至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:小泉今日子




キョンキョンだ。


小泉今日子。


デビューのこの年は"花の82年組”と呼ばれるほどに


アイドルの豊作の時だ。


後にも先にも・・・。


中森明菜、シブがき隊、早見優、松本伊代、石川秀美等・・・



小泉の今日子のデビューは散々だった。


「私の16才」は、ぶりぶりのアイドルで、さっぱり売れず


林寛子のカバー曲「素敵なラブリーボーイ」から「半分少女」までは


そこそこのアイドルだった。



だが、事務所に承諾を受けず、


小泉は思い切り、髪の毛をバッサリ!ベリーショートにして変身。


”キョンキョン”の誕生だった。


デビューから足かけ2年。


やっと、「艶姿ナミダ娘」から、「渚のはいから人形」、「ヤマトナデシコ七変化」と、


ヒットは続いた。



そこで、転機は訪れた。


秋元康の出会いである。


「なんてたったアイドル」で、アイドルなんだ!を力説し、また茶化し、


新生、アイドル、小泉今日子が始まった。


映画では、「ボクの女に手をだすな」に主演し、主題歌、


アルフィーの高見沢に提供された「木枯らしに抱かれて」も


ヒットした。


「夜明けのMEW」では、しっとりと、バラードを歌いあげ


小泉今日子は


確立されていく。


恋も盛んで、


チェッカーズの藤井フミヤと恋したり、フミヤの弟と付き合ったりの


変幻さを見せた。


フィンガー5の「学園天国」もリメイクし、


のりのりのキョンキョンだった。


また、TBSドラマ、田村正和共演の「パパとなっちゃん」で、高視聴率を叩きだし、


主題歌、「あなたに会えてよかった」も大ヒット。


映画も、新たなる新境地、


あの「セーラー服と機関銃」で、薬師丸ひろ子を”カ・イ・カ・ン。”で


一気にブレイクさせた、名監督、相米慎二に手による


浅野忠臣共演、「風花」は、


小泉今日子の”女優”と呼ばれる第一歩だった。


この頃から、アートする小泉今日子だった。



その結果、


永瀬正敏との結婚に至ったが、


後年、別れた。


今では、主に、映画に趣を置き


渋めの作品、「空中庭園」、「グーグーだって猫である」などに


主演してる。


かなりのヘビースモーカーで、


インタビューで、堂々と煙草を吸っている姿を見たことがある。


それも、うまそうに・・・


3年前に、松たかこもコンサート稽古の合間に煙草を吸っていたのをテレビで見て、


興ざめしたが、


キョンキョンは


堂に入っていて、御見それしましたみたいな感じでありました。





小泉今日子。


今や、


アイドルから


本物に残った芸能人。


立派なものである。


今でも、まだ、可愛いです。


40代になっても。



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【 2009/11/27 (Fri) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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