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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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月別アーカイブ  【 2019年07月 】 

乃木坂46のドキュメント映画新作を見て!


乃木坂46の今度の


新作ドキュメント映画は、


前作「悲しみの忘れ方」よりも、


かなり、全体像で乃木坂の撮らえている。


熱狂的なファンには物足りない、


乃木坂をわかっていない監督のドキュメントでは描かれていないと、


結構、厳しいレビュー評価だが・・・。


私的には、申し分にない仕上がりだと思う。



あの世代で、大人と対峙しながらも、精一杯、アイドルを続ける様、覚悟、


並大抵では出来ない。



AKB48の正式ライバルグループとしての立ち居地から始まった、


ちょっと、AKBのかまませ犬的(失礼なたとえですみません)な感じで、


彼女たちの気持ちはいかばかりか・・・


その重圧が、発足時、センターを務めた生駒には、


あの若さで、どれだけの重くのしかかったか・・・


ましてや、「何で、あの子のセンターなの?」、「可愛くないじゃないか!」等々・・・


私も、その一人か、そう、生駒では、AKBには立ち向かえないな・・・


まさしく、ある程度は売れてはいるが、期待どおりではない。


楽曲も、そう悪くはないのだが、パンチがない。


「制服のマネキン」など、普通なら、今なら、もっと売れているだろうが・・・


どうも、うまくいかいない。




AKBだって、当初から売れてはいない。


ソニーが途中で見限って、キングレコードに拾ってもらったのだから・・・


売れるきっかけけの曲は、私から見て、「Riverリバー」でしょう。



乃木坂もの誕生も、ソニーが、あの秋元康に三顧の礼で、生まれ、


AKB同様、長年の不遇を経て、


ここも私の見解だが、「気づいたら片思い」の楽曲の良さと、


SKEの松井玲菜の特別参加、そして、


その後の不動のセンターを勝ち得た西野七瀬が起爆剤となり


ようやく、一般世間に認知されてきた・・・。


その当時の、西野七瀬、白石麻衣、橋本菜々未、生田絵梨花等々は


今でも、それが、最高メンバーだと、私的には思う。


そうなると、不思議なもので、


生駒ちゃんを気にかけるようになった。


不遇の時代を、冷たい視線を浴びながら、センターをずっと務め上げ、


後方のポジションに下がった時に、ステージでめまいで倒れたこともあった、


彼女、いわく、センターの重圧から解き放たれて、つい倒れたと語ったが・・・


心中は、推し量るばかり・・・


あの若さでの、凄まじい体験である。



その体験が、なおさら成長させたのか、


だからこそ、今、卒業しても、


関係者から、乃木坂メンバーでは、ダントツ、群を抜いて、評判のいいのは、生駒ちゃんらしい。


普段から、一生懸命、気配りも凄いという。


急に、何故、生駒ちゃんなの?


あなた、興味、当初から、なかったし、いぶかられてもしょうがないが・・・



結局、


乃木坂の今を言いたいのではなく、


中国のことわざにもあるが、「飲水思源」、


”水を飲む者は、その源に思いを致せ。”、


まさしく、生駒ちゃんたちが、小石をちょっとづつ積み重ねて、今があるということを・・・・


だから、今、バラエティで頑張っている生駒ちゃんを応援したくなるんだよね。



AKBも長年の不遇があるから・・・長続きもしてきた・・・


乃木坂もその例。


すぐに売れないのはいいことかもしれない。


苦悩を経て勝ち得たものは、そう簡単に、くずれない。


このことは、一般社会でも同じことでもある。



ちょっと、説教ぽいな・・・




今の乃木坂に話を戻そう。


今後の展開。


まだ、乃木坂には、国民的な代表曲がない。


レコード大賞2回連続受賞なれど、


一般知識で、これは知っているがない。



AKBには、「ヘビーローテーション」に始まり、


極めつけは、「恋するフォチューンクッキー」があり、


年配層に幅を広げた、朝ドラ「朝が来た」主題歌効果もある「365日の紙飛行機」と・・・


乃木坂には、まだない。


それが、課題だが、


そこに至る時は、絶対ピークで、


それを迎えたとき、下降していくのだろう・・・




さかのぼれば、


モー娘も、お蔵入りしそうなのをつんくが押し切った、祭り騒ぎで、やけくそ気味な、「ラブマシーン」が大当たり、


このパターンは、AKBでは、総選挙でサッシーが予想外な1位で、


サッシー発センター「恋する・・・」も


それに近い。


秋元も、サッシーの予想外に、今度の曲は、盆踊り的なものでみたいにで、オチャラケテ、軽いノリだから・・・


そう、あえて、当てにいっていないから、肩を抜いた時こそ、


おおバケするのである。




そう、遠くない時に、乃木坂にも、国民的なヒットを産まれる事を期待したい。


では、最後に、


今を託された、斉藤飛鳥、与田祐希の今後の活躍にかかってくるのだろう・・・。


ちょっと、荷が重いかな?



と、クソ爺が、思いのたけを書きました。


ごめんね。


乃木坂46ファン様!



で、もうひとつ、最後に、


私が、今でも好きな乃木坂の大好きな曲は、何年経っても、


「命は美しい」が一番です。


唯一、乃木坂のCDを買ったのはコレだけです。すみません。聞いて下さい。




いいですね、何度聞いても、見ても。最高です!


で、また、ついでに、私事で恐縮ですが、私が製作、監督した

オリジナル自主制作映画(14分間)、「処刑すごろく少女」も、見てね。




*ちなみに、ホームページはコチラです。

当ホームページは、
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このサイトです。


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【 2019/07/09 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)