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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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昨夜のオモクリ監督が憂うテレビ番組とは?



昨夜のフジの「オモクリ監督」、最終回。


番組開始以来、千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりを中心に


数々のショートムービーを重ねてきたが、


最終回のテーマは”テレビ”。


千原は、各局をいじりながら、オチはネット動画配信へと。


バカリズムは、タレントのジャンルくくりのいじり、


劇団ひとりは、無理に肉体張るバラエティやサプライズおどかしのいじりで


笑いを誘う。


みな、才能あるもの同士、いい勝負。


まあ、フジが自局の惨状をよそに、


プロの技で、この番組は成り立っているが、



今のテレビの現況は、アクシデント狙い、ライブ感覚でないと


視聴者受けしない。


視聴率を独走する日テレはの「イッテQ」など、イモトや宮川大輔に代表する命がけの企画で


昨今のテレビ低視聴率の低さの中、この番組は、驚異の20パーセント。


この番組、事故が起こったら、打ち切り覚悟で、挑んでいるのがわかる。


だから、この数字。



また、日テレには、長寿番組のTOKIOの「鉄腕ダッシュ!」ある。


これも、全国津々浦々企画や、無人島の冒険心あふれる企画など、


出演者、自ら、あくせく、体を張ってやっている。



それも、真剣に。


要は、どれだけ、


汗をかいた番組作りをしているかである。



そう、



これが、フジにはない。


あのバブル時代、、ステイタス狙いの就職した人たちが、


今のフジを担ってはいるが、


汗をかいた人間が、どれだけいたのか、


勉強机上人間の集団化した者たちの番組作りは、


結局、”上からマリコ”ではなく、”上から目線”の番組作りしかない。


それでは、


視聴者は、見向きもしない。


そのところをちゃんと、わきまえないと、フジは浮上しないまま。


とりあえず、「グッディ!」は、終えましょう。


安藤は、上から目線の代表みたいなもの。



でも、

簡単に

番組企画は難しい。


テレ朝の「しくじり先生」、TBSの「モリタリング」、テレ東の「Yuoは何しに日本へ」などが


今、受けてはいるが、この先は?



この不透明な時代の中、



どのテレビ局が風穴を開けるのか?


正念場を迎えている!


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【 2015/09/14 (Mon) 】 テレビっ子 | TB(0) | CM(0)
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