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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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三井のリハウス、池脇千鶴の圧倒的演技!


昨夜、深夜11時、フジの番組、「石橋貴明のたいむとんねる」、


今回は、80年代~90年代の美少女CM特集、


前回は、一度は聞いたことがある洋楽ポップ特集と、毎回、タイトル通り、過去に流行ったことなどを、


ミッツ・マングローブとともに、懐かしさを共有する番組。


ネタ次第だから、常には見ないが、美少女CMなら、気になるでしょう。


斉藤由貴のあまりにも可愛いCMから始まり、当時の美少女が、CMを彩る。


あのJR東海の達郎クリスマスイヴバージョンでは、深津絵里を取り上げていたが、

ミッツ、いわく、この時の撮影では、深津が、高熱のため、厚化粧をほどこして望んだという初耳話。


その中でも、異彩を放っていたのは、

おなじみ、三井のリハウスのCM。


いろんな美少女が、出演したが、

あらためて、長い年月を経て、このリハウスのCM、特に、池脇千鶴が素晴らしい。


CMのコンセプトといい、もう芸術の域である。


(ちなみに、妹役には、井上真央である。いやはや!)


まずは、



そして、もう1作、

転校していくために、教室での挨拶のCMはバージョンは、特筆ものであった。

神業としかいいようがない、演技には、驚愕した。

当時、リアルタイムに何度も見てたような気がするが、

本当に、あらためて見て、とんでもない、演技を披露している。

このCMは、残念ながら、ユーチューブにはアップされていないので、紹介出来ないのが惜しいが、

池脇千鶴を再確認!


映画では、最近は、


2003年の「ジョゼと虎と魚たち」では、妻夫木と共演して、

足の不自由な女性を見事に演じきって、演技の幅の片鱗を見せてくれた。

他にも、「ストロベリーショートケークス」、「誰がために」など、

幾多の作品に、出ているが、

あまり、主役が多くないので、目立ってはいなかったが、

久々に、

「そこのみにて光輝く」では、あえてグロテスクな体にして、ラブシーンを熱演し、

話題をさらい、幾多の賞にも輝いていたのが、記憶に新しい。

また、ちょい役だが、「万引き家族」にも出ていたが、見せ所は残念ながら・・・。


半年前、NHKの朝の番組で、池脇自身が語っていたが、

事務所には、掛け持ちはNGらしい。

1作、1作、取り組みたいと。


ストイックな面がのぞく。


そして、テレビより、、映画が、やっぱり好きと語っていた。


池脇千鶴、


今回、この三井のリハウスのCMを見て、

あなたの女優としてのアイデンティは、ここにあるのだと思った。


本当に、本当に、素晴らしい。

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【 2019/03/12 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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