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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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丁寧に生きる。



NHK番組、サンドウィッチマンの好評の不定期番組、「病院ラジオ」。


今回で第4弾、


病院内に特別ブースを仮設して、そこだけに流すラジオ風のテレ番組。


いつも、感動させられる。


難病に向き合い、


前向きに生きる人々の心の内面を、サンドの人柄が、引き出す。


家族の強い絆、あり方、なかなか言えない本音が、


心を揺さぶる。


”一生懸命、生きる!”


課せられた運命ではなく、前に前に、生きる未来に思いを馳せる。


たくましく。


普通のありがたみ、平凡という幸せに気付かされる。


この番組こそ、


学校のビデオ教材にして欲しいほど。



今回は、


初めて、依存症専門病院。


今までとは、違う切り口。


患者の顔出しが難しいのも理解出来る。



それでも、顔出しOKの方もいる。


ほとんどが、アルコール依存症の方が多い。


酒を断ち切れず、再入院の6回目とか、


家族に見離された方とか・・・


根気良く、妻が見も守る人もいる。


みな、異口同音に、


覚せい剤のように、


毎日、毎日が、お酒を、断ち切る一念。


ただ、覚せい剤と違い、


お酒は、街にあふれている。


これが、至難。試練。



ある30代後半の男性は、銀座で商売しているため、


仕事上、常に、パーティに呼ばれるという、過酷な環境。


でも、飲まない。


信念。


この病院の看護師の心からの治療応援を


思い出すと、裏切れないと。


この方が、最後に言った言葉が、心に沁みた。


それは、毎日、毎日、


”丁寧に生きる。”を心掛けていると。



この言葉の意味は重い。


心に刺さる言葉である。





今度は、NHK朝の番組、華丸・大吉の「あさイチ」でのこと。


ゲストは


映画、今週公開の夏帆、妻夫木主演の「Red」の原作者と、


女性監督、三島有紀子が、映画番宣で出てる。


この方、「しわせのパン」、「ぶどうのなみだ」、


海外で賞に輝く「幼な子われらに生まれ」で一躍、評価が上がった御仁。


30前半までNHKのディレクター社員で、突然、


次のあてもなく、


ただ、映画を撮りたいの一念で、安定のNHKを未練なく、


辞めたはいいが、


その後、貯金はつき、電気は止められるのもザラ。


それでも、監督をめざし、助監督を続け、


今では、この立ち位置にいる。


「よくまあ、先も見通せないのに、NHKを辞めることが出来ましたネ」と、突っ込まれて、


三島有紀子は答える、


「NHK時代、悩んでいたいた時、同僚の50代の先輩から言われた言葉が刺さった」と。


それは、


”惚れてる事をしないで、死んでは、意味はない”


みたいなアドバイスが、


背中を押されたと。


何と、いい名言。




上記の二つの言葉。


私には、とても、とても、


やわなハートに刺さりました。


何と、素晴らしい言葉でしょう。


簡単な言葉で片付けられそうですが・・・・


私のモチベーションには、大事な最大の言葉です。



ありがとうございます。


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【 2020/02/15 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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