至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:桑田圭祐



いよいよ、桑田圭祐の登場だ。


サザンだ。


デビューの「勝手にシンドバット」は


ハチャメチャながら、ノリの詞で


世間をアッと言わせた。


♪今何時、そうねだいたいね・・・


胸騒ぎの腰つき・・・



「胸騒ぎの腰つき」ですよ!奥さん!


そら、ビックリしますわな!


今から、およそ、30年前ですよ。


桑田の歌詞、詞が聞きとりにくい。何を言ってるのか、わからない。


とかく、物議をかもしだしました。


タイトルの中には、「マンピーのGスポット」です。


いいんですか?状態です。



でも、しっとりの詞もあります。


「栞のテーマ」、「夏をあきらめて」、「私はピアノ」等、もあります。


この人の歌詞の底辺に流れるのは


もちろん、昭和歌謡の流れを汲みます。



たぶん、昭和歌謡大好き人間なのでしょう。


”ひとり紅白”などのCD、DVD、出したぐらいですから・・・。


感性がもたらす、感覚詞です。



詞よりも、天才たるメロディは、30年すたることもない


現役バリバリです。


俗のものに興味(家、女、そして、奥さん、ハラボーですよ、)、興味示さず、


歌どっぷりですネ。



今でも、第一線とういうのは、不滅の金字塔です。


天才中の天才君です。




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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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