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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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あ~!テレビドラマ無残!



ドラマの低調が、何年、続いているのだろう。


起死回生の大ヒット!「家政婦のミタ」

「半沢直樹」は、

期待に反しての、奇跡のヒットは

特別として、


ここ3年。

視聴率が10パーセント超えたら、まあまあオーケーという、テレビ局内の雰囲気。

過去、20パーセント超えが、命題だったが、


このバーの低さは、


SNSやアプリや、デジタル化による番組の裾野の広がりの多チャンネルなど、

また、娯楽の多様化で、


テレビが見向きされなくなったのもあるが・・・


それにしても、低い。


新年番組は、ほとんどが、15パーセントどまり。

フジの杏の月9は、初回は16パーセントだったが、3話は11パーセントの落ち込み。

これは、脚本のひどさと、リアルの乖離がはなはだしいのが原因。


また、草薙の「銭の戦争」は、13パーセント前後で、何とか・・・



ひどいのは、

TBSの田中麗奈のドラマ。初回6パーセント。

散々たるもの。

3話目で、3パーセントのひどさ。

まあ、これは、しょうがない。

これはテレビ局が悪い。


キャストミス。


田中で、数字が取れるわけ無いのに・・・

事務所側の圧力のパワーバランスで、田中麗奈のゴリ押しか???


堀北真希のナースものも、そんなもの。


どうした?


ナースものでも、あまりににも、内容がが悪い。


昨年も、「あまちゃん」で、さらに大ブレイクのクドカン脚本の鳴り物入りのドラマ「ごめんえ青春」も

7パーセントという、ていたらく。

これなど、時代錯誤で陳腐な出来ではしょうがない。

クドカンの趣味のドラマに、付き合わされたTBSも、可哀想。



そうそう、半沢直樹の製作スタッフの「流星ワゴン」も悪い。

これは、内容とうより、香川の演技のうるささが、

日曜日には不向きの典型。

香川、度を超え、どなっている。

やれやれ・・・。見たくない。



テレ朝、


いつもの刑事もの、ドクターもの定番ばかりの冒険心のなさに


驚くが、

数字が安定しているから・・・こればかり。


米倉の「ドクターX」の頑張り度は半端ないが、

「相棒」のサザエさん化。

相手役が成宮から、また変わるが、

ちょっと、最近、早過ぎない?


最初の寺脇とのコンビが、しっくりしてたが・・・



日テレ、

これも、なんjか、これといって、ない。

「学校のカイダン」など、

何じゃないな?ですネ。

古いよ~!


「野ブタをプロデュース」が懐かしい。


柴崎コウの「○○妻」は、

13パーセントあたりで、何とか、踏ん張っているが、

先も見えている感じ。



NHKは、


王道、大河ドラマの花燃ゆ」も、


ひどい。


井上真央の主役というのも問題だが、

名もない主人公では、

視聴者も、何の興味もない。



他のドラマでは、最近では、「限界集落株式会社」が、ちょい、面白いが・・・。



個人的に、


今、はまっているのが、フジの「ゴーストライター」。

ロマン・ポランスキー監督の映画「ゴストライター」のちょいティストに、

あの佐村河内ゴースト問題の話の味付けの小説家版ですが、

いい感じで、水川あさみと中谷美紀が適役なのがいい。


これだけは、見てはいるが・・・熱心に。


いや、忘れていました、フジの「問題のあるレストラン」。

私の一押し、二階堂ふみが出ているので、

また、高畑充希も出ているし、

臼田あさ美も出てるいるという、豪華チラシ。


たまには見るが・・

あの大御所の脚本家、「東京ラブストリー」で名をはせ、

最近では賞に輝く「最高の離婚」等の坂元裕二なんだが、

なんか、うざいセリフが飛び交う、脚本、上手いでしょうみたいな・・・。


なんかネ。


そんなこんなんで、


もっと、練った、いいドラマみたいなものです。


これでは、低調時代は、

続きます・・・ネ。


さびしいです。



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【 2015/02/09 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)
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