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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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ナイナイの矢部、オアシスの大久保、フットの後藤、博多大吉は稀な存在!



だいたいのお笑いコンビのボケが、

まず、キャラクター等で売れっ子なって、

そのうち、相方は消えていくパターンが多い。


それか、その力で、相方もメシにありつけるパターンも多い。



ただ、オマケのような存在だった突っ込み担当が、

腕を上げて、

売れっ子になった典型は、

まずは、ナイナイの矢部だろう。

当初は、どうしょうもないぐらい、岡村の陰に隠れて、

使いようのないポンコツだったが・・・

今は、MCを難なくこなし、多方面(サッカー)の司会もやる。



今、顕著に頭角表したのが、

博多華丸大吉の大吉だろう!

当初は、華丸の物まねで、一世を風靡し、その横で、

何か場違いな、男の存在。

福岡でも、駆け出しのころは、ADをやらされていたのは事実である。


そう、

それぐらい、目立たない。

笑いの取れない存在であつた。



今では、飛ぶ鳥を落とす勢いで、

どのような場面でも、

的確なコメントと、ウィットにとんだ言い回しは、

見ていて小気味いい。

一般常識をわきまえたうえでの、ちょっとスパイスのきいたコメントは

今や、追従を許さない。

絶対、ヘマをしないコメントや、


あの千原ジュニアにも負けず劣らず。


ここまで、のしあがるとは想像だにしなかった・・・。



他の例では、

フットボールアワーズの岩尾の陰にいた、後藤も

今では、MCのレギュラーは多い。


これも、「行列の出来る法律相談所」での活躍からだろう。

ガヤからの出世。

ここから、東野、宮追が出てきた・・・。アンジャッシュの渡部もその一例だ。

まあ、生活保護問題でケチのついた河本だけが取り残されたが・・・。




森三中の黒沢は、

よく、ここまで頑張った方だ。

村上、大島の絶対個性に埋もれていたが、自分でも自覚はしていたが・・・

太って、太って、そして、個性を確立していった努力、苦労、悩みは、半端ではなかっただろ。



その範疇で、

ニッチェの近藤も、相方に合わせて太って、最近、いい味。

ロンブーのアツシの一泊お泊り、お部屋チェックで、

飲み過ぎではあったが、いいお仕事、してました。

女性として、見直す点もあり、突っ込みどころもよく、

いい感じ。


まあ、黒沢、近藤と、今後は苦戦もするだろうが・・・。



極めつけは、

あのオアシスの光浦の人気の陰で、

ひとり淋しく、OLとの掛け持ちで、食いつないで、

このまま、終わるのではないかと危惧していたあの、大久保。


大ブレイクするとは、青天の霹靂。


これは、本当に稀な事。



大多数な、目立たない相方は、結局、取り残されて、

素人に戻るのが、普通。



そう思うと、

矢部、大久保、後藤、大吉、

努力もあっただろうが・・・

よく、のし上がったもだ。

ビックリですな。



最初に売れない方が、

近くで、嫉妬にまみれながら、虎視眈々、努力を怠らず、

浮かれず、

現実を直視できたのが

今の芸の肥やし、客観視のコメントにつながっているのでしょう。



これは、一般社会にもいえて、最初にダッシュして、

後で、息切れするパターンも数ほど見ている。


兎ではなく、亀もありでしょう。

お笑いでは、本当に稀ではありますが・・・。
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【 2014/10/26 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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