至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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安全な場所でものを言う。

安全な場所でものを言う。

それは何?


歌を通して・・・とか、

義援金とか・・・。


なんかわからない。

わからないから、行動しかない。


北茨城市へ。

前ブロブに紀したことも、

あるがままに。


でも、福島原発から、60キロ圏内。

正直、「怖い。」、

その夜のニュースで、

放射能は近辺の5倍。

「なおさら怖い!」

腹をくくって来たが、

本当に怖い。


ヘタレ?

そう、僕はヘタレ!

ビビリ、

でも、この北茨城市の市役所の人たち、

地元のボランティアの人たち、

淡々と、ひとつひとつ、目の前の事を

物を届ける。心を届ける。


新聞を開ければ

被災地をドラマ仕立てに書かれ、

テレビも、それに近い。


で、僕はどう?

どうも、わからない。


今、安全な場所でものを言う。

とう言うが、

海外から見たら

日本全体が危ない見解だろう。


狭い所で、

まだ、近くないと安堵する人たち。



「想定外」の言葉で、責任回避する人たち。


生きている限り、

「想定内」など、語れるわけがない。

生きてる過程に先を読めることなど何もない。


研究者たち、科学者たち、

国をつかさどる人たち、

あぐらをかいていたと言われても仕方がないだろう・・・。


安全、安心に「絶対」はない。

逕サ蜒・086_convert_20110416132608
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【 2011/04/10 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


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