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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:阿久悠


早々、阿久悠の登場である。


デビューは、グループサウンズ時代にモップスの「朝まで待てない」だ。


広告代理店に勤務していた頃の作品。この作品を足掛かりに


あの「懺悔の値打ちもない」につながる。


ズニーブーの「白いサンゴ礁」、レコード大賞に輝く尾崎紀世彦の「また逢う日まで」、


森山加世子の「白い蝶のサンバ」、この作品は、山本リンダの「どうにもとまらない」に


つながり、「狙い撃ち」とくる。当時、歌手再生請負人といわれたものだ。


フィンガー5の「個人授業」、「恋のダイヤル6700」、


ペドロ&カブリシャスの「ジョニーの伝言」、


「五番街のマリー」、これもいい。名作。


「学園天国」(小泉今日子でもヒット!)もあり、


その傾向が、”スター誕生”の番組の仕掛け人であり、ピンクレディにつながる。連鎖状態だ。


もはや、ピンクレディについては書くまでもなく、


森昌子の「せんせい」、桜田淳子の「私の青い鳥」、藤正樹の「忍ぶ雨」、


新沼謙二の「嫁に来ないか」、伊藤咲子の「ひまわり娘」、岩崎宏実の「ロマンス」等々・・・。


演歌も盛んに書いていた。


名曲、八代亜紀の「舟唄」、「雨の慕情」、


森進一、「冬の旅」、「北の蛍」。


都はるみの「冬の宿」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」。



子供曲も書いた。「ピンポンパン体操」。


コミック的な物で、郷ひろみと樹木きりんの「林檎殺人事件」。


わらべのの「もしも明日が」。西田俊行には「もしもピアノが弾けたなら」。


チャーには、「気絶するほど悩ましい」。



ジャンルは幅広く、グループサンズの生き残り、堺正章の「街のあかり」、


沢田研二の「勝手にしやがれ」、「時の過ぎゆくままに」等々・・。
(のちに、阿久悠は、この「時の過ぎゆくままに」が自分の最高傑作と言っている。)


もう、いとまがない。


この阿久悠の分析をしよう。


つづく。

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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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