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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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断末魔の叫び!



ことなかれ主義、


いやいや、目をつぶって世の中を渡るのが、得する世の中。


そう、目くじら、立てるな!


青二才は、黙れか!


世渡り上手こそ、至上主義。







なんでだろうな・・・・



こうなったのは・・・・




神戸製鋼のデータ改ざん、日産等の車両チェック不正等は、


風の彼方のお話。


日本の品質の信頼の根幹を揺るがす大問題なのに・・・・


マスメディアも、後追いをしない。


追ったら、得することは何もない。


おんまの食い上げ。


日本の未来に、思いをはせず、


今、自分が、上カルビか、ロースを食えるかの考える?この思考。


そう、可愛いよね、自分が・・・・



不正に、確実にとどめを刺して、


未来を作る思想は、野暮というものか。




礼を欠いていた・・・・


礼で始まり、礼で終わると言いながら、


子供のように、ただをこねるかのように、


勝手都合のいいよう、自分道を押しとおす御仁がいれば、




それを、いいことに、


大人の都合をうまく使い分け、


無いフリをする。


その傷ぐらい、痛くないだろう・・・


差し引き勘定しらた、我慢するのも、損はないだろう・・・



答えはグレーですましてきた・・・・



この相撲界の体質が、見事なまでに、世の中の体質を具現化しているから、お笑い草。





JRさん。


新幹線亀裂問題、一歩間違えば、大惨事なのに、


こと無きを得て、アホな弁解に終始する。


10時間以上、雪の影響で、列車内で乗客、閉じ込めて、


乗務員と乗客の対応に、賛美を贈るメディア。


おいおい。一昼夜に渡る大事故なのに、判断ミスなのに、


そこは、ピックアップせず、これは何?


自衛隊呼んでも、おかしくないでしょう。


非常時なのに、生死にかかわることなのに・・・




上記のこの、判断。


そうなったのは、簡単なこと、


バブルで浮かれて時代に就職採用された、浮かれ世代が、


今や、50歳前後になり、会社の担い手になり、


この鈍感の甘え世代がはびこっている。


団塊世代が、会社を、大きくし、


甘え世代が、その財産を食いつぶす。


日本の未来を築き上げる意気込みから、


守りの人間が主流を占めれば、


この事象は、さもあらん。



これからも、これからも、


ギリギリ、セーフでしのいでいるが、


取り返しのつかないことが、今後も起こりえるのは間違いないだろう・・・。



そう、蒔いた種、


私も、その、その一部だから・・・。





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【 2018/01/17 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(1)
ドン尻末端を汚す者の一人として
拝啓 サイトヘッド様の的確かつ有意義なコメントには感心しています。何時もは作曲家作詞家列伝で書かせて頂いておりますが、今回本業場末のエンジニアリングを担当するど底辺労働者として申し上げます。 上記の様な「日本の立場を揺るがす様な不祥事」は、此処20年程前位から出てきました。自分の結論は「全て銭金優先の姿勢から来る歪み」です。つまり「既存のやり方では既に利益儲けが出ない」為に、必然的にそうならざるを得ないと。例えば?「部品/パーツには3種類ある=純正、社外、再生」と。一番安くて利益が出るのは?ご存知でしょう。この主因は「日本のお家芸である工作技術が他国の新興国に流れ、考えられぬほど安い賃金でほとんど変わらぬ部品が作れるようになった」事。さらには3Dプリンター等の出現で「高度な神業すら模倣出切るようになった」事。つまり、こういったあまりに急激な環境変化に、世界的にも一番高い賃金をもらえる日本と、新興工業国の低賃金とでは始めから勝負にはならないと。更に「儲からないから更に何かを削る=
中間検査、材質検査、後でクレームが来ても何とか保障期間さえホールド出来れば良い、等と言う一種の開き直り」が更に事態を悪化させている。
つまり、此処には過去の日本人が抱いていたであろうプライドや自負心自尊心のかけらも無い。まぁ「ばれなきゃよかんべぇ」みたいな、、、、だから大きな地震が来てから初めて「鉄骨の中が空洞だったりゴミが埋め込まれていたり」が発覚する。現実自分の体験では、何かとても此処には書けない様な物を地面に埋めて上に、建造物を造った恐ろしい例を知ってますから。
更に「一人歩きする責任論」ってぇのがある。つまり「余計な事して後で責任取らされるなら言われた事しかやらない」という、まぁ三文役所の小役人的根性がはびこっている事です。つまり「知っていてもしらねぇフリをする」と。つまり「ひとつの妥協を認めてしまえば、ずるずるとなし崩し的に落ちる所まで落ちる」のです。こういう姿勢だから、例えばかつての「世界の放送局やスタジオ、ポストプロダクション等のハードをリードして来た日本のハードは、世界的にも駆逐され、見る影も無い」のです。口を開けば「儲からない事はしたく無い、銭金にならぬ事はしない」とぬかす。そのくせにてめぇの給料だけは少しもぬかりが無いってぇのは少し甘いぜ。
まぁ正直、もう日本の凋落はどうしょうもなく、救いもありません。極めて極端な持論を申せば、、、、、、看板の書け代えとか再教育とかそんな生ぬるいことでは無くて、これを書かせて頂いている自分も含めて日本人全体の「頭の挿げ替え」しか無い? のではないでしょうか? 敬具
【 2018/01/23 】 編集
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