至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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歌の思い:河合奈保子「十六夜物語」

もう25年が過ぎても・・・

色あせない曲があります。

歌の思い。

河合奈保子の「十六夜物語」。

作曲は、奈保子自身です。

この曲に熱い思いを感じます。

才気も感じられます。

本当に名曲だと思います。

ありがとう。

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【 2010/09/16 (Thu) 】 歌の思い | TB(0) | CM(0)

歌の思い:「大田裕美・青空の翳り」

もう、30年前の楽曲。

大田裕美の「青空の翳り」。

これも、フラれた時の想い出の一曲です。(よくふられます!)

その時の苦しい思いが詞に反映され、

つらいながらも、

さわやかな歌声に、なぐさめられた思いの歌です。


本当に心に沁み入る名曲です。


1番と2番との間奏が大好きです。



【 2010/06/26 (Sat) 】 歌の思い | TB(0) | CM(0)

歌の思い:佐藤隆「マイクラシック」聞き惚れる。

佐藤隆の名曲中の名曲。

「マイクラシック」。

26年前か・・・。

いやはや

色あせることのない

曲です。

是非お聞きください。



【 2010/05/05 (Wed) 】 歌の思い | TB(0) | CM(0)

歌の思い:徳永英明の「駅」を聞いて・・・

NHK、「SONGS」。

徳永英明が竹内まりやの「駅」をカバーしている。

しっとりと歌い上げる。

つい、想い出にふける・・・。


この曲は、竹内まりやでおなじではあるが、

実際は、

中森明菜のアルバムの一曲として、

贈った曲である。

当時、買った私は、この中森の歌として、認知していた。

いい曲だと思った。


後にまりや自身が、アルバムに入れて、

知る人ぞ知る名曲として広まった。


何年後かに、あの秋元康の初監督作品の

”グッバイママ”では、「駅」を主題歌にし、ヒットしました。


何年経っても、

この歌詞に、苦い思い出がよみがえり、

メロディも切なく心に響きます。

全部の詞が最高なのですが・・・

最後の詞にはなお、ぐぐっときます。


♪雨もやみかけたこの街に ありふれた夜がやってくる・・・

このありふれた夜、という歌詞が、

ふたりの置かれた立場を鮮明に映し出されています。


私にとっても生涯、胸を打つ名曲のひとつです。

【 2010/04/22 (Thu) 】 歌の思い | TB(0) | CM(0)

歌の思い:岩崎宏美「思秋期」

NHKの「SONGS」、岩崎宏美。

名曲「思秋期」のために見る。


この曲は、30年以上前の曲。

当時、ドーナッツ盤のレコードを買ました。

岩崎のファンでもなく、曲に魅かれてのこと。

歌詞といい、曲といい、

まさに心打たれる曲でした。


曲の特長が秀逸です。

出だしのマエフリ的なメロディが、

最後の最後に、大サビになるという

画期的な歌でした。


私にとっても

想い出深く、人生に残るひとつの曲です。


岩崎宏美も、何かにつけ、

NHKでも、よく歌っていました。

岩崎によれば、

当時、レコーディングでは、作詞家、阿久悠の前で

この歌詞に、

感極まり、涙があふれ、なかなかうまく歌えなかったそうです。


この話を聞くにつけ、なおさら、この曲に

ずっと、聞き惚れていました。


数年前に、この年ながら、失恋した時(そらフラれるわ!)

ひとり階段に腰かけながら、思わず、口をついて出た歌は、

「思秋期」でした。

まあ、それぐらい、いつも心にある曲だったんでしょう。


番組「SONGS」でも、

一部で歌うのではと・・・

たぶん、「聖女たちのララバイ」がメインと思ってました・・・。


でも、予想に反して「思秋期」が、番組最期を飾りました。

番組の中で、岩崎は語ります。

この曲は、自分の人生の岐路の歌だと、

歌手活動には当初から反対だった父から、

20歳までだと、釘をさされており、

岩崎自身も、その覚悟だったそうです。

でも、この曲に出会い、

もっと、歌っていきたいと決心したそうです。

父も、この曲により、

応援するようになったそうです。


初めて聞くお話です。


この逸話をとっても

「思秋期」は、

計り知れない曲だと思い知らされました。


本当にいい曲です。


ありがとう。


では、ユーチューブで、お聞きください。




【 2010/04/15 (Thu) 】 歌の思い | TB(0) | CM(0)