至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アイドル列伝:野口五郎






野口五郎。


名前の由来はアルプスの”野口五郎岳”からきてます。


えらいことです。



デビュー曲は、「博多みれん」。


演歌である。


これが鳴かず飛ばずさっぱり。


♪恋を拾って・・・・・いつも泣くのは女だけ・・・


ガキに演歌はきつい。


いい歌でしたが、売れませんでした。



そこで、


第二弾は、「青いリンゴ」。


「ブルーライトヨコハマ」の橋本淳、筒美京平のヒットメーカーコンビです。


さっそく、ラジオから火が付き、大ヒット!


♪青いリンゴを抱きしめても 思いでさえ帰らない・・・


名曲です。


これをきっかけに、スターダムに登りつめます。


「オレンジの雨」とか、中途半端な歌も多いですが、


「甘い生活」で、大人への歌の新境地を開き


実兄に作曲してもらった、「私鉄沿線」が、


野口五郎の存在を確固たるものにしました。


独特のビプラート歌唱法は、聞く側に食傷気味にもなりました。


「君が美しすぎて」、「針葉樹」もありました。


物マネのコロッケにデフォルメされた物マネは格好の餌食でした。


鼻くそほじくりながら歌う様は、本人はやってはいませんが


いかにものようでした。


段々と鳴りをひそめ・・・


後々に、「19:00時の街」の小ヒットが最後のヒットとなりました。




三井ゆりと結婚後は、


モノマネのCDを作成したり、ドラマ、映画にも出たり、


独自の活動もしたり、


ギター奏者でもあります。




野口五郎は、図太く、


息づいていくことでしょう。
スポンサーサイト
【 2009/11/26 (Thu) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(1)
野口五郎 知られざる側面について
拝啓 今後ともよろしくお願いいたします。 「野口五郎さん」を知ったのは1970年中学1年の頃、自分よりひとつ上でしたね。とにかく歌が上手くイケメンで凄まじい人気でした。此処で、皆様知っている方はご存知と思いますが、実は「野口五郎 PS=プライベートスタジオの教祖」と。ご存知の通りミュージシャンならプロアマ問わず必要とされるのがPS=プライベートスタジオですね。以前から欧米の本家では「ボストンのトムショルツ=ベースメントスタジオ ラリーカールトン=ルーム335」等が有名ですが、ではこの日本でのPS=プライベートスタジオの元祖本家とは? 実は「ディックミネさん」なのです。過去数十年前の某専門誌での数枚の写真とインタビュー記事から、まず「コンソールが旧式とは言え、旧キングレコードミックスダウンルームとほぼ同じ機種 デッキはフィリップス等数台(SMPTE記録可能) マイクもAKGはじめ30本以上 ご本人からスピーカーはジムライセンが良いですねぇ」等と専門的な感想が、、、驚きましたが事実です。他にも当時「三橋達也さん、藤岡琢也さん」等などがドマニアでPS所有でしたね。 ではこの「野口五郎さんのPS=プライベートスタジオ」ってぇ今日全く公開はされませんが、実は1980年頃の月間平凡に特集記事がありました。当時は「コンソールがADMフルカスタム24ch 16tマルチがアンペックス モニターにジムランのL200」等を中心に、マッキントッシュのアンプやスカーリーの2tが2台、5台のアナログシンセや多数の高級なキーボード、セットドラムスや特注のマシンなど等」本当に素晴らしい設備でした。此処で制作されたアルバムが「ファーストテイク」で、これは勉強になりましたね。お一人で創られたアルバムでしたから。その後かなりたってからのTVの静止画で「ヤマハのDMRやマックのPC プロツールス」等に移行し、常に最新にアップグレードされている事が解ります。今でこそプロツールズの普及でかなりコストもダウンしましたが,あの当時これだけのコスト払ってあのスタジオを維持管理することがどれだけ大変だったか、、、自分にはよくよく解ります。つまり野口五郎さんこそ、音楽する為のコストを自覚しきちんと払うその真摯な姿勢に本当に感心し、感動しました。これこそ真のミュージシャンの姿だと。 敬具
【 2017/09/27 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。