FC2ブログ

至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
121234567891011121314151617181920212223242526272829303102

紅白、久々に良かった!



平成最後の力が大きかったのか、


エンディング、ユーミンと桑田で、「勝手にシンドバット」で、奇跡の共演。


ユーミンの懐の深さを感じる。


それを、”ユーミン、ありがとう!”を連呼する桑田。


二人が、ずっと、一線、愛されてきた事を確認できるヒトコマ。


まあ、後にも先にもないだろう。


その上、横に、サブちゃんまでいるのだから・・・


NHK、紅白のたまもの。


これぞ、国民行事、イベントの代名詞の本領発揮!



総体的に、NHKの今回の演出は、


NHKの底力をまざまざと見せ付けられた。


アーティストして、特出なのは、MISIAの歌。


圧巻のステージは、凄い!


余韻覚めやらぬ、米津玄師の後だけに・・・・


それを、はねのけ、声が出る、ミーシャ半端ない!


米津も、地元での中継だったが、


初めての生歌。


CDどおりの歌唱も、お見事。(よく生歌はあれ~っ!いうお方はごまんといる)


歌い終わりに、自らの言葉で(初めてお声をきかせてもらった・・・)、


幻想的多数のローソク使いのステージにこの舞台を設けてくれたスタッフに感謝申し上げます」と、


ちゃんと、大人のお言葉、


この方も、人柄がいいのがわかる。


中継でも、福山雅治には、俺は当然的な傲慢さを感じてしまうのは私だけではないでしょう。


アンタの夏の甲子園のテーマソングは、さほど支持されなかったのを、わかっているのか。


その歌は、甲子園児に贈る歌ではなく、自己陶酔の歌に終始に、


大御所になると、こうなる悪い見本。



ピヨンチャン冬季オリンピックのNHKのテーマソングの「サザンカ」は、


セカオワはちゃんとホールで、あの感動を呼び起こしてくれました。



それに引き換え、、あのサッカーのワールドカップのテーマソングは、当時、酷評だったのに、


しら~っと、歌っている、名前も存じ上げないし、共感なし。


それも歌い出し前の言葉が、「あの臭くて汚いライブハウスからやっってきました・・・」とのたまう。


おい、ギャグのつもりかしらんが、不快そのもの、


あんたら、そこから、そのライブハウスで鍛えられて、今が、あるんじゃないか!


リスペクトしろ!ライブハウスに!


チャンネルを変えました!


私も、


紅白ばかりを見てるわけでもなく、


せわしく、


ライジン、井岡のボクシング、


ナスDの無人島にころがる古い、腐ったペットボトルの残液体を

あれも、これも、これ、やばいかもと言いながら、一気に飲み干す!

ナスD、相も変わらず、野人、まっしぐら!


横道、それてきました・・・。


紅白、紅白、


剣玉でギネスもご愛嬌のヒトコマ。


チコちゃんも、”ボ~ッとしてない!”ネ。


石川さゆりの「天城越え」には、可愛そうに


冒頭から、震度3のテロップ、津波はありませんの連続3回流れる。


せっかくの布袋との共演も、水を差す。


でも、やっと、はずれたら、そこからがいい。


布袋のギター、やっぱ、これも半端なく上手い!


石川さゆりより、布袋のギターテクニックに耳がいく!



そうそう、


あの”ゆず”。

年末に肩透かし?の重大発表があります発言で、世間から批評を浴びる。

過去、あの海老名みどりの重大発表記者会見開きますで、

マスコミも、峰との離婚かと色めきたったが、結果、小説、書きましたで、総スカンを彷彿。


今、歌っている、アンタラの歌は、自然災害被災者にエールを贈る歌なのに、


よくまあ、そんなことが出来るのかネ。


天狗になっている。


路上ライブで這い上がってきた事の初心を完全に忘れている。


偽善者のように、いい子ぶった歌、エセです!が露呈。



”集牧”のいきものがかりは”ジョイフル”ですか・・・

観客までタオルふり強制の上、ジャンプまでも!

あ~みな大変、

その歌、旬ではないから、無理やり、のらされるのもネ、

自分たちのコンサートで、やるのならいいが、

ここは紅白、大人しめに、定番の”ありがとう”で無難にすればいいのに・・・

なんか、無理やり盛り上げが痛々しい。



松田聖子も空気を読めない選曲。


ちゃんと、ユーミンが「ひこうき雲」、「やさしさに包まれたなら」、


サザンは、「希望の轍」、「勝手にシンドバットと、歌っているのに、


最初の「風立ちぬ」はいいとし、

次は、「ハートのイヤリング」、「天国のKISS」、「渚のバルコニー」です???????

そうじゃないでしょう。

ラストはせめて、「赤いスィートピー」でしょう。

聖子ファン、いや、ファンでなくとも、半端ない肩透かし感。


だから、あんたの根性が丸見え!

そら、お世話になったサンミュージックから、飛び出すのもうなづけるヨ!



司会では、


内村はやっぱ、いい仕事してる。


その場の空気を呼んで進行している。


ただ、ダ・パンプのUSAは悪のりし過ぎ!


イッサの横で、歌っちゃいけんでしょう。



桜井の安定感はいい、


広瀬すずのそれなりに頑張っていましたネ、


ただ、可愛さにちょい、陰りが・・・・失礼発言、すみません。


桑子真帆が、意外にも、あまり、使い物になっていない。



なんやかんや、書きなぐりましたが、


やはり、大晦日の風物詩も死語となってきた、紅白も、


今回は、面目躍如の起死回生のいい番組でした。


拍手!パチパチパチ・・・・・・

スポンサーサイト
【 2019/01/01 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL