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至近距離の幸せ

手つかずのままの文章に、”しあわせ”と書き込んだ・・・。 少し、少しだけ、ココロが半歩、歩いた気がした。
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作詞家列伝:売野雅勇



作詞家、千家和也以後、そして、新たに台等してきたのは


売野雅勇だ。


この人のグレイク作は、中森明菜の「少女A」。


タイトルといい、内容と言い、♪じっれた~い、じっれた~い、


挑戦的で斬新な詞、ポップスが主に多かった。


代表曲は、チェカッーズの一連。「涙のリクエスト」、「星屑のステージ」等。


ラッツ&スターの「め組のひと」。


この人も阿久悠同様、広告代理店にいただけあって、コピー的な詞方だ。


稲垣潤一の「夏のクラクション」、麻倉未稀の「ヒーロー」、


河合奈保子の「エスカレーション」、荻野目洋子の「六本木純情」、


郷ひろみの「2億4千万の瞳」、♪ジャパ~ン!


そして、矢沢永吉にも提供を・・・。


一時の時代の瞬間をかけくぐった作詞家だが、


作詞史上に残る作詞家であることは間違いない。



千家和也、含め、売野と、作詞界で大ブレイクはしたが、


本格的な、7・5調の演歌は書けない。


そこが、橋本淳、なかにし礼、阿久悠たちとは、歴然の差でもあった。


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【 2009/11/26 (Thu) 】 作詞家列伝 | TB(0) | CM(0)
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