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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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樹木希林の人としての凄味!あっぱれ!


まあ、とかく、


テレビ朝日の立ち居地は、左よりですが、


いつも、政府には、吠えていますが、


今回の貴乃花の退職問題は、そう、とりあげてはいない。


まあ、これまでに相撲協会とは蜜月時代がありましたから・・・・


そこは、空気を読むでしょうが・・・


ここまで、引いているとは・・・・



貴乃花の子供じみた行動は、あの洗脳騒動同様、あの有様ですが・・・


テレビ朝日の爪の垢を煎じて、飲んでれば、


もっと、”もっと、かしこくやれよ。”ですか。



今回の相撲協会の体質は、どんな企業にも通じるものがあります。


歯向かうものは、消せですネ。リストラに追い込めですネ。



また、学校のイジメ問題にも似ています。



こうして、人間は、強いものにすりよりながら、悲しくもいやしくも生きていくのです・・・・。




本題に入ります。


昨夜のNHKの樹木希林の1時間半に渡る、ここ1年間にわたるの密着ドキュメントは、

樹木希林の人としての凄みを感じました。


嘘をついてまで、生きない。


うわべで、、生きない。


自問自答しながら、話は、人として、どう、生きるかを問われいるようでした。


彼女も、ある程度、死期を感じて、撮られたドキュメントの覚悟もあり、


最後には、ディレクターには、自分の体の状況を写真を見せながら、


もう、こんな状態なのよ、医師からは、余命1年、いやもっと早いかも宣告されたましたも・・・



ギリギリの体をおしながら、

ここ、1年間の4本の映画撮影は過酷そのもの。

なるべく、さとられず・・・


妹のように可愛がる浅田美代子への想い。

浅田美代子の代表作ないことを憂い、自ら、映画製作も、また誕生日には、仕切って

みんなで、美代子のあの”赤い風船”を先頭に立って、自ら歌っていました。


本当に、人に、やさしく、きびしく、

自分に、きびしく、

律しながらも・・・

凛として、


完全に、


人として、”生ききった!”そのものです。



最高の役者でもありました。


ご冥福をお祈り致します。


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【 2018/09/27 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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