至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作曲家列伝「森田公一」



森田公一。




と言えば、


森田公一とトップギャラン。


「青春時代」です。




自らグループを率いての大ヒット。


この詞は阿久悠ですが、演歌調の7・5詞なのです。


これが、森田の軽いメロディとあいまり心地いい歌声が


受けました。



1970年代。


アイドルには、アグネス・チャンのデビュー曲「ひなげしの花」です。


♪ひなげしの~♪で始まるメロディと鼻を抜ける歌い方に


アグネス人気に一役買いました。


天地真理には、デビューを除いて、ほとんどのヒットを


手掛けました。

「ひとりじゃないの」、「虹をわたって」、「若葉のささやき」、


「恋する夏の日」、「想い出のセレナーデ」等があり、



キャンディーズにデビューの「あなたに夢中」、


「ハートのエースが出てこない」等、


岡田菜々に「青春の坂道」、


石野真子には「春ラ!ラ!ラ!」、


双子のリリーズに「好きよキャプテン」、


松尾ジーナ(懐かしい~!)に「気ままなジーナ」、


桜田淳子には、


「黄色いリボン」、「はじめての出来事」、「十七の夏」、


「夏にご用心」、「気まぐれヴィーナス」と連打。





男性歌手には


新井満の「ワインカラーのときめき」はCM曲として


ヒット。



渋くは、河島英五の「時代おくれ」が印象深いです。


研ナオコの「京都の女の子」はデビュー曲なれど、


さっぱり売れませんでした。



で、


最後に




森田公一の最大の曲は、


和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」です。



これは、1972年、TBSのプロが歌を競う番組で賞狙いでした。


「愛のメモリー」を若干意識し、声高らかに歌い上げるサビ、


当時、さほど、レコードは期待に反して売れませんでしたが、



今や、


和田アキ子とっての顔、代表曲になりました。



たくさんのヒット曲には恵まれませんでしたが、


森田公一の作曲家としての地位は、今だ揺るぎません。



*ちなみに、日本香堂、「青雲せいうん」のCM曲も自ら歌っています。

♪せいうん、せいうん・・・・

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【 2013/06/04 (Tue) 】 作曲家列伝 | TB(0) | CM(3)
ぐわ~
すごいサイトにヒットしてしまいました。
作詞作曲、(または昭和の?)アーカイブですね。
大変参考になります。
いろは様、何者ですか? プロの作詞家ですか。
むーワタクシも頑張りたいです。
またきます♪
【 2013/06/07 】 編集
ありがとうございます。
何者でもなく、


ただのおっっさんです。


ただ、高校生の時から、


作詞に興味があって、必然と、


作曲家まで、いきました。


絶対的な作詞家のファンは


あの橋本淳ですが・・・。


よかったら、

このサイトが、


私のメイン自主制作映画:動画サイトです。

http://www.chuei.jp/

よろしかったら、見てください。


コメディが大半ですが。
【 2013/06/12 】 編集
忘れられぬ作曲家 森田公一氏
拝啓 よろしくお願いいたします。「森田公一氏」を始めて知ったのは「天地真理のひとりじゃないの 虹を渡って」でした。良い曲だなぁと思いました。このひとりじゃないのは、当時LPアルバムと17cシングルではアレンジが異なり、前者がご本人後者が馬飼野俊一氏でした。個人的には前者が好きでした。また「トップギャランのリーダー」として歌も上手く、ピアノも相当な腕と見受けました。リサーチすればやはり日大芸術学部卒で、きちんと基礎専門的な教育を受けておられた事で納得させられました。何より、当時盛んに全盛だった素人歌手スカウト番組等の審査員も多数努められ、その真摯で優しい人柄が忘れられません。記憶に残る名曲は大変数多いのですが,何と言っても最高傑作は「あの鐘を鳴らすのはあなた」でしょうね。和田アキ子は当時、今とは比べ物にならぬ程良かったのですが、年齢を重ねる程に「老人性特有の、自己陶酔型精神障害?の様な症状が激しく」なり、救いようがありません。この名曲は当時、和田アキ子の為に作られ和田アキ子が一番上手かったのですが、実はその後に自分の大好きな「朱里エイコさん」が歌われました。が実はこれが和田アキ子を上回る大傑作でした。元々この歌は、ド素人や下手なプロアマには絶対に歌えない様に、完全プロ仕様に造られていました。まずかなり低めの低音からオクターブすっ飛ばして音の上下が激しく、絶頂エクスタシーが後半2回来ると言うド派手な曲。アレンジもご自身が担当され、その大編成とコーラスアレンジの見事さ、ホルンの使用やエンディングでティンパニーがガンガン鳴るクラシカルな響き、もう何も言う事は無い、これ以上のアレンジは考えられないっと言う所まで考え抜かれた素晴らしい曲でした。朱里エイコバージョンは、オリジナルアレンジを既習しながらもド派手さをセーブし、その分彼女の独自の「掠れたアルトのハスキーボイスを全面に押し出した」分、和田アキ子を大幅に超えたたった一人の歌手でした。此処に来て、和田アキ子がニューアレンジでリバイバルしましたが、容姿も声質も劣化し更にアレンジはどうしようも無い駄作、がっかりしましたね。おそらく基本は「カンツォーネ」の様なスタイルが森田公一氏の頭にあったものと思われますが、こうした響きの凄さはやはり「正規のクラシック音楽教育の賜物」と思われます。かつて自分が好きな「服部克久氏」は、いみじくも「良いアレンジとは黒子に徹し、歌を邪魔しない引き立て役に徹する事」と。アレンジ=脇役が主役になってはいけないと言う事ですね。まさにこの「あの鐘を鳴らすのはあなた」のアレンジこそ、類稀なる名曲を引き立て尽くした名アレンジとして記憶に永く残ります。 敬具
【 2017/09/29 】 編集
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