FC2ブログ

至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

フジテレビ特番「マネもの」最高の出来!


昨夜のフジテレビ特番「マネもの」。


最高の出来栄え!


幅広い物まね芸人と素人が参加して、ショートネタを、「ベスト3」形式で、小堺、関根が進行役で


天海祐希に紹介していく同番組。


「司会者ベスト3」や「日常の風景ベスト3」、「そんなワケないだろベスト3」、「静止画ベスト3」や


「地味ベスト3」、「クラスの人気者が後ろでやるものまねベスト3」など、日常とタレントのいじりなどを


短いもので3秒ほどで、テンポよく、すすむ。



口火を切った、最初のネタは、中居正広のよくあるパターンシーンから始まったが、


これが、特徴をつかまえて、思わず爆笑!


これを手始めに、怒涛のショートネタがバンバン続く!


笑える!もう腹を抱えて笑ってしまう!



こんなに笑う番組は久しぶり!



特に、友近、ロバーロ秋山の二人の外の急な階段ですれ違いでのよくある老人の会話が秀逸。


何も、笑わせようとしてないが、ありがちなパターンを、さらりと、シュールに、


何でもないことを、笑いに変えてしまう、二人の計り知れない才能。



その流れでは、友近、ゆりあんの遊女の男をめぐるケンカも特筆!

(余談:ゆりあんのアメリカ有名番組出演での裸芸の悪評もあるが、わかっていないな~、

ゆりあんは、そこに勝機など求めていない。

あのつわもの審査員との英語でのかけあい、返しワザに勝負をかけていいたのだ。どれも、はずしてはいない。

半端ない英語力で、成果を出したのだ。こんなこと、ゆりあんの才気ある実力そのものであつた!

メディアも、もっと、取り上げなければいけない!)



話が、ちょいずれてしまったが、


とにかく、この「マネもの」、


ある意味、シュールだから、ドリフや志村けん的な笑いを求める人には、酷かも知れない。


もちろん、中川家も、お得意芸だから出ているが、業界ウケだから、仕方がない。


みかんとミラクルひかりのコンビも、


絶妙な笑いに持ち込む。上手いな~!



芸人、素人、ふんだんに、ショートショートなネタが矢継ぎ早!



天海祐希も、悶絶ものの大笑いをしている!



こちらも、あまりの展開の速さと、テンポよさに、時間を忘れる。


本当に、これでけ、連発で、大笑いをしたのは、久々だ!


やるじゃいか!フジテレビ!


これだけのショートネタ、100発以上か、


3秒でも、手間隙かけて、丁寧に撮って、


ようもまあ、仕上げたものだ!



驚嘆するばかり!


素晴らしい!の一語である!



DVD化してもいいぐらい!


あ~、面白かった!


最高の番組!



フジテレビさん、


うわっらではなく、額に汗して、地道に、人任せではなく、こまめな作業な先に


もう一度、復活の道があるものと、この番組が、期待させてくれた!


スポンサーサイト



【 2019/06/28 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL