至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:中島みゆき





中島みゆき。


やはり、「時代」といきたいが、


「わかれ歌」です。


♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか・・・


えらい詞です。このような人、見たことがありませんけど、


たとえの詞としては、うまいですネ。




デビューは「アザミ嬢のララバイ」でしたが、


女の情念、人へのいたぶり感は、この人だけのものです。



他への提供は、工藤静香に「慟傲」とか、


柏原芳恵の「春なのに」は今でも歌い継がれています。


また、増田恵子には、「最愛」がありました。



テレビ番組、”同情はいらないから金をくれ!”でお馴染みの「家なき子」の


主題歌「空と君のあいだには」も大ヒットしました。


近年では、


NHKの「プロジェクトX」の主題歌、「地上の星」は、


ロングランな大ヒットでした。



ラジオ番組のパーソナリティを務めるぐらいの言葉達者な人ですから


あまり、しょったところのない人です。


人間味あふれ、心からの叫びの詞は


全女性に最も支持されました。




その詞の世界の影響を受けたのが、私個人の意見ですが、


椎名林檎ではないでしょうか。


あの世界観と、中島みゆきの世界観はあいまみることも多々あります。


椎名林檎も、才能ある作詞をします。




ユーミン、井上陽水、中島みゆき。


今でも一線です。


詞も曲もずば抜けています。


飽きられることがないのは、楽曲だけではなく


共通するのは、


歌の声の独特の力(魅力)があるからでしょう。


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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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