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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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昨夜のNHK、桑田佳祐<ひとり紅白歌合戦>、凄い!


昨夜の特別NHK番組、桑田の毎度恒例3度目の「ひとり紅白」のダイジェストをやっていた。


これこれが、惚れ惚れするぐらい、驚異的な熱気度で、歌いぱなし!


昭和歌謡から、フォーーク、平成ポップに飽き足らず、レディ・ガガまで歌いこなす。


歌詞など、見てない!完全に頭に入っている。


それもさることながら、歌唱力は言うまでもなく、桑田ワールドの世界観に導いている。


そのダイジェストの模様を、ある歌ごとに、スタジオで、解説してるのがいい。


これが、的確なコメント、一線を張ってきた者だけが言える説得力。


特に、ユーミンの「ひこうき雲」など、桑田自身、今まで一度も歌たったことなどないと言い切り、


いざ、これを、ひとり紅白のために、練習してたら、体の中に、頭の中に、完全にイップットされ、


これは、大好きになったと、「春よ来い」も含め、歌っていて、涙が出そうなのはこらえていたと・・・


中島みゆきの「わかれうた」は、天才ゆえんの世界観が、ほとばしっていると・・・


寺尾聡の「ルビーの指輪」は、当時、全然、自のことで精一杯で、全然、興味を示さなかった、


いざ、今回、、歌ってみて、計算つくされた曲と、感心している。


槙原敬之は、「どんなときも」も含め、詞先行で製作していると分析も、


あれや、これやの、自分なりの各曲の分析力に唸るばかり、


自分の「勝手にシンドバット」も、初発言だが、「みなさん、詞先行と思われてますが、


曲先行で、ひとつひとつ、詞をはめこんでいく作業は大変だった」と、サービストーク。



今回の番組、中味が濃い!


俄然、面白い!



桑田自身、ジャンルを問わず、こよなく歌を愛しているのが、切々と伝わってくる。


最後に、オマケで、昨年の大晦日の模様、裏話も聞けた。


あの奇跡的な伝説なシーン、ユーミンとのコラボ、勝手にシンドバット、また楽屋でのサブちゃんとの会話等、


最後に、桑田が、あの紅白で感じたことは、


年を締めくくる、最後の歌の祭り、


出てよかったと、こんな風に、1年間の歌の集大成があっていいんじゃいかと、


本当に、楽しかったと・・・・


みな歌手がライバルであっても、ひとつになるしあわせ感に満ちていたのだろう。



これから、この「ひとり紅白」、最後にしようと思ったが、


また、やりたくなった!と番組を締めくくった。



何と、素晴らしい、1時間10分の特別番組、


NHK、やるじゃないか!

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【 2019/03/21 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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