至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:南沙織




南沙織です。


待ってました!ですか?



沖縄出身で、長い黒髪がトレードマークでした。


デビュー曲は、「17才」。


作詞は、「小指の想い出」の有馬三恵子。作曲は売れっ子の筒美京平でした。


いきなり、大ヒットし、鮮烈なデビューを飾りました。


(余談:この「「17才」は、その後、森高千里でカバーされ、大ヒットしました。

超ミニで歌う、足のきれいさに見とれたものです。)




本題に戻りましょう。


ヒットが続きました。


「潮風のメロディ」、「純潔」、「愛愁のページ」、「ひとけらの純情」などなど・・・


有馬、筒美コンビで、ヒット連発でした。


「色づく街」は、大ヒットしました。



可愛く、あどけない笑顔はファンをとりこにしました。


愛称を”シンシア”とも呼ばれ、それにちなんで、


吉田拓郎とかまやつひろしがコンビを組んで


「シンシア」という歌を南沙織に捧げました。


この歌は話題になり、ヒットしました。


絶頂期です。



デビューからのシャケットなどの撮影は、あのカメラマンの大家、篠山紀信でした。


いずれ、ダンナになるとは・・・


それは、後に記すとして。



そして、歌手として、少し大人への足掛かりは


「人恋しくて」でした。


作詞は中里綴。


西野バレー団(金井克子、由美かおるなどが所属)にいた、江見早苗です。


えっ、書けるの?という感じでしたが


これが、いいんです。


♪暮れそうで暮れないたそがれ時は・・・


作曲は、「春うらら」の田山雅充です。


この歌により、一皮むけた感じになりました。



尾崎亜美にも提供された、「春の予感」は


化粧品CM曲ともあいなり、大ヒットしました。


南沙織ワールド全開です。




段々とアーティスト的にもなりました。


ジャニス・イアンのカバー曲で、松本隆作詞の「哀しい妖精」は


あまり、ヒットはしませんでしたが、


沙織自身も個人的には、一番のお気に入りでした。



♪いくつの手紙出せば

あなたに逢えるかしら

いくつの涙流せば

この想い届くでしょう


名曲です。




彼女は本当に賢い女性です。


引き際はちゃんとわかっていました。


結婚相手に、


前記に出た、篠山紀信を選んだんです。


世間はアッと驚きました。


年齢差はもとより、あの篠山の風貌もあり、


ファンは何でなの?でした。


けれど、選択は間違っていなかったんです。


芸能界をきっぱり、やめました。


聡明な女性だからこそです。(後の山口百恵もそうですが・・・)



今では、子供もバラエティなどにも出ています。(子供は天然?)



南沙織の生き方は(特に芸能界では)


学ぶところがたくさん、あります。




南沙織は永遠です。


もう一度、当時の歌を聞いていただけば


なお、わかることでしょう。


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【 2009/11/26 (Thu) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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