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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アンパンチして何故悪い!




アンパンマンの”アンパンチ”が幼児に影響があるとかどうかと・・・


もう、ここまで来ると、アホとしか言いようがない。


幼子でも、理解力はあるのだ。


大人のほうが、融通がきかない世の中になってきた。


大局で、モノが見えなかから


幼子が、土を触れば、キレイキレイで御消毒ですネ。


モット、免疫をつけなければいけないのに、過保護のカホコ状態で、


菌の免疫が弱いから、


何かと、0157にかかったりする率が高い。


また、危険なところに、高いところも敏感、


子供の成長は、紙一重みたいなもので、


”運”と言うのは、そうふさわしくないが、それに近いところもあると思う。



親はなくても、子は育つ、という、言い伝えも、死語になってきた・・・。



まあ、私も、子供放棄に近いくて、そう声高に言える立場ではないから、


子供教育に、あまり口をはさむのも気が引けるが・・・


あえて、言わしてもらえれば、


学校の運動会でのかけっこ、順位をつけない風潮。


こんなもの、どうかしている。


順位をつけて、あなたのかけっこの位置付けを明確にする、


奮起して、練習するものがいれば、かけっこは苦手と悟るものもいる。


自己判断を養うしかない。


親が、子供の立ち居地を、ぼかしてあげてはいけない。



悟りは、幼少から、学ぶもの。


だから、次にすすむことも出来る。


ファジーに惑わされ、子供の覚悟を養うことも出来ない。


と、



ここまで、書いて、すみません!とあやまりましょう。


子供を論じる資格など、ない身だから・・・



話を戻して、


アンパンチ!


テレビの規制も、矛盾だらけ・・・


過去の刑事モノで、銀行強盗がシートベルトしてたり、


カーアクションで右折で、ウィンカーを出していたり・・・


タバコのポイ捨てもない、


残した食べ物も、テロップで後で、スタッフが美味しく頂きました注釈がつく、


何かと、なにかと、道徳を守れか!


これほどまでに、細かすぎるテレビ規制の山なれど、


テレ朝を中心に、刑事モノが多いが、


殺人は、いつも起こるのは何?



一番したら、ダメなことを


やたらと、殺す、


首を絞める、バットで殴り殺す、ナイフでめった刺しはするはの殺人大盤振る舞いはどういうことか・・・・


タバコのポイ捨ては辞めるが、殺人は常に起こる。


それも、殺し方の指南までする。



要は、何が、言いたいか・・・


重箱の積み突っつきで、もてあそぶな。


大局で、世の中を、俯瞰で捉えないと、


小さい、小さい世界でしか、見えていない・・・


昨今の自国中心主義の世界へと傾倒してくのも、


それが、にょにつに物語っている。



まあ、それより、


中村ゆりもいいけど、


清野菜名もいいですネ。


丸亀うどんの食べっぷりもいいです。

seinonana.jpg


ちなみに、彼女、アクションも凄いです!

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【 2019/08/18 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

民放番組の後半CMつるべ打ち!



このブログでは、再三、


民放のいいとこで、CMのくどさを、書いてはいるが・・・飽きるほど・・・



また、当然のように視聴者も覚悟で見ているが・・・


どんどん、ひどい有様りになりきってきた。


1時間もので、ラスト40分過ぎから、いいとこで、CM3分やって、やっとオチを出すかと思えば、スポンサー名を


画に流し込んで、またCMとなる始末。


下手をすると、CMあがりで、さあ、オチ出すかと思うと、もう一度、思わせぶりを見せて、


また、CMを入れることが常態化してきた。


やっと終わりごろで、さほど、大したことのないオチ。


もう、ラスト10分、CM三昧。


このやり口を、”民放デレィクター編集上手さ合戦”のような状況だ。




番組作りも、まあ、引っ張る、引っ張る、


とくに多い手口は、


たとえば、この家の住人は、誰だ?は、20分は引っ張る、


この子供の親は誰だ?も、その手口。


やっと、登場と思いきや、顔にモザイク。


とことん、引っ張って時間稼ぎの番組づくりは、制作費を浮かしている。


それが、今や、ディレクターの仕事。



あおる話も多い。


タレントの売れる前のビンボー話をたらたらやるのはいいが、


さも、今や、”旬の売れっ子”のように扱って、


やっとのご本人登場となると、


これが、さほどもう、売れてないタレントが多い。


そら、今更、売れっ子が、この番組に出るわけがないのに・・・。




それと、やたら多い編集は、


ひとつのネタを締めくくることはなく、次のネタをかまして、引っ張って、


後半で、オチを出す始末。


あ~、イライラする、でも、それも、当たり前。


また、番組終わり頃に、NEXTとうたいながら、


それは、次週の予告とくる。


これも、当たり前。



この有様に、世の中、怒ることもなく、あきらめている。


そら、当然、テレビの視聴率も、落ちてくるのは自明の理。


テレビ局は、SNS、ユーチューブ、ネット番組の影響のせいにしているが、


そうではない、自業自得のなれの果て。


ドラマの視聴率、10%で合格点、13~16%でヒットの扱い。


過去には考えられないこと。



再三、ここでは、書いているが、


スポンサーが鶴の一声で、


そんな編集をするな、往生際の悪い編集方法では、


スポンサー、降りると、言えないのか。


今、それをやったら、スポンサーの株が上がるのに・・・


まあ、その編集方法を、スポンサーが認知してるから、


いや、納得しているから、余計にタチが悪い。



今や、民放テレビは視聴者への”ストレス作り”に邁進している・・・・


会社で、ストレス、家に帰れば、テレビでストレス、


休まるヒマはない。



その点、

N国とやらに、”NHKをぶっこわせ!”と攻め立てられているが・・・・


まあ、国営となれば、功罪も多い。


下手をすると、大本営発表となるが・・・


そこは視聴者の冷静な判断が問われるが・・・・



大半の番組は、


ドキュメント中心に頑張っている。


昨夜も、夜9時、NHKスペシャル「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」を。


真実の戦況が、今日、描かれる。


矢面にたった、当時の指揮官の状況が、(これもアメリカの膨大な資料)からわかったもの。


これで、後ろ指さされた遺族も救われるだろうし、もちろん、責任を取って自らの命を絶った当人も、浮ばれることだろう。



このような番組を民放が作れるか?


作れるわけがない。


視聴率も稼げないからと、スポンサーも付かない。


また、これだけの膨大な資料を時間と労力をかけて、


製作できるのは、NHKしかない。



N国は、NHKの放送のスクランブル化を掲げているが、


それは公共放送ではなくなることを意味するので、事実上、公共放送NHKの解体と同じである。


そうなれば、


全国を網羅するNHKの情報量は無くなるということは、


災害等では、民放では、無理である。


インフラという、観点で考えれば、


NHKという、政府よりの立場?と、とられても仕方が無いが、


結局、いろいろな問題を抱えているが、


”差し引き勘定”で、モノを考えなければならない.。



この意見、


チコちゃん、どう、思っているのだろうか?



ねえ、チコちゃん、答えてネ。


私は、最近、二階堂ふみより、松本穂香より、中村ゆりがとても気になる、、永遠の5歳より。


で、

中村ゆりさんは、このお方。

nakamrayuri.jpg

【 2019/08/12 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本郵政かんぽも、反社ですネ。



昨夜のNHK番組「クローズアップ現代」で、今回のかんぽ不正販売問題を取り上げていたが・・・


本質は、あいまいな不正販売というキーワードでやわらげているが、


やっていることは、”詐欺”じゃないか!


犯罪じゃないか!



この問題、この番組で、1年前に取り上げていて、内部告発ほか、多数の声に、


当人の郵政の取締役が自ら、顔出しで、今後、ちゃんと対処、対応していくと、改善すると答えている。


で、


結局、何も、変わらず、この事態。


郵政という会社自体の姿勢、オーバーにいえば、会社の存亡に関わることになってしまっているが、



記者会見、見ても、どうにかなるさの感じ。


NHKは大々的に取り上げてはいるが、


民放は、そうではない。


ニュース番組は、ちょい取り上げているが、


ワイドショーに至っては、相も変わらず、よしもと・・・


ふれない。


テレ朝の羽鳥慎一のモーニングショーも全然特集しない。


郵政というブランドを信じて、国民の大多数が、


特に、高齢者が、罠にはまっている。


もう、オレオレ詐欺被害者層。


視聴者も関心ある事件なのに、避けている。


民放にとって、そう、日本郵政は大事な大口のスポンサー。


怒らせないように。


CM、減らないように・・・。いやはや・・・。気概がない!




この問題に、当事者の郵政は、対応として、”ノルマを今後、課さないという”、


そうではない。


論点を、誤魔かして、逃げている。


この犯罪に、関わった事例と、関わった局員の事件化を問うている。


そこから、始めないと、何も変わらない。



また、会社への立ち入りも、秋ごろと、まあ、呑気な。


隠蔽の時間稼ぎをあげているようなもの。


いや、あげている。


本当に、ひどい。


これが、世の無様な現実。



あと、気になることは・・・


昨今、検事の、事件立件見送り、不起訴が多い。


やたらと、多い。


え~っ、あのテレビで取り上げた事件も不起訴か、と口あんぐり、


その上、全部、その不起訴の理由は発表しない。



いったい、どうなっているんだ?司法は?


裁判で、下手すると証拠不足で負けそうな不利な事件は、スルーパスか。


もう職場放棄、正義心など、持ち合わせていないのか。


不起訴なら、それはそれで、理由を言え!


これだけ頻繁なのに、この事例に、マスコミも声をあげない不思議さ。


その事件が起こった時、新聞、テレビで取り上げたくせに、これまたスルーパス。


もう、無茶苦茶じゃないか。



また、声をあげない国民、


選挙にもいかない。


そのくせ、義務を果たせず、権利だけを主張する。



その変わりに、変なものが現れてきた・・・。


N国とやらのNHKをぐっこわす!とのたまって、


1議席獲得。


代表は、なりふりかまわず、いわくつきの戦争賛成男とタッグ、


今度は、元みんなの党の党首も加わる。


他にオファーしたと議員の名前を多数出した。


「とくダネ」で、代表、自ら、出て状況を、口ちゃべっていたが、


大多数の議員は、オファーなどないと言い切られたり、迷惑と、侵害だと・・・



それなのに、当人、あっさり、


当人とは直接会わず、「メディアを通じて、オファーしました。」と、何食わぬ顔で平然と語る。


これって、何??????????


このような、人間を誰が信用するのか?


元NHK職員。


”私怨”かと疑ってしまう。



節操のない人たち、


何でもありの社会。


この泥沼の深さに


世の中は、どんどん、飲み込まれていく・・・。



【 2019/08/01 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

NHK土曜夜9時番組で、「半グレの実態」が凄い!



この番組に、


大阪の半グレ集団の幹部ふたりが、顔出しの上、実名でインタビューを受けている。


これには、ビックリ!


「俺たちは、悪いことしてません。」と言いながらも、


この界隈を仕切っているような発言がはしばしに口にしている。


まるで、警察にケンカ、売っているような様相。




番組では、NHKもいろんな角度から、半グレの状況を解説している。


暴力団と違い、この半グレは、いろんなグループが、流動的で、人の交流で成り立っているので、


警察も、なかなか解明まで踏み込めないと・・・



半グレのTOPは、ツィツターで頻繁に更新している、


それに、全国から共感するフロワーも多い。


”カッコいい!”などの言葉が踊る。


また、直接に、会いに来る女性がきて、このグループの男たちに囲まれて、飲みふけっている。




過去、京都では、別の半グレ集団が起こした、あくどい事件も取り上げられている。


一般大学生を募り、マニュアルを渡し、組織化。


その手口は、


大学生が、女性はナンパし、まじめに交際を2~3ヶ月してから、


自分のバイト先だと、飲食店に幾度か、誘い込み、


高価な酒をすすめて、


結局、100万円位の請求をして、


身動きを出来ないように仕向けて、


風俗に売り飛ばす、


一人の学生で、これで、何千万を稼いだと、インタビューを受ける大学生は豪語する。


これは、事件化し、逮捕されたが、執行猶予だと。


被害者は、人間不信に陥り、


引きこもり状態だと語る。



この事実に、


インタビューを受ける、張本人の大学生は、


「被害者には、悪いことはした。」と、言いながらも、


「このキャリアは、これからの社会生活に、いかせるかな・・・」と、のたまう。


あきれ返る、反省などない!





前記の半グレの幹部が、夜の町に出て、闊歩している。


夜にうごめく人たちも声をかけてくる。


一目、置かれている状態が、わかる。



この状況を、普通なら、暴力団が見てみぬ振りするわけがない。


暴力団のしのぎを、吸い取れているのだから・・・


でも、夜の飲屋街を堂々と・・・



番組では、


暴力団とこの半グレ集団と区別しているが・・・



どう考えても、この状況は、


締め付けが厳しい暴力団が、


ある意味、オマエは構成員になるな、マークされるから、


警察の目をかいくぐるため、


”半グレとして”、と、動かして、


裏で糸を引いているのではないかと・・・


番組を見てて、そう思ったのは、私だけでないでしょう。



不透明な、混迷な時代、


未来に夢を託せない、世の中の現実を


半グレ集団が証明しているような気がする。

【 2019/07/29 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ザ・ヨシモト:アホ保身合戦!



「松本、動きます」のツィートから、新たな展開が始まり、


結果、あの吉本岡本社長の会見のあの様。


そのきっかけは、


あの宮迫、亮の衝撃会見を受けて・・・



よくよく考えてみれば、


大崎会長、岡本社長が、元ダウンタウンのマネジャーとの兼ね合いもあるが


取締役でもない、松本、東野、


そして大崎会長、岡本社長との4人だけの話し合い。


これって、アリ?


こんな会社って、アリ?


4人の会社なの?



まるで、松本、動きます、「俺、力あります、まとめてみます。」、



で、



答えが、あの会見。


何をひざ詰め談判して、あの結果。



「松本、動きます、」と宣言したなら、きっちり、話をつけなければ・・・



落としどころが、宮迫、亮の処分撤回。



そうじゃないんだ。


会社の体質が問われているのに・・・


あきれ返る。



よりを戻すことではない、


それで収まる話ではない。


その後の松本のツィートには、口あんぐり、


核心はふれず、


「寝不足芸人がいっぱいやろな~ でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」。


いやはやです。




事は、宮迫、亮の保身から、端を発し、


岡本社長の保身で締めくくる情けなさ。


そこに、仲裁に入った松本の保身も垣間見える。

【 2019/07/23 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

朝の「スッキリ!」、加藤の覚悟!


朝8時代、のワイドショー、


「スッキリ!」の加藤だけは、覚悟を持って、会社を一刀両断!


「今の会長、社長、取締役、全員、変わらなければ、、俺は、この会社は何ら変わらない!


変わらないなら、私は、よしもとを辞めざるい!」と、職を失う覚悟で、発言には


凄まじい、男気を感じた!


さらに、


仲裁役のダウンタウン松本に対しても、臆することなく、


「大先輩に対し、言うのもなんですが、大崎会長(最初のダウンタウンのマネジャー)には留まって欲しい、


もし彼が辞めるのなら、僕を辞めると言うが、恩義を感じているのはわかるが、


僕は、松本さんにあえて、異を唱えたい!」と、



会社に対する、怒りが、腹の底から、搾り出すように・・・



たぶん、


加藤のことだから、


家族にも、この発言をする!、


それで、今後の立場を失しなうかしれないと、その覚悟を待って、


臨んだことは、言うまでもないだろう。



過去、今まで、


芸人で、いや、タレントで、


これだけの発言する加藤には敬意を払いたい。






余談:


全局あげて、よしもとについては、取り上げ糾弾しているが、


ジャニーズの公取問題にはさほど、NHK除いて、いや全然か、取り上げない。



この差にも、


よしもと同様、


民放の闇が伺える。


今更のことだけどネ。



ただ、


よしもとだけの体質だけではなく、


大半の企業も、総じて変わらない。







【 2019/07/22 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャニーズへ公取に関するテレビの対応。


まずは、昨夜、NHKの夜9時「ニュースウォッチ」で、


いきなり冒頭で速報での取り上げた。


しかし、その後、テレ朝の報道ステーションは、シカとばかりにスルーパス。


今まで、正義の味方ぶった、左的なテレ朝も、ジャーニーズに忖度、


これでは、各局、、右ならえかと思いきや、


TBSが、ニュース23で冒頭でのTOPニュース、お~、気概あるじゃん!


フジは、冒頭ではなく、途中でジャニーズ忖度的に、ちょいで、やっと、ジャニーズのコメントを流す。


”そんな事実はありません”で、はい、はい終わり。



さあ、8時代のワイドショーの対応が身もので、ザッピング!


みな、冒頭から、なし、


さてさて、肝心要の国分司会の「ビビット」、


今まで、山口の時、ジャニー喜多川氏の死去の時は、


冒頭、国分が、延々と涙して、口ゃべっていたが、


何事もなかったかのように、平然と、ありきたりテーマで始まった。


やってくれるな~!国分!



後、テレ朝、事実発表だけで、司会者もコメンテーターも平然とスルーパス。



フジの「どくダネ」、普段、えらそうな小倉も、だんまりを決め込む。




唯一、日テレ「スッキリ!」の加藤だけは、


持論をもって、熱く語った。


男気を感じる。香取との友情もあるだけに・・・


腹をくくっている。



全体的は、総じて、何事もないように、みな振舞う。


とても、腹が立ったのは、2局が、


いじめ問題、学校対応の問題を、延々と論じて取上げている。


元SMAP三人へのこれまでも、この時でさえ、無視では、


もう、いじめではないか!



こんな、圧力に屈して、忖度して、


番組で、世の中の事件、問題を、きびしく論ずる資格などない!


恥を知れ!


【 2019/07/18 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

乃木坂46のドキュメント映画新作を見て!


乃木坂46の今度の


新作ドキュメント映画は、


前作「悲しみの忘れ方」よりも、


かなり、全体像で乃木坂の撮らえている。


熱狂的なファンには物足りない、


乃木坂をわかっていない監督のドキュメントでは描かれていないと、


結構、厳しいレビュー評価だが・・・。


私的には、申し分にない仕上がりだと思う。



あの世代で、大人と対峙しながらも、精一杯、アイドルを続ける様、覚悟、


並大抵では出来ない。



AKB48の正式ライバルグループとしての立ち居地から始まった、


ちょっと、AKBのかまませ犬的(失礼なたとえですみません)な感じで、


彼女たちの気持ちはいかばかりか・・・


その重圧が、発足時、センターを務めた生駒には、


あの若さで、どれだけの重くのしかかったか・・・


ましてや、「何で、あの子のセンターなの?」、「可愛くないじゃないか!」等々・・・


私も、その一人か、そう、生駒では、AKBには立ち向かえないな・・・


まさしく、ある程度は売れてはいるが、期待どおりではない。


楽曲も、そう悪くはないのだが、パンチがない。


「制服のマネキン」など、普通なら、今なら、もっと売れているだろうが・・・


どうも、うまくいかいない。




AKBだって、当初から売れてはいない。


ソニーが途中で見限って、キングレコードに拾ってもらったのだから・・・


売れるきっかけけの曲は、私から見て、「Riverリバー」でしょう。



乃木坂もの誕生も、ソニーが、あの秋元康に三顧の礼で、生まれ、


AKB同様、長年の不遇を経て、


ここも私の見解だが、「気づいたら片思い」の楽曲の良さと、


SKEの松井玲菜の特別参加、そして、


その後の不動のセンターを勝ち得た西野七瀬が起爆剤となり


ようやく、一般世間に認知されてきた・・・。


その当時の、西野七瀬、白石麻衣、橋本菜々未、生田絵梨花等々は


今でも、それが、最高メンバーだと、私的には思う。


そうなると、不思議なもので、


生駒ちゃんを気にかけるようになった。


不遇の時代を、冷たい視線を浴びながら、センターをずっと務め上げ、


後方のポジションに下がった時に、ステージでめまいで倒れたこともあった、


彼女、いわく、センターの重圧から解き放たれて、つい倒れたと語ったが・・・


心中は、推し量るばかり・・・


あの若さでの、凄まじい体験である。



その体験が、なおさら成長させたのか、


だからこそ、今、卒業しても、


関係者から、乃木坂メンバーでは、ダントツ、群を抜いて、評判のいいのは、生駒ちゃんらしい。


普段から、一生懸命、気配りも凄いという。


急に、何故、生駒ちゃんなの?


あなた、興味、当初から、なかったし、いぶかられてもしょうがないが・・・



結局、


乃木坂の今を言いたいのではなく、


中国のことわざにもあるが、「飲水思源」、


”水を飲む者は、その源に思いを致せ。”、


まさしく、生駒ちゃんたちが、小石をちょっとづつ積み重ねて、今があるということを・・・・


だから、今、バラエティで頑張っている生駒ちゃんを応援したくなるんだよね。



AKBも長年の不遇があるから・・・長続きもしてきた・・・


乃木坂もその例。


すぐに売れないのはいいことかもしれない。


苦悩を経て勝ち得たものは、そう簡単に、くずれない。


このことは、一般社会でも同じことでもある。



ちょっと、説教ぽいな・・・




今の乃木坂に話を戻そう。


今後の展開。


まだ、乃木坂には、国民的な代表曲がない。


レコード大賞2回連続受賞なれど、


一般知識で、これは知っているがない。



AKBには、「ヘビーローテーション」に始まり、


極めつけは、「恋するフォチューンクッキー」があり、


年配層に幅を広げた、朝ドラ「朝が来た」主題歌効果もある「365日の紙飛行機」と・・・


乃木坂には、まだない。


それが、課題だが、


そこに至る時は、絶対ピークで、


それを迎えたとき、下降していくのだろう・・・




さかのぼれば、


モー娘も、お蔵入りしそうなのをつんくが押し切った、祭り騒ぎで、やけくそ気味な、「ラブマシーン」が大当たり、


このパターンは、AKBでは、総選挙でサッシーが予想外な1位で、


サッシー発センター「恋する・・・」も


それに近い。


秋元も、サッシーの予想外に、今度の曲は、盆踊り的なものでみたいにで、オチャラケテ、軽いノリだから・・・


そう、あえて、当てにいっていないから、肩を抜いた時こそ、


おおバケするのである。




そう、遠くない時に、乃木坂にも、国民的なヒットを産まれる事を期待したい。


では、最後に、


今を託された、斉藤飛鳥、与田祐希の今後の活躍にかかってくるのだろう・・・。


ちょっと、荷が重いかな?



と、クソ爺が、思いのたけを書きました。


ごめんね。


乃木坂46ファン様!



で、もうひとつ、最後に、


私が、今でも好きな乃木坂の大好きな曲は、何年経っても、


「命は美しい」が一番です。


唯一、乃木坂のCDを買ったのはコレだけです。すみません。聞いて下さい。




いいですね、何度聞いても、見ても。最高です!


で、また、ついでに、私事で恐縮ですが、私が製作、監督した

オリジナル自主制作映画(14分間)、「処刑すごろく少女」も、見てね。




*ちなみに、ホームページはコチラです。

当ホームページは、
chuei.gif

このサイトです。


【 2019/07/09 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

フジテレビ特番「マネもの」最高の出来!


昨夜のフジテレビ特番「マネもの」。


最高の出来栄え!


幅広い物まね芸人と素人が参加して、ショートネタを、「ベスト3」形式で、小堺、関根が進行役で


天海祐希に紹介していく同番組。


「司会者ベスト3」や「日常の風景ベスト3」、「そんなワケないだろベスト3」、「静止画ベスト3」や


「地味ベスト3」、「クラスの人気者が後ろでやるものまねベスト3」など、日常とタレントのいじりなどを


短いもので3秒ほどで、テンポよく、すすむ。



口火を切った、最初のネタは、中居正広のよくあるパターンシーンから始まったが、


これが、特徴をつかまえて、思わず爆笑!


これを手始めに、怒涛のショートネタがバンバン続く!


笑える!もう腹を抱えて笑ってしまう!



こんなに笑う番組は久しぶり!



特に、友近、ロバーロ秋山の二人の外の急な階段ですれ違いでのよくある老人の会話が秀逸。


何も、笑わせようとしてないが、ありがちなパターンを、さらりと、シュールに、


何でもないことを、笑いに変えてしまう、二人の計り知れない才能。



その流れでは、友近、ゆりあんの遊女の男をめぐるケンカも特筆!

(余談:ゆりあんのアメリカ有名番組出演での裸芸の悪評もあるが、わかっていないな~、

ゆりあんは、そこに勝機など求めていない。

あのつわもの審査員との英語でのかけあい、返しワザに勝負をかけていいたのだ。どれも、はずしてはいない。

半端ない英語力で、成果を出したのだ。こんなこと、ゆりあんの才気ある実力そのものであつた!

メディアも、もっと、取り上げなければいけない!)



話が、ちょいずれてしまったが、


とにかく、この「マネもの」、


ある意味、シュールだから、ドリフや志村けん的な笑いを求める人には、酷かも知れない。


もちろん、中川家も、お得意芸だから出ているが、業界ウケだから、仕方がない。


みかんとミラクルひかりのコンビも、


絶妙な笑いに持ち込む。上手いな~!



芸人、素人、ふんだんに、ショートショートなネタが矢継ぎ早!



天海祐希も、悶絶ものの大笑いをしている!



こちらも、あまりの展開の速さと、テンポよさに、時間を忘れる。


本当に、これでけ、連発で、大笑いをしたのは、久々だ!


やるじゃいか!フジテレビ!


これだけのショートネタ、100発以上か、


3秒でも、手間隙かけて、丁寧に撮って、


ようもまあ、仕上げたものだ!



驚嘆するばかり!


素晴らしい!の一語である!



DVD化してもいいぐらい!


あ~、面白かった!


最高の番組!



フジテレビさん、


うわっらではなく、額に汗して、地道に、人任せではなく、こまめな作業な先に


もう一度、復活の道があるものと、この番組が、期待させてくれた!


【 2019/06/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

やりかねん、吉本の闇!


昨夜の「行列の出来る・・・」の宮迫の司会等を終えて、


本日のヨシモトのタレント、闇営業金銭授受の発表。


なるべく、番組の中止で、補償問題を考えての、今日の発表としか思えない。


とっくに、つかんでいた情報を押さえてて、


タイミングを計った謹慎処分か?


吉本さん、


本日しか出来なかったら、稼ぎ頭の宮迫のオクラ入り番組、発表しなさい!


これだけの番組、テレビ局に迷惑かけましたと、


テレビ局も、これだけの撮りダメ番組、ありますを発表しないと、


吉本、テレビ局、グルになって発表と思われるだろう・・・。


そこのところ、ちゃんとして欲しい。



宮迫たちも、入江だけに罪を押し付けて、


みんなで口裏あわせ、嘘をついて、何食わぬ顔で、その後、番組に出て、金稼ぎをしていたの罪も、なお重い。




入江は契約解除の解雇同然、


他は、謹慎。


世の中を、なめていますね、吉本さん。


毅然としないと、吉本の企業の体質が、問われているんですよ。


やりかねんなあ~!吉本さんならの聞こえてきそうです。


【 2019/06/24 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

今更に年金問題!



金融庁が、


老後2000万円、いや、3000万円いるよ!の報告書が、


やっきになって自民党、いや政府が火消しにかかっているが・・・


野党も、メディアも、あうだこうだと、突っ込んで、


ちゃんちゃらおかしい!



冷静になれば一目瞭然のお話。


自分に置き換えれば、いいこと。


今の生活水準と、老後の年金生活を想像して、


どれだけ金額、足りない、どれだけいるのか、


誰しも、わかること。


結果、己の財布事情。



政府頼みなんて、年金頼みなんて、ないことぐらい、


ここ15年、いや、消えた年金問題などで、証明されてじゃないか。


年金が、どう使われ、どこへ消えたのか・・・・。



そして、極めつけの問題は、


少子化。



年金の仕組みは、下支えで成りたってのこと。


高齢化になって、土台がもうないのだから・・・


城の石垣が、どんどん歯抜けになってきたのだから、


年金という、”城”そのものが、、時間の問題で、崩れ去ることは目に見えているじゃないか。


何を今更に、問題視、金融庁が著名人を集めて時間をかけての報告書など、正論じゃないか。



この国の平和ボケ?は、失礼な言い方になるが、


国民を守るような、政治体制など、とっくにない。そして、倫理観も薄れて・・・、いや、道徳心もない。



このツケは、政府というより、


大企業の責任が大きい。


非正規を産んだことです。


名指しで気がひけるが、日本を代表するトヨタなど、内部留保にやっきになって、無借金企業の鏡・・・、


これも、ひとえに、非正規社員があlっての、悪く言えば、”奴隷扱い”、


役にたたなければ、年齢がきたら、不景気になれば、真っ先に切りすてるのだから・・・


今、日本の大多数の企業が非正規の土台で、成り立っている現状。


非正規の方々は、給料はもちろん、安心の保証のない立場で、


どう、生活、また結婚生活のビジョンなど描けない、


子供を二人、三人など、考えられるわけがない。


まして、一人でも、大学に入れることも、奨学金(借金)なしでは、到底無理。




これでいいと、企業は、


選ばれた正社員だけ、守っていればいいと、


保身しかない。



大局の、国の今後に、


思いをはせない。


ここまで成り下がった、アホみたいな、アメリカの猿真似、”成果主義”が、


日本人の気質に合わないことぐらいわかるのに・・・。


日本人の強み、”勤勉”。


大きなことには消極的な傾向にはあるが、真面目さは、世界ではトップクラス、いや、トップか。



この大事な人材を、勝手都合に雇用する企業日本には、


未来などない。



この代償は、払う時が、とっくに始まっているのだ・・・・。

【 2019/06/19 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

アクションムービー「処刑すごろく少女」、遂に配信です!

何んやかんやで、

足掛け3年、遂に、自主制作映画「処刑すごろく少女」、完成!配信です!


では、14分間ですが、どうぞ!





【 2019/06/16 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

未だ、蒼井優ロス。


女優を好きな表現を、


たとえとすれば、


宮崎あおいは、好きと評する事は出来ない存在、もう天空の域。


初期の出演作、「ユリイカ」、「害虫」等から、別次元の女優と、心に秘めて語ったことはない。


でも、多部未華子は、「青空のゆくえ」、「ルート225」等では、好きだな~と公言していた・・・


何故か・・・・それは、下記に記すとして・・・



その宮崎あおいを”天空の女性”と、たとえたが・・・



蒼井優は、


映画で岩井俊二監督作品「リリイ・シュシュのすべて」で鮮烈なデビューを飾ってから


「花とアリス」、「ニライカナイからの手紙」、「フラガール」等々と、ナチョナルなリアルさ、素朴さと、


宮崎あおいとは、世界観が、どこか違う、


だから、宮崎と、対極ではなく、



宮崎を”天空”とするなら、


変なたとえだが、”地下帝国の女王”と、心を寄せていたが・・・、これまた語ることもく・・・



どちらも、語れない存在、オーバーだが、本気で、神の領域に踏み込んではいけないと・・・



地上の女優ならば、(バカにしている訳ではない、近寄りがたい感じ、手が届きそう・・・結局、手が届かないが・・・)


1番手に、なりふりかわず、全作見る、熱狂的に、ダントツに、二階堂ふみ。


最近では、松本穂香、


結婚したが、川栄李奈、そして高畑充希、


最近、ブスけてきた桜井日奈子・・・


前記に書いたように、多部未華子(ちょい別格)と同様に、語りやすい存在。




今では、宮崎あおいは、不釣合いな元ダンナとは、岡田准一と不倫の末、別れ・・・


ほとぼりを置くように、間をおいて、岡田と、結婚、子供を授かる・・・。


いやはや、天空から、地上、いや、俗世間に舞い降りてきてしまった・・・・




残るは、


蒼井優。


ゴシップ記事では、いろんな浮名を流れていたが・・・


聞く耳待たぬで馬耳東風。


それは、それでいいと・・・


蒼井優は、蒼井優。



で、


突然、


”蒼井優、結婚!”



お相手が、山里亮太。


驚愕のニュースに、唖然となるというか、めまいがするというか、


天地がひっくりかえった、呆然とするのみ。


頭が、真っ白になる。


相手が、山里か・・・


ショックは半端ない!


あの山里の、相方や、他のタレントへの妬み、そねみは尋常ないことは、自分で公言していた・・・


特に相方、しづちゃんが、女優として「フラガール」でブレイク以来、


しずちゃんのスケジュールなど、とんでもないいやがらせを繰り返していたと反省を込めて語っていた。


これには、世間は、引いたことは間違いがない。私も、やりかねんな~と。


しかし、


朝の番組「スッキリ!」の天の声で、評判、腕を上げて、今や、売れっ子。


隙のない、巧妙な返し、突っ込みと、めざましい活躍。


なれど、蒼井優のお相手が、、山里亮太とは・・・


違う、違う!、そんな~!


イヤイヤながら、結婚記者会見を見る。見たくはなかったが・・・


唸った・・・・


まさに、山里ワールド。


こんな結婚記者会見、初めてみる。


好感が持てる、互いに言葉のチョイスがいい。


ふたりの価値観があったと・・・


リポーターから、結婚指輪は?と聞かれ、


蒼井はすかさず、


「私は、大事なものは、すぐ無くすので、いりません。」と、


このお答えは、世間にあわせる意味で、


本音は、結婚指輪というモノに、こだわりなど、一切ないのだ。


これを聞いて、私は、さすが、蒼井優。


これが、蒼井優。


デートは、土手を歩く。


それも、蒼井優。


今までにない、このほのぼとした記者会見に、エールを送ってもいいと納得したが・・・



未だ、


心に、ポッカリあいた感じ、寂しい感じ、


夏本番が、迫っているというのに・・・・


私の気持ちは、


ひととっびで、


秋風が吹いている・・・。



蒼井優。


間違いなく、シ・ア・ワ・セになるでしょう。



おめでとう。


ありがとう。蒼井優。


【 2019/06/08 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

自主制作映画「処刑すごろく少女」、遂に完成!


3年間、かけて、遂に完成しました。

自主制作映画「処刑すごろく少女」、


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配信は、6月15日開始です!

当ホームページは、
chuei.gif

このサイトです。



【 2019/05/27 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

サンドウィッチマンの「病院ラジオ」、いいね!



本日、朝のNHK特別番組、「病院ラジオ」。


病院で2日間の手作り出張ラジオ局を開設して、


お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、


患者さんやご家族から、病気のことや、今の思いを語っていただく番組。


この特別企画番組、昨年8月に放送された第1弾では、大阪・国立循環器病研究センターでラジオ局を開設し、


大反響だった。


私も、このブログで、この感想を書きましたが


またまた、第2弾となる今回は、東京・世田谷区にある国立成育医療研究センター。


それぞれの患者さんや、親の思いを語る。


一人目は、紫外線を浴びると、皮膚炎、最悪、ガンになる可能性がある小さな男の子。


同級生から、「何で、顔がブツブツなの?」と聞かれ時、


男の子は、毅然と、自分の名をあげて、「これが僕だから!」と、答えたと言う。


そう、大人顔負け、自分を持っている。


病気を受け入れて、自分のアイデンテティーとして生きている。


そんな小さな子供が、なかなか語れない、答えられない、


これを聞いて、今の大人に聞かせてあげたい。


何でもかんでも、人生にうらみつらみを吐く人たちへ。


この場に来る子達は、難病を抱えて、


自分をちゃんと俯瞰で捕らえ、物怖じせず、生きようとしている。


出せない葛藤を、負けじと・・・



ある母親が語る。


子供、三人ともが、生まれながらに、重い肝臓病ををわずらっている。


これは、両親の遺伝子が相性が良くないそうで、こういう状態で生まれてきたそうだ。


最初の双子の一人目の女の子は、父親の肝臓ドナーで良くなり、


この夏に、双子の男の子が、今度は母親から、ドナー手術を受けるそうだ。


母親も、看護師という立場ながら、強く、強く、生きている。


家族一丸で戦っている。



またある母親は、生まれながらにして、寝たきりの状態の男の子には、


「生まれてきてきて、ありがとう。」


また、今度生まれ変わっても、この子に逢いたいと言う。


これを聞いていたいた父親が、涙ぐむ。


本当に、みんな、前を向いている。



今度は、


17歳の女の子。


幼少から、ガンに侵され、


ずっと、何度も手術を受けている。


病院生活も何度も、


今回、再発でも、「またかいな。」で、やり過ごしたと言う、


この子の話がユニーク、


入院一日ずつ、その日に、母親から、500円くれるそうだ。


それが楽しみだから、入院もいいと、笑っている。


ジョークで、「いいバイト代です!」と、屈託なく笑う、


それには、サンドウィッチマン、もう、笑うしかない。「なんだ、それ!」




また、22歳の青年は、生まれながらに、両目が弱視だが、


今や、慶応ボーイになり、


大学生の中には、住所がなく、今夜練る場所が公園なら、そこが住所だという人も含め、


変わった人が、たくさんいると言う。


この取り巻きの中、何が、”普通”と、思ったそうだ。


自分の置かれている状況より、いろんな人たちがいる、


そう、彼は思ったそうだ、どんな立場の人でも、それが、”普通”なのだと。


世の中の、”普通”という定義を、自分で消化している。



最後に、


高校生の女の子が、左目が失明し、右目も白内障を患い、不自由な生活をおくっていると、


この状態に、母親に、「何で、私を産んだの!」と、責め、


母親は、涙したと語る。


この子は、「もう吐いた言葉は消せないから、これからは、母親に感謝して、応えていこうと・・・」と、


この話を、病院内で聞いていた母親も、涙ぐんでいる。


父親とは、ブラジル音楽が好きで、よくコンサ-トにも行くそうだ、


自分は、オペラも得意で、要望に応えて、オペラを熱唱する。


魂の声が、院内に流れる。素晴らしい。


後、もう1曲、リクエスト曲、「雨に唄えば」を、またまた、サンドウィッチマンの要望で、


自ら、歌う。これまた、素晴らしい。


生きている、ちゃんと、生きている、



みんな、生半可な人生を送っていない。



大人以上の大人。




今、10連休に浮かれる人や、


メディアも含め、”平成最後商売”の祭り騒ぎをよそに、


”生きる意味!”を、ちゃんと教えてくれる、この特別番組、


大人から、子供まで、


DVD化して、教科書にして、見せて欲しいぐらいだ。


私も含め、


ちゃんと生きろ!

胸に刻んで・・・



また、この番組、次回、期待します。


ありがとう。


【 2019/04/29 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

昨夜のNHK、桑田佳祐<ひとり紅白歌合戦>、凄い!


昨夜の特別NHK番組、桑田の毎度恒例3度目の「ひとり紅白」のダイジェストをやっていた。


これこれが、惚れ惚れするぐらい、驚異的な熱気度で、歌いぱなし!


昭和歌謡から、フォーーク、平成ポップに飽き足らず、レディ・ガガまで歌いこなす。


歌詞など、見てない!完全に頭に入っている。


それもさることながら、歌唱力は言うまでもなく、桑田ワールドの世界観に導いている。


そのダイジェストの模様を、ある歌ごとに、スタジオで、解説してるのがいい。


これが、的確なコメント、一線を張ってきた者だけが言える説得力。


特に、ユーミンの「ひこうき雲」など、桑田自身、今まで一度も歌たったことなどないと言い切り、


いざ、これを、ひとり紅白のために、練習してたら、体の中に、頭の中に、完全にイップットされ、


これは、大好きになったと、「春よ来い」も含め、歌っていて、涙が出そうなのはこらえていたと・・・


中島みゆきの「わかれうた」は、天才ゆえんの世界観が、ほとばしっていると・・・


寺尾聡の「ルビーの指輪」は、当時、全然、自のことで精一杯で、全然、興味を示さなかった、


いざ、今回、、歌ってみて、計算つくされた曲と、感心している。


槙原敬之は、「どんなときも」も含め、詞先行で製作していると分析も、


あれや、これやの、自分なりの各曲の分析力に唸るばかり、


自分の「勝手にシンドバット」も、初発言だが、「みなさん、詞先行と思われてますが、


曲先行で、ひとつひとつ、詞をはめこんでいく作業は大変だった」と、サービストーク。



今回の番組、中味が濃い!


俄然、面白い!



桑田自身、ジャンルを問わず、こよなく歌を愛しているのが、切々と伝わってくる。


最後に、オマケで、昨年の大晦日の模様、裏話も聞けた。


あの奇跡的な伝説なシーン、ユーミンとのコラボ、勝手にシンドバット、また楽屋でのサブちゃんとの会話等、


最後に、桑田が、あの紅白で感じたことは、


年を締めくくる、最後の歌の祭り、


出てよかったと、こんな風に、1年間の歌の集大成があっていいんじゃいかと、


本当に、楽しかったと・・・・


みな歌手がライバルであっても、ひとつになるしあわせ感に満ちていたのだろう。



これから、この「ひとり紅白」、最後にしようと思ったが、


また、やりたくなった!と番組を締めくくった。



何と、素晴らしい、1時間10分の特別番組、


NHK、やるじゃないか!

【 2019/03/21 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

三井のリハウス、池脇千鶴の圧倒的演技!


昨夜、深夜11時、フジの番組、「石橋貴明のたいむとんねる」、


今回は、80年代~90年代の美少女CM特集、


前回は、一度は聞いたことがある洋楽ポップ特集と、毎回、タイトル通り、過去に流行ったことなどを、


ミッツ・マングローブとともに、懐かしさを共有する番組。


ネタ次第だから、常には見ないが、美少女CMなら、気になるでしょう。


斉藤由貴のあまりにも可愛いCMから始まり、当時の美少女が、CMを彩る。


あのJR東海の達郎クリスマスイヴバージョンでは、深津絵里を取り上げていたが、

ミッツ、いわく、この時の撮影では、深津が、高熱のため、厚化粧をほどこして望んだという初耳話。


その中でも、異彩を放っていたのは、

おなじみ、三井のリハウスのCM。


いろんな美少女が、出演したが、

あらためて、長い年月を経て、このリハウスのCM、特に、池脇千鶴が素晴らしい。


CMのコンセプトといい、もう芸術の域である。


(ちなみに、妹役には、井上真央である。いやはや!)


まずは、



そして、もう1作、

転校していくために、教室での挨拶のCMはバージョンは、特筆ものであった。

神業としかいいようがない、演技には、驚愕した。

当時、リアルタイムに何度も見てたような気がするが、

本当に、あらためて見て、とんでもない、演技を披露している。

このCMは、残念ながら、ユーチューブにはアップされていないので、紹介出来ないのが惜しいが、

池脇千鶴を再確認!


映画では、最近は、


2003年の「ジョゼと虎と魚たち」では、妻夫木と共演して、

足の不自由な女性を見事に演じきって、演技の幅の片鱗を見せてくれた。

他にも、「ストロベリーショートケークス」、「誰がために」など、

幾多の作品に、出ているが、

あまり、主役が多くないので、目立ってはいなかったが、

久々に、

「そこのみにて光輝く」では、あえてグロテスクな体にして、ラブシーンを熱演し、

話題をさらい、幾多の賞にも輝いていたのが、記憶に新しい。

また、ちょい役だが、「万引き家族」にも出ていたが、見せ所は残念ながら・・・。


半年前、NHKの朝の番組で、池脇自身が語っていたが、

事務所には、掛け持ちはNGらしい。

1作、1作、取り組みたいと。


ストイックな面がのぞく。


そして、テレビより、、映画が、やっぱり好きと語っていた。


池脇千鶴、


今回、この三井のリハウスのCMを見て、

あなたの女優としてのアイデンティは、ここにあるのだと思った。


本当に、本当に、素晴らしい。

【 2019/03/12 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

「3年A組」が終わった。


このドラマ、全作品、見た。

全作見るのは、去年のTBSの「大恋愛」以来か・・・。

このドラマ、冒頭から、「人狼ゲーム」的な出だしで、テレビで、またかいなの感もあったが、

回を追うごとに、メッセージドラマであることがわかった。


荒唐無稽といえば、それだけだが、娯楽作として、

どう、視聴者に、肝となるテーマを、巧みに、誘導していくか・・・


見終わって、

よく、まとめてたな~と関心。


突っ込みどころは、満載だが、

何が、言いたったのかは、充分、伝わってきた・・・。


SNSの乱用、現代の風潮、怒りの矛先、匿名誹謗、みんな右ならえ、変な正義心、情緒のない時代、

そして、スマホに操られている危うさ。



携帯のない時代に育ってきたきた御老体としては、

携帯によって、便利は増したが、

私は、携帯は好きではない。


よく知人からは、出ないな~と言われる。

そう、常に、手元には置いてはいないから、

後になって、着信に気付くことが多々あり、何かと、言われる。


私は、オーバーに言えば、携帯は、ある意味、”携帯テロ”と思っている。

自分の時間に、いきなり割り込んでくる。容赦なく。


人には、朝起きて、自分の、時のリズム、時の流れにそった行動で、仕事や、勉強、家事等にいそしんでいる。

それを、あの携帯音で、自分の時の流れを中断する。

まるで、爆弾が破裂したかのように、心の動き、思考を遮断する。


えてして、その携帯の用件は、時を急がないどころか、

たいした事ではない方が多い。


相手は、大事なことと思っているが・・・


家電話の時代なら、帰ってから、その用件を聞き、対処していたのを、

今は、その場で、携帯すぐに、解決を図ろうとする。

だから、

怒りの電話なら、瞬間怒りが、ストレートにくる。

仕事の用件も、一呼吸おかず、今、感じたことを伝えてくる。


家電話だけなら、不在も多いので、時の経過とともに、怒りも、言い方も、用件も、伝え方も、

時間が矛をおさめてくれる。


その間が、感情を、いさめてくれるものあったが・・・。


まあ、そう言っていては、この世にはなじまないから、仕方なしに、

八方美人の私は、スマホは、時々、手にしてる程度は必要だが・・・


横道、それました。


「3年A組」、主演者の頑張り度は、回を重ねるごとに、伝わってきた。

主演の菅田将暉が、「スッキリ」の番宣で言っていたが、

後半になって、生徒だけで会議して、望むこともあったそうだ・・・

菅田は、そのことに、「最初からやれよ!」と茶化していたが、

うれしそうに、みんなで、このドラマを作り上げようの一体感が、うれしかったのだろう。

そう、映画を撮る時みたいな、主演者、スタッフの魂の一体感を味わえたのだろう。


メッセージドラマは、時として、うざいとなるが、

このドラマ手法なら、見事に今風にマッチングした賜物、

脚本家の腕も見事であった。


テレビドラマの活路に、一石を投じた作品というのは間違いない。

拍手を送ります。

【 2019/03/11 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

民放、くたばれ!


これまでも、

このブログでは、昨今の民放のクライアントにおもねた、

いかに、視聴者をCM後、チャンネル、変えさせてたまるかのあざとい編集方法を

各局、腕を競うように、いや、技の知恵比べのように、やっていることに憂い、いや腹が立つ!と

もう、何年もとりあげてきたが、相も変わらず、懲りない、いや、ひどくなっている。


ネット、ユーチューブ等の動画、SNS等の台等で、尻に火がついてからは、

なりふりかわずの模様は、断末魔の叫びにも似て、嘆かわしい。


ここ最近、ひどいのは、

まだ、NEXTは、これやりますの映像を見せて・・・

CM、はさん後、次週の予告編でしたが、増えてきた・・・

とことん、最後の最後まで、CM、見てくれか!


これも詐欺の一種です!


まあ、これまでも、番組途中で、NEXTは、これ、これ、引っ張って引っ張って、

なかなか、やらず、やっと、番組終了間際。


これぞ、NEXT詐欺編集。極まる。


ひとつのネタで、答えを出すのに、およそ30分位引っ張るのは常套手段。


視聴者も、呆れ顔だが、いいところで、CMですね、覚悟で見ている、


慣れは怖い。


この編集方法、バラエティは当然のごとく、ニュースまでも、然り、この手立て。


一体、番組審議委員会は、どう、見ているのか?


視聴者から、NHKのように、お金を取ってないから、


指摘をしないのか。


テレビ離れを、起こしている、ひとつの要因、いや、最大かもしれない、


この編集方法が、なおさら、自分の首を絞めていること、何故、きずかない。


いや、違う、これじゃない、ライバルは、アメバ等、ネット、SNSの驚異にさらされてに終始。

確かに、そうだが、

テレビの役目は、ちゃんと、やれば、視聴者は、もっと、増えてくれるはずだ。


今の、NHKだけが、際立っている。

「チコちゃんに叱られる!」、「トクサツガガガ」、「クローズアップ現代」等の

バラエティもドラマも、時事ネタも、。せめている。


クライアントにおもねないから、出来る、

潤沢な資金も大きい。


でも、国営という、しがらみを、

一公務員みたいな立場として、どう現場が立ち向かっている姿勢はなかなかのもの。



民放よ、腹をくくって、取り組め!


いさぎよい、番組作り目指せば、おのずと、答えは出る!



最近のドラマに話題を変えよう。


ちょい説教臭いが、日テレのドラマ番組「3年A組」は、頑張っているほうだろう・・・


TBSのフカキョンの「初めて恋をした日に読む話」は、ビリギャルの男版で、

毎回、ふわふわした内容ばかり。誰が見るの?


フジは、月9で、「トレース科捜研の男」、沢口靖子も腰抜かしそうなタイトルも唖然だが、

中身も、かったるい。


テレ朝、「刑事ゼロ」、テレ朝、どれだけ、刑事もの、やりたいんろう・・・。


ドラマでのタバコ吸いとか、ポイ捨てとか、シートベルトとか、


そこらへんのよくある事に神経はいくくせに


平気で、毎回、人を殺している、その殺し方の伝授も、手変え品変え、やっている。


もう、本末転倒。


そこは気にしない。この不思議さ、矛盾さ。


そう言っちゃ、ドラマが作れないのは、わかるが、


そこを、わかった上で、変な所に気配りする!



浮遊している、民放。


唯一の救いは、テレ東のアイデア勝負は、低予算ゆえの産物と、


どうせ、俺たちは、民放では、アウトロー感のスタッフのなせる業は小気味いい。



とにかく、このブログ、毎度の民放への愚痴が多いのですが・・・


それは、テレビだから、愛するテレビだからの、言いたくなるものです。


早く、早く、昔のように、CMがトイレタイムとなっていた、


あの頃のような、大岡裁きのようにすぱっと、編集方法に戻してくれ!


詐欺的編集方法には、もうウンザリです。



【 2019/03/06 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

珍しく、羽鳥慎一がキレル!


本日の朝の番テレ朝、「羽鳥慎一モーニングショー」で、キレている!怒っている!


珍しいシーン。


普段の番組では、温厚そうだが、


キレてる!



それは、ちょい変わり者の玉川のコーナーで、


何かと炎上男のラッシュマンアワーの村上とあの人質騒動の安田氏たちのトーク会に行き、


終了後に、座談を申しこみ、実現、


これも、玉川いわく、切り口を変えてやらないと、僕のしたいことがやれないから便乗でみたいに・・・


玉川が、今の情報番組では、厚労省や辺野古、シリア、原発等にも目を向けたいが


視聴率主義なので、やりたいことが出来ないと憂う。


そこでのひとこま、


今のテレビの現状を村上が


情報番組含め、”今のテレビは真実に目をむけるのではなく、安心を提供するもの”みたいな発言に、


玉川が羽鳥にその発言意に意見を求めると、羽鳥はムキになって


「僕はそうは思わない!」みたいな返しで、キレた!かなりキレてる!


目が、目が坐ってしる!怒り爆発顔!


何じゃ、これ!


そう、怒ることでもない。


だって、さもあらず。


玉川自身も、そういわれても仕方がないみたいに肯定するから、なおキレる。


今のテレビは、いや昔からか・・・、そういう側面もある位、大多数の視聴者も、理解できるのに、


羽鳥様、お珍しい。キレてる。


たぶん、自分の番組が否定されていると、感じてか?

玉川が、アシスタントの宇賀なつみに、どう思うかと聞くと


宇賀が、”私も報道に興味を示してアナウンサーになったが、そうではない現実でした・・・”みたいな返しに


隣にいた羽鳥が、宇賀に、きつい口調で、”どこが?”と、突っ込む!


キレ顔、不満顔。


まるで、子供じゃないか!



その空気を呼んで、CMに入ったが、


CMあがりは、お天気情報なのだが、


まだ、羽鳥の目が怒っている。


なんじゃいな、これ!


はいはい、羽鳥の答えが、私なりに、これで出ました。


高感度は高い。なにかとよく泣く。徳光のように・・・


清涼感満載。


でも、私生活は、一児と妻との離婚(離婚者がみんな悪いという意味ではないが、目の前の人を幸せに出来ない者に

特に公人は、世を語る資格なし、が、私の持論)


番組、「ゴチになります」で、まあ、いつものラストのあのくどいほどの引っ張り方を喜んでやっているお姿と、


何かと意見を呼ぶ、24時間チャリティー番組で(個人的には、チャリティ番組なのに主演者はギャラとって募金を募るあつかましさがいや!、マラソン走って、何百万のギャラ、まだ、そのギャラ全額寄付なら理解できるが!)

その番組に何年も、厚顔の司会の偽善者?な進行、いつもの泣き専門職。

泣けば、番組盛り上がる。計算済み。


これを、幾年も、自分に問いかけるわけでもなく、これたのは・・・こなしているのは・・・


これか、


世の中を斜め見が出来ないのだろう・・・?



まあ、「羽鳥慎一モーニングショー」って、このタイトル番組、


これ、違和感もなしで、まるで、冠がついてうれしいみたいに・・・


常識人なら、このタイトルは辞めて下さい、と辞退するのだが・・・


なんだかな・・・



後味の悪い、エンディングでした。


キレる羽鳥、子供みたいに・・・


キライになりました。


【 2019/02/21 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

堀ちえみ!



歌より、


あのドジでノロマな亀・・・の「スチューワデス物語」のドラマで大バケした堀ちえみ、


結婚も三度と・・・


大阪の子沢山の肝っ玉母さんになったこの頃・・・



年齢を経ても、


可憐で、素朴さは、何一つ、変わらなかった・・・



今回、病気の告白をうけて、


池江同様、ショックを受けた。



有名が背負う、


頑張れ!のエールは、励みにもなるが・・・


時に、重荷になる時がある。


身近な人に、甘えて、甘えて、わがままなほどに甘えて・・・


それでいいんです。



堀ちえみ。

「リボン」が代表曲ですが、

僕が好きな曲は、この曲です。




待っています。

【 2019/02/20 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ワンオクの最新アルバム、やっぱいい!



ワンオクの最新アルバムを買った。


やっぱいい!



このご老体でも、唸る。


今回、ハードさは抑え目ながら、


でも、ロックしてるし、



サウンドに趣は、いきがちだが、


作曲のTakaは、親の遺伝子?っと言うのもなんだが、


素晴らしいメロディメーカーでもある。



楽曲の中に、映画「フォルトゥナの瞳」の主題歌も入っている。


余談だが、この映画は見たが、中味はぐだぐただが、


この主題歌だけは、いいのでちょっとは映画が救われている。



とにかく、ワンオクは、


個人的には、今までのロックでは、


世界でも40カ国でライブする実績が実証するように、


ナンバーワンと思う。



世代なんだな。


小さい時から、世界のロックを聴いている環境というのは大きい。


ワンオクの世界観、


もっと、世界に羽ばたいて(この言葉のチョイスが年寄り臭いが)、


突っ走って欲しい!



で、


話は変わって、


昨今の”バイトテロ”と称される、現象を


そうなる、バイトの環境にも目を向けるべきだと、そんな意見もあるが、


何を話の矛先を変えているんだ。


環境ではない!


もうやっていることが、バイトであれ、何であれ、非正規であれ、その場ではプロなんだ。


あの愚行、いや犯罪としか言いようがない!




横道それるが、


コンビニ等々、


学生バイトだから、給料変わらないから


手を抜く奴と、


一生懸命やる人と別れる、


その時点で、未来の人生は、変わってくるんだ。


お金、環境、云々、以前に、


自覚を持って望んで取り組む姿勢が、問われるんだ。



で、


その話のついでに、


最近、映画館の出来事。


二人組みの20歳位の女性が上映中、


前に、二人とも、前座席に足を投げ出して見ている。


もう、愕然とする。


これも、

”バイトテロ”同様、

自分しか見えていない・・・



世もどんどん、薄ら寒いものになってきた一例か。


【 2019/02/17 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

さんま、松本、タモリ、所、笑いって?

さんまのお笑い向上委員会は、


もとより、お笑い向上より、さんまが楽しむ、いや忖度する、芸人仲間のおしゃべり会という現実だから


めくじら立てて、何だ、お笑いの向上に一役、買ってないじゃないか、身内ウケじゃないかと目くじらたてることないと


割り切って見ているが、


それにしても、ここでは、さんまのお笑いの劣化振りが露呈する。


他の冠番組は、ゴールデンとあって、進行役にちょい寄り添ってはいるが、


この番組は、深夜タイムあって、自分をさらけ出すから、


悲しいかな、お笑いの年齢からくる限界さ、


要は、年をとると、くどくなる。

ひとつの笑いいのタネが受けると、延々と、引っ張る、それもくどいほど。

これは、脳にブレイキをかけられないから、

周りは若手もいるので、忖度しながら、さんまと付き合っているが、

目は冷めている。



過去、ダウンタウンの松本が33歳頃、

こんなことを、口にしていた。

「たぶん、俺が、38歳頃には、俺の笑いは、限界かな。」みたいな発言は、

今でも、覚えている。


何故なら、一般市民の私ごとが、笑いを極めた松本に対し、分析できる立場ではないが、

ちょい、地方のテレビ局で、笑い的な司会をしたことがあるので、

その言葉に共鳴したのか・・・


自分も、普段の会話など、番組でも、30歳越えたあたりから、何にかを突っ込まれて、頭の中に、答えるボケが、

瞬時に、3通り、浮んで、そこから、すかさず、ひとつをチョイス出来ていたものが、

30歳後半から徐々に、もう、ひとつしかというか、何通りからチョイスはなくなっていく、浮ばなくなったのを、

今でも鮮明に覚えている。

だから、当時、松本の言葉に、天下の松ちゃん、

やっぱ、先を見ているな~・・・と、感心したものだ。

だから、あの当時、主戦場というか、、松本は、手探りしながら、小説に踏み込んだり、

映画製作にのめりこんでいたものだ・・・・。

頭のいい彼のなせる業であったが、

映画は、たけしにはなれなかった。


今でも、あの言葉を封印したのか、生きるためか、

何食わぬとまではいかないが、一線で、番組を持っている。

そう、劣化振りは、確かに自分で認めていて、その立ち居地でいるのがわかる。

今の松本のお笑いパターンは、そこにいる誰かのひかかったフレーズを、

合間、合間に差し込んで、笑いを取るのが日増しに増えてきた。


にょにつに、露呈したのは、

最近、「ワイドナショー」で、世間を煮ぎ沸かせたサッシーへのセクハラ発言?が、何よりの例だ。

冗談のつもりで、サッシーを枕営業で頑張っているみたい事を、をのたまってしまった。

もう、セクハラということなんかどうでもいい、ただのおっさんの酒の席の会話じゃないか。

こんなこと、松本の実績からいったら、考えられない発言である。


芸人としては、致命傷になりかねないし、

松本だから、事なきを得たし、サッシーの大人の対応で済まされたが、

それについての、松本のその後の対応も、逆手に取ることもしない。

そう、冒険はしない、チャレンジをしない、

年寄りと言うものは、そういうのものだから・・・・大多数が・・・



どんどん、話が、いつも横道にそれるが、

お笑いは常々、むつかしいではなく、感性のたまものだから、仕方がない。

笑いの切れ味は、年とともに劣化すると、

33歳の時に、松本は、ちゃんと気付いていたのだが・・・


ね、人生は、去り際、散り際、辞める時を逃すと、ひしひし、自分が悲しくなる、寂しくなる・・・

はっきり言えば、お笑い人は、独身に限るということ。

結婚、奥さん、子供もいれば、当然、無茶をしなくなるから・・・それが現実。



さんまも、大竹しのぶとの結婚生活時は、全然、ひどかったが、

別れてから、水を得た魚のように、復活したものだ・・・


お笑いでも、

とにかく、笑わせる執念がない、坊さんのようなタレントもいる。

1番は、ダントツ、タモリ。

笑いをとりにいかない、いかないから、自然体。

そこの良さを、視聴者は理解している。


その線でいけば、所ジョージも、その例だ。

自分が楽しむの先決がいい、


どちらも、肩に力など入っていない、

どうでもいいもん、みたいな感じが、より見てる側もいいのだ。



NHKの「ブラタモリ」でのタモリは、そこをわかっている、まあ、彼が専門家も舌を巻く知識者であることは言うまでもない。

だから、好まれる番組のひとつにあげられるのだ。

タモリは、一緒に連れ立つ局アナに、常に釘をさしていることがある、

「アナウサーとして、仕事はするな!」、

だから、あの番組で、女性アナもでしゃばらない、自然体でいる、たぶん、物足りないと思うだろうが、

そうしないと、あの番組の良さの主旨が崩れることを、タモリは計算しているからだ。


これまた。話が脱線したかな・・・


再度、笑いは、クレバーじゃいと、無理である。


今田、東野、上田、後藤、ネプチューン等々、

MCはさばけても、凄く、面白はない。


だから、あれだけ露出しても、人気ランキングの上位にはいけない。

何故なら、はっちゃけていないから・・・


手堅い、守備範囲で、笑いを生業としているのを、視聴者も見極めているから・・・


たけしにも、今更に言うのもなんだが、

このお方、自分がしゃべりたい、自分以外は聞いていない。聞いているようなフリもせず、無関心。

大御所だからですんでいるが、普通ならあり得ない。

土曜の夜、「情報7days ニュースキャスター」のたけしなど、安住がなんとかとりなして、進行しているが、

年寄りの愚痴ならまだいいが、自分の話に持っていこうとする的外れにげんなりふだから、あまり見ない、

だから、最後のほうで、たけしのコーナーを用意して、事なきを得ているのが痛々しい。

世界の映画監督という武器が、そうさせてしまったのか・・・

これも老害のひとつ。



で、

芸人話に終始したが、

何が言いたかったのか、それは、そうそう、さんまのお笑い向上委員会のフジの局アナの女の子、

久代萌美アナ 、「ワイドナショー」にも出ているが、

全然しゃべらない、進行しない、局アナとしては、

ダントツ、いや、局アナ史上、本当にしゃべらない。

下手をすると、気を抜いている。

この子です。

ana.jpg

ここまで、しゃべらない子は、

ある意味、凄いことです。

そのうち、さんまののではなく、


「久代萌美のおしゃべり向上委員会」になっても良さそうだ、


陥落している、今のフジテレビなら、やるべきでしょう!


今度、そんな目で、番組、見て下さい。

いや、みんな、気付いているか?


ちょい可愛いから、気がかりなのかな?


【 2019/02/04 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

昨夜のEテレ達人達「糸井重里×芦田愛菜」凄い!



昨夜のNHK、Eテレ、夜10時の番組「SWITCHインタビュー 達人達「糸井重里×芦田愛菜」、


凄く、面白かった、


今回は、糸井の希望で、56歳差の芦田愛菜をご指名。


これは、糸井としては、さもありそうな相手ではなく、爺さんと孫ほどの年齢さに


何か、新しい、会話の化学反応?を期待してか。



まずは、糸井が芦田のこれまでの経緯や、当時のドラマでの心境、心構えなど聞き出す。


糸井は、大人は、子供について、まだまだわからないだろうとタカをくくって対応しているが、


子供は、大人を冷静に見ていると、


だから、あなたも、どうでしたか?の問いかけに、


”全部ではないですが、それなりに理解、いや、大人を見てました。”と。


それから、次々の門答に、ためらいもなく、どんどん言葉の言い回しが


頭の回転はもちろんだが、ちゃんと自分を客観視、


よどみなく、テンポよく、


芦田はまだ14歳なのだが、糸井は、ちゃんと敬意を払った言葉遣いで会話が続く。


芦田の、その返答ひとつひとつ、名言なのである。


芦田は、根っからの本好きは有名だが、その影響もあるのか、


言葉が、文学的である。



後半はスィッチして、


芦田から、糸井の質問となるのだが、


ここから、糸井のちょっと理屈ぽい返答に翻弄されながらも、


これも、すかさず、それは、こんな意味ですネみたいな、


自分なりの見解を堂々と返している。


1時間、時間を忘れるぐらい、


ふたりのやりとりが、大人と子供の対談ではなく、


もう、しっかりとした大人対大人の図式。


その中でも、芦田が放った言葉が、大人越え、


「挫折があるから、その後の自分が楽しみ。」みたいな言葉をのたまう。


通常、14歳が語る、言葉ではない。


下世話な大人世界にまみれて、子役時代に培った産物もあるだろうが、


自分の立ち位置を、ちゃんとわきまえ、生きている。


また、自分は見栄ぱりなとこもあるし、と言う。


人は自分を着飾る、なかなか、そう簡単に使えない言葉も平然と。


さとっている。


糸井も、感心する。



芦田は糸井のコピーで、


映画ジブリ作品「火垂るの墓」のメインコピー、


”4歳と14歳で、生きようと思った・・・”がいいと。


糸井は、それに、


あの時代だから、良かったが、


今は、その含み指数の言葉が、伝わらないだろうと分析する。


答えを、確実に導き出さないものに、反応しないと。


私もなるほどと思う、昨今の映画など、とにかく、最後にはしつこいほど、これでもかこれでもかの言葉と映像で、


ラストを締めくくり、腹いっぱいにさせる手法。


昔の映画なら、特にヨーロッパ映画なら、いきなり答えまで行かずエンディング、


それは、あなたなりの解釈、いや、これまでのストーリーで理解できるでしょうが、あったが、


現代は、それが無理になってきている・・・。


そう、想像の脳が、弱くなっているのだろう・・・


横道それました・・・



とにかく、


今回、糸井と芦田の本音の会話を、


どれだけ、理解して見ていた視聴者いるのだろうか・・・


すぐさに、チャンネル変えた人も多いだろう・・・。



とても深く、意味のある、二人の世界観。


久々に、堪能しました。



*それが見たい方は、NHKオンデマンドで、


NHKの広報か!私は!

【 2019/02/03 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

今更に小室圭氏!


さかのばれば、

最初に

スクープされた電車内のお二人の睦まじい?デート写真に

違和感というか、

何か、彼に、不良感、たとえは難しいが、

いやらしさが透けて見えたのは私だけでしょうか・・・・


そして、

婚約内定の記者会見の運びとなり、

あれを見て、

月や、太陽やら、まるで初々しいロマンチック?お二人に、

国民の大多数は、あたたかく祝福していたが・・・


で、


案の定か・・・

女性誌で、彼の母の金銭問題が発覚。

詳細は、

メディアで連日、とりあげているので割愛するが・・・



要は、借金どうのこうのでない。

この問題に、どう、対応するのかが、問われているのだ。


誰にも苦い過去もある、叩けばちょいホコリも出る、

全員と言うわけではないが、それが、人間というもの。


それが、

面だってしまった時、、問題化したときに、

どう矢面にたつか、

そこに人となりが現れる。


世の中、

法律的にはセーフだからいいという風潮が蔓延している。

情緒のない世相になってしまった典型が、

彼の対応だ。


かれこれ問題化して、1年間、棚上げ、いや敵前逃亡?

とうとう、業を煮やされ、

せっかれて、挙句は、

あの文面での解答。

一方的な解決済みの解釈。

法的には何ら問題ない、あれは、”贈与”だから、

今更、とやかく言われる筋合いはないのような返答。

まさに、相手に対する感謝、敬意など、感じられない。


どんな親しい関係にあっても、

人に金銭の援助をお願いする時に、”ヘルプ”の言葉は、どうだろうか、引用するだろうか?

一連の母子の対応は、まるで、相手を財布扱いのようだ。

主従関係を、ヘルプの言葉で、示している。

空しい。




一般的な結婚ではない。

国民が注視する結婚である。


そのお立場の人と、なおさら、結婚をするということは、

きちんとしたビジョンをもってして、

生活の土台となる立場をもってして、

覚悟をもって、望まなければいけない。


開かれた皇室の風潮をいいことに、

交友関係になって、すぐさに、プロポーズ。

これも、若さゆえの暴走では済まされない。


コロコロ職業変えに、終始し、

さらに、周りの援助(悪く言えば借金体質?)で、留学、国際弁護士を目指す。


なら、

なってから、一人前の大人になってから、

結婚を申し込めばいいのだ。


見切り発車の電車は、

やがて、脱線にもつながるのだ・・・。


大人になりきれない・・・

子供のままごと遊びには、

国民は納得はしない!




と、えらそうに・・・

世間相応のブログを書きなぐりましたが・・・


結局、私の関心は、


二階堂ふみ様のことは、もちろん、

今は、松本穂香にも食指をのばそうとしている・・・

それが、人間の業というものか?


すみません。


誰、その子?でしょうネ。

大ヒットしたアニメの「この世界の片隅で」のテレビドラマ化の主役のすず役の子、

残念ながら、この子に罪はなく、ドラマ脚本として評判は悪かったですが・・・

映画も「アストラル・アブノーマル鈴木さん」で、主役をはって、頑張ってはいますが・・・

やはり、わかりたすいのは、あのauのCMなら、「あ~、あの子かと。」





これが、一番、いいです。

可愛いですネ。

【 2019/01/29 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

テレビ局も必死!



ここ最近、


民放やNHKは、


平気で、自局番組中でも、他局の名前や、他局の番組名は、


アナウサーやタレントも口走っている。


昔なら、


命取り、極みないことだった。


1週間前だったか、NHKの新春特番、恒例というか、2回目か、夜11時に


昨年のテレビドラマベスト10をとりあげて、その作品の感想や、


ドラマの傾向を分析している。


1位は、下町ロケット、


2位は、不動の人気の相棒と・・・


だいたい、みなが知っている認知度、そして視聴率と連動している。


みな、臆せず、業界人やタレントなどたちが、奥歯に物がはさまった物言いではなく、


感想、出来、言い合っている。


NHKで、他局番組を分析している。堂々と・・・


去年も、この特番をみて、「過保護のカホコ」など、とりあげていたりして


NHK、やるじゃないか!と面白がったが、


今回も、またまた面白い!


上記にあげたドラマベストテンは、


答えた方々が、何番組あげてもいいという条件でのベストテンだが・・・


”1番組だけ”と限定すると、様相が変わってくる。


あの戸田とムロの「大恋愛」が入っていたり、


また、昨年ブレイクした、テレ朝の「おっさんずラブ」も入っている。


その番組をプロデュースした20代後半の女性も呼ばれ、


話題の経過を語る。


1話目から、視聴率惨敗で、肩身の狭いをしていたそうだ・・・


それから、さほど視聴率は低迷のまま終わった事実なのに・・・


SNS効果もあり、、番組終了から話題が盛り上がってきた経緯を語る。


また、

バラエティ等々、


今、置かれているテレビの現状、


そして、未来のテレビのカタチを


各意見を交換している。


NHKが先頭にたって、


今後のテレビを憂うから、そこが面白い!


これも、


ネット番組、動画配信の勢力からくる危機感というより、


どう、テレビの今後の立ち位置を探っているのだろう・・・


テレビ局として、垣根をこえて、


昨年も、NHKが、画期的なことだが、他局とのコラボ番組をやっていて驚いていたが・・・



それは、もう、序章に過ぎない・・・


今後も、もはや、テレビ局連合軍として、


向かっていかなければならない時代なのだろう。


いいことであるが、


うわっつらの仲良しごっこでは意味がない。


みな、番組企画を競うのは大前提だが、


臆病なほどのコンプライアンス意識に翻弄されず、


戦って欲しい!


「水曜日のダウタウン」のような、あのクロちゃん騒動のような討ち死では意味がない。


テレビ大好きっ子の私には、テレビよ、永遠なれ!です!


【 2019/01/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

紅白、久々に良かった!



平成最後の力が大きかったのか、


エンディング、ユーミンと桑田で、「勝手にシンドバット」で、奇跡の共演。


ユーミンの懐の深さを感じる。


それを、”ユーミン、ありがとう!”を連呼する桑田。


二人が、ずっと、一線、愛されてきた事を確認できるヒトコマ。


まあ、後にも先にもないだろう。


その上、横に、サブちゃんまでいるのだから・・・


NHK、紅白のたまもの。


これぞ、国民行事、イベントの代名詞の本領発揮!



総体的に、NHKの今回の演出は、


NHKの底力をまざまざと見せ付けられた。


アーティストして、特出なのは、MISIAの歌。


圧巻のステージは、凄い!


余韻覚めやらぬ、米津玄師の後だけに・・・・


それを、はねのけ、声が出る、ミーシャ半端ない!


米津も、地元での中継だったが、


初めての生歌。


CDどおりの歌唱も、お見事。(よく生歌はあれ~っ!いうお方はごまんといる)


歌い終わりに、自らの言葉で(初めてお声をきかせてもらった・・・)、


幻想的多数のローソク使いのステージにこの舞台を設けてくれたスタッフに感謝申し上げます」と、


ちゃんと、大人のお言葉、


この方も、人柄がいいのがわかる。


中継でも、福山雅治には、俺は当然的な傲慢さを感じてしまうのは私だけではないでしょう。


アンタの夏の甲子園のテーマソングは、さほど支持されなかったのを、わかっているのか。


その歌は、甲子園児に贈る歌ではなく、自己陶酔の歌に終始に、


大御所になると、こうなる悪い見本。



ピヨンチャン冬季オリンピックのNHKのテーマソングの「サザンカ」は、


セカオワはちゃんとホールで、あの感動を呼び起こしてくれました。



それに引き換え、、あのサッカーのワールドカップのテーマソングは、当時、酷評だったのに、


しら~っと、歌っている、名前も存じ上げないし、共感なし。


それも歌い出し前の言葉が、「あの臭くて汚いライブハウスからやっってきました・・・」とのたまう。


おい、ギャグのつもりかしらんが、不快そのもの、


あんたら、そこから、そのライブハウスで鍛えられて、今が、あるんじゃないか!


リスペクトしろ!ライブハウスに!


チャンネルを変えました!


私も、


紅白ばかりを見てるわけでもなく、


せわしく、


ライジン、井岡のボクシング、


ナスDの無人島にころがる古い、腐ったペットボトルの残液体を

あれも、これも、これ、やばいかもと言いながら、一気に飲み干す!

ナスD、相も変わらず、野人、まっしぐら!


横道、それてきました・・・。


紅白、紅白、


剣玉でギネスもご愛嬌のヒトコマ。


チコちゃんも、”ボ~ッとしてない!”ネ。


石川さゆりの「天城越え」には、可愛そうに


冒頭から、震度3のテロップ、津波はありませんの連続3回流れる。


せっかくの布袋との共演も、水を差す。


でも、やっと、はずれたら、そこからがいい。


布袋のギター、やっぱ、これも半端なく上手い!


石川さゆりより、布袋のギターテクニックに耳がいく!



そうそう、


あの”ゆず”。

年末に肩透かし?の重大発表があります発言で、世間から批評を浴びる。

過去、あの海老名みどりの重大発表記者会見開きますで、

マスコミも、峰との離婚かと色めきたったが、結果、小説、書きましたで、総スカンを彷彿。


今、歌っている、アンタラの歌は、自然災害被災者にエールを贈る歌なのに、


よくまあ、そんなことが出来るのかネ。


天狗になっている。


路上ライブで這い上がってきた事の初心を完全に忘れている。


偽善者のように、いい子ぶった歌、エセです!が露呈。



”集牧”のいきものがかりは”ジョイフル”ですか・・・

観客までタオルふり強制の上、ジャンプまでも!

あ~みな大変、

その歌、旬ではないから、無理やり、のらされるのもネ、

自分たちのコンサートで、やるのならいいが、

ここは紅白、大人しめに、定番の”ありがとう”で無難にすればいいのに・・・

なんか、無理やり盛り上げが痛々しい。



松田聖子も空気を読めない選曲。


ちゃんと、ユーミンが「ひこうき雲」、「やさしさに包まれたなら」、


サザンは、「希望の轍」、「勝手にシンドバットと、歌っているのに、


最初の「風立ちぬ」はいいとし、

次は、「ハートのイヤリング」、「天国のKISS」、「渚のバルコニー」です???????

そうじゃないでしょう。

ラストはせめて、「赤いスィートピー」でしょう。

聖子ファン、いや、ファンでなくとも、半端ない肩透かし感。


だから、あんたの根性が丸見え!

そら、お世話になったサンミュージックから、飛び出すのもうなづけるヨ!



司会では、


内村はやっぱ、いい仕事してる。


その場の空気を呼んで進行している。


ただ、ダ・パンプのUSAは悪のりし過ぎ!


イッサの横で、歌っちゃいけんでしょう。



桜井の安定感はいい、


広瀬すずのそれなりに頑張っていましたネ、


ただ、可愛さにちょい、陰りが・・・・失礼発言、すみません。


桑子真帆が、意外にも、あまり、使い物になっていない。



なんやかんや、書きなぐりましたが、


やはり、大晦日の風物詩も死語となってきた、紅白も、


今回は、面目躍如の起死回生のいい番組でした。


拍手!パチパチパチ・・・・・・

【 2019/01/01 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

レコード大賞も終焉か!


とにもかくにも年末にかけて、


テレビ番組は


平成最後の、なんとか、かんとか、


まあ、年号をつけて、最後のやれるのは、これが初めてことで、各局、浮き足だつ平成最後企画。


本来の年末なら、今年の事件、今年の何とかで締めくくるのを、平成、平成最後・・・、


”ヘシセイジャンプ”のアイドルたちも出してやれや!と、


突っ込みたくなる!



天皇、生前退位となるのは初めてのことに乗じての番組企画に


普段、物知り顔のコメンティターも、誰も物申さない。



それは、さて置き、


久々に、昨夜の5時間半にわたる、レコード大賞もザッピングしながらも見る。


これも平成最後のレコード大賞だからか、


いつもより、力入っている、金かけている。


Winkも、出ている。

これは、今年、NHKの思い出のメロディに30年ぶりに出てるから、、そうワクワク感はない。

今回は、NHKより、派手な衣装すぎて、化粧も濃くて、

もう、無理するなよのWink。


当時は、相田翔子派で、サッチン派でもないのはどうでもいいことだが、


「愛が止まらない」から、何作、あの当時はカセットを買った事やら・・・

今では、ほとんど捨てたが(ごめん!)

「愛が止まらない」は捨てられない。

だって、いいもん。


で、


ピンクレディは、昨年のレコ大にも出て、往年の激しい振り付けにも劣らず、賞賛を浴びていましたが、


今年も、平成最後で、再度の出番。


レディガガの衣装デザイナーによる三度変わり衣装と、

今年も、往年のように頑張っている。

いやはや、60歳超えている、お二人。

最後のインタビューでは、ゼイゼイで息切れで、答えていましたが、

今年も、数ヶ月、鍛えて、練習しての奮闘振りは、歌手根性、ここにありか!


やっぱ、これは、凄いよネ。

ただ、歌声は、おばあちゃんな声でしたが、それはしょうがない、

60歳を越え!

”天城越え”より、凄いこと!



それと、ミーシャ、

やっぱ、歌、上手いネ~に感心。

今年のあるコンサートシーンを流していましたが、

そこで、ミーシャ、デビュ20年の節目で、

”やっと、今年で、私、歌手になれました!”と、

本当に、歌が好きなんだと実感、それとまたプロ根性の深さも・・・


なんやかんやで、

今年のレコ大、頑張っているんやん!と、きて、



最後に、レコード大賞、発表!


今まで、いろいろな噂があり、

振り返れば、五木、八代競争、

ここ最近では、

エクザイル等の代表者、ヒロの選考委員への買収(文春砲炸裂!)、


意外なモメ方?というか、

50年前にさかのぼれば、

黛じゅんでレコード大賞は決まりだったが、

その候補曲が、「夕月」ではなく、「天使の誘惑」で収まった。

レコード会社としては、「夕月」で勝負したのだが、

「夕月」の作曲が、黛じゅんの兄、三木たかし、まだ新人作曲者というだけで、

「天使の誘惑」は、鈴木邦彦(長い髪の少女や、恋の奴隷等)という大御所もあり。


それにしても、古い話です。


とにかく、選考は、いろいろアリのいわくつきのレコ大。


今年の、平成最後の大賞は、乃木坂46の”シンクロニシティ”で、去年の「インフルエンサー」と、

2年連続。


これが、ネットでは、波紋も呼んでいる。


なんで、ダ・パンプの「USA」じゃないんだ!と。


カヴァー曲は、レコ大、ダメですからネ。


過去、あの西城秀樹の代表曲「ヤングマン」もカヴァー曲であり、は候補にも挙がれていない。


今回は、カヴァー曲もOKとうことなのか、


ダ・パンプが今回、選出されている。


そら、これだけの今年最大の国民曲になれば、


「ヤンンマン」も、「USA」以上の人気だったが・・・


今年は、顔がいるということで、出したのか・・・


じゃ、今回は、「USA」で決まりだネ感あり。


ダ・パンプも、今年亡くなった西城秀樹に敬意を表して、ラストのダンスフリは、”YMCA”、

やるじゃないか!ISSA!

感動ものじゃないか!


こら、決まりでしょう!


が、


この乃木坂に罪はないが、肩透かし感、半端ない!

なんか、しら~っとした画面ありあり・・・


でも、空気読まず、乃木坂メンバー、泣いている。


こらいかん、乃木坂に罪はなくても、


なんで、”乃木坂なんだよ~!”で、SNS、荒れるな~と、

やっぱ、荒れている。


TBS、本当に、世間の空気、読めないんだ~


ここ20年、レコ大の意味も薄れ、

これ、誰や?

新人賞など、本当に、初めて見るぞ~


大賞候補曲も、ずっと、

いつもテレビ出てる歌手ばかりで、

氷川きよしなど連続中には、唖然です、さもあらん。


唯一、セカオワの「サザンカ」は納得の一曲。


常連、西野カナ、またかいな。



今年の顔、米津玄師も出てない、あいみよんも出てない。(紅白は出るヨ)

まあ、そんなこと、

今に始まった事でもないが、


このレコード大賞、平成最後の売りが、これで、レコ大最後にしましょう!を、


自分で、自分の首を絞めたといって過言ではないでしょう!


【 2018/12/31 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ユーミンのコンサートに行く!



名古屋でのガイシホールのユーミンコンサートに行く。


「 松任谷由実 – TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years 」と、


うたってあるから、


ネットで情報を下調べもせず・・・


これは、かなり、過去曲がメイン含め


認知されているのが中心と期待。



観客は、私を含め、爺や婆の集団の集まり。


まあ、しょうがない、ユーミン世代だもんな・・・。


このまま、壮大な葬儀が始まっても気がつかないほどか・・・




いよいよ、スタート!


”ベルベット・イースター”から始まる。


いい出足。


いいチョイス。


そこから、私には苦痛が始まる。


長年のファンには、たまらないだろうが・・・


そこで、曲順が、結果、これです。


1.ベルベット・イースター
2.Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生
3.砂の惑星
4.WANDERERS
5.ダンテライオン~遅咲きのタ?ポポ
6.守ってあげたい
7.Hello, my friend
8.かんらん車
9.輪舞曲
10.夕涼み
11.春よ、来い
12.Cowgirl Blues
13.もう愛は始まらない
14.CARRY ON
15.セシルの週末
16.ハートブレイク
17.結婚ルーレット
18.月曜日のロボット
19.ダイアモンドダストが消えぬまに
20.不思議な体験
21.Nobody Else
22.ESPER
23.COBALT HOUR
24.宇宙図書館


どうですか、

ほとんどが、かなりのユーミンマニア用です。


サウンドの迫力は凄いが、

その音で、ユーミンの弱くなった声をカモフラージュか・・・

聞き耳立てて、ユーミンだけの声を的をしぼって聞くと、


う~ん・・・・・・・・・・・・・?


ど派手な演出とユーミン。


でも、

どうも乗らない。

みなさんも、わかるでしょう、

よくあることです。

大御所なアーティストほど、近々のアルバム中心で、

自己陶酔オンパレードはよくあることは、こちらも承知だが・・・


まあ、私が聞きたいのは、みなさんもお馴染みの曲が聞きたいよ~


曲目、上記の中で、


「ダンデライオンン」、「守ってあげたい」、「ハローベストフレンド」、「春よ来い」、「ダイアモンドダストが消えぬまに 」等が


世間では、ユーミンをちょいかじったら、なじみあるでしょうが・・・



個人的に、歌って欲しい曲は、


「瞳を閉じて」、「やさしさに包まれたなら 」、


私、山手のドルフィンまで行ったことのある位の「海を見ていた午後」、


「翳りゆく部屋」、「カンナ8号線」、「 destiny 」、「ノーサイド」、


「青春のリグレット」、「 Anniversary 」、


意外なところで、「ハルジョンヒメジョン」、


ユーミン好き1番人気の「埠頭を渡る風」、


「水の影」などかな・・・


ないよ~・・・

生理がこないよ~の女子高並みの

ユーミンの好きな曲がこないよ~


で、幕引きか・・・・


残念。


周りを見渡すと、

アンコールを待たず、帰る人が多いこと・・・

もう、いいよ・・・かな・・・


私は、ここでアンコールに最後の望みを託す!


拍手に送られて、再度、ユーミン降臨!


やってくれました!


曲は、な、な、なんと、


「カンナ8号線」、


♪ジャンジャ~・・・♪で、


これで、ホール内最大の盛り上がり!


いい!みんな、のっている。


次は


極めつけ、「destiny 」だ~!


またまた盛り上がり、


これよ、これよ、


何故、メインの時にしない!


やっぱ、いいよネ~です。


ユーミンです。


そこで、


締めくくりは、


あの名曲、当時荒井由美だった時の初期の「ひこうき雲」、


当時、あの若さで、”死をテーマ”にするという感性。


結果、世間では、あの宮崎駿の「風立ちぬ」の主題歌で認知されたが・・・


キーボードだけで、ユーミンの歌。


いいよ・・・


泣けてくるよ・・・



で、


再度のアンコールで、



オマケは、「やさしさに包まれたなら」で締めくくった。



おいおい、

最後の最後で、大盛り上がりか・・・・



でも、声は出なくはなった・・・


御年、64歳、同い年か・・・。


いや、早生まれだから1年先輩か・・・


感慨ぶかい・・・


ユーミンという、


個人的には、このシンガーソングライターでは、


このお方が、1番と思う。


後にも先にも出てこないだろう!この天才的な人は!



で、


私が本当に、本当に聞きたい曲は、1番、聞きたいのは、


いや、絶対、歌わないと思っているから、いいが、


好きな曲は、


初期のアルバムの1曲、


「晩夏」です。


当時、この曲ばかり、かけていました・・・。


ひとり、聞くと、いいのです。


残暑に聞く、


「晩夏」はたまらない。(余談:ちなみに10年前位に、平原綾香がカヴァーしましたが・・・)




と、


書きなぐりましたが、


ユーミンが、自分自身で大好きな曲は、


あの薬師丸ひろ子に松本隆作詞で提供した、「Wの悲劇」の主題歌曲:woman」です。


テレビではっきり、”降りてきたきた”曲だと


これが、自分の最高傑作曲だと、断言していました。


いや~、そう、私も、そう思います。


これは、名曲です。


あの映画のラスト、薬師丸ひろ子のストップ画に


この曲が、もう、映画の出来栄えといい、


ダンナの松任谷正隆の編曲といい、


もう、言うことなし!


ここまで言い切る。


これもある意味、ユーミンのいい意味で、終活を意識した発言でしょう。





ユーミン、


あなたは、同世代に生きた一人として、


”本当にありがとう!”の言葉を贈ります。


でも、


コンサートでも、”まだまだ、やりたいこといっぱいあるから、やるよ~!”と、


叫んでいましたから、


ユーミン、


もういっちょ、しでかして


今度は、


ホールに若い人を集めて下さい!エールを贈ります!



もう一度、ユーミン、ありがとう!


【 2018/12/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

企画モノ、”モンスターハウス”に苦言!



バラェティがやりづらくなった、この時世。


よく、攻めていると言われ、何かと問題視されているTBSバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」の


コーナー企画、フジの「テラスハウス」ならぬ、「モンスターハウス」。


最終回で、またもや、やらかしてしまった。


警察出動のハメに・・・



このコーナ-のメインというか、


クロちゃんのゲスぶりの恋愛行動で、笑いを取ろうとする試み。


その手に乗って、


クロちゃんの相も変わらずのドン引きの言動で、


このコーナー、人気企画だったが・・・


さすがに、最終回で、


やっぱ、”やらせ”しか考えられない企画を露呈。


そら、そうだろう。


今までのクロちゃんらしい、ゲスの極みを利用して、


周りの出演者も、合わせている。


前回で、本来なら、


クロちゃんのゲスぶりに、みな、もう、みな、私、辞めますが出ていいのに・・・


シラ~ッと、クロちゃんに合わせている。


筋立てどおりに、


クロちゃんを泳がせて、


それで、最後には、視聴者投票で、罰として、クロちゃん檻に24時間監禁、


江戸時代のように刑罰のさらし者で、


笑いと話題を取るという、クロちゃんを超える、ゲスな企画。



笑いでも、やっていいことと、やって悪いことがある。


まだ、クロちゃんが、瞬時に終わる罰ゲームなら、済んだだろうが・・・・


出来レース企画の上、さらしモノか・・・・


ここまで来ると、笑えない。



この番組、企画いかんでは、いい企画満載だったのに・・・・


バラェティ放送作家冥利の番組だったのに・・・


また、自分で、自分の首を絞めてしまった。



デェレクターは攻めたコーナーだろうと、自慢げだったろうが、


あまり使いたくないキーワードだが、


”コンプライアンス”に完全にひかかるヨ。


笑いは、紙一重というが・・・



私も、30年前、


地方の番組で、”開かずの踏み切り、尻取り歌合戦”という企画を強行したが・・・


内容は、よくある電車の10分以上ある開かずの踏み切りで、待つ先頭車の運転する人に、


マイクをむけて、””う”から始まる歌は、サビからでもいいしと、始めて、


そこから、次々と、2台目、3台目と、順々に歌ってもらった企画。


今や、絶対にコンプライアンス、いや大問題になるだろう!をやった人間として


そう、声高に、こちらも、責められる立場ではないが、


今の時代を読まないことでは、


軽薄としか思えない。


【 2018/12/27 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)