至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:麻丘めぐみ




麻丘めぐみです。


小さい時から、モデルなどやっており


キャリアは長い。



そのめぐみが、


歌手としてデビューしました。


「芽ばえ」です。


作詞は、「終着駅」、「雨」、バスストップ」の千家和也です。


作曲は、またもや、筒美京平です。

(作曲依頼を筒美京平にするには、印税以外にも、依頼料がいります。

売れっ子ですから、大変な額です。とういうことは、かなり期待された新人という

ことです。)


この「芽ばえ」は、ヒットしました。


あまりの可愛らしさにファンは急増しました。(僕もその一人です。)


次作に「悲しみよこんにちわ」、「女の子なんだもん」、と出しましだが、


あまり、ヒットしませんでした。


で、


やっと、大ヒットが生まれました。


「私の彼は御用聞き!」です。


バカチンガ!


「私の彼は左きき」です。


詞の話題性もあり、


♪小さく投げキッス する時も する時も わたしの私の彼は左きき・・・


振付もありで、麻丘めぐみの可愛さ大爆発でした。


左ききが認知(昔は左ききに偏見あり)されるというような


左ききがもてはやされる、そんな雰囲気でした、当時は。


そして、


麻丘めぐみは紅白にも出演し、全盛のアイドルになりました。



でも、


その後は、あまり目立ったヒットもなく、


しぼんでいきました。



突然、20代前半にして、


テレビディレクターと結婚してしまい、


芸能界から、去って行きました。



さぞや、ファンは残念か、思いきや、


この頃は、かなりのアイドルがひしめきあうようになり、


麻丘の存在も影がうすれてしまっていたのです。


その後、麻丘は1児をもうけましたが、早くして、離婚しました。


今も、バラエティか、ドラマでも拝見しますが、


面影はそのままですが


おばちゃんですから・・・。


なんか、過去に大ファンとしては、見るのもつらいものがあります。




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【 2009/11/27 (Fri) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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