至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:一青拗


一青拗も、業界を驚かせた詞だった。



「もらい泣き」。



♪ ええいああ 君から「もらい泣き」
 ほろり・ほろり ふたりぼっち

 ええいああ 僕にも「もらい泣き」
 やさしい・の・は 誰です




「やさしい・の・は 誰です」


このくぎり、


一青拗、ひと泡吹かせました。




わたくし、個人的には、


「ハナミズキ」


♪ 僕の我慢がいつか実を結び

果てない波がちゃんと
 
止まりますように
 
君とすきな人が百年続きますように・・・



「君とすきな人が百年続きますように・・・」




このフレーズ、書けそうで書けない。



簡単じゃ、の声も聞こえそうですけど



いえいえ、どうして、どうして



「百年」フレーズ、その後、よく、他の世界を含めて


多用されました。


この一青拗のプロデュサーは


武部聡志です。


斉藤由貴の「卒業」の編曲者で、一躍、有名になりました。


この人と、マイリトルラバーの小林武史(今では、一青拗との不倫騒動のうえ、離婚し


同棲しているとか・・・)


が、


一青拗を支えています。


なんか、イヤな感んじですが、


新たな作詞に


お目にかかりたいです。



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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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