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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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レコード大賞も終焉か!


とにもかくにも年末にかけて、


テレビ番組は


平成最後の、なんとか、かんとか、


まあ、年号をつけて、最後のやれるのは、これが初めてことで、各局、浮き足だつ平成最後企画。


本来の年末なら、今年の事件、今年の何とかで締めくくるのを、平成、平成最後・・・、


”ヘシセイジャンプ”のアイドルたちも出してやれや!と、


突っ込みたくなる!



天皇、生前退位となるのは初めてのことに乗じての番組企画に


普段、物知り顔のコメンティターも、誰も物申さない。



それは、さて置き、


久々に、昨夜の5時間半にわたる、レコード大賞もザッピングしながらも見る。


これも平成最後のレコード大賞だからか、


いつもより、力入っている、金かけている。


Winkも、出ている。

これは、今年、NHKの思い出のメロディに30年ぶりに出てるから、、そうワクワク感はない。

今回は、NHKより、派手な衣装すぎて、化粧も濃くて、

もう、無理するなよのWink。


当時は、相田翔子派で、サッチン派でもないのはどうでもいいことだが、


「愛が止まらない」から、何作、あの当時はカセットを買った事やら・・・

今では、ほとんど捨てたが(ごめん!)

「愛が止まらない」は捨てられない。

だって、いいもん。


で、


ピンクレディは、昨年のレコ大にも出て、往年の激しい振り付けにも劣らず、賞賛を浴びていましたが、


今年も、平成最後で、再度の出番。


レディガガの衣装デザイナーによる三度変わり衣装と、

今年も、往年のように頑張っている。

いやはや、60歳超えている、お二人。

最後のインタビューでは、ゼイゼイで息切れで、答えていましたが、

今年も、数ヶ月、鍛えて、練習しての奮闘振りは、歌手根性、ここにありか!


やっぱ、これは、凄いよネ。

ただ、歌声は、おばあちゃんな声でしたが、それはしょうがない、

60歳を越え!

”天城越え”より、凄いこと!



それと、ミーシャ、

やっぱ、歌、上手いネ~に感心。

今年のあるコンサートシーンを流していましたが、

そこで、ミーシャ、デビュ20年の節目で、

”やっと、今年で、私、歌手になれました!”と、

本当に、歌が好きなんだと実感、それとまたプロ根性の深さも・・・


なんやかんやで、

今年のレコ大、頑張っているんやん!と、きて、



最後に、レコード大賞、発表!


今まで、いろいろな噂があり、

振り返れば、五木、八代競争、

ここ最近では、

エクザイル等の代表者、ヒロの選考委員への買収(文春砲炸裂!)、


意外なモメ方?というか、

50年前にさかのぼれば、

黛じゅんでレコード大賞は決まりだったが、

その候補曲が、「夕月」ではなく、「天使の誘惑」で収まった。

レコード会社としては、「夕月」で勝負したのだが、

「夕月」の作曲が、黛じゅんの兄、三木たかし、まだ新人作曲者というだけで、

「天使の誘惑」は、鈴木邦彦(長い髪の少女や、恋の奴隷等)という大御所もあり。


それにしても、古い話です。


とにかく、選考は、いろいろアリのいわくつきのレコ大。


今年の、平成最後の大賞は、乃木坂46の”シンクロニシティ”で、去年の「インフルエンサー」と、

2年連続。


これが、ネットでは、波紋も呼んでいる。


なんで、ダ・パンプの「USA」じゃないんだ!と。


カヴァー曲は、レコ大、ダメですからネ。


過去、あの西城秀樹の代表曲「ヤングマン」もカヴァー曲であり、は候補にも挙がれていない。


今回は、カヴァー曲もOKとうことなのか、


ダ・パンプが今回、選出されている。


そら、これだけの今年最大の国民曲になれば、


「ヤンンマン」も、「USA」以上の人気だったが・・・


今年は、顔がいるということで、出したのか・・・


じゃ、今回は、「USA」で決まりだネ感あり。


ダ・パンプも、今年亡くなった西城秀樹に敬意を表して、ラストのダンスフリは、”YMCA”、

やるじゃないか!ISSA!

感動ものじゃないか!


こら、決まりでしょう!


が、


この乃木坂に罪はないが、肩透かし感、半端ない!

なんか、しら~っとした画面ありあり・・・


でも、空気読まず、乃木坂メンバー、泣いている。


こらいかん、乃木坂に罪はなくても、


なんで、”乃木坂なんだよ~!”で、SNS、荒れるな~と、

やっぱ、荒れている。


TBS、本当に、世間の空気、読めないんだ~


ここ20年、レコ大の意味も薄れ、

これ、誰や?

新人賞など、本当に、初めて見るぞ~


大賞候補曲も、ずっと、

いつもテレビ出てる歌手ばかりで、

氷川きよしなど連続中には、唖然です、さもあらん。


唯一、セカオワの「サザンカ」は納得の一曲。


常連、西野カナ、またかいな。



今年の顔、米津玄師も出てない、あいみよんも出てない。(紅白は出るヨ)

まあ、そんなこと、

今に始まった事でもないが、


このレコード大賞、平成最後の売りが、これで、レコ大最後にしましょう!を、


自分で、自分の首を絞めたといって過言ではないでしょう!


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【 2018/12/31 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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