至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

テレビ番組のあがき



このままで、


テレビは、どうなってしまうのか?


ドラマの視聴率は、今では、10パーセント越えの御の字。


20パーセントとくれば、爆発的大ヒット!


過去より、ハードルが、10パーセント、下がった。


情けない。



それも、大河ドラマと、朝ドラは別として、


今年は、20パーセント越えは、「ドクターX」、後、「逃げるは恥だが役に立つ」ぐらい。


「逃げ恥」も、恋ダンスの話題がなければ、たぶん、沈没してただろう。



押しなべて、とにかく、ドラマの脚本の浅さが気になる。


企画力がない。


人材が育っていない。


たぶん、守り姿勢の、軟弱な作り手がいないせいだろう。


社会の側面を垣間見るのか・・・。




バラエティは、作り手の向かう先が別方向に向いている。


クライアントにおもねている。


何処も杓子も、


ひとつのネタを引っ張る引っ張る、


いつもどおりの、いいところでのCMはさみは定番化されているが、


輪をかけて、


簡単な言葉も、ピコピコで言葉閉じし、また、CMはさみは常套手段。



CM後には、巻き戻しで時間稼ぎ。


ひとつのネタで、CMはさみバンバンやる。


そのCM前には、次のネタの宣伝は、ごく当然のように放り込む。


それを入れることで、視聴者を引っ張るあざとさだが、


今のネタを殺していることを、わかっていない。




番組の骨筋は無茶苦茶にしても、


クライアントに気を使い、


番組1時間、ザッピングさせないような、アホな努力を競うことに


今のテレビマンは労力を使い、頭をひねる。


他の番組と競い合っている。


本当に、何を考えているのか。


こんなことをばかりしていたら、


もっと、テレビ離れが進むのは一目瞭然なのに、


それが、わからない鈍感さには、あきれる。


もう、テレビに未来はないような気がする。


もっと、気概をもって、番組を作りなさい!


スポンサーサイト
【 2016/12/31 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。