからいいという風潮が蔓延している。

情緒のない世相になってしまった典型が、

彼の対応だ。


かれこれ問題化して、1年間、棚上げ、いや敵前逃亡?

とうとう、業を煮やされ、

せっかれて、挙句は、

あの文面での解答。

一方的な解決済みの解釈。

法的には何ら問題ない、あれは、”贈与”だから、

今更、とやかく言われる筋合いはないのような返答。

まさに、相手に対する感謝、敬意など、感じられない。


どんな親しい関係にあっても、

人に金銭の援助をお願いする時に、”ヘルプ”の言葉は、どうだろうか、引用するだろうか?

一連の母子の対応は、まるで、相手を財布扱いのようだ。

主従関係を、ヘルプの言葉で、示している。

空しい。




一般的な結婚ではない。

国民が注視する結婚である。


そのお立場の人と、なおさら、結婚をするということは、

きちんとしたビジョンをもってして、

生活の土台となる立場をもってして、

覚悟をもって、望まなければいけない。


開かれた皇室の風潮をいいことに、

交友関係になって、すぐさに、プロポーズ。

これも、若さゆえの暴走では済まされない。


コロコロ職業変えに、終始し、

さらに、周りの援助(悪く言えば借金体質?)で、留学、国際弁護士を目指す。


なら、

なってから、一人前の大人になってから、

結婚を申し込めばいいのだ。


見切り発車の電車は、

やがて、脱線にもつながるのだ・・・。


大人になりきれない・・・

子供のままごと遊びには、

国民は納得はしない!




と、えらそうに・・・

世間相応のブログを書きなぐりましたが・・・


結局、私の関心は、


二階堂ふみ様のことは、もちろん、

今は、松本穂香にも食指をのばそうとしている・・・

それが、人間の業というものか?


すみません。


誰、その子?でしょうネ。

大ヒットしたアニメの「この世界の片隅で」のテレビドラマ化の主役のすず役の子、

残念ながら、この子に罪はなく、ドラマ脚本として評判は悪かったですが・・・

映画も「アストラル・アブノーマル鈴木さん」で、主役をはって、頑張ってはいますが・・・

やはり、わかりたすいのは、あのauのCMなら、「あ~、あの子かと。」





これが、一番、いいです。

可愛いですネ。

【 2019/01/29 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

テレビ局も必死!



ここ最近、


民放やNHKは、


平気で、自局番組中でも、他局の名前や、他局の番組名は、


アナウサーやタレントも口走っている。


昔なら、


命取り、極みないことだった。


1週間前だったか、NHKの新春特番、恒例というか、2回目か、夜11時に


昨年のテレビドラマベスト10をとりあげて、その作品の感想や、


ドラマの傾向を分析している。


1位は、下町ロケット、


2位は、不動の人気の相棒と・・・


だいたい、みなが知っている認知度、そして視聴率と連動している。


みな、臆せず、業界人やタレントなどたちが、奥歯に物がはさまった物言いではなく、


感想、出来、言い合っている。


NHKで、他局番組を分析している。堂々と・・・


去年も、この特番をみて、「過保護のカホコ」など、とりあげていたりして


NHK、やるじゃないか!と面白がったが、


今回も、またまた面白い!


上記にあげたドラマベストテンは、


答えた方々が、何番組あげてもいいという条件でのベストテンだが・・・


”1番組だけ”と限定すると、様相が変わってくる。


あの戸田とムロの「大恋愛」が入っていたり、


また、昨年ブレイクした、テレ朝の「おっさんずラブ」も入っている。


その番組をプロデュースした20代後半の女性も呼ばれ、


話題の経過を語る。


1話目から、視聴率惨敗で、肩身の狭いをしていたそうだ・・・


それから、さほど視聴率は低迷のまま終わった事実なのに・・・


SNS効果もあり、、番組終了から話題が盛り上がってきた経緯を語る。


また、

バラエティ等々、


今、置かれているテレビの現状、


そして、未来のテレビのカタチを


各意見を交換している。


NHKが先頭にたって、


今後のテレビを憂うから、そこが面白い!


これも、


ネット番組、動画配信の勢力からくる危機感というより、


どう、テレビの今後の立ち位置を探っているのだろう・・・


テレビ局として、垣根をこえて、


昨年も、NHKが、画期的なことだが、他局とのコラボ番組をやっていて驚いていたが・・・



それは、もう、序章に過ぎない・・・


今後も、もはや、テレビ局連合軍として、


向かっていかなければならない時代なのだろう。


いいことであるが、


うわっつらの仲良しごっこでは意味がない。


みな、番組企画を競うのは大前提だが、


臆病なほどのコンプライアンス意識に翻弄されず、


戦って欲しい!


「水曜日のダウタウン」のような、あのクロちゃん騒動のような討ち死では意味がない。


テレビ大好きっ子の私には、テレビよ、永遠なれ!です!


【 2019/01/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

紅白、久々に良かった!



平成最後の力が大きかったのか、


エンディング、ユーミンと桑田で、「勝手にシンドバット」で、奇跡の共演。


ユーミンの懐の深さを感じる。


それを、”ユーミン、ありがとう!”を連呼する桑田。


二人が、ずっと、一線、愛されてきた事を確認できるヒトコマ。


まあ、後にも先にもないだろう。


その上、横に、サブちゃんまでいるのだから・・・


NHK、紅白のたまもの。


これぞ、国民行事、イベントの代名詞の本領発揮!



総体的に、NHKの今回の演出は、


NHKの底力をまざまざと見せ付けられた。


アーティストして、特出なのは、MISIAの歌。


圧巻のステージは、凄い!


余韻覚めやらぬ、米津玄師の後だけに・・・・


それを、はねのけ、声が出る、ミーシャ半端ない!


米津も、地元での中継だったが、


初めての生歌。


CDどおりの歌唱も、お見事。(よく生歌はあれ~っ!いうお方はごまんといる)


歌い終わりに、自らの言葉で(初めてお声をきかせてもらった・・・)、


幻想的多数のローソク使いのステージにこの舞台を設けてくれたスタッフに感謝申し上げます」と、


ちゃんと、大人のお言葉、


この方も、人柄がいいのがわかる。


中継でも、福山雅治には、俺は当然的な傲慢さを感じてしまうのは私だけではないでしょう。


アンタの夏の甲子園のテーマソングは、さほど支持されなかったのを、わかっているのか。


その歌は、甲子園児に贈る歌ではなく、自己陶酔の歌に終始に、


大御所になると、こうなる悪い見本。



ピヨンチャン冬季オリンピックのNHKのテーマソングの「サザンカ」は、


セカオワはちゃんとホールで、あの感動を呼び起こしてくれました。



それに引き換え、、あのサッカーのワールドカップのテーマソングは、当時、酷評だったのに、


しら~っと、歌っている、名前も存じ上げないし、共感なし。


それも歌い出し前の言葉が、「あの臭くて汚いライブハウスからやっってきました・・・」とのたまう。


おい、ギャグのつもりかしらんが、不快そのもの、


あんたら、そこから、そのライブハウスで鍛えられて、今が、あるんじゃないか!


リスペクトしろ!ライブハウスに!


チャンネルを変えました!


私も、


紅白ばかりを見てるわけでもなく、


せわしく、


ライジン、井岡のボクシング、


ナスDの無人島にころがる古い、腐ったペットボトルの残液体を

あれも、これも、これ、やばいかもと言いながら、一気に飲み干す!

ナスD、相も変わらず、野人、まっしぐら!


横道、それてきました・・・。


紅白、紅白、


剣玉でギネスもご愛嬌のヒトコマ。


チコちゃんも、”ボ~ッとしてない!”ネ。


石川さゆりの「天城越え」には、可愛そうに


冒頭から、震度3のテロップ、津波はありませんの連続3回流れる。


せっかくの布袋との共演も、水を差す。


でも、やっと、はずれたら、そこからがいい。


布袋のギター、やっぱ、これも半端なく上手い!


石川さゆりより、布袋のギターテクニックに耳がいく!



そうそう、


あの”ゆず”。

年末に肩透かし?の重大発表があります発言で、世間から批評を浴びる。

過去、あの海老名みどりの重大発表記者会見開きますで、

マスコミも、峰との離婚かと色めきたったが、結果、小説、書きましたで、総スカンを彷彿。


今、歌っている、アンタラの歌は、自然災害被災者にエールを贈る歌なのに、


よくまあ、そんなことが出来るのかネ。


天狗になっている。


路上ライブで這い上がってきた事の初心を完全に忘れている。


偽善者のように、いい子ぶった歌、エセです!が露呈。



”集牧”のいきものがかりは”ジョイフル”ですか・・・

観客までタオルふり強制の上、ジャンプまでも!

あ~みな大変、

その歌、旬ではないから、無理やり、のらされるのもネ、

自分たちのコンサートで、やるのならいいが、

ここは紅白、大人しめに、定番の”ありがとう”で無難にすればいいのに・・・

なんか、無理やり盛り上げが痛々しい。



松田聖子も空気を読めない選曲。


ちゃんと、ユーミンが「ひこうき雲」、「やさしさに包まれたなら」、


サザンは、「希望の轍」、「勝手にシンドバットと、歌っているのに、


最初の「風立ちぬ」はいいとし、

次は、「ハートのイヤリング」、「天国のKISS」、「渚のバルコニー」です???????

そうじゃないでしょう。

ラストはせめて、「赤いスィートピー」でしょう。

聖子ファン、いや、ファンでなくとも、半端ない肩透かし感。


だから、あんたの根性が丸見え!

そら、お世話になったサンミュージックから、飛び出すのもうなづけるヨ!



司会では、


内村はやっぱ、いい仕事してる。


その場の空気を呼んで進行している。


ただ、ダ・パンプのUSAは悪のりし過ぎ!


イッサの横で、歌っちゃいけんでしょう。



桜井の安定感はいい、


広瀬すずのそれなりに頑張っていましたネ、


ただ、可愛さにちょい、陰りが・・・・失礼発言、すみません。


桑子真帆が、意外にも、あまり、使い物になっていない。



なんやかんや、書きなぐりましたが、


やはり、大晦日の風物詩も死語となってきた、紅白も、


今回は、面目躍如の起死回生のいい番組でした。


拍手!パチパチパチ・・・・・・

【 2019/01/01 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

レコード大賞も終焉か!


とにもかくにも年末にかけて、


テレビ番組は


平成最後の、なんとか、かんとか、


まあ、年号をつけて、最後のやれるのは、これが初めてことで、各局、浮き足だつ平成最後企画。


本来の年末なら、今年の事件、今年の何とかで締めくくるのを、平成、平成最後・・・、


”ヘシセイジャンプ”のアイドルたちも出してやれや!と、


突っ込みたくなる!



天皇、生前退位となるのは初めてのことに乗じての番組企画に


普段、物知り顔のコメンティターも、誰も物申さない。



それは、さて置き、


久々に、昨夜の5時間半にわたる、レコード大賞もザッピングしながらも見る。


これも平成最後のレコード大賞だからか、


いつもより、力入っている、金かけている。


Winkも、出ている。

これは、今年、NHKの思い出のメロディに30年ぶりに出てるから、、そうワクワク感はない。

今回は、NHKより、派手な衣装すぎて、化粧も濃くて、

もう、無理するなよのWink。


当時は、相田翔子派で、サッチン派でもないのはどうでもいいことだが、


「愛が止まらない」から、何作、あの当時はカセットを買った事やら・・・

今では、ほとんど捨てたが(ごめん!)

「愛が止まらない」は捨てられない。

だって、いいもん。


で、


ピンクレディは、昨年のレコ大にも出て、往年の激しい振り付けにも劣らず、賞賛を浴びていましたが、


今年も、平成最後で、再度の出番。


レディガガの衣装デザイナーによる三度変わり衣装と、

今年も、往年のように頑張っている。

いやはや、60歳超えている、お二人。

最後のインタビューでは、ゼイゼイで息切れで、答えていましたが、

今年も、数ヶ月、鍛えて、練習しての奮闘振りは、歌手根性、ここにありか!


やっぱ、これは、凄いよネ。

ただ、歌声は、おばあちゃんな声でしたが、それはしょうがない、

60歳を越え!

”天城越え”より、凄いこと!



それと、ミーシャ、

やっぱ、歌、上手いネ~に感心。

今年のあるコンサートシーンを流していましたが、

そこで、ミーシャ、デビュ20年の節目で、

”やっと、今年で、私、歌手になれました!”と、

本当に、歌が好きなんだと実感、それとまたプロ根性の深さも・・・


なんやかんやで、

今年のレコ大、頑張っているんやん!と、きて、



最後に、レコード大賞、発表!


今まで、いろいろな噂があり、

振り返れば、五木、八代競争、

ここ最近では、

エクザイル等の代表者、ヒロの選考委員への買収(文春砲炸裂!)、


意外なモメ方?というか、

50年前にさかのぼれば、

黛じゅんでレコード大賞は決まりだったが、

その候補曲が、「夕月」ではなく、「天使の誘惑」で収まった。

レコード会社としては、「夕月」で勝負したのだが、

「夕月」の作曲が、黛じゅんの兄、三木たかし、まだ新人作曲者というだけで、

「天使の誘惑」は、鈴木邦彦(長い髪の少女や、恋の奴隷等)という大御所もあり。


それにしても、古い話です。


とにかく、選考は、いろいろアリのいわくつきのレコ大。


今年の、平成最後の大賞は、乃木坂46の”シンクロニシティ”で、去年の「インフルエンサー」と、

2年連続。


これが、ネットでは、波紋も呼んでいる。


なんで、ダ・パンプの「USA」じゃないんだ!と。


カヴァー曲は、レコ大、ダメですからネ。


過去、あの西城秀樹の代表曲「ヤングマン」もカヴァー曲であり、は候補にも挙がれていない。


今回は、カヴァー曲もOKとうことなのか、


ダ・パンプが今回、選出されている。


そら、これだけの今年最大の国民曲になれば、


「ヤンンマン」も、「USA」以上の人気だったが・・・


今年は、顔がいるということで、出したのか・・・


じゃ、今回は、「USA」で決まりだネ感あり。


ダ・パンプも、今年亡くなった西城秀樹に敬意を表して、ラストのダンスフリは、”YMCA”、

やるじゃないか!ISSA!

感動ものじゃないか!


こら、決まりでしょう!


が、


この乃木坂に罪はないが、肩透かし感、半端ない!

なんか、しら~っとした画面ありあり・・・


でも、空気読まず、乃木坂メンバー、泣いている。


こらいかん、乃木坂に罪はなくても、


なんで、”乃木坂なんだよ~!”で、SNS、荒れるな~と、

やっぱ、荒れている。


TBS、本当に、世間の空気、読めないんだ~


ここ20年、レコ大の意味も薄れ、

これ、誰や?

新人賞など、本当に、初めて見るぞ~


大賞候補曲も、ずっと、

いつもテレビ出てる歌手ばかりで、

氷川きよしなど連続中には、唖然です、さもあらん。


唯一、セカオワの「サザンカ」は納得の一曲。


常連、西野カナ、またかいな。



今年の顔、米津玄師も出てない、あいみよんも出てない。(紅白は出るヨ)

まあ、そんなこと、

今に始まった事でもないが、


このレコード大賞、平成最後の売りが、これで、レコ大最後にしましょう!を、


自分で、自分の首を絞めたといって過言ではないでしょう!


【 2018/12/31 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ユーミンのコンサートに行く!



名古屋でのガイシホールのユーミンコンサートに行く。


「 松任谷由実 – TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years 」と、


うたってあるから、


ネットで情報を下調べもせず・・・


これは、かなり、過去曲がメイン含め


認知されているのが中心と期待。



観客は、私を含め、爺や婆の集団の集まり。


まあ、しょうがない、ユーミン世代だもんな・・・。


このまま、壮大な葬儀が始まっても気がつかないほどか・・・




いよいよ、スタート!


”ベルベット・イースター”から始まる。


いい出足。


いいチョイス。


そこから、私には苦痛が始まる。


長年のファンには、たまらないだろうが・・・


そこで、曲順が、結果、これです。


1.ベルベット・イースター
2.Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生
3.砂の惑星
4.WANDERERS
5.ダンテライオン~遅咲きのタ?ポポ
6.守ってあげたい
7.Hello, my friend
8.かんらん車
9.輪舞曲
10.夕涼み
11.春よ、来い
12.Cowgirl Blues
13.もう愛は始まらない
14.CARRY ON
15.セシルの週末
16.ハートブレイク
17.結婚ルーレット
18.月曜日のロボット
19.ダイアモンドダストが消えぬまに
20.不思議な体験
21.Nobody Else
22.ESPER
23.COBALT HOUR
24.宇宙図書館


どうですか、

ほとんどが、かなりのユーミンマニア用です。


サウンドの迫力は凄いが、

その音で、ユーミンの弱くなった声をカモフラージュか・・・

聞き耳立てて、ユーミンだけの声を的をしぼって聞くと、


う~ん・・・・・・・・・・・・・?


ど派手な演出とユーミン。


でも、

どうも乗らない。

みなさんも、わかるでしょう、

よくあることです。

大御所なアーティストほど、近々のアルバム中心で、

自己陶酔オンパレードはよくあることは、こちらも承知だが・・・


まあ、私が聞きたいのは、みなさんもお馴染みの曲が聞きたいよ~


曲目、上記の中で、


「ダンデライオンン」、「守ってあげたい」、「ハローベストフレンド」、「春よ来い」、「ダイアモンドダストが消えぬまに 」等が


世間では、ユーミンをちょいかじったら、なじみあるでしょうが・・・



個人的に、歌って欲しい曲は、


「瞳を閉じて」、「やさしさに包まれたなら 」、


私、山手のドルフィンまで行ったことのある位の「海を見ていた午後」、


「翳りゆく部屋」、「カンナ8号線」、「 destiny 」、「ノーサイド」、


「青春のリグレット」、「 Anniversary 」、


意外なところで、「ハルジョンヒメジョン」、


ユーミン好き1番人気の「埠頭を渡る風」、


「水の影」などかな・・・


ないよ~・・・

生理がこないよ~の女子高並みの

ユーミンの好きな曲がこないよ~


で、幕引きか・・・・


残念。


周りを見渡すと、

アンコールを待たず、帰る人が多いこと・・・

もう、いいよ・・・かな・・・


私は、ここでアンコールに最後の望みを託す!


拍手に送られて、再度、ユーミン降臨!


やってくれました!


曲は、な、な、なんと、


「カンナ8号線」、


♪ジャンジャ~・・・♪で、


これで、ホール内最大の盛り上がり!


いい!みんな、のっている。


次は


極めつけ、「destiny 」だ~!


またまた盛り上がり、


これよ、これよ、


何故、メインの時にしない!


やっぱ、いいよネ~です。


ユーミンです。


そこで、


締めくくりは、


あの名曲、当時荒井由美だった時の初期の「ひこうき雲」、


当時、あの若さで、”死をテーマ”にするという感性。


結果、世間では、あの宮崎駿の「風立ちぬ」の主題歌で認知されたが・・・


キーボードだけで、ユーミンの歌。


いいよ・・・


泣けてくるよ・・・



で、


再度のアンコールで、



オマケは、「やさしさに包まれたなら」で締めくくった。



おいおい、

最後の最後で、大盛り上がりか・・・・



でも、声は出なくはなった・・・


御年、64歳、同い年か・・・。


いや、早生まれだから1年先輩か・・・


感慨ぶかい・・・


ユーミンという、


個人的には、このシンガーソングライターでは、


このお方が、1番と思う。


後にも先にも出てこないだろう!この天才的な人は!



で、


私が本当に、本当に聞きたい曲は、1番、聞きたいのは、


いや、絶対、歌わないと思っているから、いいが、


好きな曲は、


初期のアルバムの1曲、


「晩夏」です。


当時、この曲ばかり、かけていました・・・。


ひとり、聞くと、いいのです。


残暑に聞く、


「晩夏」はたまらない。(余談:ちなみに10年前位に、平原綾香がカヴァーしましたが・・・)




と、


書きなぐりましたが、


ユーミンが、自分自身で大好きな曲は、


あの薬師丸ひろ子に松本隆作詞で提供した、「Wの悲劇」の主題歌曲:woman」です。


テレビではっきり、”降りてきたきた”曲だと


これが、自分の最高傑作曲だと、断言していました。


いや~、そう、私も、そう思います。


これは、名曲です。


あの映画のラスト、薬師丸ひろ子のストップ画に


この曲が、もう、映画の出来栄えといい、


ダンナの松任谷正隆の編曲といい、


もう、言うことなし!


ここまで言い切る。


これもある意味、ユーミンのいい意味で、終活を意識した発言でしょう。





ユーミン、


あなたは、同世代に生きた一人として、


”本当にありがとう!”の言葉を贈ります。


でも、


コンサートでも、”まだまだ、やりたいこといっぱいあるから、やるよ~!”と、


叫んでいましたから、


ユーミン、


もういっちょ、しでかして


今度は、


ホールに若い人を集めて下さい!エールを贈ります!



もう一度、ユーミン、ありがとう!


【 2018/12/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

企画モノ、”モンスターハウス”に苦言!



バラェティがやりづらくなった、この時世。


よく、攻めていると言われ、何かと問題視されているTBSバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」の


コーナー企画、フジの「テラスハウス」ならぬ、「モンスターハウス」。


最終回で、またもや、やらかしてしまった。


警察出動のハメに・・・



このコーナ-のメインというか、


クロちゃんのゲスぶりの恋愛行動で、笑いを取ろうとする試み。


その手に乗って、


クロちゃんの相も変わらずのドン引きの言動で、


このコーナー、人気企画だったが・・・


さすがに、最終回で、


やっぱ、”やらせ”しか考えられない企画を露呈。


そら、そうだろう。


今までのクロちゃんらしい、ゲスの極みを利用して、


周りの出演者も、合わせている。


前回で、本来なら、


クロちゃんのゲスぶりに、みな、もう、みな、私、辞めますが出ていいのに・・・


シラ~ッと、クロちゃんに合わせている。


筋立てどおりに、


クロちゃんを泳がせて、


それで、最後には、視聴者投票で、罰として、クロちゃん檻に24時間監禁、


江戸時代のように刑罰のさらし者で、


笑いと話題を取るという、クロちゃんを超える、ゲスな企画。



笑いでも、やっていいことと、やって悪いことがある。


まだ、クロちゃんが、瞬時に終わる罰ゲームなら、済んだだろうが・・・・


出来レース企画の上、さらしモノか・・・・


ここまで来ると、笑えない。



この番組、企画いかんでは、いい企画満載だったのに・・・・


バラェティ放送作家冥利の番組だったのに・・・


また、自分で、自分の首を絞めてしまった。



デェレクターは攻めたコーナーだろうと、自慢げだったろうが、


あまり使いたくないキーワードだが、


”コンプライアンス”に完全にひかかるヨ。


笑いは、紙一重というが・・・



私も、30年前、


地方の番組で、”開かずの踏み切り、尻取り歌合戦”という企画を強行したが・・・


内容は、よくある電車の10分以上ある開かずの踏み切りで、待つ先頭車の運転する人に、


マイクをむけて、””う”から始まる歌は、サビからでもいいしと、始めて、


そこから、次々と、2台目、3台目と、順々に歌ってもらった企画。


今や、絶対にコンプライアンス、いや大問題になるだろう!をやった人間として


そう、声高に、こちらも、責められる立場ではないが、


今の時代を読まないことでは、


軽薄としか思えない。


【 2018/12/27 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

民放は、チコちゃんに叱られろ!


このブログでも再三にわたって、


民放の現状を、憂いて書いてはいますが・・・


特に、民放各社のバラエティは醜い編集合戦を繰り広げられています。


いかに、CMを見てもらうことに、手の込んだ、いや、悪意ある編集術を駆使しています。


もう当たり前になった,いいとこでCM前は当然のように・・・


それで飽き足らず、CMの真ん中で、もう一度、ちょいいいとこ場面ちょい流しで、またCMと・・・引っ張る手法は


醜さを通り超えて、呆れるばかり。


その上、NEXTと称して、次の次のコーナーまで、またもやのちょい流しで、視聴者を引っ張る。


やっと、始まったと思いきや、得意の30秒前戻しに入り、時間稼ぎ、制作費稼ぎ、


視聴者も、よく我慢してるんです。



とことん、ひとつのネタ稼ぎのためには、


いよいよお出ましの肝心要の主人公お顔は、イラストで顔隠して、また引っ張る。


まあ、10分で終わるネタも、20分位に引っ張って・・・


答えは、すぐ出すものかと、いやはやの、世界一周並みの引っ張り具合。


視聴者のストレスなど、何のその、


逆なでするような編集方法に、罪悪感も何もない、製作者の神経はバカを通り越している。


異常者の編集方法。



そこへ現れたのは、


今や、救世主か?


その名は、その名は・・・・(おい、オマエも引っ張るなと、言われそうですが・・・)


その名は、NHKの番組、「チコちゃんに叱られる!」の


”チコちゃん”です!


チコちゃんが出す、素朴な疑問、当たり前かのように国民が思っていることに、その言葉を使っている意味等、


”何で?そうなの?”と


ゲストに振ると、答えられずか、とんちんかんの解答に、(たまに当たるから、空気の読まないゲストは次は呼ばれないかも。)


”ボ~ッと生きてるんじゃないよ~!”とチコちゃんに叱られる!


でも、何故か、この言葉が爽快!


でも、答えは、民放と違って、すぐさに、答えを言う!


そこから、丁寧な説明を、各知識者や、取材を通じてや、


俳優を使って、ドラマ仕立てと、


いろんな試みで、答えの深い内容を導きだす。


いや~、早い、答えといい、


ほ~、なるほど、そう言う事と、


ためにならなくても、いい話も


なるほど、なるほど、そうだったのかの・・・


答え明瞭、


面白の一語に尽きる!


この番組内容が、子供から、年配者までと、家族で見れるところもいいし、


ある意味、勉強にもなる。



チコちゃんはCGを駆使しているから、声はキム兄こと木村祐一。


これ、今や、キム兄の当たり役です。


ゲストの掛け合いも、アドリブだから、頭の回転がいいキム兄の独檀場、


解答者側のナイナイの岡村の掛け合いもちょうどいい。


”ねえ、ねえ、岡村・・・”も可愛い。



余談ではあるが、ある回のエンディングで、岡村が、


幼い子供が、”ねえねえ、岡村”と、よく真似している動画を


誰かに携帯で送ってもらった逸話をしゃべったら・・・


そこで、岡村の横にいる、チコちゃんが、岡村にそっと、


ぼそぼそ、小声で、岡村に「それ、ワシやがな!」と言っている・・・・


キム兄の幼い子供の日常のヒトコマの動画を岡村に・・・”ねぇねぇ岡村・・・”


いい光景です。




とにかく、


NHK、やるじゃないか、この番組!


民放と違って、スポンサーにおもねることもない事も要因だが、


この大岡裁き風の番組が心地いい。


NHK、久々の改心のヒット番組の誕生である。


私の周りでは、当然、チコちゃんに叱られないように、


下ネタの話は一切しないし、当然、ボールギャグとうフレーズもない、


みな、5歳の体で会話するように、


素朴なコト、純真であること、


これを忘れた大人におくる、ある意味、メッセージも意図的ではないが


そこに、ヒットの一因でもあるのではないか・・・



そこで、


民放よ、チコちゃんに叱られるとうな番組ばかり、作っているんじゃないよ!


作り手の志は、どうした!



だから、テレビ放れの悪循環のひとつでもあるのだ。



SNSの驚異もあるが、


映像では、ユーチューブに流れるのもわかる。


そう、引っ張らないからネ、CMはさみもないし、


昔のCMはトイレタイムと呼ばれていた。


それでいいのだ。


それで、番組はスムーズに流れていて、視聴者を楽しませていたのだ。



ここで、番組のスポンサーも悪い、


この現状、あざとい編集方法を


これで、良しとしていることが、


もっと、タチが悪い!


番組のスポンサー、


このクライアントも、同罪なんだから!


やれやれ・・・・





【 2018/12/22 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

久々にはまった「大恋愛」ドラマ!


ここ最近、テレビドラマを見なくなったが・・・・


「大恋愛」には、はまった。


「デスノート」の時でなく、その翌年の映画初主演作品「うに煎餅」の戸田恵梨香で好きになって、早11年。


遂に、戸田には、どんぴしゃのドラマか!


共演には、異色となるムロツヨシ。


このコンビで「大恋愛」とは・・・。


これは、これは、期待大!



初回から、いい感じ。


テーマは戸田が若年性認知症という、重いテーマながら、


ムロのキャラもあり、


恋愛進行展開がたまらない。


脚本は、「セカンドバージン」等の大御所、大石静の真骨頂。


上手いセリフ回しが絶妙。



ただ、途中から、小池徹平の出番から、話があれれr~・・・・


でも、結果、この出し方は、認知症同士が分かち合えるものがるという描き方を、


サスペンス風して興醒めだったが、、これもありか。


ドラマの長丁場、この手もしょうがない。


なんやかんやで、最終回。


泣きましたヨ。


突っ込みどころは満載だったけど、


そこは、ドラマなんです。ドキュメントではないんです。



このお二人、


ドラマ最終回の当日の朝、ワイドショーにお出まし、


珍しい、最終回の番宣とは。


お二人とものコメントが、「番組が終わるのが淋しい・・・」と。


そうでしょう、そうでしょう、お二人とも、


このドラマ、当たり役ですもの。


本当に、久々に、良かったです。



ついでに、


中年不倫ものの「たそがれ流星群」もはまってしまったし、


途中から見た、高橋一生の「ぼくらは奇跡でできている」にも・・・


これ、切り口が面白い。

人としてものの見方いかんで、人生観は変わるというところがいい。


で、


鼻から、有村架純の「中学聖日記」は、


これって、松嶋菜々子と滝沢秀明の「魔女の条件」の焼き直しじゃん!で、


ザッピング程度の見方だったが、


これが、これが、なんか、いい具合展開。


純粋に、純愛もいいね、と、20代に戻る感もよしか。



まあ、それにしても、


本当に、ドラマらしいものを、ほとんど、見なくなっていたのに、


10月か12月と・・・


見てる自分。


何か、己が爺なのに、けなげ感に自己陶酔。



幾つになっても、くそ爺になっても、


はまる時は、はまる!


なんか、ドラマ見て、シアワセって、いいね。


【 2018/12/16 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

AKB48の行き先は?



どんどん、


AKB48は、モーニング娘のあの全盛期後半期に足を踏み込んでいる・・・・。


皮肉にも、AKBの代表曲となった「恋するフォーチュンクッキー」は、


あの時のモー娘の「LOVEマシーン」を彷彿させる。



「恋する・・・・」は、


総選挙で本命だった大島優子が唖然となる、組織票?の指原に女王の座を明け渡し、


そこで次作のサッシーセンター曲に


秋元康は、サッシーのアイドルらしからぬキャラに乗じて、大して売れないだろう・・・と、


こうなりやの軽いノリ、盆踊り風の遊び半分が、この曲。


それがそれが、期待もされてないのに・・・想像を絶する大ヒット!



あのモー娘の、ちょい悪いふざけ風で作った、「LOVEマシーン」。


つんくが取り巻きのスタッフの反対を押し切って、結果、忘年会大騒ぎの大ヒット曲となる。


ここは、何が言いたいか、


”当ててやる!”の意気込みの曲ほど、さほど売れず、


肩の力の抜けた曲に、爆発性を秘めているのが、えてしてよくある。(余談:関係はないが、ダ・パンプの「USA」も然り)


で、

爆発的の後に来る怖さは、


後退しかない。


どちらも、ほぼゆるやかな後退ではあるが・・・・




アイドルグループとして、


もっとさかのぼれば、おニャン子クラブは「セーラー服を脱がさないで」、「じゃあね」ぐらいで、


上記のAKB、モー娘の国民的な曲には恵まれなかったが、


工藤静香は別格として、


河合その子、新田恵理、国生さゆり、渡辺満里奈、渡辺美奈代など次々とソロ曲が


毎回、オリコン1位を獲得したが・・・


グループとしては2年で終わった。


秋元康としては、


その礎が、その後のAKBとなるのだから・・・




話を元に戻そう。


AKB48、やはり、


メインがアイドルの王道をもってこないと、もたない。


全盛は、前田敦子、大島優子のツートップに、これこそアイドル王道顔のまゆゆが従えているという豪華さは


もう後にも先にもない。


今や、神セブンは、遙彼方か・・・


アイドルの王道ではないサッシーが総選挙1位を獲得したことで、、とどめを刺したのは言うまでもない。


何もサッシーを責めているのではない。


サッシーのキャラ、頭の回転、賢さは、グループでは群を抜いている、


バラエティーを見れば、女芸人も及ばない。


ただ、


アイドルは凛として、アイドルは気高くなければならない。


その証拠に、


乃木坂46だ。


間もなく卒業する西野七瀬、白石麻衣を先頭に、次のTOPにもなるだろう斉藤飛鳥が控え、


生田絵梨花、(去年2月卒業の橋本奈々未)等こそ、アイドルグループの王道の極みである。


しかし、AKB、モー娘の国民的大ヒットは、乃木坂には、まだないのが歯がゆいだろうが・・・


まあ、もう少し、力が抜けてからか・・・


迫ってくる、欅坂はいるが、


アイドルというより、塩対応グループ性と、メッセージ性が上回って、


女の子向きのアイドルか。



で、再度、AKB。


この頃の出す曲は、前作は、韓国グループを真似たり、、


今は、グループ最高難度のダンス曲が、登美丘高校を意識してか。


もう、後追いには、未来はない。



まあ、それにしても、長い期間、人気なるアイドルグループとして存在したのは驚異でもある。


今後、どうするか?


ここは、最後?の秋元康のマジックを、じっくり見せてもらうことにしよう!


【 2018/12/14 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

非を認めない人たち



何故、


こんなに非を認めない人が増えたのだろう・・・。


四日市に身を置く私にとって、


お恥ずかしいことは、


今更ながら、


あえて、あの、こにゅうどうくん組織票騒動。


ゆるきゃら実行委員会から、


組織票とみなされ、30万票も削減されながらも


しかし、市長は、組織票はありません、


自主的な票と言い切り、開き直る。


この対応のまずさ、


素直に、熱が入ったばかりに、


こんな行動になりました。


誠にすみませんでした、と、言えば


そう、問題は沈下したものを・・・



コンプライアンスの意味がわかっていない。


非を認めることから、


周りは、その気持ちもわかるよね、と、なるのに・・・


このご時勢、


簡単にあやまらない人たちが増殖中。


政治家など、典型だ。


話のすり替え、


流行語大賞にもノミネートされた”ご飯論法”を


堂々と繰り返している。


厚顔をさらけだす。


何故、


何故、


素直に、非を認めない。



これでは、


小さな子供たちも、


それで、いいのだろうと・・・と、


倫理観がうすれていく。



誰にも、過ちも、欲もある。


人間と言うものは、知恵があるばかりに


やっかいな動物なのだから、


どんでもない事件を起こす輩も。


だから、


心して、


何か自分に起きた不祥事には、


素早く、自ら、謝る、非を認めることが


何年かかろうが、信頼を勝ち得ることにつながることを


肝に命じて、ちゃんと、生きましょうネ。



ここで、


私から、


個人的ことですが


「私、二階堂ふみ様は今でも大好きですが、


川栄李奈にも、目がついつい言ってしまうのは・・・


でも、ふみ様が一番なことにかわりませんが・・・


川栄が・・・気になるのは・・・ごめんネ、ふみ様!」


10代のときのふみ様
20111229183722.jpg

川栄さまは
川栄


川栄さまも


AKB時代はバカキャラだったし・・・


暴漢にも襲われケガも負ったトラウマにも負けず、



AKB卒業後は


「あずみ」の舞台に出演、殺陣など、見事なでの頑張りは目を見張りました。


一回りも、二回り、大きくなって、


今や、立派な女優さんです。


こんなところが私は好きです。


こういう方は応援したくなる


まあ、親心みたいなものです。


さあ、明日金曜11時の”Aスタジオ”の鶴瓶のMCアシタントぶりを


拝見しましょうか・・・


【 2018/11/22 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

世界バレーボール イタリア戦を会場生で見た。


ずっと、大好きで、


バレーボール女子はテレビでは見ていたが・・・


バレーは、人生お初の、会場のガイシホールまで足を運んだ。


会場は、満員。



席は、希望のS席がとれず、2番席の8000円。


でも、コートまではちょい遠い。


そこは我慢。


さあ、ワクワク。


でも、心では、3-0で、負けると覚悟して臨んだが、


それが、それが、一進一退。


やるじゃないか!日本!


bare-.jpg



私の隣の席は、小さな幼子を抱えた、20代前半のきれいな母親。


でも、お一人、


聞けば、ダンナ様は、お仕事とか。


この母親も、会場で見るのはお初とか、


バレーボールが大好きで、詳しい。


長岡のファンとか(きれいですネ)。


私は、新鍋。



まあ、それはいいとして・・・


戦いは、斜め席とちょい遠いので、


ブロックか、吸い込みか、全然わからない。


大きなモニタービジョンに頼るしかないので、


彼女も、そっちに目が行く。


おいおい、テレビを見に来ているような場合じゃないが、


仕方がない。


はっきり言って、


家で、テレビで見ているほうが、迫力がある。

ズームだから、しょうがない。


でも、

応援が、凄まじい!


日本、1点、1点取るたびに、両手をあげて、大喜び!


活躍すれば、


そのたびに、名前を連呼する!


”長岡!長岡!・・・・、石井!、石井!・・・新鍋!、新鍋!・・・”、


私も、ついつい、声を上げて、ハイテンション!


これ、これ、


臨場感は半端ない!


スポーツ観戦の醍醐味は、応援の一体感にありか。


結果、


3-2での激戦で、負けたが、


意外にも、何か、すがすがしい。


あ~良かった!!!!!!!!



ところで、隣の彼女、


お子さんは、ちゃんとおとなしくしている。


普通、むずかるのだけど・・・

また、可愛い、女の子かと思いきや、男の子。

イケメン人生、間違いないし。

ママレードボーイは近い?



若いのに、ちゃんと、母親してる。


こんな、くそ爺が、あまり声をかけては失礼と遠慮していたが、


たまに、何故か、話したくなる。


そこが、彼女の魅力、人の良さ。


ちゃんと、相手してくれる。


日本がワンセット、とれば、彼女から、ハイタッチをしてくれる。


いい人。


ジジイ相手に、



最近のテレビの話まで、しやべった。


私が、TBSドラマの”大恋愛”が良かったと言うと、


私もと相槌、。




これも、一期一会。


この子、


沖縄出身、で、ダンナも同郷。


でも、


沖縄に帰りたいらしい。


それを彼が、それを望んでないそうで・・・


人生いろいろ・・・



ですが、


私の予感では、沖縄に帰りそう。


ふと、それがいいと思った。


本当にいい子。



このことも含めて、


昨日は、素敵な日だった・・・。



ありがとう。




【 2018/10/16 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(2)

あえて言う。



ようやく収まった貴乃花騒動。


世間は若干、貴乃花に同情的なところも多かったが・・・


まあ、相撲協会の体質と各問題の対応に、嫌気がさしていたのもあるが・・・



そこで、あえて言う、


貴乃花、いや花田さん。


あなたは、自ら、母親、兄とも、絶縁状態である。


自分のルーツでもある家族と、うまくコミニケーション出来ない、


いや、過激に言えば、切り捨てた人に、


一体、今後、誰とうまくいくものでしょうか・・・


コミニケーションがとれるでしょうか・・・。


相撲道の王道まっしぐら、何かにつけ、革新だとか・・・


聞きざわりのいい言葉が舞ってはいますが、


アイデンテティでもある家族と寄り添えないものに


何が、構築できるでしょうか。



その視点で、もの言えば


政治家で、


「この国を良くしたい!」と連呼すれど、


その政治家が、離婚していれば、


目の前の”家族”と言う”ある意味小さな国”を守れなかったものに、


大きな命題でもある、日本という国を守れるわけがない。


そんな、考え方は、おかしいでしょうか?




話は、変わって、


ZOZOTOWNの前澤社長。


世間では、いろんな行動に批判の目が向きがちですが・・・


資産や、所有物に、関心がいきがちですが・・・


あの方は、2018年度の納税額は70億になるそうです。


そのお金は、


確実に、国の資金として、世の中の役にたっているわけです。


世間と言うものは、


入る金額ばかり、声高ですが、


納税の金額に目を向けない。それを賞賛しない。


70億の貢献度は、半端ないことです。


立派なことです。



以上、


ものの考え方ひとつで、ひとの見方は変わるものです。



まあ、この意見は、少数派でしょうから・・・



二階堂ふみ様は、


この私の意見に、どう思われるでしょうか・・・?


「そんなん知るか!」


たぶん、そう言われても、


「すみません」、と、あやまる私が想像できます。


【 2018/10/13 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

遅ればせながら、「グレイテストショーマン」を見た!

ミュージカル嫌いだけど、「ララランド」は、とても良かった・・・。
でも、この作品は避けていた・・・。
評判がいいと聞いてはいたが、見なければ何も語れないと・・・
遅ればせながら、そして・・・見た。
答えは、
イエス!
ワンダフル!
素晴らしい!
脚本のテンポの良さ、話は定石通りだが、これでいいのだ。
これがエンターティメントなんだ!
何の理屈がいるものか!
音楽も、どの曲も、あまりにも素晴らしい!
久々に、心躍る映画を見た。
本当に、映画館で見たかった。

全曲いいが、
その中でも、この曲が好きです。



ふと、この曲を聴いて、何故か、
40年前に見た、
バーブラ・ストライサンドの「スター誕生」の主題歌を想い出したので、
この曲も、どうぞ!
【 2018/10/07 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

樹木希林の人としての凄味!あっぱれ!


まあ、とかく、


テレビ朝日の立ち居地は、左よりですが、


いつも、政府には、吠えていますが、


今回の貴乃花の退職問題は、そう、とりあげてはいない。


まあ、これまでに相撲協会とは蜜月時代がありましたから・・・・


そこは、空気を読むでしょうが・・・


ここまで、引いているとは・・・・



貴乃花の子供じみた行動は、あの洗脳騒動同様、あの有様ですが・・・


テレビ朝日の爪の垢を煎じて、飲んでれば、


もっと、”もっと、かしこくやれよ。”ですか。



今回の相撲協会の体質は、どんな企業にも通じるものがあります。


歯向かうものは、消せですネ。リストラに追い込めですネ。



また、学校のイジメ問題にも似ています。



こうして、人間は、強いものにすりよりながら、悲しくもいやしくも生きていくのです・・・・。




本題に入ります。


昨夜のNHKの樹木希林の1時間半に渡る、ここ1年間にわたるの密着ドキュメントは、

樹木希林の人としての凄みを感じました。


嘘をついてまで、生きない。


うわべで、、生きない。


自問自答しながら、話は、人として、どう、生きるかを問われいるようでした。


彼女も、ある程度、死期を感じて、撮られたドキュメントの覚悟もあり、


最後には、ディレクターには、自分の体の状況を写真を見せながら、


もう、こんな状態なのよ、医師からは、余命1年、いやもっと早いかも宣告されたましたも・・・



ギリギリの体をおしながら、

ここ、1年間の4本の映画撮影は過酷そのもの。

なるべく、さとられず・・・


妹のように可愛がる浅田美代子への想い。

浅田美代子の代表作ないことを憂い、自ら、映画製作も、また誕生日には、仕切って

みんなで、美代子のあの”赤い風船”を先頭に立って、自ら歌っていました。


本当に、人に、やさしく、きびしく、

自分に、きびしく、

律しながらも・・・

凛として、


完全に、


人として、”生ききった!”そのものです。



最高の役者でもありました。


ご冥福をお祈り致します。


【 2018/09/27 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

仲里依紗の心意気がいいい!


●僕は昨夜、フジテレビの番組”ダウンタウンのハシゴ酒”で仲里依紗が
ダンナの中尾明慶にリベンジとばかりに、愚痴を炸裂させていたが・・・
そうだ、この二人、「時をかける少女2010年版」の競演が馴れ初めで結婚に
至ったのを想い出し、また、当時(仲里依紗の熱狂的ファン)見た時、
とても良かったので、また8年ぶりに見たくなり、レンタル屋に駆け込んだのだ。

で、「時をかける少女2010年版」を再度、見た。




これが、これが、2回目ながら、とてもいい!
1983年度作品は原田知世主演、大林宣彦監督は何度見ても泣いた泣いた名作。
その後、仲里依紗声優で細田守監督の出世作。これも凄い感性のアニメだった。
そして、本作は、初期作の続編。
原作にない想像力で、脚本がすこぶる上手い。
仲里依紗、中尾明慶のコンビがぴったりはまっている。
これまた、泣けてくる。とってもピュアな映画。
特典映像のメイキングもこれまたいい。いいいこと尽くめ。
仲と中尾の愛の原点といっていいいほど、お似合い。
おいおい、別れるなよ。別れそうになったら・・・二人で、この映画を見直せよ。
まあ、テレビ番組ではちゃんと、仲里依紗は、ダンナへの愚痴のラストの締めくくりでは、
「彼が休みだと合わせて、二人で、よく映画を見に行くし、
私は彼を親友だと思っている」と言い切った。
こんなコメントを聞いた後だから、なおさら、この映画、良かったのかも!
仲里依紗の男的意気を感じる。中尾よ、大事にしなさいネ。
【 2018/09/15 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

乃木坂のこの頃が一番好き!


今や、ダントツの人気を誇る乃木坂46.


でも、

「気づいたら片想い」頃から、

やっと、売れ始めたのだ。


そのきっかけも、

みな、忘れていないか?

あの SKE、AKBの松井玲奈が兼任で、


根性で気後れせず、

しっかりと、参加していたことを・・・・。

この力は大きかったことは、

乃木坂の源では!




そして、


極めつけは、


何年経っても、


やはり、この「命は美しい」が


一番、好きである。



【 2018/09/13 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

私の人生の心にしみる失恋ラブソングは、この3曲!


まずは、


大田裕美の「青空の翳り」。


20代前半、いきなりの振られ方、


この曲を聴くと、締め付けられる・・・・。








そして、30歳前半。


6年、尽くされて、尽くされて、仕事も掛け持ちの3つを仕事をこなしで、そんな激務の中、


何の文句ひとつ、言わず、ついてきてくれた人。


そんな偉大な彼女に、大きなフォローも出来ず、尽くされぱなっしで、


結果、振って・・・・・・・・・


人生の最大の彼女への傷つけ方。


”最低だね!”のひとこと。


その当時に、心にしみた1曲は、


竹内まりやの「駅」。






で、

とどめは、

50歳で、


13年間、付き合った彼女の1回目の別れの置手紙。


だが、すぐ元サヤに戻ったが、


答えは、やはりの半年後の、2回目の別れの宣告。


すべてが私の不徳の致すところ。


情けない。


ここで、沁みた曲は


仕事場の階段で、無意識に、口づさんでいたのは、、


意外にも、20歳前半で、岩崎裕美のとてもとても大好きだった「思秋期」。






どれも、これも、


すべて、痛い想い出。



この3曲、すべて、女性側の立場の歌なのですが・・・・ネ。



ここが、私の?????????ですかな。



懺悔の値打ちもない!


いやはや・・・・・


【 2018/09/06 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

サンドウィチツマンの良さ全開、NHK特番の「病院ラジオ」



サンドウィチツマンが、


病院に中庭に特設ラジオスアタジオを設け、


そこに入院する家族等を紹介しながら、リクエストに応える画期的な企画、名づけて「病院ラジオ」。


病院内の各所にスマホを設け、そこから流し、リスナーは病院内のみ聞こえる。



いろんな病気を抱えた当人や、その家族たちの


サンドウィチツマンが、いつわりない本音を聞きだす。


若い時、やんちゃだった母親が、心臓病のドナーを待つ子供へ、


”この子が、私を母親にさせてくれた”とか、


今は、お互い、思ったことは、言葉にして、

”大好きだとか”とか、

何でも言い合う逸話とか・・・


足の障害をかかけたおばあさんが、今では罪滅ぼしかのようにダンナが尽くしてくれる話とか

”私は、絶対、杖なしで、家に帰り、今度は、ダンナの世話をやく番と意気込む・・・


シングルマザーで育った若い兄ちゃんは、100万に一人の心臓病の難病で、

戦っている姿、母の頑張り・・・等々・・・



すべてに、ドラマがあり、

あながち、病院と言う、ネガティブなイメージがつきものだが、


病気と戦いながらも、生きる意味の感謝とか、


一日、一日、大切な時間を教えてくれる。


それが、片意地はらずの自然体感が、とてもいい。


何故か、人の本流が、底に見えてきた気がした。


これも、今や高感度1位のサンドウィチツマンならではの進行ぶりにもよるが、


企画が、とてもいい。


NHKの72時間ドキュメントも、そうだが、


やはり、民放にはない、チャレンジな事件の裏側、スクープ等、

NHK、やってくれるじゃないか!




ついでに、

例年にやる、今回の”思い出のメロディ”に


あのwinkが、30年ぶりの姿を・・・


当時は翔子派だったが、


ふたり、揃ってみるのもいいものだ。


劣化感が、あまりなかったのも好評価!


そこで、

私の大好きな「愛が止まらない」を、どうぞ!




【 2018/08/21 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

想像を絶する怖い人間の生き方?



ある意味、


年をとると、


自分を、総括する人が多いと思うが・・・


だからこそ、

これからは、ちゃんと、生きていかないと・・・


過去の反省をいかしながら・・・



でも、


今の世の中を見ていると・・・


安倍さん。


森友、加計問題も


あそこまで、いろんな書類が出てきても、


いろんな人を、周りを巻き込んで、


嘘の連鎖を起こしていく・・・・


嘘をつく側も、時分の立ち居地をわきまえて、嘘でかくす・・・


でも、その家族も、つらいだろうな・・・


その人たちまでが、そっち側にまわるのだから・・・



安倍さんは、


そのことで、いろんな人の人生を、不幸に追い込んでいくことに思いをはせない。


子供でも、見抜ける嘘でも


平然と、


いつもの常套句で、


焦点をずらしながら、話をすりかえながら返答している。


はいか、いいえの答えも、すべてこれ。


これでは、話が進まないのではなく、


要は逃げ回って、問題の風化を狙っている・・・。



ばればれの嘘にも、毅然と?


”恥”という言葉を知らないのではと、疑ってしまう・・・。




日大のお歴々も、そう。


教育の立場に身をおきながら・・・


自分を守るためなら・・・


己の生徒も、見捨ててしまう・・・



これだけ、お年を召して、


残り少ない人生を、死ぬまで、権力にしがみつくためなら・・・


平然としている。





また、トランプって・・・


G7で、話をまとめてきたのに、


すぐさに、ツィッターで、それを否定する。


それに、カナダの首相が、たしなめると、


そのお方に、一国の首相に、「地獄に堕ちろ!」と


想像を絶する、口汚い文面で、ののしる。


そんな人間が、今、


”北”の御仁と、何度も握手している。


何もきちんと細かく明記されていないものに、やった感で。


政治ショーの茶番劇。


さも、やりかねん、この男。





このような、


人たちが、のさばる世の中。



”終わっている。”




【 2018/06/12 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

あらためて、西城秀樹!

あらためて、

西城秀樹の存在感を知る。

個人的には

「ブルースカイブルー」が好きでした。

ご冥福をお祈りします。

ありがとう。



【 2018/05/28 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

国民を愚弄する輩達!



開いた口が塞がらない。


政界、官僚の不祥事。



ここまで、シラをきる。


まさに、悪代官のうえをいく。


きっと、輩達は、


水戸のご老公の印籠を、かざしても、


は~は~っと!、土下座するのではなく、


「何、それ?」と、何食わぬ顔で、


平然としているだろう。


下手をすると、


ご老公の”おちんち、さわっていい”と、ほざくのでしょう。






総理殿、


状況証拠は、完全にクロなのに、


馬耳東風。


これをしのげれば、


また、支持率は、あがるだろうと、タカをくくるお方、


前に、ポンポン痛いよと、政権を簡単に、ほうりだしたくせに、


今や、野党の弱さにつけこんで、こう、一人勝ちの美酒に酔って長期政権。


どんどん、権力にどっぷりつかり、


友人に、取り巻きには、便宜を図る。


政権の私物化。


”美しい日本”と、うたったが、


”たやすい日本”と、


こう、国民を愚弄して生きていく・・・


人としての美学など、定義など、恥らいなど、


一切、ないのだろう・・・・



ベストセラー”君たちは、どう生きるか”を読ませても、


ケラケラと、一笑ふせるだろう・・・。


生きる意味。


理解していない。




ほんまに、


情けない国に、堕ちてしまったしまったのだろう・・・



志のない人たちが、国を司っている現実に


日本の未来は、もっと、泥沼と、混沌としてくるだろう・・・



と、こう、相変わらず、


私、


ほざきながらも、


二階堂ふみには、何故か夢中になる。


でも、あの「探偵物語」のテレビ化のチープさには、へきへき。


薬師丸ひろ子、松田優作、根岸吉太郎監督の映画の凄さが、


あらためて、実感のこの頃に、


私も、平凡人。


すみません。


【 2018/04/17 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


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