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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アーティスト、才能の井戸水は枯渇するのか?


やはり、


才能の井戸水は枯渇するのか?


ここ最近の音楽史のアーティスト。


たとえば、ゆずだったり、コブクロの小渕だったり、いきものがかりの水野だったり、


綾香だったり、スーパーフライだったり、


およそ、3年間をピークに


息切れをしている。


いや、才能は、枯れていくのか・・・。



よく、作品は、”降りてくる・・・”と、言われるが・・・


メロディも、練りだしたものではなく、


ふと、舞い降りてくるものが、


ヒットする。



自然体のものが、


人のこころを魅了するのだろう。


す~っと、心地よく、


また、涙を誘い、


感動もあたえるのだろう・・・。


この降りてくるものが、


何度も続かない。



才能の井戸水の枯渇。



例外的に



奇跡的に、



いや、



天才的に



ユーミンがいる。



サザンの桑田がいる。


中島みゆきもいる。



特に、ユーミンの輩出した楽曲の幾多のメロディは郡を抜いている。



桑田も負けてはいないが、



ユーミンの凄さは、


他の者への楽曲のレベルの高さも言うまでもない。


40年前のバンバンに提供した「いちご白書をもう一度」から始まり、(ここではペンネームは呉田軽歩)

詞といい、メロディといい、才気にあふれている。


三木聖子の「まちぶせ」、(石川ひとみでヒッとしたが・・・)


アグネスの「白い靴下は似合わない」、


原田知世の「時をかける少女」、


松本隆と組んだ、聖子の「赤いスィートピー」などなど・・・いとまがない。




自らの曲も含めて、

最大のヒットの多さは、ずば抜けている。



40年近く、一線ではいたが、



ここ最近は、声も、年寄りかし、

ちょい、つらい。



曲も、全盛期の勢いはないが、


時折、水準の高い、楽曲も聴くこともあるが、ヒットはしてないが・・・



その点、


桑田は、映画「永遠のゼロ」の主題歌に提供した「蛍」の完成度は、


全盛期に勝るとも劣らない。



中島みゆきは、朝ドラの「まっさん」の主題歌も、

ヒットはしなかったが、



中島ワールド、その声量といい、いまだ全開ではある。



このお三方は、特別か・・・。



話は


戻して、



最近のアーティストの才能の井戸水は、およそ、3年で、枯渇するのかな・・・。


何故なのか???


おいおい、


忘れてはいないか、


ミスチルは?

Bzは?

言われそうですが・・・



若干、好みの幅のフィールドが、


狭かったりするのではないかと、辛口を。



ファンには申し訳ありません。



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【 2015/05/18 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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