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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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ユーミンのコンサートに行く!



名古屋でのガイシホールのユーミンコンサートに行く。


「 松任谷由実 – TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years 」と、


うたってあるから、


ネットで情報を下調べもせず・・・


これは、かなり、過去曲がメイン含め


認知されているのが中心と期待。



観客は、私を含め、爺や婆の集団の集まり。


まあ、しょうがない、ユーミン世代だもんな・・・。


このまま、壮大な葬儀が始まっても気がつかないほどか・・・




いよいよ、スタート!


”ベルベット・イースター”から始まる。


いい出足。


いいチョイス。


そこから、私には苦痛が始まる。


長年のファンには、たまらないだろうが・・・


そこで、曲順が、結果、これです。


1.ベルベット・イースター
2.Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生
3.砂の惑星
4.WANDERERS
5.ダンテライオン~遅咲きのタ?ポポ
6.守ってあげたい
7.Hello, my friend
8.かんらん車
9.輪舞曲
10.夕涼み
11.春よ、来い
12.Cowgirl Blues
13.もう愛は始まらない
14.CARRY ON
15.セシルの週末
16.ハートブレイク
17.結婚ルーレット
18.月曜日のロボット
19.ダイアモンドダストが消えぬまに
20.不思議な体験
21.Nobody Else
22.ESPER
23.COBALT HOUR
24.宇宙図書館


どうですか、

ほとんどが、かなりのユーミンマニア用です。


サウンドの迫力は凄いが、

その音で、ユーミンの弱くなった声をカモフラージュか・・・

聞き耳立てて、ユーミンだけの声を的をしぼって聞くと、


う~ん・・・・・・・・・・・・・?


ど派手な演出とユーミン。


でも、

どうも乗らない。

みなさんも、わかるでしょう、

よくあることです。

大御所なアーティストほど、近々のアルバム中心で、

自己陶酔オンパレードはよくあることは、こちらも承知だが・・・


まあ、私が聞きたいのは、みなさんもお馴染みの曲が聞きたいよ~


曲目、上記の中で、


「ダンデライオンン」、「守ってあげたい」、「ハローベストフレンド」、「春よ来い」、「ダイアモンドダストが消えぬまに 」等が


世間では、ユーミンをちょいかじったら、なじみあるでしょうが・・・



個人的に、歌って欲しい曲は、


「瞳を閉じて」、「やさしさに包まれたなら 」、


私、山手のドルフィンまで行ったことのある位の「海を見ていた午後」、


「翳りゆく部屋」、「カンナ8号線」、「 destiny 」、「ノーサイド」、


「青春のリグレット」、「 Anniversary 」、


意外なところで、「ハルジョンヒメジョン」、


ユーミン好き1番人気の「埠頭を渡る風」、


「水の影」などかな・・・


ないよ~・・・

生理がこないよ~の女子高並みの

ユーミンの好きな曲がこないよ~


で、幕引きか・・・・


残念。


周りを見渡すと、

アンコールを待たず、帰る人が多いこと・・・

もう、いいよ・・・かな・・・


私は、ここでアンコールに最後の望みを託す!


拍手に送られて、再度、ユーミン降臨!


やってくれました!


曲は、な、な、なんと、


「カンナ8号線」、


♪ジャンジャ~・・・♪で、


これで、ホール内最大の盛り上がり!


いい!みんな、のっている。


次は


極めつけ、「destiny 」だ~!


またまた盛り上がり、


これよ、これよ、


何故、メインの時にしない!


やっぱ、いいよネ~です。


ユーミンです。


そこで、


締めくくりは、


あの名曲、当時荒井由美だった時の初期の「ひこうき雲」、


当時、あの若さで、”死をテーマ”にするという感性。


結果、世間では、あの宮崎駿の「風立ちぬ」の主題歌で認知されたが・・・


キーボードだけで、ユーミンの歌。


いいよ・・・


泣けてくるよ・・・



で、


再度のアンコールで、



オマケは、「やさしさに包まれたなら」で締めくくった。



おいおい、

最後の最後で、大盛り上がりか・・・・



でも、声は出なくはなった・・・


御年、64歳、同い年か・・・。


いや、早生まれだから1年先輩か・・・


感慨ぶかい・・・


ユーミンという、


個人的には、このシンガーソングライターでは、


このお方が、1番と思う。


後にも先にも出てこないだろう!この天才的な人は!



で、


私が本当に、本当に聞きたい曲は、1番、聞きたいのは、


いや、絶対、歌わないと思っているから、いいが、


好きな曲は、


初期のアルバムの1曲、


「晩夏」です。


当時、この曲ばかり、かけていました・・・。


ひとり、聞くと、いいのです。


残暑に聞く、


「晩夏」はたまらない。(余談:ちなみに10年前位に、平原綾香がカヴァーしましたが・・・)




と、


書きなぐりましたが、


ユーミンが、自分自身で大好きな曲は、


あの薬師丸ひろ子に松本隆作詞で提供した、「Wの悲劇」の主題歌曲:woman」です。


テレビではっきり、”降りてきたきた”曲だと


これが、自分の最高傑作曲だと、断言していました。


いや~、そう、私も、そう思います。


これは、名曲です。


あの映画のラスト、薬師丸ひろ子のストップ画に


この曲が、もう、映画の出来栄えといい、


ダンナの松任谷正隆の編曲といい、


もう、言うことなし!


ここまで言い切る。


これもある意味、ユーミンのいい意味で、終活を意識した発言でしょう。





ユーミン、


あなたは、同世代に生きた一人として、


”本当にありがとう!”の言葉を贈ります。


でも、


コンサートでも、”まだまだ、やりたいこといっぱいあるから、やるよ~!”と、


叫んでいましたから、


ユーミン、


もういっちょ、しでかして


今度は、


ホールに若い人を集めて下さい!エールを贈ります!



もう一度、ユーミン、ありがとう!


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【 2018/12/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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