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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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ちっぽけな無様。


年頭にあたって・・・


の、書き出しが、いい、年ぐわい。



とにかく、


年の始まりに、もの思う。


去年のパリのテロ事件があった。


人々は祈った。

だが、ローマ法王は語った、「祈るだけでは、ダメだ。”Think”しないと・・・」


”Think”。


そう、”考える”。




共鳴した。




人は、常に、物事に対峙するとき、憂いだけに走る。


だが、そこから、”考え”ないと、


何も、アクションは起こらない。




とても、とても、悩ましい。


確かに、ひとりの力は無力かもしれない。


けれども


ひとり、ひとりが、考え、行動を起こせば、それが、どれだけ、小さなことであっても、


小さな”種”は・・・



と、書いて、


これ、何?ほざいているの?の感じですか?



でも、


これも、考えささせられた、ひとつに・・・。



石原さとみが、何か?変わった。一皮向けた感じ?



その理由がわかった。



NHKのドキュメント特番、「石原さとみ アフリカへの旅“いのち”に魅せられた9日間」。


映画「風に立つライオン」のアフリカの医療の現状を描いた映画が出演がきっかけで、


再度、アフリカに立つ。



いろいろな関係者の再会も含め、


悲惨な医療の現場と、


幼く、誘拐され、少年兵にされた人たちの苦悩、


笑いを失った人々に出逢う。


石原さとみは、語る。


私も、どんな小さな種であっても、


蒔かなければ、何も始まらないと・・・、


私なりに、始めてみると・・・


真摯に語る。


石原さとみ、いいじゃいか。






昨今、


”終活”ブーム。


人生の終わりを、どう締めくくるかを。



あるイベントには、1600人が来たとか・・・


棺おけ体験したりとか、


いやはやのこのブーム。



でも、


これって、



自分の終焉を飾りたいだけの


典型な考え。


責めるつもりもない。



人は、自分が、一番、可愛いもの。




でもね、




でもね。



そこから


二歩、、一歩、



いや、半歩でもいい。



下がって、ものを”Think”しないと・・・・



世の中は、



何も変わらない。




と、


取りとめもなく、


まとまりもなく、書いたが、


私なりの今年の”Think”と、行動が、


小さな、”決心”でもあります。






ちっぽけな無様で、よろめくな、あわてふためくな、


腰すえて、どんと、いきましょか!!!!!!





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【 2016/01/04 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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