至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:スガシカオ



スガシカオ。


彼の詞は女性に受けてます。


彼が注目されたのは、SMAPの「夜空ノムコウ」です。


♪あれから僕たちは何を信じてこれたかなぁ・・・


曲よりも、詞にスポットが当たったのは珍しいことです。ここ10年では。


ここから、スガシカオは若手の中で詞は一目置かれています。


数日前にNHKの佐野元春のトーク番組で、


講義参加者の中からの質問で、「スガシカオさんの詞には、漢字ではなく、カタカナを


よく、使われていますが、何故ですか?」


その質問には、


「カタカナを使うのは、漢字で書くと、瞬間的頭で人はそのワードの持つイメージを


想像してしまう。だから、その臭いを、イメージを払拭するために


あえて、カタカナを使う。」と語る。



このことは、佐野とのコミニケート出来るシチュエーションから生まれた種明かしというか、


スガシカオのこだわりが、かいまみれました。


やはり、詩人といっていいでしょう。



ただ、この詞法は


相違点も多いが


ミスターチルドレンの桜井の歌詞も、


よく似ている。


現代詩に、この詞法が使われている。


スガ、桜井、同世代ならではの歌詞です。





また、バンブオブチキンの歌詞も


切れ味の鋭い歌詞を書いてます。


「天体観測」から始まる、言葉ひねり感は独特でした。



だだ、総体的にいって


こねくりくねくり詞ですネ。(こてについては後日書きます。)
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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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