FC2ブログ

至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

忖度なし!「新聞記者」に作品賞!



日本アカデミー賞、


日テレと、


東宝、東映、松竹、日本三大メジャー配給会社が仕組んだ賞。


だから、


今までの主となる賞は、三社でまわしていたが、



今回は、日テレ、読売新聞の敵でもある東京新聞がらみの、


いわくつきの政権批判映画、「新聞記者」に作品賞という英断。


この映画の最優秀男優賞にも輝いた松坂桃李が、受賞コメントで、


「この映画の製作にあたって、二転三転どころか、五転六転したと。」


そう、映画の内容は、政府の今の現状を暴く内容。


映画を見たが、よくまあ、映画製作したものだと、


リスクを伴う覚悟の制作会社、俳優、スタッフに敬意を表したい。



公開前の露出は、メディアは一部だけで、


ひっそり感ではあったが、


初日に映画館に足を運んだが、年配者をメインに、多くの観客がいた。


わかっている人は、世の中を憂いている人は、ちゃんと注目していたのだ。



とにかく、この映画を、政権よりの日テレの番組で、


皮肉にも、政権批判の映画の受賞とは。


だから、日テレも、メインの作品賞なのに、受賞風景も、あっさり編集。



「新聞記者」受賞の、この流れ。


韓国映画「パラサイト」のハリウッドのアカデミー賞作品受賞の快挙に


かなり、影響したのだろう。


選ぶ側も、三社メジャーに忖度せず、


いいものいい、ちゃんと、映画の中味で答えを出そうと奮起したのだろう。



まさに、邦画界の危機感のあらわれだろう。



スポンサーサイト



【 2020/03/07 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL