至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

迷走するAKB48!


まあ、


高橋みなみの今年12月卒業は、自分で蒔いた種、

いくら、周りに踊らされ、

去年の”めちゃイケ”でのあのドッキリ企画、岡村、高橋、熱愛ドッキリ、

それによる高橋の卒業のメンバーだましの記者会見は、


高橋のあまりの熱演(我を忘れて、本気で騙しまくった、あの怖さ・・・)に

メンバー、結果、ドン引き、(横山結衣などは本気で怒り心頭!)


またまた、その仕掛けが、

放送倫理に抵触問題まで発展、


結局、


矛を収めるには、


高橋の卒業と相成り、

しぶしぶの卒業か・・・・。


これは、凋落の前触れ、


いや、落ちていってはいるが・・・・



去年の総選挙で、

まゆゆが1位となり、

アイドルグループらしく、収まるところに収まるパターンは、

「心のプラカード」という、まゆゆのイメージに合わせて、置きにいった感がある、

お上品な楽曲は、話題にならず、

HKTの宮脇咲良とダブルセンターで挑んだ「希望的リフレイン」もさほどで・・・



で、


さかのぼれば、

大島優子が、不動のセンター前田敦子を打ち負かし、

見事センター獲得曲の「ヘビーローテーション」は、

AKBを確固たるものとし、


指原は、

天地がひっくり返る1位は、大分の巨大な組織票もあり、

驚愕のセンター獲得曲は、

今や、

AKBの代表曲「恋するフォーチューンクッキー」、

子供から、大人までを巻き込んで、大ヒット!


この曲のモチーフは、

盆踊り、


秋元が、指原に総選挙1位になった時、

冗談か、「今度は盆踊り。」と言ったそうだ、

当時、指原が、そう、くっちゃべていた・・・。


秋元も、指原なら、色物OKと見定め、(ここが、秋元の真骨頂!)

色物で勝負、



このぬるい感じ、遊び感覚は、

肩の力が取れることにより、


必然。

いいものが産まれる。


*横道にはずれるが、たとえでいうなら、モーニング娘。の「LOVEマシーン」みたいな、

こうなりや、やっちゃいな曲、バカ売れみたいな・・・


いつの世も、

突然、飛び出してくるのは、

想定外です。


浮世を飾るのは、

浮世離れです。


そう、

そう、



AKBさん、


下済み時代、長く、

戦闘的、汚れで、身をていした楽曲「リバー」で、

きっかけをつかみ、


ここまで、巨大産業までのしあがった・・・


屋台骨は秋元、スタッッフ、あの「もしドラ」の原作者は、

主役のイメージは高橋みなみと言い切ったほどの、リーダーさばき。


その片腕を失う。



まあ、


それも、新しいモノが生まれるきっかけも知れないが・・・


いらぬ心配は、

モーニング娘。の

ずっと、ずっと、道重ひとりで踏ん張ったあの時期にならなければいいが、


ここは、


あえて、秋元さん、


ドル箱を捨てて、

いきなり、英断で、


解散もしくは、”解体発表”も、


ありでは、


芸能史を揺るがす事を、

秋元さん、


あえて、



やって欲しい気がする。

惜しまれて華・・・。






スポンサーサイト
【 2015/01/08 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL