至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:ユーミン


ユーミン。


「ルージュの伝言」、「あの日に帰りたい」、「守ってあげたい」等、


「やさしさに包まれたなら」は最高傑作ですネ。


島の学校の校歌、「瞳をとじて」も忘れ難いです。


郷愁をいざなう、やさしさも持ち合わせていました。


「春よ来い」も、そうです。



全盛当時は、アルバムが制覇していました。


詞は、女性の習性を独特の感覚で描いてました。


個人的に秀逸なのは、ばんばんに楽曲を提供した、「いちご白書をもう一度」です。


♪就職は決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね・・・


いいですネ。ユーミンは男の世界も描けます。余談ですが、この時のペンネームは


呉田軽歩です。クレタガルボからきてるそうです。


他の提供には、石川ひとみの「まちぶせ」。詞を聞けば、おどろおどろの詞に


今更ながら、びっくりです。



個人的には、「ハルジョンヒメジョン」。タイトルもいいです。


ユーミンは天才中の天才です。


この時期、「晩夏」など聞けば、うるうるものです。


ユーミンの初期の頃が、荒井由実時代が、よかったよな~の声は


結構、多いです。


作詞方法は、辞書をペラペラめくりのヒント法らしいです。


感性豊かにふさわしい想像性も豊かな一面です。




では、井上陽水と、いきましょう。


つづく。
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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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