至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アイドル列伝:1980年代アイドル(書き漏れ編)

1980年代女性アイドル。


書き漏れたアイドルを列挙しましょう。




まずは、荻野目洋子。


「ダンシングヒーロー」 、そして、


「六本木純情派」と、大ヒットしました。


姉は、「南極物語」の荻野目慶子でした。


その後は、尻すぼみで、消えて行きました・・・。


今や、三人の子持ちです。主婦業中心です。






サンミュージックの一押しアイドルだったが、不慮の死を遂げた岡田有希子。


彼女も普通の子でいれば、芸能界に入らなければ


死なずにすだのでしょう・・・。


峰岸徹?


彼女、一途だったのでしょう。


可哀そうでした・・・。





横浜銀蠅(懐かしい)の妹分、 岩井小百合。


ぶりぶりしてたのが・・印象的だったのが


記憶のみです。


どうでもいいですか?







なんやかんやで、テレ朝の”はぐれ刑事”、藤田まこと、娘役から


噂は聞かぬ、小川範子。


う~ん・・・。




”わらべ”からの唯一の倉沢淳美。


三人の中では、可愛かったからで・・・


わらべ頼みそのものです。欽ちゃんのおかげです。





鳴り物入りで、お金をかけまくったが、


いかんせん、売れなかった少女隊。


安原麗子のみが


目立っていました。






最初は、ノリピー用語で、”マンモスヤッピー!ウレピー”だけで、


アイドルを押し切った酒井法子。


やっと、「星の金貨」で主演、主題歌「蒼いうさぎ」をヒットさせました。


ドラマに、ちなんだ手話を使ったこの歌で紅白出場を果たしました。


東南アジアでは、日本よりも有名です。


しかしながら・・・周知の通り


覚せい剤使用事件の顛末では、行方をくらますなど、


酒井法子のワンマンショーをみせてもらった気がします。


法廷での、”介護の勉強”などと・・・述べてましたが・・・


思いやられる発言です。


人様の面倒の前に、自分のコントロールも出来ないのでは・・・





「アイコ16才」でオーデションデビュー、富田靖子。


のちに大林監督の尾道三部作最終章「さびしんぼう」で、


名演技を見せました。


たまに、今でもドラマでお見かけします。





西田ひかる。


なんかやようわからん。


まじめさだけ・・・追求したアイドルでしたが


それだけではネ・・・。






本田美奈子。


デビュー曲は、「殺意のバカンス」。


”殺意”ですよ。殺意!


アイドルの歌のタイトルに、これは?


やりすぎでした。


でも、次作の「テンプテーション(誘惑)」が、ヒットし、


そして、あの「1986年のマリリン」が爆発的ヒットしました。


これは、秋元康、筒美京平コンビです。


その後は、ミュージカルのオーデションに挑戦し、見事に座を獲得し


”ミスサイゴン”、”レ・ミゼラブル”と大活躍しました。


しかし、長い、白血病の闘病の末、


天国に旅立ちました・・・。



本田美奈子は、短い期間でしたが、


アイドル時代は、精いっぱいに魅力を引き出し


ミュージカルに舞台を移しても、これもまた精いっぱいに


駆け抜けた、美奈子でした。


ありがとう。






森高千里 。


南沙織のリメイク「17才」で、一皮むけ、


「私がオバさんになっても」等で


ノリノリで、美脚を露出してましたが・・・


「雨」、「渡良瀬橋」、「気分爽快」等からは


本格派に変わって行きました・・・。


のちに、江口洋介と結婚しましたが・・・


その前に交際してた角松敏生とは・・・


今では、二人の子供に恵まれ、


最近、稲垣潤一のカバー曲の最新アルバム好評第二弾、


「男と女Ⅱ」で、一曲目の「雨」を、


デュエットを当時の歌声のままに聞かせてくれてます。





森口博子。


山瀬まみともども、バラドル(バラエテイ・アイドル)の走りです。


ただ、森口には、ガンダム主題歌のヒット曲があり、


紅白にも出ています。


今でも、おばさんタレントとして、たまにお見かけします。


ピークは”夢はモリモリ”でした。


今や、当時、サブだった、SMAPが大スターになり


森脇健二も顔でしたね。当時は。






じゃ、森尾由美で、いきましょう。


可愛かったです。


今でも名残りはありますが・・・


ヒット曲のないアイドルでした。


ピンクハウス好きは有名でした。


大助花子の花子とは、えらい違いますが・・・。






三田寛子。


デビュー曲に阿木曜子作詞、井上陽水作曲という、


聞きしに勝るコンビで、「駆けぬける処女(乙女)」を出しました。


残念ながら、拍子抜けで、


のちに、歌舞伎の橋之助と結婚し、


梨園のきびしい世界に、ちゃんと主婦業ともども


がんばっています。


天然ですが、立派です。





松本典子、いましたネ。


ヒット曲はなかったですが、


番組では、男性アイドルと、うまくからんでいました。


その後、志村けんのお笑い番組に抜擢され、


茶の間を沸かしていました。



現在は、野球選手と結婚し


子供に恵まれ、主婦業をこなしています。




佐野量子、


しぶいところ、いきました。


売れませんでしたが、


いいお嬢さんでした。


根強いファンに支えられた


まじめなアイドルのひとりです。


だから、競馬の武豊と、反対にあいながらも結ばれました。





芳本美代子です。


ミッチョンです。


この子も、歌は売れませんでした。


ただ、愛くるしい笑顔で、アイドルの仲間入りしました。


その後、俳優の金山一彦と結婚しましたが、


ダンナの河合美智子との不倫騒動で別れるかどうかの


すったもんだの末、


よりを戻し、


一児をもうけました。


金山のプロ顔負けの料理に救われ、


カカア天下による、共働き夫婦です。


最近では、芳本は、お昼ドラマにも出ていたし、


ぼちぼちとドラマで活躍してます。


生き残り組です。





いいぞ、坂上香織です。


きれいでした。可愛くもありました。


GAROの表紙を何度も飾りました。


でも、大きくはブレイクせず、


その後、初ヌードを見せたりと・・・


水戸黄門にも出たり・・・


近年、団鬼六原作の「黒薔薇夫人」で、


緊縛姿を見せてくれました。


坂上香織、やりすぎです。






坂上香織派、いや、


武田久美子です。


近藤真彦の「ハイティーンブギ」で、共演しブレイク。


海外移住などして、


あまり、お目にかかりません。






藤谷美紀。


オーデション番組の1号で、「転校生」の歌でデビュー。


さほど、売れず、


のちに、チャ-ムポイントのほくろを取るなどして、


女優業に転出しました。


では、2時間ドラマでは、よく、使われています。





後藤久美子。


愛称、”ゴクミ”。


国民的アイドルともいわれました・・・


CMに、引っ張りだこで、


歌、映画、ドラマと、活躍の場を広げました。


当時、人気が物凄いものがありました。


やがて、


外国のF1レーサーと、結婚し、


子供に恵まれ


しあわせに暮らしたとさ・・・。





1980年代の女性アイドル完結編。


いかがでしたでしょうか・・・。


当時のアイドルアイドルらしい時代は


もう、来ないでしょう。


リアルなアイドルがふさわしい、この現代には


お人形さんごっこのアイドルは望めません・・・。



そこはかとなく


淋しい気がします・・・。



スポンサーサイト
【 2009/11/27 (Fri) 】 アイドル列伝 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。