至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:少年隊



少年隊。



錦織、ニッキ。


植草、カッちゃん。


東、ヒガシ。


この三人は、トシちゃん、マッチのバックダンサーとして、長い下積みを経て、


「仮面舞踏会」で、デビューする。


この歌は、作詞を、ちあき哲也(庄野真代の「飛んでイスタンブール」、最近では、

紅白にも出た杉真人の「吾亦紅」が大ヒット。)


作曲を、もう、ここまでくると、あきれ返るぐらいのヒットメーカー、筒美京平です。




少年隊のデビューは、


その後のジャニーズ事務所、現在に至るまでの指針、


出発点となったグループでした。



今までのアイドル、お茶に濁し程度の踊りではなく、


稀に見る、プロを驚かす、パフォーマンスを見せてくれました。


アクロバチックなバック転を取り入れたりと、


躍動する、例を見ないステージを展開しました。



歌と踊りのインパクトにより、


この衝撃的なデビューは、大ヒットにつながりました。



またたくまに、少年隊は、アイドルに登りつめました。


ただのアイドルではなく・・・。



「デカメロン伝説」、「バラードのように眠れ」と、


ヒットは続きました。




また、オリジナルミュージカル、”PLAYZONE:通称、プレゾン”が、


始まりました。


少年隊の真骨頂は、


まさに、ここにありとばかりに、ステージの三人は、


歌に踊りに、最大の場面を展開しました。




そして、


「君だけに」では、しっとりとバラードを聞かせ、


”静”の少年隊を見せてくれました。


最高潮を迎えました。





だが、ここを境に・・・


レコードでは、大きなヒットは出なくなりました・・・。




その後、


活動場を、各自が動き出しました。


植草が、いきなりの結婚を契機に、


TBSの橋田ドラマ、「渡る世間は鬼ばかり」に。


京唄子の息子役で、ちょっと、ひ弱で、女房との板挟みで翻弄される役を


彼らしく熱演をしました。




錦織は、舞台に進出し、


髪の薄さも何のそので、


ステージのMC(合間のおしゃべり)は、俺にまかせよ!の感じで、


バラエティなどにも出てました。


少し前に、NHKの「夜は胸キュン」で、いい味を出していました。




東は、


デビュー当初は、三人の中では、あまり、人気がなかったのですが


着々と実力をつけ、


今では、ジャニーズ事務所の顔になっています。


確かに、あの森光子のいやらしいほどの後押しもあったとは思いますが、


彼は地道に歩んできたのです。



だからこそ、ジャニーズでは、一目置かれ、


ジャニーズ事務所の取締役まで、登りつめました。

(*近藤真彦も、取締役です。え~っと、驚くなかれ・・・・)




ヒガシは、最近では、


あの「必殺」シリーズ、最新作で、藤田まことに変わって


中村主人的、役をやっています。


なかなか、藤田まことを超えるのは至難の業ですが、


彼なりに、こなしています。



浮名は、牧瀬理穂とは、結婚寸前までとか・・・?


深田恭子との仲も噂されました。


独身ですからネ・・・・


ジャニーズ社長の娘さんとの噂もありました。





とにかく、


三人三様の活躍となりました。



今でも、三人をつなぎ留めている、前記のミュージカル”プレゾン”は、最近まで続き、


900回以上超えるロングランになりましたが、もう、終わるそうです。



でも、解散はしてません。



ジャニーズの中でも、


いや、芸能界の中でも、


アイドルとして、これほどまで続いたのは、


凄いことです。



少年隊が築いた歴史は


まさに、ジャーニーズのいしづえとなりました。


そして、アイドルの姿を塗り替えました。





少年隊。


やはり、「仮面舞踏会」。


♪ウェイクアップ・・・好きさおまえが・・・


・・・ゆれて 魔性のリズム・・・


いまでも、カラオケでも盛り上がります。



少年隊の雄姿を、また見たいものです。



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【 2009/11/27 (Fri) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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