至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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アイドル列伝:菊池桃子


菊池桃子。


桃子じゃ~い。



雑誌の”BOM”の創刊号の表紙でデビュー!


もう、それだけで、


この、誰?ダレ?


可愛い~!が


炸裂しました。


ページを飾る、”パンツの穴”を映画化し、


ここに桃子を主演させました。


この映画は、大手の映画会社ではなく、


洋画的興行でした。



小規模の映画館数でしたが、


これが、大当たりしました。


ティーンはこぞって、


映画館に足を運びました。


とっても、Hなノリで、


桃子の可愛さと可憐さと、、ちょっぴりエロチックな桃子に


ファンはのたうちました。(オーバーなたとえです。が、私もその一人です。)


歌も出しました。、


「青春のいじわる」。


それほど、ヒットメーカーではない時代の秋元康の作詞でした。


この売行きは、さほどでもなく、


私は、持っていますが・・・・。



いい歌でした。


賞レースは辞退したものの、


人気はうなぎ登りでした。


そして、大きなヒットは、


「卒業-GRADUATION」です。


ザ・ベストテンでは、よく出ています。


はにかみながら歌う、桃子の独特の声は


ファンには、たまらないものでした。


「もう逢えないかもしれない」のヒットや、


「Say Yes!」の振り付けしながら歌う、桃子に


ファンは、


大合唱を送ったものです。



しかし、


人気も、だんだんと、落ちて行きました・・・。



そこで、桃子のプロダクションとレコード会社は仕掛けました。


ロックバンドの触れ込みで、


”ラ・ムー”という、バンドのボーカルを勤めました。


桃子と、ロック?


どないなことや?のファンを尻目に


出した歌のタイトルが、


「愛は心の仕事です」。?????



聞けば、どこがロック?


桃子そのものの相変わらずな、歌い方でした。


それも、長くは続かず、(当たり前か!)


でも、懲りずに、あと、数曲、出した。


恐るべし、桃子。




後に、


鈴木雅之と、デュエットソング、


「渋谷で5時」が注目されました。


小ヒットながら、


これは、意外にも、さまになっていました。




そこまでした。


ギリギリ、アイドルとしては・・・。




そして、めでたく、五月みどりの息子、プロゴルファーの西川哲と、結婚をします。


家庭に納まります。



追い鰹のCMなどや、家電製品のCMで、お目にかかりましたが、


長女、長男に恵まれ、子育て中心の生活にひと段落して、


今では、「はなまるマーケット」の月曜レギュラーに出ています。



まだ、まだ、その当時のあどけない可愛さが残っています。


司会の岡江久美子は、


”いずれ、私の座を桃子に明け渡す日”は、


そう、近くないとばかりに、


メラメラと、ライバル心、むき出しです。




とにもかくにも、


菊池桃子は


主婦と仕事を両立させながら


桃子は健在です。




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【 2009/11/27 (Fri) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
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