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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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さんま、松本、タモリ、所、笑いって?

さんまのお笑い向上委員会は、


もとより、お笑い向上より、さんまが楽しむ、いや忖度する、芸人仲間のおしゃべり会という現実だから


めくじら立てて、何だ、お笑いの向上に一役、買ってないじゃないか、身内ウケじゃないかと目くじらたてることないと


割り切って見ているが、


それにしても、ここでは、さんまのお笑いの劣化振りが露呈する。


他の冠番組は、ゴールデンとあって、進行役にちょい寄り添ってはいるが、


この番組は、深夜タイムあって、自分をさらけ出すから、


悲しいかな、お笑いの年齢からくる限界さ、


要は、年をとると、くどくなる。

ひとつの笑いいのタネが受けると、延々と、引っ張る、それもくどいほど。

これは、脳にブレイキをかけられないから、

周りは若手もいるので、忖度しながら、さんまと付き合っているが、

目は冷めている。



過去、ダウンタウンの松本が33歳頃、

こんなことを、口にしていた。

「たぶん、俺が、38歳頃には、俺の笑いは、限界かな。」みたいな発言は、

今でも、覚えている。


何故なら、一般市民の私ごとが、笑いを極めた松本に対し、分析できる立場ではないが、

ちょい、地方のテレビ局で、笑い的な司会をしたことがあるので、

その言葉に共鳴したのか・・・


自分も、普段の会話など、番組でも、30歳越えたあたりから、何にかを突っ込まれて、頭の中に、答えるボケが、

瞬時に、3通り、浮んで、そこから、すかさず、ひとつをチョイス出来ていたものが、

30歳後半から徐々に、もう、ひとつしかというか、何通りからチョイスはなくなっていく、浮ばなくなったのを、

今でも鮮明に覚えている。

だから、当時、松本の言葉に、天下の松ちゃん、

やっぱ、先を見ているな~・・・と、感心したものだ。

だから、あの当時、主戦場というか、、松本は、手探りしながら、小説に踏み込んだり、

映画製作にのめりこんでいたものだ・・・・。

頭のいい彼のなせる業であったが、

映画は、たけしにはなれなかった。


今でも、あの言葉を封印したのか、生きるためか、

何食わぬとまではいかないが、一線で、番組を持っている。

そう、劣化振りは、確かに自分で認めていて、その立ち居地でいるのがわかる。

今の松本のお笑いパターンは、そこにいる誰かのひかかったフレーズを、

合間、合間に差し込んで、笑いを取るのが日増しに増えてきた。


にょにつに、露呈したのは、

最近、「ワイドナショー」で、世間を煮ぎ沸かせたサッシーへのセクハラ発言?が、何よりの例だ。

冗談のつもりで、サッシーを枕営業で頑張っているみたい事を、をのたまってしまった。

もう、セクハラということなんかどうでもいい、ただのおっさんの酒の席の会話じゃないか。

こんなこと、松本の実績からいったら、考えられない発言である。


芸人としては、致命傷になりかねないし、

松本だから、事なきを得たし、サッシーの大人の対応で済まされたが、

それについての、松本のその後の対応も、逆手に取ることもしない。

そう、冒険はしない、チャレンジをしない、

年寄りと言うものは、そういうのものだから・・・・大多数が・・・



どんどん、話が、いつも横道にそれるが、

お笑いは常々、むつかしいではなく、感性のたまものだから、仕方がない。

笑いの切れ味は、年とともに劣化すると、

33歳の時に、松本は、ちゃんと気付いていたのだが・・・


ね、人生は、去り際、散り際、辞める時を逃すと、ひしひし、自分が悲しくなる、寂しくなる・・・

はっきり言えば、お笑い人は、独身に限るということ。

結婚、奥さん、子供もいれば、当然、無茶をしなくなるから・・・それが現実。



さんまも、大竹しのぶとの結婚生活時は、全然、ひどかったが、

別れてから、水を得た魚のように、復活したものだ・・・


お笑いでも、

とにかく、笑わせる執念がない、坊さんのようなタレントもいる。

1番は、ダントツ、タモリ。

笑いをとりにいかない、いかないから、自然体。

そこの良さを、視聴者は理解している。


その線でいけば、所ジョージも、その例だ。

自分が楽しむの先決がいい、


どちらも、肩に力など入っていない、

どうでもいいもん、みたいな感じが、より見てる側もいいのだ。



NHKの「ブラタモリ」でのタモリは、そこをわかっている、まあ、彼が専門家も舌を巻く知識者であることは言うまでもない。

だから、好まれる番組のひとつにあげられるのだ。

タモリは、一緒に連れ立つ局アナに、常に釘をさしていることがある、

「アナウサーとして、仕事はするな!」、

だから、あの番組で、女性アナもでしゃばらない、自然体でいる、たぶん、物足りないと思うだろうが、

そうしないと、あの番組の良さの主旨が崩れることを、タモリは計算しているからだ。


これまた。話が脱線したかな・・・


再度、笑いは、クレバーじゃいと、無理である。


今田、東野、上田、後藤、ネプチューン等々、

MCはさばけても、凄く、面白はない。


だから、あれだけ露出しても、人気ランキングの上位にはいけない。

何故なら、はっちゃけていないから・・・


手堅い、守備範囲で、笑いを生業としているのを、視聴者も見極めているから・・・


たけしにも、今更に言うのもなんだが、

このお方、自分がしゃべりたい、自分以外は聞いていない。聞いているようなフリもせず、無関心。

大御所だからですんでいるが、普通ならあり得ない。

土曜の夜、「情報7days ニュースキャスター」のたけしなど、安住がなんとかとりなして、進行しているが、

年寄りの愚痴ならまだいいが、自分の話に持っていこうとする的外れにげんなりふだから、あまり見ない、

だから、最後のほうで、たけしのコーナーを用意して、事なきを得ているのが痛々しい。

世界の映画監督という武器が、そうさせてしまったのか・・・

これも老害のひとつ。



で、

芸人話に終始したが、

何が言いたかったのか、それは、そうそう、さんまのお笑い向上委員会のフジの局アナの女の子、

久代萌美アナ 、「ワイドナショー」にも出ているが、

全然しゃべらない、進行しない、局アナとしては、

ダントツ、いや、局アナ史上、本当にしゃべらない。

下手をすると、気を抜いている。

この子です。

ana.jpg

ここまで、しゃべらない子は、

ある意味、凄いことです。

そのうち、さんまののではなく、


「久代萌美のおしゃべり向上委員会」になっても良さそうだ、


陥落している、今のフジテレビなら、やるべきでしょう!


今度、そんな目で、番組、見て下さい。

いや、みんな、気付いているか?


ちょい可愛いから、気がかりなのかな?


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【 2019/02/04 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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