至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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カテゴリー  【 テレビっ子 】

業界ウケのいい!水曜日のダウンタウン



昨夜の


「水曜日のダウンタウン」、相も変わらず、チャレンジしてる!


過去、「たけしの元気の出るテレビ」のテリー伊藤演出の”早朝バズーカ”を代表する、


芸能人を早朝、


突拍子ない起こし方を試みる企画はうけたが、


当時の仕掛け人の島崎俊郎(アダモちゃん、懐かしい!)が


新たな提案者として来場。


いやはや、プレゼンでは、遙か彼方にとびそうな、うけない状況は


島崎の真骨頂か?


その企画は、


10種の連続早朝起こしを、安田大サーカスのクロちゃんと無名芸人、三四郎がいやいやながらチャレンジ。


そのネタは、


早朝ハードルや早朝PKや、早朝綱引き、早朝水泳・・・と、笑いを誘う。



いやはやです。



そして、ラスト企画は、


相撲ものまねタレントのあかつが、


まわしの格好で、もちろん裸状態。


東京から、名古屋までの1号線伝いに歩いて行き、


落ちているモノで、一応の格好のファッションにたどり着くのか?


これが、面白い!


潔癖症には、嫌悪感のみか、



さっそく歩き始めて、軍手を拾う。


はめざる得ない。


また、軍手を拾う。


はめる。


次も、軍手に目を追うが、無視して行こうとすると、


スタッフから、拾ってくださいの冷酷な指示。


しぶしぶ、軍手の重ね着。



つらい。


思わず、大笑い。


いや~、面白い企画。


不謹慎ですが・・・




次は、


薄汚れた白のTシャツ?を拾う。


あかつ、ためらいつつ、それを着る。


いや~、ぞっとするヨ~。


着てみると、背中が丸く切り取られている。


笑っちゃう!



その格好で、すすむ。



この企画。


カメラがあるからいいが、


なっかったら、完全、不審者。


警察に通報モノ。



あかつ、それでも、恥ずかしげもなく、一号線を歩く。


芸人の鑑か?


来た仕事を請けるのが、芸人のサガか?


えらい!


今度は、靴を拾う。でも片方のみ。


サイズ、ピタリで大喜びする。


もう、こうなると、猛暑の撮影の影響もあるが、精神的にちょっと、破綻していく・・・。


次に拾った、片方の靴が、同じ向きなのに、強引にはく。


それが、合うと、大喜び。


恐ろしいぐらいに、破綻していく。



これは企画として、引きます。ここまで来ると・・・。



そうなると、



後は、ズボンがあれば、完結するとばかりに、歩く、歩く、10時間、何もないこともザラ。


撮影スタッフの根性も、


あかつの根性も凄い!!!!!


途中から、見かねて、自転車に変わる。


スケジュール上、仕方がない。



ズボン、ズボン、ズボン・・・・


無い、そら、無いわ。




でも、奇跡が起こる?????


これ、ズボンと、薄汚れた白い?風?のモノに出会う!


やった~!ばかりに大喜び!で拾う!


あかつ、まるで、


砂漠で迷い、蜃気楼に迷走する状態のように、


喜び、躊躇無く、はく。


おぞましい。


えげつない、絵である。もう、カルトな企画。



はいてみると、下着のパンツらしい。


それが、それが、上着の白Tシャツとこの下着、



意外にも、ジャスト、合うのだ。



これで、ファッション完了。


そのビデオを見ているタレントの中から、ナイスなコメント!


「ピーコにファツションチェックしてもらったらどうだ?」、


いい、突っ込み!



それにしても、この企画、えぐい企画だが、


見ていたオアシスの光浦も思わず拍手している・・・



なんか、変な感動も覚える。



なるほど、


これ、業界、受けする意味がわかる。


果敢な、企画を揃えている。



前記の「元気の出るテレビ」や、


売れないタレントなどを無謀な挑戦させた(代表的なものは猿岩石)、「電波少年」のノリだが、


放送ギリギリコード感はいい!


期待したい!


TBSの「水曜日のダウンタウン」。


テレビ、冒険心、チャレンジ精神、忘れたら、もう終わりです!!!!!


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【 2015/09/17 (Thu) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

昨夜のオモクリ監督が憂うテレビ番組とは?



昨夜のフジの「オモクリ監督」、最終回。


番組開始以来、千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりを中心に


数々のショートムービーを重ねてきたが、


最終回のテーマは”テレビ”。


千原は、各局をいじりながら、オチはネット動画配信へと。


バカリズムは、タレントのジャンルくくりのいじり、


劇団ひとりは、無理に肉体張るバラエティやサプライズおどかしのいじりで


笑いを誘う。


みな、才能あるもの同士、いい勝負。


まあ、フジが自局の惨状をよそに、


プロの技で、この番組は成り立っているが、



今のテレビの現況は、アクシデント狙い、ライブ感覚でないと


視聴者受けしない。


視聴率を独走する日テレはの「イッテQ」など、イモトや宮川大輔に代表する命がけの企画で


昨今のテレビ低視聴率の低さの中、この番組は、驚異の20パーセント。


この番組、事故が起こったら、打ち切り覚悟で、挑んでいるのがわかる。


だから、この数字。



また、日テレには、長寿番組のTOKIOの「鉄腕ダッシュ!」ある。


これも、全国津々浦々企画や、無人島の冒険心あふれる企画など、


出演者、自ら、あくせく、体を張ってやっている。



それも、真剣に。


要は、どれだけ、


汗をかいた番組作りをしているかである。



そう、



これが、フジにはない。


あのバブル時代、、ステイタス狙いの就職した人たちが、


今のフジを担ってはいるが、


汗をかいた人間が、どれだけいたのか、


勉強机上人間の集団化した者たちの番組作りは、


結局、”上からマリコ”ではなく、”上から目線”の番組作りしかない。


それでは、


視聴者は、見向きもしない。


そのところをちゃんと、わきまえないと、フジは浮上しないまま。


とりあえず、「グッディ!」は、終えましょう。


安藤は、上から目線の代表みたいなもの。



でも、

簡単に

番組企画は難しい。


テレ朝の「しくじり先生」、TBSの「モリタリング」、テレ東の「Yuoは何しに日本へ」などが


今、受けてはいるが、この先は?



この不透明な時代の中、



どのテレビ局が風穴を開けるのか?


正念場を迎えている!


【 2015/09/14 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

麗しの「NHK女アナ」事情最前線!


NHKの女子アナがいい。


民放のような華やかさはないが、賢女なのがいい。

今、私の一押しは、朝のニュース、和久田麻由子。

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どてっとした感は否めないが、この御仁、東大出身の才女。

でも、気取ることなく、鈴木奈穂子の後釜をちゃんとこなしている。

その鈴木様は、

夜の9時ニュースのご栄転で、服装も若干、固めなのが気になるが、

それなりに、井上あさひ(今では京都配属でのびのびやっているそうだ。

いずれ東京に舞い戻ってきそうだ)の後を、臆せずやっている。

と、書いてきたが、


このNHKの大奥の主は、ふたりいる。

有働由美子と小野文恵である。


有働は、もはや、ミスNHKの冠。


あさイチを、有働流で、過去脇汗女の堂々の振る舞いなど、女NHK牢名主と言っ

ていい。イノッチとの相性も良く、もはや朝の顔である。


それを何するものぞと、小野文恵が、「鶴瓶の家族に乾杯」、「ためしてガッテン!」等

のMCさばきはお見事で、硬派の司会もちゃんとこなす、これも才女である。

このお方、40過ぎで、結婚したし、また、糖尿病でもあると、自ら公言。

ベビーフェイスさから、根強いファンが多い。

先日、土曜の朝討論番組の小野の司会で、
テーマは平和安全法整備法安について、田原総一郎等や、若者たちとのあつい論議。
うまく進行さばき。白熱の中、番組も時間切れ。だが、普通なら、時間切です。
またの機会で閉めるのに、小野は「番組は時間切れですが、論議は、このまま続きます!」と、
皆に討論をすすめる。この言葉は深い、テレビ用ではなく、真剣な場である。画面には映らないが、
私たちは、この法案に、この論議に向き合っているのだ。
小野文恵の凄さを垣間見る。

とにかく、

このお二方でNHKを席巻しているが、この牙城をなだれこんでいきそうなものを見渡すと、

ニュース専門では、土・日の7時ニュースで、最近結婚した守本奈美が安定している。

そこを狙い定めているのは、ストレス太りの上条倫子嬢だが・・・(この倫子さま、チョイ今、左遷気味?)




後、35才組には、これまた、ファンの多い、橋本奈穂子が、

虎視眈々と、

どこかの番組の後釜を狙い、8時台後半で、一押し番組の紹介をやっている。

このワクは、前に、鈴木奈穂子もやっていたから、出世コース?

また、このワクには、前任の

マニアックながら、片山千恵子も捨てがたい。


とくれば、首藤奈知子もいたが、結婚で、今はひっそりめ。


そして、

あのデカパイで話題の杉浦友紀も目だってはいたが、

結婚したので、そのうち、枠外かも。



橋本、杉浦とも、過去、名古屋放送局に席を置いていたから、

ここ名古屋は、出世コースの近道の場、


今、名古屋局の池田伸子も、最近では、「凄ワザ!」で、

千原ジュニアとMCをこなしている。

早々と、、全国ネットに駆り出されている。


やはり、名古屋局、恐るべし。



いやはや、上記の女性たち。

このように、さほど、とびきり綺麗ではないが、

何か、ほっと落ちつく感じなのが、NHKの女子アナの極地か・・・。



私は和久田麻由子に、ぞっこんだが、


盲点をついて、


おばちゃんながら、今年の3月まで、お昼番組「情報まるごと」の司会をしてた


實石あずさ(契約社員)が好きだったのに・・・


今は、BS等に出ている・・・。淋しい~・・・

この子が、あずさちゃんです。ちょいおばちゃんですが・・・

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頑張れ!あずさ!
【 2015/08/03 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

とんねるずの番組で、森三中の黒沢、爆ギレ!最高!



今夜のとんねるずの番組で、


森三中、フジテレビの状況、いや、今のテレビ界を憂う!



怒り、爆発!!!!!


局の人間は、サラリーマン化し、ヘラヘラとのさばり、


下請けの人たちは、ただただ、局の人間にへつらう事に一生懸命で、


テレビを、もっと、どうしょうかを考えていないと、怒る、怒る!!!!



ごもっとも!


いいぞ!黒沢、


よくぞ、言った!!!!




今夜は、大久保、いとうあさこ、鬼奴などが集まっての、


女芸人の悩みを、石橋が答える企画。


前回も、そうだったが、この黒沢、唯一、


すべての発言が、


真剣に、自分と向き合って、生きている事がわかる。


これほどまでに、ストイックな思考な、黒沢に惚れ惚れする。



今夜の黒沢、酒の力を借りての、発言だが、


見事な、斬りぷりに


感動を覚えた!



頑張れ、黒沢、


あなたは、


自分の才能をちゃんと知りながら・・・見つめながら、怯えながら・・・


ここまで、のしあがってきたものだ。



だから、


こう、言わせるものがあるのだ。


あんたは、いい人だ。


ほんまに。


【 2015/06/11 (Thu) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビ事情あれこれ?



朝は、「あさイチ」のイノッチと有働コンビの安定感で、主婦層をがっちり、つかみ、


「とくダネ」の小倉の鼻をつくイヤミ感のしゃべりにも、慣れた層が飛びつき、


毒のテリー伊藤がいなくなった、加藤の「スッキリ」も、どこかぼんやりな薄味になり、

性懲りもなく居座る、上重アナが、なおさら邪魔をして、視聴者も逃げていく・・・


「モーニングバード」は、相も変わらず、羽鳥と赤緒で、のほほ~んと、やっている。




お昼は、4月から、一気に、坂上忍で押し切る「バイキング」が、


低勝率は変わらず。


「ヒルナンデス」には、到底、及ばず、


まあ、この時間帯は、何と言っても、無難で、


当たり障りない内容に限る。


病院とかは、この「ヒルナンデス」にするか。


坂上の毒は、お昼ではなく、夜にいかされ、脇にいてこそ、光ると自覚してもらいたい。


TBSのメグミの情報番組など、典型的な、もっとも、無難な見本。


見ていなくても、見ていても、さほど、影響なしが、一番の時間帯のお昼。



そう思うと、タモリがいない、お昼は物足りない。


今更に、タモリの存在価値がわかる。




午後には、


鳴り物入りのフジの「グッディ」は、惨敗続き・・・。


「ミヤネ屋」に対抗の再度の挑戦、情報番組だが、


セレブな安藤では、主婦には、そっぽを向かれると事は、案の上。


横で、高橋克実が、とぼけまくり、茶化しまくり、


安藤のニュース感を、ぼかしてはいるが、


いかんせん、これも、その内、打ち切りか?


宮根も、一安心か。


みのもんた気取りの、宮根も、


ここんとか、周りから、ADいじめをたしなめられ、


いい子になって、押さえ気味。


ミヤネ屋の独走は、当分、続く・・・。



夕方は、NHKが、かなりリニュニアル、


今までは、年寄り層のネタだつたが、


一気に、若返りで、SNSなノリ。



フジは、伊藤アナで、勝負だが、


安定感はあるが、これが、どうだ!感がないのつらい。


まあ、他も似たようなものだが、


テレ朝が、一番、安定しているか・・・。


どうでもいいや。



夜は、

ザッピング出来る、番組が強い。


TBSの「モニタリング」など、ネタ次第で見るか、他の番組に変えてもいいし、


戻ってもいい。


原西ゴリラも、そろそろ、また出番か?


タクシーの恐怖ネタは、定番化。



フジの「スカットとジャパン」も、ネタ次第。


木下ほうかや、津田寛治が、持ち味発揮か。



これも、チャンネルも、再度、変えてもいい。


世界に住む、人々も、ネタ次第。


このように、ザッピングしやすい番組が、受けている。



けれど、唯一、「鉄腕ダッシュ」のTOKIOは強い。


根気のネタで、長年、高視聴率をとっているのもうなづける。


体を張った感が、ここまで、視聴者をつなぎとめている。



他の番組でも、手間隙かけたものには、応援したくなるのだ。



ただ、

今のテレビ番組制作の仕方は、

いかに、

いいところで、CMはさみと、

視聴者を、とことん、引っ張り技術を競ってるかのようだ。


どこもかも、上手い編集テクニックの腕磨きに力も入れている。



後、


ドラマだ。


フジの栄光の月9も、相葉主演では、やれやれ・・・。

内容も、サスペンスタッチで、

会社のいじめ感も、やれやれ・・・。


仕事初めの月曜日に、なんで、疲れる、サスペンスを見たがる。


この月9は、栄光の始まりの、「東京ラブストリー」、「101回目のプロポーズ」のように


そう、恋愛モノに限る。


これを見て、仕事疲れを恋愛モノが、癒すのに・・・。


いやがらせな内容に、みな、ウンザリですよ。



境雅人の「Dr倫太郎」も、ひどい。


芸達者を集めて、


ミニシター映画のような作り。


映像も、映画風。


マニアックな感じは、視聴者もついていけない。



ここまで、書いて、疲れてしまった・・・。


テレビ好きだから、


ひとこと、ふたこと、みこと、


言いたくなるのも、


愛情の裏返し。




あっ、


昨夜のボクシング、田口の世界戦。


KO勝ちはいいのだが、


ライブではないのが、ここ最近のボクシング世界戦。


この田口戦の編集はひどかった。


前半のラウンドに入れる、入れる、変な映像。


緊張感など、どこへやら・・・。



やはり、ボクシングは、ライブに戻してくれ!!!!!


【 2015/05/07 (Thu) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

画面ににじみ出る天狗になるバカタレント!



芸能界、


売れれば、天狗になるのが多いが・・・



ここを


視聴者は見極めて、


応援したいタレント、好感度タレントとして、


売れ続けるのだ・・・。




いかんせん、いきなり、


ドバ~ッ!と売れれば、舞い上がる。


今の典型が、8.6秒バズーカ。


もう、天狗になっている。


目の前に、立ちはだかる高い、とてつもない壁に気付いていない。


まあ、しょうがないか。


こう、売れると・・・。


それにしても、天狗が早過ぎる。



たまに、インタビュー番組では、ハードスケジュールのせいか、


疲れて、手を抜いている。


やる気が無い。


ゴールデン番組でないから、いいや、感が漂う。


ここが、別れ道。



ここを、視聴者は、ちゃんと見てる。



嫌悪されたら、終わり。




それと、


嵐の相葉くん。


ちよっと、天狗。


メンバーの中で、大野くん同様、華がないのに、

でも、大野くんは、ちゃんと、立場をわきまえているのに。



この相葉くんは、嵐の勢いを借りて、

バラエティをたくさん、もっているが、


周りのおかげが、わかっていない。


運動神経は抜群は、認めるが、


武井壮じゃいから、勘違いしなさんな。




この手は、


どんどんいるが、


大物気取りも、どうなの?みたいなのが、



小栗旬くん。


バラエティの企画コーナーで、


やることなすこと、


すべての行動が、大物感を意図的に、漂わす。


普段、取り巻き、番組スタッフも腫れ物に触っているのでしょう。



だから、こうなる。


ギター侍(古い)から、

「アンタ、まだ、大物じゃないですから!」と、ののしられそう。




人気は、


こんなこと、ひとつひとつの行動、言動で、


視聴者は、本当に見てる。


えてして、女優は売れると、鼻ぱしらが高いから、


つ~んと、してしまうが、


たまに番宣で、バラエティに出てて、気取らないのが、


柴崎コウと、北川景子。


そして、中谷美紀。


あれだけ、綺麗なのに、おすまししてない。


感じいい。





そう、


意外な場面で、一般な人気度がわかったのが、


前に、「笑ってこらえて」で、


好評、企画コーナーの”ダーツの旅”で、


珍しく、ひな壇タレントとして出てる、SMAP中居くんにひっかけて、


能登の、”中居”という、地名に、


ゲストのピースの綾部と又吉がのり込む。



狭い範囲に戸惑うが、

住民が、ほとんど歩いていない。



やっと、見つけた住人に

綾部が先頭を切って、インタビューするが、

ほとんどが、

特に、おばちゃんが、綾部そっちのけで、


「又吉さん、大ファンです!」と、喜ぶ!


きゃ~きゃ~と、少女のように喜ぶ。


ほんどんど、そう。


綾部の居場所が無い。


複雑な顔。



そうだろう、


俺が、人気者だと、思っていたのだろう・・・。



いやはや、この能登の地区で、又吉人気は、いい。


いや、全国でもそうだろう。



これも、


やっぱ、人柄だろう。


出しゃばらない。


でも、ちゃんと、意思表示の才能は、見せている。


作家として、デビューして、


早くも、ベストセラーである。


これが、人気の証明でもある。



みんな、冷静に見ている。


画面で、どんな、いい子ぶっても、


視聴者のほとんどは、みんな見てる。



でも、


その反面、


人々は、

毒を求めているから、


毒々しい人も、いないと、面白くないのも



テレビの役目だろう。



でしょ、



ねぇ、みのもんたさん、泉ピン子さん。

【 2015/03/14 (Sat) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

石橋貴明の本音。



とんねるずの石橋、

おなじみの番組で、本音を語る。


コーナー企画での「石橋温泉」でのこと、


2週にわたって、女芸人との温泉座談会。

石橋ひとりを囲んで、大久保、鬼奴、黒沢、バービーたちとの

酒の勢いを借りての話がすすむ。

ほとんどが、”いい男との出会えるのは・・・”とかの男バナシだが、


2月26日放送では、

ようやくというか、

リアル50代の石橋の本音が出る。


やわら語る。


「運というのは、世の中、みんな平等で、

あなたたちは、芸人として、売れて、

運をほとんど、使ってしまったところがあるのかも、


そこへ、いい恋をしたい、いい男に出会いたい、いい結婚したいとかは、

なかなか、運はそこへたどり着けないかも・・・

運のパイは、決まっているのかも・・・」



そこで、


石橋、


本音を語る。


「俺なんか、みんな、中途半端。」


女芸人は、その言葉に驚くが、


石橋は続ける。


「いや、俺は、この50代になって、何をやっているんだ、


俺は、しょせん、こんなものなのかと・・・


若い頃に、運を、使ってしまったかも・・・」と、


自嘲気味に語る。


そう、可愛がっていた、後輩のバナナマンや、おぎやはぎ、有吉たちの台等もあるのか、


ダウンタウンや、うんなん、ナイナイたちは、みな、ゴールデン番組をたくさん持っているが、


とんねるずは、もはや、フジだけ。


背中を追った、タモリ、たけし、さんま、所ジョージたちは、今だ一線。



その状況下に

50代になって、


悟る。



石橋の本音。



若さの暴走が売りの、方向性のままで押し通してしまって、

今更に、きつさを悟ってしまったのだろう・・・。


と、


石橋の意外なる本音が出たとこで、

番組は、

定番、


”食わず嫌い王”のコーナーに変わって・・・

今回は、テラスハウスでブレイクの筧美和子と森山直太郎の対戦。

この小粒感。

やはり、30分枠。


このコーナーは、面白ければ、番組1時間まるまるだが、

弱いと、この調子。


やはり、盛り上がらない。


だからか、またまた、石橋の懲りないセクハラ。

筧の腕の触って、ポニョポニョしてると騒ぐ。


あ~、また、やっている。



みにくいセクハラ。若い時は許されたものだが、

じいさんでは、完全なセクハラ!


おいおい、前のコーナーの石橋の本音は何だったの?のノリ。


悟りが無い!


後半、石橋、腹が減ったのか、筧の食べ残しのうなぎをほうばる始末。


これには、温厚な木梨もキレた。

「またまた、な~な~で、やっている!」みたいな発言をして、

怒っている。


おいおい、


石橋。


本当に悟らないと、


もう、今後はないぞ!!!!!




【 2015/02/28 (Sat) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

2月15日の松本人志の「ワイドナショー」



本日のフジテレビの日曜朝番組、松本人志の「ワイドナショー」、いつも、面白い。


切り口がいい。


いま、見て大笑い。

長島一茂とヒロミが、ひとり旅はいい!熱く語る。

相手がいないから、同意を得ることもないし、

うなづちを打つこともないし、

自分だけの世界だから、とてもいいと。(これは、私も、同感)


たまには、ひとり旅もいいと。


よく、ハワイへ一人で満喫すると・・・。


饒舌に語る二人に、



松本人志が、


「俺は、メシも、ひとりで行かないし、


ひとり旅など、考えられないと・・・」と。


一茂とヒロミが、たまにはひとり旅しなよ、と薦める。



松本は答える。


「ひとりで言えば、”自慰行為”しかないわ!」とボケる。


これは、笑って!!!!!


いい切り返し。


この番組、このコメントの抜き加減がいい。


いま、これに、はまっている。

【 2015/02/15 (Sun) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

あ~!テレビドラマ無残!



ドラマの低調が、何年、続いているのだろう。


起死回生の大ヒット!「家政婦のミタ」

「半沢直樹」は、

期待に反しての、奇跡のヒットは

特別として、


ここ3年。

視聴率が10パーセント超えたら、まあまあオーケーという、テレビ局内の雰囲気。

過去、20パーセント超えが、命題だったが、


このバーの低さは、


SNSやアプリや、デジタル化による番組の裾野の広がりの多チャンネルなど、

また、娯楽の多様化で、


テレビが見向きされなくなったのもあるが・・・


それにしても、低い。


新年番組は、ほとんどが、15パーセントどまり。

フジの杏の月9は、初回は16パーセントだったが、3話は11パーセントの落ち込み。

これは、脚本のひどさと、リアルの乖離がはなはだしいのが原因。


また、草薙の「銭の戦争」は、13パーセント前後で、何とか・・・



ひどいのは、

TBSの田中麗奈のドラマ。初回6パーセント。

散々たるもの。

3話目で、3パーセントのひどさ。

まあ、これは、しょうがない。

これはテレビ局が悪い。


キャストミス。


田中で、数字が取れるわけ無いのに・・・

事務所側の圧力のパワーバランスで、田中麗奈のゴリ押しか???


堀北真希のナースものも、そんなもの。


どうした?


ナースものでも、あまりににも、内容がが悪い。


昨年も、「あまちゃん」で、さらに大ブレイクのクドカン脚本の鳴り物入りのドラマ「ごめんえ青春」も

7パーセントという、ていたらく。

これなど、時代錯誤で陳腐な出来ではしょうがない。

クドカンの趣味のドラマに、付き合わされたTBSも、可哀想。



そうそう、半沢直樹の製作スタッフの「流星ワゴン」も悪い。

これは、内容とうより、香川の演技のうるささが、

日曜日には不向きの典型。

香川、度を超え、どなっている。

やれやれ・・・。見たくない。



テレ朝、


いつもの刑事もの、ドクターもの定番ばかりの冒険心のなさに


驚くが、

数字が安定しているから・・・こればかり。


米倉の「ドクターX」の頑張り度は半端ないが、

「相棒」のサザエさん化。

相手役が成宮から、また変わるが、

ちょっと、最近、早過ぎない?


最初の寺脇とのコンビが、しっくりしてたが・・・



日テレ、

これも、なんjか、これといって、ない。

「学校のカイダン」など、

何じゃないな?ですネ。

古いよ~!


「野ブタをプロデュース」が懐かしい。


柴崎コウの「○○妻」は、

13パーセントあたりで、何とか、踏ん張っているが、

先も見えている感じ。



NHKは、


王道、大河ドラマの花燃ゆ」も、


ひどい。


井上真央の主役というのも問題だが、

名もない主人公では、

視聴者も、何の興味もない。



他のドラマでは、最近では、「限界集落株式会社」が、ちょい、面白いが・・・。



個人的に、


今、はまっているのが、フジの「ゴーストライター」。

ロマン・ポランスキー監督の映画「ゴストライター」のちょいティストに、

あの佐村河内ゴースト問題の話の味付けの小説家版ですが、

いい感じで、水川あさみと中谷美紀が適役なのがいい。


これだけは、見てはいるが・・・熱心に。


いや、忘れていました、フジの「問題のあるレストラン」。

私の一押し、二階堂ふみが出ているので、

また、高畑充希も出ているし、

臼田あさ美も出てるいるという、豪華チラシ。


たまには見るが・・

あの大御所の脚本家、「東京ラブストリー」で名をはせ、

最近では賞に輝く「最高の離婚」等の坂元裕二なんだが、

なんか、うざいセリフが飛び交う、脚本、上手いでしょうみたいな・・・。


なんかネ。


そんなこんなんで、


もっと、練った、いいドラマみたいなものです。


これでは、低調時代は、

続きます・・・ネ。


さびしいです。



【 2015/02/09 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

マツコの知らない世界「アイドルの振り付けを語る」



マツコの知らない世界。

昨夜は、

マツコの知らない、”振り付けの世界”。

70年代、80年代を彩ったアイドル。


いいね~。世代的には。


切り口がいい。


当時のアイドル振り付け師と、

過去のビデオを見て、解説するのかと思いきや、


リアルで、

女の子ダンサーが、顔にお面をつけて、

再現する。


この再現がたまらない。

この企画力はいい。

なんか、親しみ感がある。


これで、番組は引き締まる。

ダンサーたちも、上手く真似ている。


癖も、上手く。


マツコも感動。

聖子と明菜の論評では、


「聖子は、ショービジネス、明菜は、ひとつひとつが、命を賭けている。」


余談で、


「キョンキョンはビジネスマンのように・・・。」と、


三者三様の良さを、


巧みに語る。


マツコならではの、見事な切り口。



マツコの今でも、人気の陰りもなく、

需要があるのが、うなづける。




こう見ると、



マツコ、


有吉、


坂上と・・・


そして、


プチブレイクの博多大吉と、共に、


みな、


事例や、事件や、芸能界の側面、等々・・・に


暴言?、



毒を吐く。



それも、


見事な、

分析力


ずば抜けている。


切り口も、鮮やかさが際立つ。



それが、


視聴者の溜飲にもつながる。



この分析力が、



今のテレビ界を席巻している。


過去のテレビ界のお祭り騒ぎではなく、


”冷めた”感が、


求められているのだろう。




この力を持った者が、


今、芸能界を駆け巡る。




でも、

一般世間でも、この切り口は、


えてして、


周りから、嫌われることもあるのが



つらい。ネ。


【 2015/01/28 (Wed) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

これからどうする?フジテレビちゃん



フジテレビ、


いや、フジテレビちゃん。

年末年始の視聴率で、


遂に、テレ東に抜かれてしまい、第5位の汚名。


社長の亀山氏、消沈。


「踊る大走査線」、「海猿」等などの映画を送り出し、

敏腕プロデューサーで名を売り、

社長の座をゲット。


常務には、あの「東京ラブストーリー」の大多亮がいる。


これを、もって、フジテレビ、またまた大躍進か、

”面白くなければテレビじゃない!”の挑戦的コピーは、語り草。



それが、それが、そうは問屋が卸さない。


やり手社員が、


やり手経営陣になるとは限らない。



何故なら、社員時は、

会社のお金で、そうリスクもなく

いろいろな企画、

勝負に出るのはたやすい。


ところが、


経営の立ち居地で、

陣頭指揮をとると、

こういうタイプほど、受身になりやすい。


サラーリマン体質は、

大勝負に弱い。


人の懐で、勝負してきたのが、

さあ、自分の懐(地位)が痛むとなると、


もろい。



大晦日、紅白にぶつけた番組は、3年前の映画「ワンピース」、


他の民法が、ダウンタウンの18%の「絶対笑ってはいけないシリーズ」や、

ボクシングなどで、勝負に出ているのに、


逃げている。



その余った制作費で、


元旦、勝負に出たのは、あのバラエティの雄、港プロデューサーが仕切った、


過去の遺産のオールナイトフジをもじった、プレゼント企画。


それも、ハワイでの海外が舞台。


司会は、とんねるず。


これだけで、


古いな~!


見ていて、痛ましい、やりとりが続く。


とんねるずのキャラは、若さの暴走が売りだったが、


今や、老人。


相変わらずの芸風で、特に石橋が痛い。

横道逸れるが、食わず嫌い王で、横にタイプの女の子が来ると、

完全にセクハラ!(若い時は、許されたが、老人のセクハラはいやらしいし、醜い。)


そのとんねるずの的はずれな、バブルやりとりでは、

誰もチャンネルを合わせない、


いや、避ける。


その時間帯の日テレの特番は、TOKIOの名物チャレンジ番組、

中村俊輔などの、トップアスリートや、各その手のプロたちの奇跡的な技を見せる。


特に、水上を舞うスケボーのどんぶり、ラーメン配達は、

手に汗握った。



こんな風に、


製作者たちの熱い思いと、出る側の真剣さと努力の番組に


お手軽番組が、太刀打ち出来る訳が無い!!!!




このように、


お手盛りな感じで、

経営は、たやすくない。



さあ、


フジテレビちゃん、


昨夜の月9ドラマ、
(あの大多が産み出したフジの月曜9時、「東京ラブストリー」や、「101回目のプロポーズ」等から、
”月9”と呼ばれ、この時間枠に出ることが、若手俳優のスティータスだった・・・)


杏ちゃんが、主役。

これが、聞きしに勝る、アホな脚本、

セリフが、バカバカしい。


まるで、宇宙人?みたいなセリフが飛び交う。(宇宙人に失礼かな?)


これ、誰が、今後、見続けることやら・・・・



痛ましい。


他の曜日違いのドラマに玉木宏が主役。


おいおい、無理だろう。

玉木が視聴率も持っていないこと、一目瞭然なのに・・・



今や、


ドラマは、有名俳優を、3人以上並べて、当たり前なのに・・・・


玉木だけで、勝負。(相手役は、倉敷カナですよ、4番手な脇役ですよ。)


それで、ドラマ作りとは・・・



CMでも、大手は、ほとんどが、大物の組み合わせが今や、当たり前。




フジテレビちゃん。

フジテレビちゃま。


どうするの?


これから、どうするの?


「東京ラブストーリー2015」でも、リメイクするか・・・・




亀山さん、大多さん、


正念場ですネ。


期待してますから、

腕を見せてください。


あの時代の寵児が、

ひ弱い姿は、見たくも、ありません。


老いぼれた、で、


終わらせて欲しくはありません。



頑張れ、フジテレビ!


あの常に民放1位、キングのフジテレビでなければ、


テレビ界は、どうも、面白くないです。




どうですか、


フジテレビさん、


民放全局、今や、いい時で、CM入りの番組オンパレードの中、(スポンサーにおもねて・・・)


それを、競い合うかのように、作っている昨今、(嘆かわしい!)



フジテレビが、一気に、それを辞めたら、

視聴者も、

拍手を送ると思いますし、


みな、

その心意気に

視聴者も、戻って来ますよ・・・。



たぶん。


かな?



【 2015/01/20 (Tue) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

離婚裏話で小商いするバカタレント!



昨夜も

ナイナイの番組。


お得意の離婚タレントの裏話。


ここにくるタレントは、これで活路見出したのか、

小銭稼ぎなのか、


まあ、よくしゃべる。


アンフェア。


離婚理由は

一方的では相手に失礼。


お互い言い分はあるが、話しちゃ、バカ丸出し。



それと、最近、テレビ番組で、


多いのは、病気タレントの苦悩話が多い。


蒔いた種を、今更、大変ですと、

くっちゃべって、さらけ出して、

小商いか・・・。



小商いタレントのオンパレード。


どうでもいいから、


ちゃんとした番組作れよ!テレビ局。


今、

頑張っているのは、企画力は


テレ東が、制作費が無いなら、アイデア勝負の先駆けの「田舎に泊まろう」や、


最近では、「ユーは何しに日本へ」など、秀逸の企画。


いいよ。

興味ある。

ボビーのナレーションもいい。


経済番組「カンブリア宮殿」。

「ガイヤの夜明け」もいい。(今では、やはり、故・蟹江敬三氏の功績は大だと改めて思うこの頃)




NHKも、いい企画力を出している。


民放よりもいい。


最近の柔軟さは、驚くばかり。


出演者の発言も、かなり、ゆるくなっていい。


まあ、有働の功績も大だが・・・。



キー局は、なんか、相変わらず、クイズ番組か、ゲーム感覚の食べ物企画か、

前記の暴露話か、

ちゃんちゃら安い企画ばかり。


話題のテラスハウスなど、「あいのり」の焼き直しだし、

透けて見えるものばかり。



ここ、番組のラストで多いのは、

さも、まだ、このネタありますと、CMで引っ張って、

挙句の果ては次週のネタの小出しでエンディング。


もう、これは、詐欺ですね!



このブログでは、何度も書いたが、

あの、いいとこでのCMはさみには、視聴者も慣れてきた、いや、慣らされたか・・・


ただ、

今、テレビは、この方法で、スポンサーにおもねているが、

出てきたそのCMにウザイ!と思われているのは自覚しているのか・・・

みんなに、このチャンスで目に触れたいいだけと思っているのか・・・

視聴者の感情など無視か。


(民放は、ニュース番組までも、それやっている悲惨な状況。)



いさぎよく、

ネタをきちんと出して、CMなれば、このスポンサー、頑張っているなと、いいねと、思うのは、


私だけかな?


当たり前のことが、当たり前じゃない時代か?



あと、

情報バラエティ番組で、クイズ形式や、紙隠しが多いのは、

すぐ、答えを出すと、


ネタが多くいる。

ひとつのネタで、どれだけ引っ張れるが勝負、

タレントの掛け合いを含めて・・・


引っ張れば引っ張るほど、制作費が安くつく。


そうして、こうして、

どんどん、テレビ局の役目は


視聴者に


面白さや、

夢や、

情報ではなく、


ストレスを与える役目に成り下がってしまった・・・。


何かと、視聴率の低さを

情報提供の多様化のせいにしていますが・・・


ちゃんと、テレビとは何ぞやを、

理解してない、テレビ局の首脳部。


製作部、(プロデューサー、ディレクター等は組織には逆らえずか)


または、スポンサー。


早く気づけよ!と言いたいが・・・


手遅れか・・・・・・


これからも、もう、無理だろうな・・・


夢を持たない人間ばかり作り出してしまったのだから・・・


大好きなテレビっ子としては、

つらい、つらいは~・・・・。



つらくないのは、テレビCMの

梅酒の高畑充希の横目に、うっとり。


あと、今、大河ドラマにも出てる、「ヒミズ」から、ぞっこんの二階堂ふみちゃん。

そして、桐谷美鈴(この子、セブンティーンのカリスマモデル出身だが、
そう売れないかと思ったが、
あのニュース番組の”ZERO”のキャスターで、
いろいろな取材で、社会勉強したのか、
みるみる人柄が、そして、顔が柔軟になって、
今や、CMに出まくり。よしよし努力は報われる、
視野を広めるのいいことのお手本!)も、いいですネ。


おいおい、磯山さやかさん。イソエモンさん。

もう、おばちゃん化まっしぐら(磯野貴理子か!
いや、そこまではコメントでとぼけられないか!)・・・。残念!


では、ピンポンパン体操始めます!(古いな~!)


【 2014/08/20 (Wed) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「NHKドキュメント番組:真夏の墓参り」


ちょっと、前の番組ですが、


9月20日のNHK番組、ドキュメント72時間「真夏の墓参り」が秀逸。


これは、


猛暑の中の都心の霊園、お盆日をはさんでの3日間をドキュメント。


いろいろな背景を抱えて、墓参り来る人をウォッチング。




本格的な道具を揃えて、墓石を磨く人。



若くして恋人を亡くし、墓前に語りかける男性。


毎月来ると言う。




連れ合いを亡くし、お墓に水をかけながら語りかける老人。




生まれた子供が、障害を持って生まれ、


明日、退院の前に、お墓参り来たという女性。つきっきりの看護の日々が始まる前に、


先祖のお墓に、今後も、よろしくお守り下さいと、手を合わせる。





夫を自殺で亡くし10年。


自問自答の日々の中、


私が、何とか出来なかったのかと、今なお悔やむ中年女性。


何度も参りに来ると言う。





長崎から、忙しい合間をぬって、1日のとんぼ返りで帰る人。





墓石の裏に書かれた字を、スケッチする初老の男性。


いつも来ると言う。


感動的な文章に心打たれると言う。


ここには、墓に、それぞれの、その人の人生が見えてくると


にこやかに語る。


また、ホッとする場所と語る。






いろいろな人生な抱え、


どんな思いをし、


一様に、みな、


切々と、墓前に語りかける。


真夏の都心の霊園。




ここには、


いや、


全国の各地のお墓では、


たぶん、同じ光景であろう。



この風習、


いや、この心は、


何か、人の思いのやさしさに感ずるものがある。






この番組、


3日間のお墓参りの人たちを通じて、


人生模様を描いている。



とても、いい企画である。





【 2013/10/12 (Sat) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「宮部みゆきの名もなき毒」



昨夜のTBSドラマ、「名もなき毒」。


宮部みゆきが原作とあって、


出だしからいい。


撮影もこだわり、編集もいい。


主演は、小泉孝太郎という、小粒感は否めないが・・・



出版社に勤める男、小泉は、映画館で痴漢にあっている女性、国中涼子を助ける。


それが縁で交際が始まり、結婚の話が出るが、


女性の父は、総資産何兆円の巨大コンツェルンの令嬢とわかる。



その父の面談で、

自分の会社の一社員の広報誌編集の仕事に就くのが、結婚の条件に躊躇するが、

それを呑み、


結婚に至る。



8年の時が過ぎ、二人には、一人の女の子を授かる。



円満な結婚瀬活は、やがて、


あの義父との面談の時、専属運転手だった不慮の事故死から


不可解な展開が始まる・・・。



ここまで、40分ぐらいで、とんとんと話が進むので、いいスピードが心地いい。


面白い。


さあ、そこから、



という感じだが、


最後は、ちょっとバテ感を感じつつも



次週へと・・・。



いい出だしに、



久々に、このミステリーに浸ってしまった。


とにかく、課題の次週か?



でも、


新番組の冒頭シーンは、どれも、みな大半、力が入り、


カット割りも、映画並み。


このドラマもそう。



そこから、ゆっくりはいい方で、


いきなり、テレビ的になるのが定番か。



これも、そうならないことを祈るのみです。



この「名もなき毒」に。



【 2013/07/09 (Tue) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「NHK:仕事ハッケン伝 ジブリ新作・風立ちぬの宣伝コピー!」



6月27日の夜、NHK番組「仕事ハッケン伝」は、


オリラジの中田のアッちゃん。


この番組は、芸能人に、いろいろな仕事に1週間ほど就いて、


仕事ぶりを見密着する、仕事体験ドキュメント。



毎度、芸能人が慣れない仕事に奮闘する。



その様に、意外な一面、才能に


頑張りに、


とても、面白い。



さて、今回の中田は、


映画宣伝プロデユースに就く。



それは、あのアニメの”ジブリ”だ。



宮崎駿の新作、「風立ちぬ」の新聞広告を練る。


名プロデュサーの鈴木氏とセッションしながら・・・



タレントの合間を見て、深夜まで及ぶこともある。


新聞広告のメインコピーの難題。


悩む。



中田は、慶応大学卒。


インテリ芸人。



100通りのコピーを考えるということを自分に課して、



日夜、没頭する。




後半、


すごく、のってくる。



出るわ、出るわ。


見事なまでに、才能があふれる。




そして、鈴木氏と何度も打ち合わせで、



鈴木氏は、今まで、一度だけ、


”天才・宮崎駿”と、うたったが、



その天才に変わる言葉が、



ずっと、考えてきたが、


それ以上の言葉は思いつかないと。




その言葉に応えるために、



中田が、行き着いたのは、


キィとなる、文面に、


「”人間・宮崎駿”の72歳の覚醒!」。


上手い。



視点が鋭い。




鈴木氏も、



そうか、その視点があったか・・・・。



と、感心する。驚く。



この業界に身を置くと、


そのルティーンの中での作業に、


パターン化されているのと、


自分を冷静に分析し、語り、




中田の才能にひとしきり、ベタホメ。




そうか、今回の新作は、



宮崎には新たな世界に挑戦。



ファンタジーもない、太平洋戦争の活躍した零銭の製作者の堀越氏の実話。




まさに、”人間・宮崎駿”の世界。




着眼点がいい。




でも、そこで、宣伝、百戦錬磨の鈴木氏。



「”人間・宮崎駿”、72歳の覚醒!」を




「”人間・宮崎駿”、72歳の覚悟!」と変える。



ここは、鈴木も上手い。



覚悟”は、、まるで、最後の作品にも思える。



言葉ひとつだけ、熱いメッセージが見える。



やはり、宣伝の達人。




中田、鈴木氏とのコラボは、



頂点に達した。





と、書いてきて、


凄いことは凄い。




でも、



番組見ながら、



私は、この映画は、テーマが重く、興行的には難しい作品。



そう、どちらかといえば、


男性側の映画だからだ。



過去、最大のヒットをジブリ作品の要因、特徴である、


女性受け、子供受けが、弱い。



だからこそ、



この作品のコピーは、男目線のコピーではなく、




あえて、女性に依頼した方が、


面白いのではないでしょうか・・・。




興行とは・・・・


宣伝とは・・・・



私も、過去、


その業界の世界の端っこ、隅っこに身を置いた立場として、


ふと、思ってしまった。



やっぱ、宣伝、好きなんなんだなと、


あらためて、思う、27日、ちょっと肌寒い、



ロケハン疲れの夜。




【 2013/06/28 (Fri) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「NHKのアサいちと人間やっかい!」

今日の「アサいち」。


専業主婦の立場を討論。



前回では、専業主婦に、イノッチなどがエールを送り



”専業主婦、頑張れ!”の声をあげて、大盛り上がり。



これに反論ありで、



今日の特集。



専業主婦は、社会貢献してないとか、


昔は、背中に、乳飲み子を背負い働いていたとか・・・・等々・・・。




うん・・・・。


もう、話にもならないこと。



その人の生き方にとやかく言うなでしょう・・・。




夫婦という、ひとつの船、ちいさな国とでもいえるでしょう。


政治的にいえば、内政干渉です。



専業主婦も立派、


共働きも立派、


みんな、


あり方に、どうのこうの・・・・



不毛な討論。


珍しく面白くない。



有働由美子、


モノ申せ!




で、



話は、変わって、


みんなの党に、モノ申す。


橋下とは、やってられんと!と別離宣告。


あんた、元から、見る目がありませんでしたと、


誤ってから、言え!




向こうも、ムキになって、


選挙目当てにすり寄って、


世間の目で、ひるがえす輩と、反論。



もう、どっちもどっち。



何に向かって、


歩んでいるのか、芯がないから、



こんなことになる。



バカ同士の言いたい放題。





従軍慰安婦発言はもってのほかだが、




このところ、


次元の違うところで、



本音が何が悪い!みたい風潮にすり替わっているのが・・・怖い。




いやいや・・・・



たとえが、おかしかもしれませんが・・・・



おブスさんに


「ブスですネ。」


本音を言えば、角が立つ。



真剣と真剣と向き合わせれば、


命取り。





人間は、動物と違い、


変な頭があるばかりに



折り合いをつけていかなければ、いけない。




だから、戦争になる。







話のたとえ変わるが、



みんな、


やられた事は、確実に覚えてる。


広島、長崎、



真珠湾攻撃のやったことは、


そう口に出さない。




人は、1000円位のみやげをもらっても覚えていない。


やった方は覚えてる、ずっと・・・





なんか、


人間て、



やっかいです。




私も、とても、やっかいで自分で困ったちゃんです。



すみません。


【 2013/05/22 (Wed) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「ビッグダディ」




昨夜のテレ朝の「ビッグダディ」は夜7時から11時までの4時間特番。


視聴率TOPを走るテレ朝、


意気込みが、この番組に集約されている人気特番。




内容は


今や、言うまでもなく、


型破りな父親が、子だくさんを取り仕切り、


離婚、同じ人と再婚、また、離婚、


今度は、5人の子連れで、年の離れた20代妻と再婚と


波乱万丈なおやじ奮闘ドキュメンタリー。


と、聞けば、


さぞや、大変かと思いきや、


私も、何作も見てはいるが・・・


だんだん、


冷めてくる・・・・



このおやじ、ビッグダディ?



いや、



好き勝手おやじ、子供を振りまわす物語か?



7年間、一人でたくさのお子供も育ているまでは良かったが・・・・


奄美に、家族一同、引っ越してからが、



おかしくなる。



テレビ的は面白くはなるが、


別れた女房が、三つ子を引き連れ、


押しかけきた。



最初は突っぱねていたが、


そこは、所詮、男か、


抱いてしまい、


子供を授かる。



いやはや、


よりを戻す。



これも、良しか、めでたしめだしだが、


いかんせん、


この男、自分のペースじゃないと気がすまない。


だから、

またもや、女房、不満たらたら・・・



整体師としては稼ぎは悪いので、


長男長女と3人を連れ、愛知の整体屋さんで出稼ぎ。


ここから雲行きは悪くなる。



残された女房には


財布を持たせず、


金の管理は二男。


それが、我慢ならない。


信頼されてないことや、モロモロが爆発する。



離れていてもうまくいかない。


でも、


おやじは、


愛知の生活を楽しんでいる。



不満爆発の女房は別れを切り出し、再度、別れる。




こうなりや、


親父、奄美に帰るしかないが、


出稼ぎの同じ職場で知り合った若い女と出来てしまい、


その女と結婚、これが、また5人の子連れ。



どうしたって、上手くいかないのに・・・・


その女、引き連れ、



奄美に戻るが・・・・



これが、地元の感情を逆なで、逆鱗か?


そら、そうでしょう、


今まで、


あたたかく、家族を見守り、


フォローしていたのが、



愛知で、知り合った女と再婚の事情には


誰も納得しない。



だから、


結局、


奄美を出る羽目になる。



自業自得がわかっていないのか・・・


今度は、


四国の小豆島に引っ越す。



またもや、子供を振り回す。



これで、


上手くいけばいいが、


この男、


同じことを繰り返す。



若い女の上、元ヤンキーぽっいから


このおやじに、常に食ってかかる。


頑固おやじは、それが面白くない。


でも、ふたりの子供をあらたに授かる。


やることはやる、このおやじ。


ビッグダディ?


ビッグチンポ?(失礼!)






それでも、


いつも、喧嘩。大ゲンカ。


所帯10人以上の互いの子供たちは、いつものごとくのように


ふるまうが、


悲しい。


それが、わからないのか、


目の前で、大ゲンカ日常茶飯事。




で、なんやかんやで、



またもや、別れる。



だから、


離れ離れの妻は宮崎、おやじは、地元に戻る。



テレビ的には盛り上がってきたけど、


冷静な視聴者には


「何だ!この男!」、



そのいい例が、


小豆島を出るとき、近所のあいさつに夫婦で出かけるが、


まわりが、ぎこちない。



そら、そうだろう。


またかよ!


誰も、共感しない。



だが、港での別れでは、子供には罪はないので、


友達が、涙の別れ。



このおやじ、罪作り。


子供を、互いの子供を振り回す振り回す。



おやじの地元に戻って、昔住んでいた近所のお店に



挨拶にいったが、


女性は、あたたかく、迎えたが・・・


ひとりの男は、見るなり挨拶もなく、奥に引き込むシーンが映り込む。



これが、


世間の目。




このおやじ、


世間をなめているのか・・・・



あんた、


今までの生活費、


大半が・・・・


この番組のギャラで


食ってきたのだろう・・・・



自分、いや、家族を売って・・・・



そこを


自覚しているのか・・・・



ビッグダディと言われ、いい気になっていたら


子供が、本当に可哀そう。




*(自分を棚にあげて、言えた筋合いじゃないのがわかっていても


ここまで、言いたくなる昨夜の番組、4時間、見る私もアホですが・・・・)

【 2013/04/22 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「大江アナの功績」




テレ東の大江麻理子アナはニューヨークへ。


先週は、10年務めた「アド街っく天国」を卒業。


涙、涙の別れ。



大江アナをブレイクさせた番組「モヤモヤさまぁ~ず」が今夜、別れを・・・


ラストは、さまぁ~ずも涙目。


6年の間、


この番組では、


さまぁ~ずのセクハラに、いや、セクハラを超えて


もう、エロそのもの。



だが、大江アナは、イヤな顔ひとつせず、


ちゃんと、成立させる。


人柄がいい。



定番の食事シーンの、みな、ただ無言で食いまくる、お決まりも


心得ている。


これも、大江を芸人に負けず劣らずのノリ。



この番組は、まさに、


さまぁ~ずだけでは、ここまで長寿番組にならなかっただろう・・・。



大江アナの内助の功か。



でも、1回だけ、


去年、選挙速報特番のキャスターを長時間、、努めた後、


翌朝からのロケでは、ぼんやり。


「頭が回らない・・・。」



すみませんと、謝る大江。



この過酷な扱いに、怒っているのわかる。


珍しい。




あの大江アナが怒る理由。



それは、たぶん、


大橋アナの若くしての病気も、


テレ東のとことんまでの酷使以外何物でもないと、


思っていたのではないか。


それが、番組で


出てしまった1回だけ。


だが、



それは、


やはり、たぶん自らの転勤の引き金の動機だろう。



これでは、私もつぶされる。


テレ東に。



辞める選択肢、


フリーも視野にあっただろうが・・・・



だが、


人のいい、大江の選択は


テレ東に迷惑かけない最低限のニューヨーク転勤。



大江アナ。


賢いし、性格もいい。


良すぎるから、


逆に


結婚に結びつかないが・・・



今後、大江アナは、新しい世界でも頑張るでしょう。



ありがとう。



【 2013/04/07 (Sun) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「マツコ&池上の切れ味」


昨夜の


テレ朝「マツコ&池上、世の中の事件をトークする」番組。


面白い。


切れ味がいいし、視点もいい。



マツコに至っては、臆せずの発言は、


いつも、頼もしい。


守りにではない姿勢。



こう売れてくると、


過激さは薄れてくるのが必然だが、


マツコは、マツコを知っている・・・。



この賢さ、


この勇気、



もっと、


過激でいてほしい。


テレビに出る人は、こうでなくちゃ。



池上も


久々に、ここんとこ、少々、売れて、当たり前すぎたが、



この番組では、


マツコにつられて


いい持ち味、出していました・・・。



で、


この二人で、番組、もっちゃうというところが凄い。



やはり、



番組は


外連味ないのがいい!

【 2013/04/05 (Fri) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「藤山直美の凄さ!」



関西の番組「えみちゃんねる」の特番スペシャル。


毎回、番組でゲストをたくさん呼んでおいて、結局、自分の話ばかりに終始する上沼恵美子に


うんざり番組。


でも、今回は、


喜劇人、伝説の藤山寛美の愛娘、藤山直美をゲストの対談スペシャル。


緊張感がただよう・・・。


普段にはない上沼の気の使いように・・・


それを、さらりと、リードする直美。


やはり、上手だ。




この対談で、秀逸だったのは、



恵美子が、結婚と芸能界の二刀流が、どうだったのかと?と自問自答に



即答の直美。


「ウチは、芸能界、何もかも、捨ててここまで来た。


恵美子さんは、結婚も含め、何かを得て、ここまで来た。子供が病気でも


断腸の思い出仕事と向き合う。その葛藤を経て、


今日がある。人生がある。キャリアがある。


私には、それはない、男など、いろんなしがらみを捨てて


やってきた・・・。



”捨てて”育つ人生もあるし、”得て”育つ人生もある。


恵美子さんは後者。


凄いことですヨ。」と褒めた立てる藤山直美。




それを聞いて、涙ぐみ上沼恵美子。



このように、上沼が涙ぐむのも初めて・・・。



そうさせる、直美の人生の客観視。



お嬢様ながら、


「ウチは、誰の師匠にもついて、苦労知らず、気を使う事も知らず、


他の芸人さんには到底かなわないわ・・・。ダメですね・・・。」と、


誰かに煎じて飲ませたい言葉。



やはり、父、藤山寛美の娘。


DNAは、息づいている。半端ではない。




この気配り、自分の立場を明確にする度量。



したたかに生きながらも、きちんと、自分を見据えている・・・。




対談のくくりで、芸能界の引き際の話になって、直美さんは?に、


直美、毅然と。


「それは、舞台の動員数が落ちてきたとか、そんな基準ではない。


私自身の芸に対する引き際の判断は出来る。」と、自信を持って語る。



そう、藤山直美は、自分を本当にちゃんと知っている。



だからこそ、いろんな各ジャンルからのオファーもあるのに、


昨今は、舞台に絞っている。


それは、まさに、藤山寛美。


生の舞台に立って、生のお客様の反応に対応する、


これぞ、芸人魂。



藤山直美、


寛美の娘だからこそ!




いいぞ!直美!頑張れ!


素敵だ!






*余談


今日は、久しぶりに、同志?と、電話でお話。



昔、家電話は電話して出なかったら・・・


それはそれで。


今日は、縁がなかったのだと・・・



急用でなければ・・・・・




でも、携帯は痕跡が残る・・・。


誰かと。


そうすると、


必然と、


リアクションもある。

(えてして、僕の場合、携帯が手元にな時が多いの何故?不徳の致すところ。

よく、携帯に出ないと、少ない友人に叱られる。

だって、携帯、縛られている気がして持っているのいやだもん!)



とにかく、携帯、すぐ捕まるから、それがいいのか、悪いのか。



過去、高校時代、


彼女の家に電話して、親が出たらイヤだな~と思いつつ、


ビクビクしながら、ドキドキしながら



電話して、


彼女が直なら、ラッキー!



それがいい。



今は、怒りがおこれば、相手をすぐ、携帯で捕まえられるから、


喧嘩に火がつく。



家電話なら、その時、不在なら、


時間経過の結果、


腹の虫は収まる。



良し悪しの携帯。



横道に逸れました・・・。



その同志?との会話はいい。


この気心はいい。


お互いがわかっているから、


話もはずむ。


でも、僕話ばかりで反省か?


相変わらずで、ごめん。


上沼恵美子ばかりを責められないか?



で、


伝えたかったことは、


ボールギャグではなく、


亀甲縛りでもなく、



”人にあたたかみ、やさしさを、伝えるワザがあれば、それはいかすべき。”と、


それは、それで、


ちゃんと生きている証。


あなたが生きている証。




今日は、


前ブロブのように


天気は、雨。それでも、


僕の心にサクラ咲く。



今日はいい日。


ありがとう。





【 2013/04/02 (Tue) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(2)

テレビっ子「知りたがり!終了間近の淳」


フジの2時からの「知りたがり!」が終わる。


こんな答え、今更ながらのことだけど・・。


「ミヤネ屋」の対抗馬としての鳴り入りものだったけど。


宮根に伊藤アナで、到底無知は、承知。


だから、ロンブーの淳に期待を。


ロンハーなどの番組の仕切りや、


毒など。



また、


ツィッターなどで、政治や、原発への過激なコメントが、


その威勢の良さが、ミヤネに対抗に出来ることを期待しての登用。



ふたを開けて見れば、


淳のコメントは????????


それ、全然、切れも味もなし、味付けもなし、


そう、普通。



あのロンハーでの、悪魔のような、ブラックメールでの本人なりきりメール以上の切り替えしや、


芸人を落としいれる展開も、


機転が凄まじい、進行ぶりに、


番組は大盛り上がり。


淳の独壇場。




わかりました、わかりました・・・。


淳は、結婚詐欺師にも向いているし、


オレオレ詐欺にも、いいでしょうし、


女を口説くテクニックも長けているだろうし・・・



それが、


あのロンハーに生かされているんだんだと・・・


化けの皮が剥がれてしまいました・・・・。



お笑い人芸人をからかっているのは、


芸能界イチのうまさではあるのではが・・・



そら、有吉とも、ウマが合うはずです。




でも、



「知りたがり!」で、頭のキャパシティの狭さが、ばれてしまいました。


墓穴も掘りました。



ここは、


知的人ぶらず、


ロンハーでのお笑い芸人相手との掛け合いが、


居場所ですネ。


【 2013/03/25 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「NHK、今のテレビ現状を語る番組」


昨夜のNHKの夜10時、テレビの今の現状を


司会に小野文恵、関口宏や放送作家・鈴木おさむなどが顔を揃え、


今のテレビ界を語る。


そして、憂う。



その中で、


ある女子高校生のテレビの向き合い方の一例を取り上げる。


たとえば、1時間ドラマをちょい見しながら、スマホは片手。


時間を計ると、テレビを見ていた時間の合計は、8分ほど・・・


ほとんどが、


スマホ。


いつも、こうらしい。



そこで、


その女の子に、テレビ番組が、犯罪ものだったので、


質問を、



「犯人はわかりますか?」



動ぜず、即答で、答えます。



見ては、いるのです。


が、


いや、見ているということではなく、


時系列に、一部見して、


その番組を見ていたという、アリバイみたいなもの。


情緒も何もなく、


ただ、


見ていた確認作業か?



このように、今や、テレビは、


10代から~30代と・・・


PCやスマホや、ソーシャルネットワークがメインで、


テレビは片手間。


主役ではない。


また、


ある20代のサラーリーマン男性は、


テレビはあるにはあるが、後ろ向きにしてある。


PCで、リアルタイム番組も見つつ、


撮りだめの番組を何本も、1・5倍速で見ているし、


あきたら、すぐさに変える。


この1.5倍速は、マニアでは、当たり前らしい。



情報過多にならされ、


テレビ番組にある、”間”など、存在しない。


前振りも、意味も持たない・・・。


結果のみが、存在する。



何なんだ?の感じだが、



現実は、こうだ。



この例に、関口宏たちは、


言葉を失うが、


今後のテレビ界の存在の危機か・・・。



でも、現実。


小野文恵も、


最後のまとめに、戸惑う。


言葉が出てこない・・・。



そして、


やっと、まとめる。


こんご、テレビは、


この現実にあらがい、抵抗することではなく、


どう、付き合っていくか、


どう変貌していくかが、大事である等の発言で締めくくる。



決して、


テレビは無くならないが・・・・


現状の中身のうすい、ぼやけた番組が


当分、続くことは、間違いない。


【 2013/03/23 (Sat) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「はねるのトびらメンバーその後」



ドラングドラゴンの塚地と鈴木がテレ朝のグルメ番組でレポート中。


劇狭お店グルメ紹介。


このネタ、テレ東の特番のパクリは明らか。



どうしょうもない鈴木を引き連れ、塚地のひとり勝負かと思いきや、


こんな才能あったの?と耳を疑う、鈴木のグルメレポートが予想外いい。


いい味出してる。


料理1品1品を的確なコメント。


間抜けで、役立たず、塚地のお荷物のイメージが一新する。


意外にやるじゃない。


「はねるのトびら」終了後、このように


みな、元レギュラー陣、細かく番組に出ている。



ロバートの秋山など、肉体物まねで、プチプチグレイク?かな???


北陽の虻川は、料理人のダンナがらみ勝負?



まるで新人かのごとく。



やはり、ゴールデン番組を持っていた時の良さを今、改めて、


認識したのではないか・・・。みんな。


そう、その時、1本の番組で、十分、メシが食えたのだ。


それと、人気者扱い、大物までいかないが、


スター的な感じ。


今や、


下野?



これも、「ピカルの定理」に押されたのではなく、


「はねるのトびら」の終了原因は、キングコングの梶原の母親生活保護費問題での対応会見での


やや開き直りな態度に、総スカンを食らい、


次長課長の河本の二の舞いか・・・?



河本も今も、無残な状態。


ある番組のレギュラー番組で、京本と柳沢と河本3人でのグルメ番組があったが、


あの事件後、打ち切り。


最終回は、涙ものだったが・・・。



それも、冷めやらぬまま、


いつもまにか、河本抜きで、京本と柳沢だけで、


ふたりとも、し~れっと何食わぬ顔で番組内で大騒ぎしている。


河本、これを見て、芸能界の悲哀を感じていることだろう・・・。


でも、身から出た錆。



芸能界、あぐらをかいて、のほほんとしていたら、末路はみじめである・・・。




まあ、芸能界に限らず、


世の中の仕事にも


言えることだけどネ。


【 2013/03/17 (Sun) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「タカ&トシの帰れま10での太川陽介・蛭子コンビ」


タカ&トシのテレ朝「お試しかっ!の人気コーナー、帰れま10」に


太川陽介と蛭子、加藤紀子がゲスト。


おやおや・・・


この3人は、いや、太川、蛭子コンビはテレ東の年に数度の特別番組「全国バス乗り継ぎの旅」の


メンバーじゃないですか・・・。


ということは、


他局番組ながら、


このメンバーをゲストに呼ぶということは


結構、「バス乗り継ぎ・・・」は、


人気、あるんだ・・・。


知らない人に番組説明、



この特番は、太川と蛭子に加え、毎回、女性の3人で、


たとえば、


三重県の松坂から、長野の松本城までを、数日間の限定でバスでたどり着くというようにコースを特定し、


全国の町から町へまでをバスでめぐる旅番組。



ルールは、高速バス使えない。だから、簡単には、一気に行けない。



市内バスを乗り継ぎ乗り継ぎ、ということで、迂回するなど、



また、バスの乗り継ぎのため、徒歩で4キロ近く、歩くこともザラである。


雨中も何のその。



バスの切符窓口や運転手や、各町の住民にも、路線を聞きつつ、


これがまた、県越えが難しい。



こんなに、バスの乗り継ぎは、


ジグソーパズルかのように大変さが、わかる。



途切れる、途切れる。



みな、四苦八苦。


目標地まで、泊まりも、飛び込み探し。



旅気分は、一切なしの危機感がいい。



途中の夜の食事は、一息。


決まって、太川は、生ビールをグイと喉を鳴らし飲み干す定番、


美味そうに飲む。



そして、蛭子は、地のモノを食べることは、毎度なく、


決まって、揚げ物、


とんかつ定食か、かつカレーか、


油ものもの1本は定番。


蛭子らしい。



また、


このコンビ、


太川が、きちっと押さえるところは押さえて、冷静さを保ち、リーダー、


だが、意外にも、蛭子が先頭に立ちたがり、ひともめも


何度か・・・



そこを、女性が、間にはいり、


ようやく、目的にたどり着く。


奇跡的もあり。


この面白さが、醍醐味。



今まで、見た限り、1度だけ、失敗したのを見たことがあり、


ガチが基本の点がいい。




長い番組説明となりましたが、



このメンバーが、人気の”帰れま10”に呼ばれるということは・・・


人気の特番を証明した。



そして、テレ朝のゲストチョイスのセンスも証明した。




このように、



最近、他局でコラボするという、


昔には考えられないことだったが・・・



これは、ネットや、ソーシャルネットワーク時代の脅威に



テレビ局も


自局、自局ではなく、


総力戦で、立ち向かわなければいけない、



危機感の現れ。



いいことです。



【 2013/03/14 (Thu) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「磯山さやか3年間キスなし?」と二階堂ふみとのキテレツ!



まずは、磯山さやか。


私しの好み殿堂入りです。「あ~、ぽってり感がいい!」


3月5日火曜日、夜9時のロンハー番組に出演。


最近、よく呼ばれている。


手の短く、バタバタしてたら、淳から、ドラエもんじゃなく、”イソエもん”と、


からかわれてからは、準レギュラー扱いか?


ゲスト芸能人が選ぶタイプ格付けランキングでは、ここ最近、上位だし、


有吉からデブ扱いで、かっこうのターゲットになっている。


今夜のテーマは、女性お笑い芸人とグラビアアイドル数人が揃って、


自分の恋愛話のクェッションタイム。


ここ3年間、キスしましたか?の質問に、みな、ある!のだが、


磯山のみ、3年間、キスしてないと語る。


たまらず、淳。「え~っ、プロダクションの意向?」


磯山「いえ、本当です。」と、真顔で答える。


そう、無いのか・・・。


結構、モテると思うが、声もかかるが、


過去、磯山の恋愛話で、”男性にフラれた時、嘔吐するほど悲哀を味わった・・・”と


こぼしていた記憶。


たぶん、失恋恐怖症で、トラウマか?


可愛いじゃないですか。



一層、ファンになる。



★この番組での余談:まちゃも出ていたが、秀逸のコメント。


「意外にもお笑い芸人男性人陣は真面目が多い。○○○イケメン芸能人たちより、ずっと恋愛も


真面目。顔で勝負出来ないから、今の現状は努力のたまものだ!」


このコメントに、淳や、小木矢作の小木や、ガヤのフジモンも感心しきり、


”ありがとう!”みたいな、いい雰囲気。まちゃの言い切りに番組は締まる。



さて、今度は、”笑っていいとも!”。


タモリのくどさと、自分話が増えたせいか、最近、とみに面白くない。


この日のテレフォンショッキング、テレビつけたら、偶然、


二階堂ふみちゃんだ~!


ラッキー!です。



やはり、この子、変わっていた。宇宙人的か?それがまた可愛い!


このところ破竹の快進撃、園子温の傑作「ヒミズ」で絶賛され、


その後、東宝作品、「悪の教典」、「脳男」と続き、


CMでは、カゴメの「野菜生活」と、上昇中。いい。


大ブレイクとはいかないが、頑張ってネ。





違う話。


NHKの夕方情報番組で、原発事故に近い福島の浪江町の元署長、今も現職だが、被災地に


立ち入れない人たちに、現状の被災地の写真を撮り続け、仮設住宅の被災者の人たちに、


写真を見せに、何度も足を運んでいるというニュース。


いいお話。


今回、NHK記者も同行しての道中の車内。


元署長のやりとり中、あれ~っ!話してない時の元署長の口元に目がいく。


何か、口がくちゃくちゃと動いている。なに?何????  ガム?


あっ、ガムだ!



休日の取材か?


いや、車を降りて、全身を映り、本人、ポリスの帽子、警察官制服皮コートを着ている。


職務中じゃないですか。


その時点では、口にガムはなしに。



普段はガム噛んでいる、常習犯か?



NHKも、ここカットの配慮も無しか、意図的に編集したか?



それにしても、いいお話なのに、


職務中にガムはないでしょう。


ここに警察官の実態見たりか?



美談も色あせる。


【 2013/03/07 (Thu) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「南雲医師、その他モロモロ・・・」


何かと、話題の南雲医師の健康法。


一理あると思うが・・・



自らの一日の生活も節制というか、


朝は、ジュース。


通勤は徒歩。


昼食は、この日は、みかん、皮ごと丸かじりのみ。


そして、歩く。


夜は、野菜中心ながら、好きなものを食べるという、


一日、一食型。



これで、若さの源だと熱く語る。



が、



1月前の、


あるテレビ番組で


歌舞伎や俳優でおなじみの中村梅雀との体をMRで測定。


自信満々の南雲医師。




結果は、骨密度が、


な、なんと、不摂生の梅雀が、南雲医師よりもいい。


やはり、歌舞伎の力の入る舞台の効果か?


数段いい。



今度は、


血管年齢。


これは、


梅雀が悪い。



ここまで書くと、


南雲医師がいいみたいになるが、



この番組で、あげつらわなかったが、


この骨密度、血管年齢のふたつの測定とも、南雲医師は・・・



笑っちゃうのは・・・・


”年相応”だって。



それじゃ、意味ないじゃん。


年相応では。


番組では、誰も突っ込まなかったけど・・・



私は、大笑いしましたが・・・




この結果に、


南雲医師、え~っと、いう苦笑い。


自信満々だったはずが・・・・



番組が成立しないのに。



何食わぬ顔で、番組が終わる。



一体、どいう事??????









違うテレビ話。



愛知の旅番組というか、町を訪ね歩く番組が、土日にごった煮しているが、



走りは、東海テレビの「ぐっさん家」、



そして、メ~テレの持ち味発揮のウド鈴木、意外にものっきたテレビ愛知の蛍原、



中京テレビも「ゴリ夢中」のゴリ。


このゴリ、最近の番組での一コマ、


訪ねた家でごちそうになるが、


マフラー巻いたままでの対応。


これ、失礼じゃない?



だから、このゴリ、ダメなんだ。


他のみんなは、板東リサーチ(もう終わったが)の慇懃無礼ではなく、


きちんとした、振る舞いをしているのが


このゴリ、


この様だから、番組が振るわないし、


受け付けない。



こういうことで、


番組の長続きは決められるんだよね。



ただ、


真面目でいいだけでは、


なかなか、番組は成立しないのもあるから


難しいんです。


毒も必要だし・・・



だから、


板東の番組も、脱税事件さえなければ続いたはず。



対局に


西川きよしの「ご縁ですよ」があったんだから・・・。


この番組、飛び込み番組のように作られているが、


事前打ち合わせに、3回もディレクターが来たんだと、


名古屋の花屋さんが、


店内に飾られた、出演当時の写真を見ながら・・・言ってたな・・・


いつものごとく、


番組では、


すぐ、過去の写真は出てくるわ・・・


家族は総動員だわ、



そんんなこと、わかかって、みんな、テレビ見ているのだと思うのだが・・・



やっぱ、


飛び込みがいいよね。


【 2013/03/04 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「NHK60周年記念作:メイドインジャパン」


遅ればせながらの

NHK60周年記念ドラマ「メイドインジャパン」の感想。


土曜日3週にわたっての3話放映ドラマ。


たぶん、松下というか、パナソニックがテーマか?



電化メーカーの存亡の危機に、秘密裏に組んだチームが


中国との争いをからめ、


今、現実に置かれた日本の企業の姿を描く。



だが、


甘口になったのは否めない。



あの「ハゲタカ」のような、


毒を持っていないのか、


家族ドラマされていて、


やわい。




NHKのドラマの質は、相変わらず


いいが、


このドラマ、まとめようまとめようとして、


ぼけた感じ。



ダークさを、デフォルメして、


日本の今後の未来を


厳しく、描いてほしかった。



まだ、平和ボケにあぐたをかいているのか・・・。


【 2013/02/27 (Wed) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「きゃりーぱみゅぱみゅと吉高由里子」



日曜日のTBS「情熱大陸」、きゃりーぱみゅぱみゅがスポット。


「ここまで売れた理由は?」には、


ぶれなかった、こだわって、やりきっていることかなと、語る。



ブレイク前に、あるイチファンから、「可愛さだけでいいから、グロは入れないでネ。」の要望に


若さもあってか、こう答えたと言う。



「それがイヤなら、ファンでなくてもいいです!」とバサッと切り捨てた。




当時を振り返り、


「小娘が、何、言ってるんんだ!」と思われたでしょうネ。と、


自分を、20歳ながらにして、”小娘”とくくる。



どうです、この客観視。



いい。



小さなプロダクションながら、各パートを、つわものが囲む、企画会議にも、


中心は、きゃりーが主役。


発想力が凄い。



どんどん、あふれる湯水のごとく出るアイデア。


でも、すべて、想像力が豊。


それも、安定志向ではなく、チャレンジ感。




冒頭のファンからの、可愛さだけでいい、グロはいらない論に真っ向否定は、


彼女は、わかっているんだ、


可愛さだけなら、並みのアイドル。


何んも面白くもない。




グロを入れるから、可愛さが引き立つ、


自分の特性を見透かして、冷静視しているからこそ。




私は、かなりのファン。


このきゃりーの本音に、拍手をおくる。


この小娘、やってくれるね!


いいよ!






そして、


吉高由里子。



ある映画の番宣で、各テレビ局をはしご。


過去、「蛇とピアス」で共演、濃厚なベットシーンを繰り広げた、上昇中の高良健吾と。



日テレのグルメ食べ歩き番組のひとこま。


あるお店で、まず、ハンバーグに舌鼓。


うまい、うまい、食らいつく。


いい食べっぷり。



しかし、番組は、今度は、ステーキが出てくる。


それも、おいしく食べるが、


横目で、隣で、さきほどの食べ残しのハンバーグを片づける店のスタッフに目をやる。


「え~、片づけるの!」と、吠える。




そして、ステーキの後は、


大量な、もんじゃだ!


これも、うまいうまいと食べるが、


番組進行は、いきなり、「では、次の店へ」といざなう。



そこで、吉高由里子は、いきりたつ!


目の前の撮影スタッフに対し、


「この、もんじゃ、ちゃんと、みなさん、食べてね!後で、口の匂いも嗅ぐから!」


そこは大人、


ちょっと、冗談ぽくだが、顔はマジ!


怒っている。


食べ残しのハンバーグの扱いもあってか、



食べ物を、撮影スタッフは、


何と、思っているんだ!



いさめたのでしょう。



こんなの初めててみる。


グルメ番組で、この言葉を言い切ったのは!



この子も、


きゃりー同様、自分を、ちゃんと客観視しているしところがいい。



これは、生い立ちからくるものだと思う。




先週発売の週刊文春での阿川佐和子との対談で、語っていたのは


実家が、自営業のため、小さいころから大人に接していたと・・・


その頃、大人が平気で嘘をついたり、土下座したりと・・・


大人の醜さを垣間見たのが、トラウマとなって、


大人なんかになりたくない・・・。



また、よく、”死にたい”と思って生きてきたという。


だから・・・


なにか、翳りを感じるが・・・


それが、一段と魅力化している。


傷ついたココロを抱きながら、生きる人は、


何故か、いいですネ。




それと、余談ですが、


ファッションも、奇をてらうわけでもなく、


わかっている。


可愛さのなかの、大人感がある。


ちょっと、売れると、


おかしなファッション化する、芸能人が多い中、


心得ている。



いい。



この子の魅力が、一番、輝いているのは、


あの東宝の「僕等がいた」ではなく、


「婚前特急」が最高でした。


キュートな吉高由里子満載です。


是非、ご覧ください。



でも・・・


吉高、今、番宣、出まくりです。


ほどほどに・・・。









きゃりーと吉高。



どっちも、素敵です。



大ファンです。



これからも、応援しています。
【 2013/02/19 (Tue) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子「NHK番組:目撃!日本列島」



2月16日、午前11時半からのNHKドキュメント番組「目撃!日本列島」。


今回は、88歳の影絵作家、フジシロ氏のお話。



学徒出陣後、終戦間もなしの東京。


空襲による焼け野原。


何もない。



残された廃材で、

影絵を作るようになった・・・。


その後、いろいろな作品は、

今や、全国で愛され、

各地で、展覧会が開かれている。





その御仁が、あの東北震災地を目の当たりにして、


被災地の影絵を作る動機。




この被災地を


影絵にて、残さなければいいけない奮い立つ。



現地におもむき、ペンを走らす。

目の前は、福島原発。


線量計が、ピ~ピ~と鳴る中、

休まず、ペンを走らす。




帰る道中の福島で、橋の欄干から見下ろしたのは

ススキが生い茂る川に、サケが元気よく、飛び跳ねながら川をさかのぼる鮭の群れ。

まるで、何事もなかったかのように・・・風景は・・・。


ここでも、ペンを走らす。



そのすべてのスケッチを、全身全霊、

影絵にぶつける。



高齢ながら、徹夜はいとわず、

せっせっせっと、影絵を作る。


とてもとても、気の遠くなる作業。

色ひとつとっても、とことんのこだわり。


一切の妥協はない。



ススキのひとつひとつの切り絵は

渾身の魂を込めて、

未来を託すかのように、光を射し、作る。



出来上がった、その影絵は、

素晴らしいを超えて、

私の涙を誘うほど・・・。



展覧会でのお披露目では、

お客の目は止まる。


涙ながらに、

この影絵は、

気持ちが痛いほど、こもっていると語る。



このような形で、人々に訴える、御仁、88歳。

戦争を体験し、


この世に伝えたいこと。


”世界が幸せでなければ、

個人の幸せはない”と、

宮沢賢治の言葉を引用して、


熱く、影絵でのメッセージ。


私たちは、

常に目の前の自分のことばかりに

生きている。


仕方がないことかもしれないが・・・・

もっと、

大局で、ものを考えて生きていけないと、

結果、


幸せは訪れない。


【 2013/02/16 (Sat) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)

テレビっ子:番組のテーマ曲の定番は鉄板!



やはり、テレビ番組のテーマ曲がピッタリ!で


この番組が始まったぞ!ワクワク感があるテーマ曲のある番組は


番組を引き立てる。



番組テーマ曲の定番の鉄板!この強み。



それが、たとえば、NHKの「ザ・プロフェッショナル仕事の流儀」のスガシカオの曲、


TBSの「情熱大陸」の葉加瀬太郎の曲、


テレビ東京の「ガイヤの夜明け」の岸利至の「鼓動」など、


まさに、この音楽に、この番組ありみたいでいい。




余談ですが、アニメでも、サザエさんなど、ずっ~と変わりなく、


それが安心感を生み出す。



「ちびまる子ちゃん」は、一度、木村カエラ・バージョンに変えて不評で、


BBクィーンズに戻し、落着き。



やはり、音楽は大事です。





映画に至っては、


音楽で決まる!とも言われるほどですから・・・。





【 2013/02/08 (Fri) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)