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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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テレビ局も必死!



ここ最近、


民放やNHKは、


平気で、自局番組中でも、他局の名前や、他局の番組名は、


アナウサーやタレントも口走っている。


昔なら、


命取り、極みないことだった。


1週間前だったか、NHKの新春特番、恒例というか、2回目か、夜11時に


昨年のテレビドラマベスト10をとりあげて、その作品の感想や、


ドラマの傾向を分析している。


1位は、下町ロケット、


2位は、不動の人気の相棒と・・・


だいたい、みなが知っている認知度、そして視聴率と連動している。


みな、臆せず、業界人やタレントなどたちが、奥歯に物がはさまった物言いではなく、


感想、出来、言い合っている。


NHKで、他局番組を分析している。堂々と・・・


去年も、この特番をみて、「過保護のカホコ」など、とりあげていたりして


NHK、やるじゃないか!と面白がったが、


今回も、またまた面白い!


上記にあげたドラマベストテンは、


答えた方々が、何番組あげてもいいという条件でのベストテンだが・・・


”1番組だけ”と限定すると、様相が変わってくる。


あの戸田とムロの「大恋愛」が入っていたり、


また、昨年ブレイクした、テレ朝の「おっさんずラブ」も入っている。


その番組をプロデュースした20代後半の女性も呼ばれ、


話題の経過を語る。


1話目から、視聴率惨敗で、肩身の狭いをしていたそうだ・・・


それから、さほど視聴率は低迷のまま終わった事実なのに・・・


SNS効果もあり、、番組終了から話題が盛り上がってきた経緯を語る。


また、

バラエティ等々、


今、置かれているテレビの現状、


そして、未来のテレビのカタチを


各意見を交換している。


NHKが先頭にたって、


今後のテレビを憂うから、そこが面白い!


これも、


ネット番組、動画配信の勢力からくる危機感というより、


どう、テレビの今後の立ち位置を探っているのだろう・・・


テレビ局として、垣根をこえて、


昨年も、NHKが、画期的なことだが、他局とのコラボ番組をやっていて驚いていたが・・・



それは、もう、序章に過ぎない・・・


今後も、もはや、テレビ局連合軍として、


向かっていかなければならない時代なのだろう。


いいことであるが、


うわっつらの仲良しごっこでは意味がない。


みな、番組企画を競うのは大前提だが、


臆病なほどのコンプライアンス意識に翻弄されず、


戦って欲しい!


「水曜日のダウタウン」のような、あのクロちゃん騒動のような討ち死では意味がない。


テレビ大好きっ子の私には、テレビよ、永遠なれ!です!


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【 2019/01/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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