至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:西城秀樹





西城秀樹。


広島県に生まれ、家業はパチンコ屋さんでした。


デビュー曲は「恋する季節」。


期待に反して、ビックリするぐらいパッとせず、


やっと、「情熱の嵐」で、小ヒットしました。


そして、♪やめろと言われても・・・「ヒデキ!」の合いの手の掛け声が話題になった


「激しい恋」で、


一躍、アイドルに躍り出ました。


ここに、ひろみ、五郎、秀樹の新御三家が誕生しました。


ただし、一時期、「青い麦」の伊丹幸生がナベプロの力もあって、


四天王と呼ばれた時期もありました。



西城秀樹はをもっと、大きくしたのは、「傷だらけのローラ」です。


♪ロ~ラ、ロ~ラ!シャウトする秀樹に、ファンは興奮のるつぼとかしました。


さらに、「ちぎれた愛」では、大人への歌の階段をあがり、


大ブレイクさせたのは、


世の中を、話題席巻した


「YMCA」です。


いや、邦題は「ヤングマン」です。


アメリカポップスのホモ的歌を日本語詞をつけたのです。


♪素晴らしい、YMCA・・・"Y”、”M”、”C”、”A”と


手を上にかざし、アルファベットを作るのが大流行しました。


歌番組の「ザ・ベストテン」でも大盛り上りです。


星条旗をモチーフの衣装が印象的でした。


ここで、確固たる地位を築いた秀樹ですが、


忘れてならないのは、


♪ハウスバ~モンドカレーだよ~


「ヒデキ、カンゲキ!」が流行しました。


CMもブレイクし、秀樹黄金期です。



その後もアダルト路線に移り、阿久悠作詞が増え、


「ブーツをぬいで朝食を」、「炎」、「若い勇者たち」などがあり、


私、個人的には、「ブルースカイブルー」が名曲だと思っています。




そして、所属事務所、芸映から、個人事務所を立ち上げ、


最初にヒットしたのは、


男のアソコの毛を歌った言われる、「ギャランドゥ」です。


この歌は、「ダンシングオールナイト」のもんたよしのりが作りました。




安定期を迎えましたが


後年、韓国公演の途中、脳梗塞で倒れました。


当時、やけぱっちにもなったそうですが、


きびしいリハリビのおかげや、結婚したばかりの奥さんや子供に勇気づけられ


見事に芸能界に復帰しました。


ただ、ライブでは、バラードをメインに歌って、体調をかばっているそうです。



また、秀樹の新境地の歌での


ヒットを期待したいものです。




余談:有名な話ですが、秀樹が若かりし頃、遅刻して挨拶がしなかったとかで、


あの和田アキ子と、殴り合いの喧嘩をしたという武勇伝が残っています。
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【 2009/11/26 (Thu) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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