至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:山川啓介


昭和史に残るひとりに、山川啓介がいる。


最初に大ヒットしたのは、


青春ドラマの主題歌、青い三角定規の「太陽がくれた季節」。


いずみたく作曲だ。


挿入曲の「帰らざる日のために」もヒットしました。


その勢いをかって、


山川啓介は、


青春ドラマの主題歌を書き続けました。


忘れ難い、中村雅俊先生役のの「ふれあい」も


心に残ります。


♪悲しみ出会うたび、あの人を想い出す・・・


空しさに悩む日は・・・(当時、空しさに悩む、という歌詞に、

ウ~ンとうなったものでしたが・・・)



その後も、中村雅俊、井上純一、藤谷美和子共演の「ゆうひが丘の総理大臣」の


主題歌、めずらしくアップテンポの「時代おくれの恋人たち」は印象的でした。



青春のさりげない痛みを、人がよく使う言葉を多用したやさしさあふれる詞でした。


青春ドラマの詞といえば、山川啓介といわれるぐらいでした。



他には、


郷ひろみには、「哀愁のカサブランカ」の日本語詞を提供。


甘い歌詞は、女性に受けました。




極めつけは、やはり、何といっても


矢沢永吉の「時間と止まれ」です。


記憶では、資生堂のCMソングだったような気がします。


もう、30年前です。


♪罪なヤツさ、アーパシフィック、碧く燃える海・・・


この出だしだけで・・・


今でも、ゾクッときます。



山川啓介。


いい味を出していました。




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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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