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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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未だ、蒼井優ロス。


女優を好きな表現を、


たとえとすれば、


宮崎あおいは、好きと評する事は出来ない存在、もう天空の域。


初期の出演作、「ユリイカ」、「害虫」等から、別次元の女優と、心に秘めて語ったことはない。


でも、多部未華子は、「青空のゆくえ」、「ルート225」等では、好きだな~と公言していた・・・


何故か・・・・それは、下記に記すとして・・・



その宮崎あおいを”天空の女性”と、たとえたが・・・



蒼井優は、


映画で岩井俊二監督作品「リリイ・シュシュのすべて」で鮮烈なデビューを飾ってから


「花とアリス」、「ニライカナイからの手紙」、「フラガール」等々と、ナチョナルなリアルさ、素朴さと、


宮崎あおいとは、世界観が、どこか違う、


だから、宮崎と、対極ではなく、



宮崎を”天空”とするなら、


変なたとえだが、”地下帝国の女王”と、心を寄せていたが・・・、これまた語ることもく・・・



どちらも、語れない存在、オーバーだが、本気で、神の領域に踏み込んではいけないと・・・



地上の女優ならば、(バカにしている訳ではない、近寄りがたい感じ、手が届きそう・・・結局、手が届かないが・・・)


1番手に、なりふりかわず、全作見る、熱狂的に、ダントツに、二階堂ふみ。


最近では、松本穂香、


結婚したが、川栄李奈、そして高畑充希、


最近、ブスけてきた桜井日奈子・・・


前記に書いたように、多部未華子(ちょい別格)と同様に、語りやすい存在。




今では、宮崎あおいは、不釣合いな元ダンナとは、岡田准一と不倫の末、別れ・・・


ほとぼりを置くように、間をおいて、岡田と、結婚、子供を授かる・・・。


いやはや、天空から、地上、いや、俗世間に舞い降りてきてしまった・・・・




残るは、


蒼井優。


ゴシップ記事では、いろんな浮名を流れていたが・・・


聞く耳待たぬで馬耳東風。


それは、それでいいと・・・


蒼井優は、蒼井優。



で、


突然、


”蒼井優、結婚!”



お相手が、山里亮太。


驚愕のニュースに、唖然となるというか、めまいがするというか、


天地がひっくりかえった、呆然とするのみ。


頭が、真っ白になる。


相手が、山里か・・・


ショックは半端ない!


あの山里の、相方や、他のタレントへの妬み、そねみは尋常ないことは、自分で公言していた・・・


特に相方、しづちゃんが、女優として「フラガール」でブレイク以来、


しずちゃんのスケジュールなど、とんでもないいやがらせを繰り返していたと反省を込めて語っていた。


これには、世間は、引いたことは間違いがない。私も、やりかねんな~と。


しかし、


朝の番組「スッキリ!」の天の声で、評判、腕を上げて、今や、売れっ子。


隙のない、巧妙な返し、突っ込みと、めざましい活躍。


なれど、蒼井優のお相手が、、山里亮太とは・・・


違う、違う!、そんな~!


イヤイヤながら、結婚記者会見を見る。見たくはなかったが・・・


唸った・・・・


まさに、山里ワールド。


こんな結婚記者会見、初めてみる。


好感が持てる、互いに言葉のチョイスがいい。


ふたりの価値観があったと・・・


リポーターから、結婚指輪は?と聞かれ、


蒼井はすかさず、


「私は、大事なものは、すぐ無くすので、いりません。」と、


このお答えは、世間にあわせる意味で、


本音は、結婚指輪というモノに、こだわりなど、一切ないのだ。


これを聞いて、私は、さすが、蒼井優。


これが、蒼井優。


デートは、土手を歩く。


それも、蒼井優。


今までにない、このほのぼとした記者会見に、エールを送ってもいいと納得したが・・・



未だ、


心に、ポッカリあいた感じ、寂しい感じ、


夏本番が、迫っているというのに・・・・


私の気持ちは、


ひととっびで、


秋風が吹いている・・・。



蒼井優。


間違いなく、シ・ア・ワ・セになるでしょう。



おめでとう。


ありがとう。蒼井優。


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【 2019/06/08 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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