至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:花の82年組 松本伊代、他




この年の1982年のアイドルは豊作でした。


”花の82年組”と称されました。



中森明菜、小泉今日子、松本伊代、早見優、石川秀美、堀ちえみなど・・・。


シブがき隊も。



豪華です。


明菜とキョンキョンは触れましたので、



まず、松本伊代から始めます。


今では、ヒロミの奥様で、子供二人に恵まれ、


当時の天然ボケを忘れたかのように、主婦業と、タレント業をこなしている。


デビューは、「センチメンタルジャーニー」では、二人の女の子のバックダンサー(?)を従え


可愛く、♪伊代はまだ、16だから・・・


このかままととが!の辛辣なお声を頂戴しながらも、けなげに歌いヒットしました。


いきなりのブレイクです。


でも、その後は、あまりパッとせず、


伊代の天然ぶりに呆れかえりながらも、


しぶとく、タレント的に活躍してました。


伊代こそ、バラドル(山瀬真美、森口博子など)の


走りではなかったでしょうか・・・。






次は、早見優。


ハワイ出身を売りで(今では伊藤由奈がいます。)のデビュー。


「急いで!初恋」は、聞きしに勝る売れない。


どうするのかとお思いきや、


「夏色のナンシー」で、大ブレイクしました。


♪恋じゃな~い(YES!)のフレッシュな歌声と、掛け合いが


ファンも魅了しました。


やはり、英語が出来るということで、NHKの英語番組にも出ていました。


知的イメージが先行で、(あのアグネスチャンとは意味が違います)


歌は、「夏色・・・」のみのヒットで終わってしましましたが、


結婚後は、主婦としてもがんばっており、


何故か、しぶとくも


今でもテレビで、お目にかかれます。


前にも「花まるマーケット」にも主婦目線で準レギュラーで出ていました。





そして、、石川秀美です。


この子も、デビュー曲、「妖精時代」が無残な結果でしたが、


次曲が、マニア受けながら、


松本隆作詞の「ゆ・れ・て・湘南」がヒットしました。


♪ゆ~れて、ゆれて湘南 君は・・・バックミラーに・・・


意外にもこれは名曲です。


このヒットだけでしたが、



のちに、”出来ちゃった結婚”で、


あのシブがき隊の薬丸裕英、ヤッくんと結ばれました。


5人の子宝に恵まれ(薬丸の怒涛の子づくりマシーン健在!)、


芸能界では、おばあちゃん的に「花まるマーケット」などの薬丸は


仕事に行く早朝に、最寄りの神社に参拝するという信仰で、


現在の成功に導いてくれるとのことで、感謝で参拝してます。(プチ情報です)




石川秀美。


職場結婚みたいなものでしたが


今では、幸せな家庭を築いています。





お待たせの、堀ちえみです。


ホリプロのタレントスカウトキャラバンで発掘されました。


「潮風の少女」でデビュー。


売れません。


彼女は、アイドルの中では唯一、代表曲のない


稀有なアイドルでした。


強いてあげれば、「リボン」ぐらい。


かなり、曲を出しましたが、ヒットには恵まれませんでした。


でも、彼女をブレイクさせたのは


あの大映テレビの十八番ドラマ、「スチュワーデス物語」で、


一躍、大注目されました。



何んといっても、


共演の風間杜生との”ドジで、のろまなカメ!”と、罵倒されながらも


健気にスチュワーデスの研修生として、風間にほのかな恋心を寄せながら


付いてゆく姿は、あまりにも無様でも共感を得られ


春やす子、白石まるみ(当時可愛かった!)とのからみや、


片平なぎさの口で手袋を取るシーンは見せ場でもありました。


こうして、堀ちえみはドラマでスターの仲間入りを果たしました。



が、


20才にして、


突然の電撃引退をしました。


一説では、当時、付き合っていた、


作曲家の後藤次俊(おニャン子たちの作曲者、会員の河合その子とその後結婚)に


振られたのが原因とささやかれましたが、定ではありません。



アイドルとしては引退はしましたが、活動を


生まれた大阪に移して、がんばってはいました。


のちに、


医者と結婚しました。



子供を設けましたが、


泥沼の離婚裁判沙汰になりました。


女性週刊誌にかなり、取り上げられ、


暴露的な様相になり、バトルを繰り広げました。


結果、勝訴で、子供の親権を勝ち取りました。



何年後かに、一般人の方と、


再婚しましたが、


食べ盛りの5人の子供を抱え、


精力的に、全国放送にもカムバックを果たしました。



今でも、テレ朝の「ビフォーアフター」に出たりと、バラェティでもお目にかかれます。


今でも、当時の面影のまま、愛らしく


年齢の割には、5人の子持ちの割には、可愛く輝いています。


人生の紆余曲折はありましたが、


幸せそうな感じが伝わってきます。




堀ちえみは


”ドジでのろまなカメ”ではなく、


立派な大人に成長しました。


パチパチパチパチ!(拍手)




今年の夏、


松本、早見、堀の三人で


TBSの”うたばん”に、”キューティマミ”とか名乗って出ていましたが、


司会の中居におばちゃん扱いで、心の中ではマジ切れしていたそうです。

(最近、松本伊代がテレビで中居本人の前で、告白していました。)



*私、個人的には、歌では、「青春の忘れ物」が最高でした。


「ジャックナイフの夏」というのも持ってますが、何か文句でも・・・?



最後にシブがき隊です。


薬丸、本木、布川の三人です。


ヤッくん、モッくん、フッくん。


ヤン坊、マー坊、天気予報見たいですネ!(笑)



ジャニーズ、唯一の踊れないグループでした。


デビューは、「NAINAIシクスティーン」です。


これが、売れました。


「100%…SOかもね!」、「ZIG ZAG セブンティーン」と、


ヒットを連発しました。


極めつけは、やはり、「ZOKKON 命(LOVE)」でした。


”ぞっこん!”と叫ぶところが、大受けで、


話題になりました。


映画も、「シブがき隊 ボーイズ & ガールズ」始めに、


数本出ましたが、


たのきんトリオのようにはヒットしませんでした。


仲も、あまり良くなく、薬丸だけが、浮いていたという話です。


それもあってか、下降気味なり、


最後の大バクチ、アイドル捨て身の賭けに出ました。


コミック・ソングのノリでした。


その曲は、


「およげタキヤキくん!」のようでもありました。


そうです。


「スシ食いねェ!」です。


これが、予想に反して、


バカ当たりしました。


シブがき隊、復活でもありましたが、


一時でした。


それを最後に


後はご存じのように・・・。


のちに、解散に至りました。



解散後は、薬丸は、タレント業に。


前記のように、石川秀美と結婚。


「花まるマーケット」では、


岡江久美子を相手に、おばちゃん談義番組、


タレントの位置は確実に守っています。



本木は、


俳優業に転身し、


着々と足場を固め、


昨今では、アカデミー賞外国語賞に輝いた「おくりびと」の


主演、企画をこなし、話題をさらいました。



布川といえば、


う~ん・・・。


元アイドルの”つちやかおり”と、責任とるみたいに、すぐさに結婚し

(アイドル時代に交際してた。ミマタ以上かけながら・・・)


活躍の場は、タレント業に。


また、ドラマの端役とか、旅番組に、家族ともども出たりと、


テレビのQVCショップチャンネルで、売り子みたいに出ています。


アロハシャツ狂いは相変わらずですが・・・。



シブがき隊。


良くも悪くも


ジャニーズ出身の中では、


まだ、各メンバー、今でも、頑張っているのですから、


大したものです。








*それにしても、これだけ、アイドルを書けるな~と


我ながら感心します。


アイドル・オタクでもなく、


映画ばかり見まくっていた男ですが・・・



ちなみに最初に大ファンになったのは


関根恵子です。今は、高橋恵子です。


映画アイドル列伝も書きましょうか・・・



秋吉久美子のデビューの映画、「赤ちょうちん」は、


当時、映画館が入れ替えのない時代、


何度も見ました。


すごく、すごく、可愛かったです。


なんか、ブログらしくなってきましたネ。


いらぬ知識のお披露目会のブログではと、


反省は一応してますが・・・


マル。

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【 2009/11/27 (Fri) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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